Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

映画

すとろんぐわーるど観て来たああああああああああああああああああ
ちゃんと0巻もゲットしたよ!
さっきミクシィニュースで見たけど100万部増刷!?すげえw


うんと、ネタバレ映画日記とかも前は書いてたけど、今回はいいやー。バラさなくてw
とにかくねー面白かった!熱かった!!さすがおだっちー><
ルフィかっこいいよー!
後ね、ブルック良かったよブルックww

ただしパンフが売り切れだったので土曜日にリベンジ


頑張ってコンプリートするぞー!(すでにチョッパーかぶってるけど!)
画像 006























あと、私の好きな「原色図鑑シリーズ」で「甲殻類」が出た!!
画像 009



















ああ、このガチャガチャのくせに無駄〜に追求しちゃったリアル感たまんねえな。
ルリマダラシオマネキほしい!

他にカメとか魚も集めたんだが、昆虫図鑑は蜘蛛が入ってないため買わなかった記憶がある。
是非原色蜘蛛図鑑を発売してほしい。
タカラトミーさんお願いします。

エヴァンゲリヲン新劇場版・序 を見た!
録画しといたから。今になってようやく。

ラミエルが本編。間違いない。
それ以外はおおかたテレビ版と変わらんな。
むしろいろいろカットされてるし。
昔は片っ端からアフレコして遊んでたなーエヴァ。
あの頃からだ、少年声を意図的に出し始めたのは。笑えばいいと思うよー!!



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仙台ニコロックス打ち上げ〜翌朝にかけてせらさんが描いた出演者ならびにスタッフの似顔絵。
ロゴ的なもの:(V)・∀・(V)

せらさん似顔絵仙台神ってなんなの?オンディーでしょ?
絶対オンディーでしょ。
















サークルブログいじってきた。

そういえば、2周年記念音源まとめたんだった

やあ!ぼくのきみたち〜!

うちのアッガイたんたちを紹介するよ!!
アッガイたんたち



























左から順に、なんか変な、入浴剤の中から出てきたやつ。
ヘンリー?誰

そしてアリア社長!ぷいにゅうううううううううううううううううう
貯金箱です。
ここには貯金してませんが。

で、銀色のテラテラしてるのがはぐれメタルの「はぐりん」だよ!

で、大きいのがアッガイたんで、その下があっがいたんだよ!

その右にある筒状の水が入っているものは新入りで、といってももう一ヶ月くらい前だけど
狸。さんがゲーセンで取ってきたよ!
ちなみにアッガイたんだよ!
ハロのもあって、狸。さんはハロが欲しかったからハロ取って、ついでに
これも取って、私にくれちゃった。
さっき水入れたから、今夜一晩放置して、明日蓋をしてスイッチ入れると
アッガイとズゴックがふよふよ泳ぐ仕組み。
早く明日にならないかな!


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さて、来週の金曜にインディジョーンズの劇場公開が終わると聞いて急いで観て来たよ!

とても面白かったし、やっぱキャラがみんな立ってていいよね!
いっぱい笑っちゃった。コミカルなところもいいよね。
それにCGもすごい。この20年でだいぶクオリティ高くなったから、
当時はどんなにSFX駆使しても、今のように不自然なまでに自然な仮想現実を表現できなかっただろうね。
映画のラストのフルCGカットは製作者も映画館で見て欲しいところだろうと思うよ。


ロシアの女軍人イリーナ・スパルコが、私にはエンジェル伝説の白滝幾奶に見えてしょうがなかった。
あとで調べたら、ロード・オブ・ザ・リングのガラドリエルだって!
言われてみれば同じ顔だけど、髪型や服装違いすぎてわからなかったよ!
ロード・オブといえば、ガラハド…じゃなくてガンダルフがマグニートーだったよな。
そんでエルロンドがスミスwwwwwwだめwwwあの顔見ると大塚さんの声が聞こえてくるのwwww


