Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

音楽

なんだ?結局フォルクローレに惹かれてしまうのは、わしがケーナの音色が
スキだと言う事なのか?
と、いう感じで、この曲はアゲハ蝶に比べればスローテンポだが
フォルクローレな楽器の音色とコードが心地よいので一票。

堂本剛が主演の「愛犬ロシナンテの災難」のテーマ曲だったかな。
一回くらいしか見たことなかったけど。

完璧フォルクローレですね。
続きを読む

こいつはアニソンです。
続きを読む

島谷ひとみはアーティストそのものが好きで、デビューの時の演歌以外は
とにかく全部聞いている。
お店などで流れていた「PAPILLON」を聞いて
「ん、なんだこのちょっと奇妙な歌詞の歌は…そしてちょっと哀愁漂うサビ…」
と、思っていた2000年年末、テレビの「有線大賞」に彼女が出てきて
題名と歌手名が判明。
早速CD(アルバム「Papillon」)を借りて聞いてみたところ、
全体的に完成度高い楽曲が多い!
特に三曲目のこれ、「市場に行こう」
…ハマった…
メロディーと歌詞にやられました。
というかコード進行がわしのツボを突きまくる…

後々シングルで出ていたことを知り、Papillonより売れなかったのは
残念に思う。
結局Papillonもジャネットジャクソンのカバーだし。
(確かにPapillonも好きな曲だけどさ)
オリジナル楽曲が売れたほうがやっぱり嬉しいジャマイカ!

ちなみにアルバム「GATE」の「太陽のワナ」もかなりラテン。

書き出しから曲の内容と関係の薄い話で恐縮だが
最初にある「i」はアルファベットの「アイ」ではなく、「!」を上下逆さにした文字で
スペイン語などの表記で使われる。
感嘆文では最初にこの「i」をつけて、最後にも「!」をつけるのだ。
だから題名は「ウェイク ユア ラブ」
カラオケで「アイ」のページを探してもなかったのはこれで納得が行った。
そんな表記をあえて使うこの曲だから、なんというかそっち系な雰囲気の
楽曲に仕上がっているのも実は確信犯なのだが…

この曲、実はアニメにもタイアップしていたようだが、
わしはそうとは知らずにmoveのアルバムを聞いていて「あ、いいな」と
思ってピックアップした。
あとで、カラオケ本の「アニメ」のページを見ていたら載っていたので
ビックリなのだ。

↑このページのトップヘ