Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

ゲーム

あいかわらずマジカントをうろつく。
フライングマンの死について考察してみる。

これまでのFC版RPGの歴史の中に、彼ら「フライングマン」のような
存在はあっただろうか、いやなかったに違いない(反語)
だって、フライングマンは、完全ボランティアで一緒に戦ってくれる。
というか、回復したくてもさせてくれない。
一体最大HPがいくつなのかわからないけど、ダメージは
溜まる一方で、それが最大HPに達するともれなく死んでしまい
生き返ることはない。
しかも、生々しい墓が建てられる。
フライングマンには個別の名前はないが、墓碑には毎回
異なった言葉が刻まれる。
「ネスの ち と にく。ゆうかんなるフライングマンせんし ここに ねむる」
みたいな。
彼らは主人公のために全力を尽くす。
それは、なぜか。
それが彼らが生まれてきた理由でありたった一つの目的だからだ。
だから居た堪れないけれど、協力してもらう。
でも全員死んでしまうのが嫌で残しておいたり…
あぁ…フライングマン…



墓場からピッピを救出
噂によると彼女を長い間連れまわしてレベルを上げさせると、
主人公をはるかに上回るとか…
やらなかったけど。

てか…
冗談抜きで、墓場が怖い
音が怖い
敵が怖い
景色が怖い

小学生当時初めてプレイしたときも、
ゾンビもどきと会った時点で、テレビ消したくなったしね…
実際、墓場にいくのがいやで、しばらく放置プレイにしたし

どうにか、ピッピ救出イベントを素通りして
先に進む方法はないかと、調べ尽くしたよ。
マザーズデイ周辺をね。

その結果わかったのは、戒厳令が出ているため
町全体が封鎖されている、ということだった…
つまり、墓場は避けてはとおれないイベントな訳で…
それがわかってショックだったね。
すごい時間かけて調べ尽くしたしね…。
マザーズデイ周辺って、墓場クリア前でも結構範囲広いのよ。
閉鎖されている割には、結構な冒険ができちゃうのよ。
ただし、墓場は避けられないんだよ…

それに、
墓場の敵は強いんだよ〜
「ギャングゾンビ」なんて、なかなか「土に返」らないしね。

マザーって敵は倒しても「死なない」から。
ゾンビは「土に返る」し、人系は「我に返る」し、
動物は「おとなしくなる」んだよね。

だけど、墓場に出る、「こうもり」はちょっと和み系だね。
「たちばをかんがえた
 わけがわからなくなった」
とかいって、自ら混乱に陥るからね。
複数で出てくるけど、攻撃力も防御力もあまり高くなくて、
苦戦はしないんだ(混乱してるから攻撃もあまりしてこないし)

そんな「こうもり」だけに気持ちを落ち着けてもらいながら
墓場内探検
いや〜これがね。
結構覚えてるもんだね。
墓場内で、迷わなかった。
小学生当時の記憶がうっすらとあって、
こっちにいくと確かピッピがいる…って感じで進んだら
そのとおりだった
ただ、ピッピ用の武器は買っていかなかったから
救出した後、彼女には素手でゾンビやらなんやらと戦ってもらったがね。

そんで、どちらかというと話をさっさと進めたかったので、
ピッピはさっさと市長に明渡して動物園へ。

あの、市長の助手のアボットとか言うやつは
話し掛けると何個でも「どうぶつえんのかぎ」をくれる。
それはもう、こちらの持ち物がいっぱいになるまでくれる。

でも、実は、動物園に入るのにかぎは「使わない」んだけどね。
持っていけばちょっとしたイベントが起きて入れる。
門はそもそも壊れている。

上下上下と、縫うように動物園内を進んで、
事務所へ。
アイテムをすべてゲットしてからカプセルに近づくと…
「スターマンのむすこ」ですよ!
これが

弱かった

確か、PSIをひとつくらい使ったかな
ディフェンスアップか何か。
でも、何回か「たたく」コマンドしたらやつはいなくなった
あっけなかった
ちなみにLv.11

それで、戒厳令が解かれたので、いよいよ「あの」洞窟へ。
そう、ピンクの巻貝みたいな岩がある狭い洞窟だ。
中は不思議な音で満たされている
ぴろぴろ〜
と、「今にも怪現象が起こるよ」とでもいいたげな音だ