そして、クリスタル・スカルといえば、TOKYO DISNEY SEAにあるあのアトラクションのことだ。
アケトーの神殿が出てきたとき、これだーディズニーシーだーわー!ってなった。
無論心の中で。
あのアトラクションすごく面白いよねー!一日に3回乗ったこともあるよ!
セリフとかが何種類かあるもんだから、全パターン見たくなっちゃってね!
ディズニーシーもたまに行きたくなるな。

ルーカスフィルムはいい。
スピルバーグにルーカス。
安心して見られるのよね、なんつーか、「1200円も払って損したわ」とは思わせない。
今まで見てきた映画の中には、やっぱり「これはいかんだろww1200円でも高いww」
って思うようなのもあったからね。洋画邦画問わず。


そんでね、大体劇場行くと予告に心奪われちゃうんだよね!
なんだこれ!すげえ見たい!
ってのがいっぱい出てくるのwwwwww
でも、結局その大半は見に行かないのねww

今回は、TVCMで見てからディズニーPIXERのウォーリーが気になってて、
映画館で予告見たら
「ファインディング・ニモを宇宙スケールにした」
って感じがしてなんかちょっとガッカリしちゃったけどね(´・ω・`)
なんだー思ってたのと違う。
同じネタの使いまわしじゃないかよう(´・ω・`)(´・ω・`)
子供騙しなの?

あとは、ウィル=スミスのハンコック、と、アイアンマンという二つのヒーローモノ(?)が気になったぜ。
あーいうのはどうせ見るなら劇場で見るに限る。
X-MENだって、スパイダーマンだってやっぱ劇場で見たあと家でDVDとか見直しても
あの迫力は絶対感じられなくて物足りないもん。

あとは、ジョン=ウーの新作かな。
なんか中国が舞台っぽいやつ?予告だとなにがなんだかぜんぜんわかんなかったけど!!

ポニョは見ません。少なくとも映画館では。
ドラゴンボールとかグレンラガンのほうが気になるよね!!!!!!!111
ハムナプトラは迷い中。
Xファイルも気になるねえ。

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さて、ちょっくらカブトムシでも捕まえに行きますかね。

と○せんこちらスネーク。
G県T市のと○せん・K店に潜入した!!

肉売り場へ直行する!!!

(V)・∀・三・∀・(V)キョロキョロ


何事もない!帰還する!!





つーわけで、「topman」を肉売り場で流したいという話を受けたので
様子を見に行ったがまだ流れていなかったぞ!安心しる!
もしかして店舗違いか?www

ちなみに、topmanはこれまた、この動画にあるます。


タップマンは毎日肉を食う歌なので、精肉担当の耳に止まったようだな!
むしろ販促ソングとしては「バナナナナのうた」がオススメなのだが、肉売り場にバナナはないな!!

いずれにしても、カプコンとか任天堂的にどうなのかは私にはわからないwww



そんなわけで、今日の収穫はしまむらで買ったワンピースとアッガイだな。

アッガイかわいいよアッガイイイイイイイイイイ!!!

アッガイ1アッガイ2













アッガイ買うとき、ガンプラ売り場の近くにCOSPAのTシャツが大量に置いてあったので
うろうろしていたら、テレビが置いてあって、初音ミクの3Dアニメが流れていた。
なぜかと思ったらTシャツとかマグカップとか出るらしい。
てか、コミケですでに出てたのね。
たとえばこんなのとか。
こういうの見ると、どっちかというと
「あー二色刷りてこういうのもアリなのねー」
とデザインの方に目が行く。

来週いさぱん。Tシャツ復刻決定です。
色違い作ってきます。

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あと映画の話。

今3番目に気になっている映画はアイアムレジェンド。

どうやら「これなんてバイオハザード??」という映画らしいので
見るのはやめました。
予告とか見て「すげえ気になる!なんで世界に1人だけ残ってんの!?」
と思ったけどまさかそんな話だったなんて。
すごおおおく気になっていたけど見るのはやめたので3番目。



