映画鑑賞券が当たったので見てきました。
当たらなかったら映画の存在も知らなかったと思います。
でも、主演はミラ=ジョヴォビッチってことなので、それだけでなんだか
お金がかかってそうな雰囲気がしてしまいます。
感想は反転で。
実際、「ミラ=ジョヴォビッチ」のネームバリューに頼った映画だったかもしれません…
ストーリーはありがちな近未来SF。
ある研究の結果、不治の感染症が世界に蔓延。
その感染症にかかったものは、普通の人間に比べて身体能力が優れている部分があるが、
12年程度で死んでしまう。
その感染症にかかったものを「ファージ」と呼び、人々は感染を恐れファージを避けた。
政府はファージの抹殺計画を発動。
その抹殺用兵器を奪ったヴァイオレット(ミラ=ジョヴォビッチ)は
依頼主に届ける直前、耐え切れなくなってケースを開けてしまう。
中に入っていたのは…少年だった。
自身が10年ほど前ファージになってしまったとき、夫とお腹にいた子供を奪われたヴァイオレットは
政府(?)への恨みと、悲しみから「兵器」とされる子供「シックス」を連れて逃げる。
しかし、シックスの体内にあるのはファージではない一般の人間を短時間で絶命させる
威力を持ったウィルスだった。
8時間後、シックスは死んでしまいヴァイオレットも銃弾に倒れる。
唯一心を許せる研究者のガースに命を救われたヴァイオレットは逆に絶望し
死にたいと願うが、自分の涙を目に受けたシックスはファージになったため、
まだ死んでいないと確信し、彼を助けにゆく。
いつも感染症に気を使っている潔癖症とも取れるダクサスが実は
権力に目のくらんだ元研究者で、すでにファージとなっていることを知り
シックスが彼のクローンであることを聞かされたヴァイオレットは
必死でシックスを取り戻す。
そしてとりあえずハッピーエンド。
オープニングのアメコミを使った演出は面白かった。
それに映像の見せ方も良かったのだけど、その分話が薄いと言うか、
情報不足でわけわからんとこが多かった。
結構見終わった後に疑問が多く残るので、スッキリしないし終わり方も無理やりだった感じが…
とにかく、髪の毛や服の色がコロコロ変わるのは、感染症の症状だと思ったのは全国で
私だけじゃないはずだー!!
面白かったところは、さっきも書いたけど、最初のアメコミ使った演出
(ミラ=ジョヴォビッチってアメコミみたいな顔なんだぁとしみじみ感じた)と、
バイクアクションのあたり(重力制御装置のせいで壁とか走る)とかかなぁ。
ストーリーは全体的にありがちで「ここだけは予想外でビックリ」という部分もなかったし
アクションはまぁ、どのシーンもそこそこにすごい、といった感じ。
最燃えキャラみたいのもいないしそれぞれのキャラの「なぜその行動をとるか」
っていう動機があまり強く伝わってこなくて残念だった。
わからなくはないけど、描き方が弱いというか。
本当はイラスト描いて一緒に載せたかったのだけど、ミラ=ジョヴォビッチが描けないww
まずアメコミ風のイラストっての自体慣れてないのもあるけど、
自分なりの画風で描こうとしても無理だったw挫折
当たらなかったら映画の存在も知らなかったと思います。
でも、主演はミラ=ジョヴォビッチってことなので、それだけでなんだか
お金がかかってそうな雰囲気がしてしまいます。
感想は反転で。
実際、「ミラ=ジョヴォビッチ」のネームバリューに頼った映画だったかもしれません…
ストーリーはありがちな近未来SF。
ある研究の結果、不治の感染症が世界に蔓延。
その感染症にかかったものは、普通の人間に比べて身体能力が優れている部分があるが、
12年程度で死んでしまう。
その感染症にかかったものを「ファージ」と呼び、人々は感染を恐れファージを避けた。
政府はファージの抹殺計画を発動。
その抹殺用兵器を奪ったヴァイオレット(ミラ=ジョヴォビッチ)は
依頼主に届ける直前、耐え切れなくなってケースを開けてしまう。
中に入っていたのは…少年だった。
自身が10年ほど前ファージになってしまったとき、夫とお腹にいた子供を奪われたヴァイオレットは
政府(?)への恨みと、悲しみから「兵器」とされる子供「シックス」を連れて逃げる。
しかし、シックスの体内にあるのはファージではない一般の人間を短時間で絶命させる
威力を持ったウィルスだった。
8時間後、シックスは死んでしまいヴァイオレットも銃弾に倒れる。
唯一心を許せる研究者のガースに命を救われたヴァイオレットは逆に絶望し
死にたいと願うが、自分の涙を目に受けたシックスはファージになったため、
まだ死んでいないと確信し、彼を助けにゆく。
いつも感染症に気を使っている潔癖症とも取れるダクサスが実は
権力に目のくらんだ元研究者で、すでにファージとなっていることを知り
シックスが彼のクローンであることを聞かされたヴァイオレットは
必死でシックスを取り戻す。
そしてとりあえずハッピーエンド。
オープニングのアメコミを使った演出は面白かった。
それに映像の見せ方も良かったのだけど、その分話が薄いと言うか、
情報不足でわけわからんとこが多かった。
結構見終わった後に疑問が多く残るので、スッキリしないし終わり方も無理やりだった感じが…
とにかく、髪の毛や服の色がコロコロ変わるのは、感染症の症状だと思ったのは全国で
私だけじゃないはずだー!!
面白かったところは、さっきも書いたけど、最初のアメコミ使った演出
(ミラ=ジョヴォビッチってアメコミみたいな顔なんだぁとしみじみ感じた)と、
バイクアクションのあたり(重力制御装置のせいで壁とか走る)とかかなぁ。
ストーリーは全体的にありがちで「ここだけは予想外でビックリ」という部分もなかったし
アクションはまぁ、どのシーンもそこそこにすごい、といった感じ。
最燃えキャラみたいのもいないしそれぞれのキャラの「なぜその行動をとるか」
っていう動機があまり強く伝わってこなくて残念だった。
わからなくはないけど、描き方が弱いというか。
本当はイラスト描いて一緒に載せたかったのだけど、ミラ=ジョヴォビッチが描けないww
まずアメコミ風のイラストっての自体慣れてないのもあるけど、
自分なりの画風で描こうとしても無理だったw挫折