あらかじめ実家の妹から引き取ってきた「そうそふのにっき」を
片手に岩からのテレパシーでの問いかけに答える。

この「そうそふのにっき」
小学生の頃、何に使うかも、
「そうそふ」の意味もかなりの間はわからなかった。
「ひいじいさん」ていえばわかるんだけど。

岩は心に問い掛ける
「かみのしっぽはどこにある?」

その答えは日記の中に……
「あまかけるふねのわすれもの」

すると、目の前がピンク色に輝いてネスは
不思議なところに立っていた…
見たこともないピンク色の雲の上に築かれた王国
その中心に…

マジカントだぁ〜〜〜〜!!!!!

ここ、好き
ある意味MOTHERのかなり多くの要素が詰まっていると思う
ストーリーの大事な伏線が張られたり
ゲーム終盤まで何度も訪れることになる場所だ。
回復はまったくのタダだし、住民はやさしくしてくれる。
「あかいくさ」を摘んで「クイーンマリーのいずみ」に浸ければ
「マジックハーブ」になる
「ハンバーガー」ほどではないが、回復グッズとして
序盤は重宝する(何しろタダだしな!)
歩けるところは全部歩き回ってみる。
まだ敵が強く感じるけど、ゆっくりレベルアップでもしよう。

ところで、
「クイーンマリーのいずみ」で「テレパシー」を「試みる」と、
「こころのさけびをききつけて
 おたすけじいさんがやって」くる訳だけど、
あれってキャッシュディスペンサーなのね!
最初ヒーラーだと思ってたから
「泉に触れれば元気になるし、町ではどんな回復も
タダでできるのに、じいさん、あんたには用はないよ」
とおもって
呼んでみたものの何もせずに帰したりしてて…
しかも、金がないもんだから一度もとの世界に戻って
デパートに行って金を下ろしてからまた「めのうのつりばり」で
戻ってグッズを買うなんて面倒なことをしていたが…
今回はそんな回りくどいことはしないぞ!

戦って経験値を得、お金もためて現時点で最強の防具をそろえる。
「おまけビューン」がもっとたくさん出てくれたらよかった。



任天堂のRPGゲーム「Mother(FC)」と
続編「Mother2(SFC)」の二作品が
「Mother1+2(GBA)」として発売されることになった

これには私もちょっと関わり合いを持っているので
まずはそこから話したい。

Mother作品に対する私の思い入れはあとで書くことにして
このゲームが復刻されることになったのは、
やはり「たのみ.com」というサイトの存在によるところも
大きい気もする。
というのは、ゲームの監修をなさっている
糸井重里氏の「ほぼ日刊イトイ新聞」でも
「Mother3」の制作が中断されたことについては
座談会を開いて細かく説明をしている。

それでも、その作品を心待ちにしていた
「Mother」「Mother2」のファンたちはなかなかこの事態に
納得が出来ずにいた。
そして「たのみ.com」というサイトを通じて、
「Mother3開発再開を望む」人たちが集まり膨れ上がり、
任天堂本社からは「その予定はないに等しい」様な
返答を受けていたにもかかわらず、その声がなくなることはなかった。

そして、「Mother」「Mother2」、サントラも
復刻して欲しいと言う声が上がり、その要望にも
多くの賛同者が集まった。

それから長い年月を経て今回の「Mother1+2」発売、
そして待ち焦がれた「Mother3」の再開発へと繋がったわけである
私はいずれにも賛同していた一人である

もちろんたのみ.comがあったからというだけではない。
「ほぼ日」の方にも直接糸井氏にMotherに関する
要望を伝えるメールが絶えず届いていたようだ。
Mother3の制作が中止されたときも
「Mother1+2」の発売が決まったときも、
膨大な量のメールが「ほぼ日」を通じて
糸井氏の元に届いた。
かくいう私も今回の発売決定には、泣きながら(まじに)
メールを書いた一人である。