今2番目に気になっている映画はスウィーニー・トッド。

ティム=バートン×ジョニー=デップという神コンビ再来。
チョコ工場以来ですかね。
このコンビは、小学五年当時、映画館でホーム・アローンと同時上映だったシザー・ハンズを
たまたま見たときから追いかけているのです。
シザー・ハンズのときも、スリーピー・ホロウのときも、「どのくらいホラーなんだろう」
という感じでしたが、今回のスウィーニーもそこが気になるところですな。
怖いの怖い><;
でも、ティムバートンがガチホラーを作るとは思えない自分ガイル。
ナイトメア(ryとか、あーいう雰囲気だと思うんだ。わかんないけど!
この前テレビでチョコ工場やってたね。ちょっと見て、吹き替えに違和感感じてチャンネル変えた。



今1番気になっている映画は…漫画の実写化が複数…。

DBZと、魁!男塾と、ヤッターマンと、ピュ〜と吹くジャガー。ここらへんかな。

寄生獣はもう何度立ち消えになっているかわからん。
もう実現しないんじゃないか?8割方諦めていますよ。

男塾は「魁!メモリアル」をやった影響で
頬を赤らめる富樫たちが目に浮かんで鬱です。
「魁!メモリアル」が実写映画化されるのではなくて本当によかった。

ジャガーは「なぜ実写なのか」と小一時間(ry
私としては、ドラマCDで「なんかのさなぎ」を聞けただけで満足だったから
見に行くことはないかもしれないが、すごく気にはなるわけだ。
「なんかのさなぎ」は名曲だ…

実家でスパイダーマン3の映画チケットが当たったので一枚もらって見に行きました。
ペアチケットだったので、もう一枚は家族三人で見に行って消費したみたいです。

じゃあ以下ネタバレを含むので一応反転ね。


まず、最初に一言で言っちゃうなら「そこそこ」だったかな。
アクションとかのシーンって、もうこのシリーズ通してどの作品も
一定のレベルを保ち続けているというか、ある意味あれが限界点って感じがする。
だからアクションシーンには今更言及しても仕方ないような気もするし…

ということで、ストーリーなどの側面から同シリーズのこれまでの作品と
脳内で比較してみたけど、そこがまさに「そこそこ」だったという感じなのですよう。


なんといってもね、2はピーターの「スランプ」とそれを乗り越える姿を描いたわけですからね、
言うなれば「箒で飛べなくなったキキがトンボを助けた」状態だったわけで。

じゃあ、今回は?

そう、今回は「自分の腹黒い部分との戦い」なんだよねー。

確かに、タイミングが何より悪い。
その、彼の中に沸々と復讐心が湧き上がってきた瞬間にあの寄生虫アクシデント。
つまり、彼自身が実はものすごく腹黒かったとかいう話ではなくて、
タイミング悪くそういうところを増幅する寄生虫に取り憑かれた。
そんな「偶然の産物」であるわけよ、この一連の流れは。
ブラックスパイダーマンはそうやって生まれちゃったわけさ。
そして、ブラックスパイダーマンになっていると、気分が良いし力が湧く。
それだけじゃなくて、自分が不利益を被ることになった相手に、同じかそれ以上の
報いを与えなければ気が済まなくなるという作用も同時に働く。
これのせいで人が変わったようになってしまったピーターが自分を取り戻すために
ブラックスパイダーマンのスーツを捨てるところから本当の戦いの始まりだった。
やっと
-------ここから本編--------
みたいな。

というわけで、前置きとなる、「ブラックスパイダーマンのピーターが周囲の人間や
仇に対して復讐しちゃったりする報復シーン」が長くて見ていて辛かったので、
そこがちょっと減点対象・・・かな。「そこそこ」だった理由の第一かもしれない。

たしかに、あのタイミングで寄生虫なんか出てこなければ何もかもが違ってた。
彼自身は一度スランプを乗り越えて強くなっているし、正義を成す大きな力と
それに伴う責任をわかってるヒーローなんだ。
けど、それでさえ、ときに神は試練を与えるみたいな。
そういう間の悪さから始まる話なのね。

でも、間が悪かったからって許されることばかりじゃない。
それどころか負のスパイラルを生むという展開。
そして事態は益々スパイダーマンにしか解決できない方向へ向かうわけさ。
だから、もしこれが「偶然」がしでかしたいたずらだったとしても、ピーターは
その結果を受け止めて責任を果たさなきゃいけなかった。
そういうのはよく伝わってきた。
前置きが長かったから伝わったのかもしれないけど、本当に前置きは辛かったぜー。

その点「2」は前置きはそんなに長くないよねー。
あれも偶然が重なって起きた悲劇と、それを解決できるのはスパイダーマンしかいなかったのに
まさかのスランプ期突入→克服を描く、という流れではあったけど。


そして今回、親友のハリーが死んだ。
父の仇として敵対し始めた時点で既に死亡フラグは確実に立ってたけど、
前半でひどい怪我を負わせて記憶障害になってしまった時点で「あ!ついに死んでしまったか」
と思ったけど、そのあと一旦はまた記憶を取り戻し→敵対→でも実は最後には一緒に戦う
この流れになるとはちょっとだけ意外。
前半の流れみたいに殺すつもりはなかったけど自分の身を守ろうとしていたら
死に至らしめてしまった、というオチになるかと踏んでいたのだけど
最後は親友に戻って、そのせいでピーターをかばってハリーが死ぬなんてね・・・
泣かせる展開だけどなんか狙いすぎてる感じで泣けなかった。

そして、
「やっぱり映画の中で見た”死に様”ではミフネ船長に勝てるヤツはそうそういないよ」
とか思ってた。


それにしてもほんと、このヒロインね。不幸な人よね。
ピーターに振り回されまくる超悲惨なヒロイン。
実家もひどいもんだし、生活苦。舞台降ろされたり。
あとだいぶ老けているように見えるんだぜ。
「1」の時点ですでに主婦に見えるんだぜ。
なんかちょっと残念なんだぜ。

そういえば続投っぽいね、シリーズ。
4とかどんな話なんだろう。
スーパーマンみたいに4で終わって数年越しで復活とか?

映画館での上映が終わる前に、と2日に急いで見てきた。

ちなみに題名は「原題」だったと思います。
「ファイナルディシジョン」は邦題なんですよね。


ちょっくらネタバレ全開で書いてくる。

2で、他のX-MENを守って力を使い果たし死んだジーン=グレイ。
そのショックのあまり別人のようになってしまったスコット(サイクロプス)。

二人はなんと、アルカリ湖で再会する。

ジーンは元々ランク5のミュータント能力者で、放っておくのは
本人や周囲の人間にとっても危険だった。
そこでチャールズ=エグゼビアが学園に連れて来る際に「サイキックバリア」を使って、
彼女の精神と能力との連結を切り離したのだそうだ。

その結果、ジーンは「多重人格」の症状を見せ始めた。
本来の能力そのものが人格と化したかのような「もう一人ジーン」は
「フェニックス」と名乗った。
その力、その人格の恐ろしさを知るエグゼビアは、アルカリ湖で保護したジーンに
再度サイキックバリアを試みる。
ローガン(ウルヴァリン)は「彼女自身の心に入り込んでそんなことをするなんて」
と言うものの「フェニックス」の力の恐ろしさを目の当たりにし、
なんとかしてやりたいと思い始める。

ジーンはほぼ完全に力に支配され、知らない間にスコットを殺し、
エグゼビアまでも手にかけてしまう。

マグニートーはジーンを味方に付けるが、ミスティークを失う。
裏切られたと感じたミスティークはすぐに自分の持ちうる情報を警察に話す。

そのため、「ミュータントの能力を封じ込め普通の人間にする薬-キュア-」を開発した研究所で
それを武器にしようとする人間と、反発するマグニートーらミュータント軍がぶつかりあう。

「キュア」の元となった少年もおそらくミュータントで、近寄ったミュータントの能力を
至近距離にいる限りにおいて消してしまう能力を持っているようだ。
ミュータント省長官の「ハンク」らの協力もあってX-MENはマグニートーを「キュア」し退ける。