「ほぼ日」には実際に届けられたメールの一部が紹介されている。

みんな「Mother」が大好きで、少なからず作品から
影響を受けて育ってきた…
そして、どんなに時間がかかってもかまわないと言う思いで
Mother3の発売を待っていた。
しかし、それは打ちきられ大きなショックを受けた人たちだ。
だからこそ、今、また大きなショックと嬉しさで
このニュースを受け止めたのだ。

ゲームで泣いた
この知らせで泣いた

私なんかはこういう、皆のメールを見て泣いた。


では、
その「Mother」

どんな作品なのか


一言でテーマを述べてしまえば、
「愛・友情・勇気」

しかし、こんな短い言葉ではMotherを表現しきれていない、
と思う。
確かに、テーマを総括したら、こういう言葉で
表現することになるのだが…
私達プレイヤーが感じたのはとても、「大きなモノ」だった

そして暖かくて柔らかくて、
誰もが持ちうる大切なもの

そんな感じ

それを思い出させてくれるきっかけ

そんなゲームだった


物語はイーグルランド(アメリカかイギリス風の架空の国)の小さな田舎町から始まる
1では主人公の家で怪奇現象が起きるところから始まり、
次々と起こる事件や怪現象を解決していくうちに
主人公の世界は広がり、
初めは身近な人を守りたい、ということから
始まった旅は世界を守ることに繋がっていく…


そして、物語の大事な鍵になっているのが、
音楽(Melody)である。

事件を解決すると、主人公は一つの旋律を覚える

それは小鳥のさえずりだったり、
幽霊が弾くピアノだったり、
どこからともなく聞こえてくるものだったり…

この旋律を最後に一つの曲にすることで
物語は収束を迎えていく


また、ゲーム自体のシステムやらサントラやらが
ものすごくいい、というのがファンを強く惹きつけているのも
事実だ。

敵は基本的にこの世界を狂わせつつある
黒幕からのデンパみたいなものでやられちゃっていて
錯乱している動物や人間たちだ
もしくはゾンビや刺客として送り込まれたロボットや宇宙人

デザインや名前がとてもユニークに作られている

2では戦闘時のHPはドラム方式になっていて、
大ダメージを受けてもHPがドラム回転で減っていくので
0になる前に回復すれば、受けたダメージが
最大HPより多くても助かる見こみがある。

またグッズも面白い名前や機能を持っている。

ものさしやぶんどき、えはがきなんかは、
「使う」コマンドを使用しても、何も起きないに等しい
むしろ
「なんだかむなしかった」
と表示されて本当にむなしくなることもある
しかし、これらのグッズがどうしても必要になることもあって
気が抜けない。

また
町の人達も一人一人、キャラがある

RPGにありがちな、機械的にいきなりこっちの欲しい情報だけを
繰り返し喋ったりはしない
話しかけるたびに内容が変わったりするし、
こっちの欲しい情報を話す人なんてほとんどいない。
身勝手で人間的なのだ。


そうして、プレイしていくうちに、
プレイヤーはこの世界が、主人公達が大好きになっていって
呑みこまれていく

ちなみに私がMotherとであったのは
小学生の頃
他にこの作品を知る人は同級生とかではいなかった
たとえゲームが好きな男の子達でも。

でも、私はデパートのおもちゃ売り場で
このソフトを見つけたときどうしても欲しくなって
そのうちにどうしてもやらなきゃいけないくらいの
気持ちになって、やっと買ってもらった

RPGはそれまでにドラクエ2にちょっと触ったくらい。
システムが理解できなくて投げ出したけど、
Motherはもっとファンタジー性が薄いせいで
すんなり続けられた。
そして、初めて全クリしたのもこの作品だった。

当時はドラクエ3が発売直後でみんな並んで買って
攻略に燃えていた頃だ…
そんななか私はMotherに熱中…

今思うと、ほかのRPGに比べてファンタジー性が薄い分
怖かったりするときもあったけど、(ゾンビとか!)
なんとかクリアした。
でももう、最後の方は感動とかで泣いてばっかりだった気がする。
(イブとか←やってないひとにはなんのことやら)