しかし問題はジーンであった。

ローガンは、自らの肉体をボロボロにされながら、同じ速度でそれを回復し
ジーンに近寄っていく。
「人間のために命を捨てるの?」
というジーンの問いにローガンは
「きみのためだ」
と答える。
一瞬、ジーンの瞳に、いつものジーンがよみがえる。
「――愛している」
そういってローガンはジーンを殺した。

ミュータンスの子供たちの学園は、エグゼビア、スコット、ジーン亡き後も
残ったX-MENたちに引き継がれていく――


そんなストーリー。



まず一つ目。
一番最初に「キュア」されたミュータントはミスティークだったが、
初めてミスティークの「特殊メイク前」を見られて面白かったw
それにそれがすごく美人だった。
マグニートーは
「美しい女だったのだが…残念だ」
などと言いながらハダカの彼女を置き去りにして言ってしまうのだが
特殊メイク後のあの青い肌が美しく見えていたってこと、だよな?と思ってしまったw
マグニートーの場合ミュータントの能力や外見に対して褒めるからな。

で、そんなミスティークの出番が、ほとんどそれで終わったというのが残念だった。
キュアされて能力を持たない人間に戻ったのでひっそり暮らし始めるしかなくなったのだろうが
今までの2作品でものすごい活躍だったから今回はそれが激減して残念。


それと同じように、1作目でキーパーソンだったローグが今作にも出てはいたが
戦闘シーンでは活躍がなく、そもそも自らキュアされることを望んで学園を出た時点で
出番激減。
2で活躍したテレポーターに至っては名前すら出ないし、ものすごく速く移動する
別のミュータントが出て来てた。



次に、キュアの元となった男の子「リーチ」。
これがどう見ても「ウルトラ・ヴァイオレット」のシックス。
パンフ買ってきたので早速確認したらやっぱりそうだった。
あんなに似てる他人だったら怖い。
でもそれより怖いのが、ウルトラ〜におけるキャラ設定と告示している点。
ミュータント:ファージ
リーチ:シックス
という風に考えると…あれれ?おかしいなこのドキドキは〜…
なんかどこかで見た構図じゃね?と思って…
何も同じ俳優を同じような役につかせなくてもww
物語の結末とか展開は違うけど、扱っている素材が酷似してるぞ!www



それから、2に比べるとちょっと見劣りがする、というか満足度がいまいちだったなー。
スタッフロール直前のエピローグで、マグニートーがわずかに金属を動かすシーンがある。
キュアが完全ではなかったか、またはキュアに時間制限があるのか。
それはわからない。
またローグはキュアを受けて学園へ戻ってきたようだ。

そして、スタッフロール後のエピローグでは、物語の最中に出てきた
脳死状態か何かの男性の中にチャールズが宿った、というところで終わる。
これは伏線なのか?
3部作で、これでオワリじゃなかったのかな?



ジーンが死んでたはずが意外とあっけなく「いや、やっぱ生きてました。しかも
本気の能力目覚めてヤバいです」ってところは…まぁ許せる…けど。
実はランク5でエグゼビアがその能力を封じ込めたんです、とかいろいろ
今までおくびにも出さなかった新設定多すぎね?
ネタバラしされたっていうより、新しくこういう設定加えてみました、な感が強かった。
んでもって、スコットの死に方がこれまたあっけなさすぎる。
ジーンが2で死んだときなんてあんなにも粘ったのにスコット序盤でいきなり死んでるし…
スーパーマリオで1-1のクリボーにやられたのと同じくらいあっけなかった。