それに、他のRPGにない不思議な謎みたいなものがある。
クイーンマリーって何者だろう(いまさら)
とか

そしてMother2発売
CMには木村拓哉が出演して、ちょっとした話題になった。
それで、ゲーム自体の知名度もあがったみたい。
でも、私はそのCMを見たとき、今回の「1+2」のCMを
見たときと同じ、
「え!? 出るんだ!」
っていう驚きでいっぱい

発売と同時に買ったソフトなんてこれしかないし。
「Mother2」
しかも、一作目と比べてまた、格段に面白く出来てる。
1で使っていたのと同じ曲がアレンジされて使われていたり、
敵の名前なんか、凝り過ぎだし、ピザとか電話注文できるし…

というふうに前にもましてはまった



さて、ちょっと話を戻して…
音楽が大事な鍵になっている、と言ったが
ゲームサントラなら1をお勧めする
2にも2にしかない好きな曲とかもあるのだが
1のサントラではゲーム中に流れる曲が歌詞付きの英語曲になっている

この歌詞がまたメロディーにマッチしていて、
Motherの世界、テーマを見事に語ってくれている

これを歌ったら涙が出て歌えなかった

少し訳を載せてみよう
今即興で訳すものなので多少の間違いとか省略は
お許しください





Bein' Friends

君が幸せなときは笑顔を分けて
幸せは分け合えば二倍だよ
君が寂しくて絶望に満ちたときは
分けて半分にしよう

友達になるってこと 想像してみて
頼れる人を探しているなら ボクのことを考えてみてよ
ボクを疑わずに
いつも、なにがあっても、
ボクはそばにいるよ
それが
友達になるってことじゃない?

君が疲れ果てて
休む場所が欲しいなら
ボクがそれを用意してあげる
ボクの仲間になる準備が出来たなら
呼べばすぐにやっていくよ

友達になるってこと 想像してみて
君のことわかってくれる人を探しているなら
ボクのことを考えてみてよ
君が落ち込んだとき
救い出してくれる誰か…
ボクを疑わなくて良いんだよ
いつも、なにがあっても、
ボクはそばにいるよ
それが
友達になるってことじゃない?

ボクは最後まで君の友達なんだから
頼りにしてね 晴れの日も雨の日も
そこはいつも楽園 
君の友達になりたいんだ
本当に友達になりたいんだよ
頼りにしてね

君がボクに本当にそうしてと頼むのであれば
しないことなんてないよ
地球の果てまでついていける
友達ってそういう価値があるものだから


友達になるってこと 想像してみて
君が納得いかないことがあるなら
ボクのことを考えてみてよ
手を差し伸べたいんだ
ボクを疑わなくて良いんだよ
いつも、なにがあっても、
ボクはそばにいるよ
それが
友達になるってことだから

秘密も明かしてね 誓って誰にも言わないよ
困ったことも話してね 解決の手助けできるかも
心が痛むなら ボクが癒してあげる
危険な目に遭ったときは 僕が絶対守るから
君を導くためにいつもそばにいる
夢が消えて怯えるときは 呼べば飛んでいくよ
友達になるってそういうことだよね




という感じ

サビの
「最後までボク達は友達なんだよ(I'm your friend till the end)」
っていうフレーズは
(メロディーがないこのテキストのみでは
伝わりにくいかもしれないけど)
かなりぐっと来る
ぐぐっと!
(で、泣きました)

曲は主人公に仲間が一人以上増えた後の
フィールド音楽
(フィールド音楽で泣けます)
(この仲間のいるときといないときで曲が変わるというのが
またニクいね)


また、オープニングで流れる曲


Eight Melodies

簡単なメルディーに
ちょっとした歌詞をつけて
軽くハモってみる
声を出してみて

長い時間…
愛が育っていく
愛の歌を歌おう

愛は力
愛は輝き
愛は美しくて、春の喜びのよう

愛は魔法
愛は物語
愛は誰もが歌えるメロディー



たったこれだけの短い歌詞なんだけど
このオープニング見るだけで涙が出たものだ
それも、この曲のせい。
(でも、この歌詞、ちょっと「Rose」を思わせる)