あと、ジーンの影の人格「フェニックス」は眠れる彼女の力そのものが人格と化したようなものであるため
目覚めると力を使うことが総てになってしまう。
だから何を考えてマグニートーに加わったとかよくわからない。
その方が自分の力を存分に発揮できるからとかその程度しか思いつかない。
別にミュータントが制圧されることに対して抗うとかそういうつもりはなさそう。
そしてその必要もなさそうなほど強い。
普通の人間や柔らかい物体なら一瞬で粉々に「粉砕」する。
テレキネシスだから、ただ心に思い浮かべただけでいい。
これまでジーンの能力は回線が切れていたので、少しずつ練習して、集中して
使い込んでいくことで徐々に強い能力を引き出していったように思うが
実はそれも普段の人格を保っている以上、限界があったのだろう。
フェニックスの力が海だとすれば、人格を保ったジーンはそこから水をすくって使っていたようなものだ。
最初はおたまから。そのあとコップで。段々バケツで掬えるようになった。
2のラストではポンプの使い方を覚えたといったところだろう。
けれど、フェニックスの場合は歯止めがきかない。
歯止めを利かせるものは完全に失われた。
とはいえ、これだけの強さを持つキャラクターに力を放出させるためには
逆に「思想・信条」が邪魔だったのだろうか。
エグゼビアやマグニートーはそれぞれの思想信条に基づいて、力の使い方を決める。
だから手加減を知っている。
ただしフェニックスは使い始めたら手加減を知らないキャラだから、
思想信条が無い方が都合がいいのだろう。そんなことも思った。
力がすべてとはそういうことだろう。
「力がすべて」という思想信条に基づいて力を行使しまくるやつは
まだまだ思想信条が力を凌駕してるってことだ。
本当に力がすべてのやつはそんなこと考える暇もなく力を使ってる。



それから、大テーマ、というか…

たとえば1では自分の力と向き合い始めるローグとローガンを描いた。
2では、自分の欲望のために息子さえも実験台に使った軍事政治家だかなんだかが出てきた。

そういうテーマが薄かった。
もちろん今回のテーマは「キュア」だよね。
それをミュータントたちが自分で選択する。
受けるものは自ら望んで受けるが、いつかはキュアを武器にするだろうと予想した
マグニートーのようなミュータントたちは先手を打つために攻撃に出た。

でも、「選択」というテーマを描くには弱かったし、CMでもよく映っている
羽根の生えた男。
あれは、キュアを開発した人の息子なんだけど、あの人も意外に活躍しなかったから
親子を描くにも弱かったね。
それに親子は2でもう描いてたしね。
ローガンとジーンの恋の行方(?)だとか、アイスマンとパイロの対決とかも
なにもかもがさっぱりしすぎているように見えてしまった。
そういうわけで、ストーリーの本筋はわかりやすかった反面、
このシーンはぐっと来たっていうのがないような…
2とかではそういうシーンが何箇所かあったのだけど…


最後に「ファイナル ディシジョン」っていうのは…
やっぱり最後にローガンがジーンを殺すシーンを指しているんだろうな。



てわけで、点数付けるとしたら2は88/100点くらいだとして、今作は75/100点くらいかなぁ。

それにしてもウルヴァリンを演じる俳優「ヒュー=ジャックマン」(だっけ?)の
素のときのさっぱり具合にはびっくり。

スーパーマン -リターンズ-を鑑賞してきましたよ。

まっことスケールのデカき男也!
スーパーマンて名前が安直過ぎてギャグだけどな!!!!w



まずオープニングの太陽系がすごい。大迫力。
あれだけでも映画館で見てよかったなと思った。
ターツアーズじゃあるまいかと錯覚した。

とりあえず、大気圏外から降って来たスーパーマンが地表にぶつかってちょっとクレーターができたとき、
「おいおいドラ
ンボールZじゃないんだからさー」
と思ったけど、ちょっと待て。
ドラゴンボールに
「おいおいスーパーマンじゃないんだからさー」
というべきところだったか。うっかり。鳥山明め、図ったな!!



ああ、それにしても
ラーク=ケントよ、いつになったら自分がスーパーマンであることを明かすのだ。
ロイス=レインよいつになったら気付くのだ。
今回こそは(二人の子供まで登場したんだし)いい加減認知
気付くかバラすかすると思ったのによう!
ま た 
 あ ず け か !
二人していつまで観客を生殺しにすれば気が済むのか。

わかったよ、今作が売れたら続編作るから伸びしろ残しておいたんだろ!?
悪知恵働かせやがってチクショー!
バレないようにやってよ><;


レックス=ルーサー
良かったと思うよ。
今回はケビン=スペイシーが演じてた。
でも今度ばかりは生きて帰れなそうだったけど…
あの窮地を脱することが出来るのは、ジャックスパロウだけだろうて…www
いや、ハルヒでも可能かも
れんwクローズドサークルwww

キティの抱えてたポメラニアン可愛かったよポメラニアン。映画本編とあまり関係ないけどな…
あれ、結局食料になっちゃうのかな。


あと気になったのは(伏線張られっぱなしと捉えてもいいかもしれない)
・宇宙に捨ててきた例の新しい大陸には、カル=エルが父から授かったクリスタルが
乗っているのではないのか?回収しないのか?
ということ。
多分続編作られたらなんとかするんだ
うけど。

それから
・息子のジェイソンがその力に目覚めたら親子でヒーローやるのかよ?
ってこと。
Mr.インクレディブルを思い出した。あれ面白いよな〜…( ´∀`)
ジェイソンは地球人ロイスとの間に生まれたからクリプトナイトを弱点としない
最強のハーフ
もしれんね!
そんなジェイソンが宇宙に捨てたあの大陸までクリスタルを取りに行くとかか!?
(すでに続編が作られる前提で話進めてる私…)



ついこの間テレビで一作目を見たところだからいろいろ無意識に比べてしまったな。
たとえば、技術が進歩したおかげで、スーパーマンが空を飛ぶシーンの
違和感がほとんどない。
それどころか臨場感がすごいのでオープニングも含めてアトラクションに
乗っているような感覚すら覚える。
一作目だとどうしてもレイヤーを重ねただけの画像に見えるw

それに、一作目のときの記事で思わず指摘してしまったんだけど、
ラブロマンスの要素を持
ていながらコメディに見えてしまう話の展開ってのも
より現代的でまろやかになってたよ。
ロイスの恋人(婚約者とパンフに書いてある)のリチャードはあまりにも
可哀想な境遇に置かれそうだが…w
嫉妬するタイプでなく、完全に尽くすタイプのようだ。
だって、彼だってバカじゃないんだからジェイソンが自分の息子じゃないってのは
わかってるだろうにロイスを愛しているからたとえジェイソンが
自分と血が繋がっていなくても三人で一緒に暮らしていこうと決心したんだろうしね。
さすがサイクロプス!(X-MEN)
でも、サイクロプスはいつもグラサン(ビーム抑制用のスコープ)かけてるから
同じ人だなんて全然わかりっこなかっ
っつーの!
パンフ見るまで気付かなかったよ!
そうそう、リチャードがどうなるのかっていうのも、もし続編が作られるとすれば
焦点になってくるよねー
もし、クーラクが身元を明かして、
ロイス「あなたがスーパーマンだったのね!」
って感じですんなり行って三人で暮らすことになって、
ジェイソンとクラークは夜な夜な二人で世界を飛び回って人助けか?
そのときリチャードは簡単に去るのかな…?
ジェイソンは「ダディー」って呼んでるのに。

それともクラークはロイスを思いながらも一生一人身(それも寿命が何年かわからない)で、
リチャード、ロイス、ジェイソンの一家はそれなりに幸せに暮らして・・・
ってなるのかなぁ?
もし万が一続編が出来たらここらへんのことを覚えておいてチェックしなければ!



それにしても、スケールのデカい大迫力のアクションなら、そこそこ満足してしまう私は安上がりだなぁ〜

ウルトラヴァイオレットはかなり消化不良だった気がするが…

次はついにX-MENの最終章だ!

今回スーパーマンの監督やった人は、X-MENの監督を諦めてスーパーマンを
引き受けたんだそうな。
X-MENの予告見たらますます面白そうに感じた。
この前の休みに、X-MENの1〜2作目をおさらいしたんだ。
あー早く見たいな〜!

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