「Mother1+2」のソフト発売に合わせて
「Mother1+2」のサントラも出ることになった

これまでに出ていたものにはない
アレンジなども加わっているらしいので
大変期待している

そして「Mother1+2」「Mother3」を期待している

できれば一人でも多くの人にプレイして欲しい



MOTHER 1+2


MOTHER 1+2 オリジナル サウンドトラック


MOTHER(FC版サントラ復刻)

このコーナーでは管理人がGBA版「MOTHER1+2」を
プレイした記録をつづっています
いわば「冒険の書」です

なお、ネタばれ全開ですので
未プレイの方はくれぐれもご注意ください
かといって、攻略に使えるかと言うとそうでもないわけで、
これを元にゲーム攻略を目指そうなんて考えてはいけません

それからこの記事で使用する素材は
こちらからDLさせて頂いております


kazuman



onekichi



-------
[MOTHER] 一日目

GBA版「MOTHER1+2」を購入

さっそくプレイ開始
1をプレイするのは、久しぶりだ。
先日、実家を捜索したがソフトが見つからず、プレイできなかったのだ。

改めて考えてみると、この世界
ハンバーガーが25砲發垢襪覆鵑董∨ヽ阿澄!!
\2500位するハンバーガーなんて、目玉が飛び出るほどうまいのか…

さてさてせっかくマザーズデイのデパートに売っているのだから
金を貯めて買おうじゃないの、「ふつうのバット 500法
その結果貯蓄は0に等しくなる…

でも、これがあると、次の町に行くまでボロのバットを
使うよりはだいぶ楽が出来る。
(金貯めるの大変だったけど)

そんで、デパートで「カナリアのひな」も買って
カナリア村まで歩く。
パンくずのおかげで楽に帰ってこられた…

昔、FCでプレイしたときは、パンを上手に使いこなせなかったんだよね…
パンくずサイコー!!



3210
blogも3210HIT行ったことだし、記念イラストでも。
キノコ狩りポーラとキノコ生えちゃったどせいさん。
すごく適当に書いたのがバレバレだ…
「3210かい。
 かうんたーまわった。
 ありがと。」どせいさんより




dosei

こちらは「あそびにきたどせいさん」
「よくきたな」の文字は当然どせいフォント



それは2002/12/04だった。

一つの衝撃が走った。


そしてそれから半年ほど時は流れ、投票の甲斐あって
「MOTHER1+2」がGBAで発売。
これまでどちらもプレイしたことない、「おとなもこどももおねーさんも」
これで心置きなくプレイできるというものだ。


そこで私は、プレイ日記をつけることにしたのだ。


これからここに、それを綴って行こうと思う。
っていうかコピペ。

勝手に協賛:MOTHERスレ




女「…ご、ごめんなさい。わたし…あなたに言えなかったことが…」

男「…え?…なに?隠さないで言ってごらんよ」

女「最近…限界を感じているの…」

男「…え?…それって…僕との関係にってこと?」

女「(黙って頷く)…」

男「それだけじゃわからない!詳しく説明してみてよ…」

女「ぇ…そうね……」


   しばしの沈黙

女「あなたの…要求することに応えるのがどんどん…困難になってきているの…」

男「そんな……」

女「始めはね、すごくわくわくしてて、もっともっとって…焦りっていうか
  どんどん応えていこうって欲があって…」

男「…そうだね…」

女「…でも最近は…一つ一つの注文に応えていくのが大変になってきているの…
  焦りの種類が変わってきたの」

男「そうか…でも、君が諦めたら…
  僕達の関係には終止符が打たれてしまうじゃないか…!!」

女「そうね…」


   しばしの沈黙

女「私…勉強不足だったわ…
  もっとあなたのこと知る必要があると思うの。そうでしょう?」

男「そうかもしれない」

女「それに…努力も足りなかったわ…」

男「…いや、マイペースでいいんだよ…」

女「ありがとう…わたし、もう少し頑張ってみる……!」







彼のイニシャルは、G.F…


巷ではギターフリークスと呼ばれている…











スキルポイントあがらねぇ〜〜〜!!!!!!!




っていうか、初見で一発クリアできない領域に入り始めてる。
サントラ聴いて予習しなければ……
ということでNow Listening



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