Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

夢日記

起きたら泣いてた。

泣きながら起きるの久しぶり。
原因は夢。

つーことで、夢覚えてたので、久し振りに夢日記でも書くか。


世界は、おそらくFF召寮こΑ
登場人物はプレステ時代のポリゴンだったけど、ブリッツとか出てきたから
多分FF湘な世界だと思うw
でも、キャラクターは全然違ってた。

なんかエンディングっぽいんだけど、主人公の過去の忘れかけた思い出とかを描きつつ
ネタバラシしていく感じだった。


高いビルの上で、ガタイのいいカップルが夜景に祈っているところから始まる。
女性が「祈らせて…」とかいいながら、静かに涙を流しつつ街を見下ろしてるんだよね。
視点はそれを後ろから見守る彼氏の視点におかれてる。

そこから画面が切り替わって、あーーこう文章じゃ説明できないな…
骨組だけが見える町の中を高速で移動するカメラ視点になる。
ポリゴン作ってる途中の画面みたい。


そして視点が辿りつく先はブリッツスタジアム。

主人公(10歳くらい)とその友達がブリッツスタジアムの選手の待機している部屋に行くと、
親しい女性選手(22歳くらい)が迎えるっていう回想シーンが始まる。
この女性選手が、冒頭のビルの上で祈ってる女性で、自分が出る試合が始まるのを待ってる。
どうやら、一緒に試合に出るはずの彼(選手)が、来ないのでそわそわしている感じだが、
それを小さなお客さん達には悟られまいとしている気配。

試合開始時刻になる。


女性は何か(彼の死か、自分の死が近いこと)を悟って主人公達をぎゅっと抱いてキスする。
主人公達二人も、その何かに勘付いて泣き出す。
8畳くらいの小さな待合室の中で、三人はそれぞれ離れて静かに泣いてる。

外では試合が始まって遠くから騒がしい声が聞こえてるんだけど、
部屋の中は、空気が違ってる。


そこで、泣きながら私もおきた。



細かい設定とか全然わかんないんだけど、なんか泣いてしまったなぁ。

雰囲気的には、選手であるカップルの、女性のほうが先に死んでしまう話っぽかったけど
彼の死も示唆されつつ、それを後の主人公が回想しているっていう展開だった気配。


実際に、こういう物語を見たとかじゃないし、存在しないストーリーだし、
自分の夢でありながらわからない部分がたくさんあるのに泣いてしまった。


こういう夢見るのはもう、シナリオ書いてるからだな…完全に頭がそっちにシフトしてる。
久し振りにモノ創りしてるから、頭がオーバーヒートだ…
最近小説とかも書いてなかったしなぁ〜あぁ〜〜




最近、夢を見て覚えて起きるので
「あ、ブログにかかなきゃ」
と思うのに、暇がなくて書けない内に忘れていく始末です。


でも、この前また夢の中で作曲をしました。

よく見るんですよ、作曲する夢。
で、すごく(・∀・)イイ!!曲ができるんですよね。
しかも「これは夢だ」という自覚があるので、絶対曲を覚えて起きようと
心に誓うのに、目が覚めるとき、意識の鮮明さが高まると同時に
どんな曲だったかはどんどん忘れていきます。
そして、作曲した夢だったということだけが記憶に強く残っています。
残念です。


他にもよく見るのは、空を飛ぶ夢と、クルマを運転する夢です。
かなりしょっちゅう見るので何か意味があるやもわかりません。


そういえば三日前に、壮絶な夢を見たのを思い出しました。

どこかの全寮制の中学校に通っている夢でした。
現実にはそんな経験はないのですが、クラスメートは現実とかぶってました。

クラスメートの中には、超能力者が二人くらいいて
二人には予知能力があるので、もうすぐ自分の超能力が必要になることが
わかっていたらしく、荷造りを始め、みんなに別れを告げます。
みんなはいまいち彼らの警告する「危険」が迫っていることに
実感が湧かずにいましたが、二人が旅立つのを見送る最中に
その危険は訪れました。

戦争です。
戦争が始まって、突如街に空襲が…
私達は何の備えもないので、旅だった二人の力を信じて
なんとか自分たちの身を守ろうとしました。


…これってちょっと藤崎竜のサイコプラス的なところがあると思いました。
戦争がどうして起こったのか、どことどこが戦争しているのかなど
わかりませんでしたが、現実に押し流されて身を守ることだけで
精一杯になって、「守る」と言ってくれた人を信じるしかありませんでした。

予測できない大きな危険にさらされる夢は恐ろしいです。
パニックに陥るので夢だという自覚がなかなか湧いてきませんし
そうなると、危険を回避できず夢の中で「死んだ」経験もあります。


本来は経験とは、
・何度も反復できる可能性を含む行為
であって、「死」は経験にはなりませんが、夢の中で死んだときは
今までにない不思議な感覚を味わいましたね…
まぁ「死の経験」とは呼べないと思いますけど、現実に味わったことのない
感覚という点では面白い経験ではあったと思います。


今日はついに、7日納品の委託業務が終わり、だいぶ肩の荷が下りた状態です。
枕を高くして眠れます。
もしかしたら眠りが深くて夢を見ないかもしれないし、
見ても覚えて起きないかもしれません。
でも、壮絶な夢は見ないで済みそうです…

おやすみなさいzzz

18日の朝、悪夢を見て起きて、二度寝してまた悪夢を見た。

一つ目は、外を歩いていて、蜂に出くわし、喉仏のあたりを一発ブスリと
やられるっていう夢。
すぐに救急車が呼ばれて注射を刺されました。
夢なのに、蜂の針も注射針も痛かったです。

二つ目は、台風の夢でした。
ものすごい強さの台風で、窓ガラスが割れそうなほどの強風が吹きすさんでいます。
人が吹き飛ばされて行くのを、ポカーンと見守るしかなく
絶望の淵でめまいを覚えながら119番に電話をしたりする夢でした。

「人が吹き飛ばされちゃったんですけど、

捜してもらえませんか!」

冷静に考えると、なんともまぁ…「悪夢」と呼ぶにはインパクトに
欠ける夢なんですけどね…
見てるときはそれがそのときの自分の「現実」だから
ショックで怖くてしょうがないんだよねぇ…


今朝悪夢を見て起きた。

お昼のワイドショーを見てる夢なんだけど、
そのワイドショーには凶悪な殺人犯がゲスト出演してる。
しかもおばさんとかなの。
そんで、その人たちの凶悪な犯罪を再現シーンで振り返ったりしてて
リアルなの。えぐいんです。
それでうなされたので寝起きはしかめっ面でした。
鏡見てないけど。


泥棒が入ったせいでドアが壊れるという荒唐無稽且つ恐ろしい夢をみたわけで。
ドアを直すべく私は東奔西走し、なぜか知らない人々の優しさに触れたりもしたが
起きたときには、正体のわからない不安感を抱えていました。
なんだかとても不気味でした。

不安な夢は、起きているときに抱えていた不安から
生まれるのがほとんどだと思うけど、今日の場合は
取りたてて自覚の有る不安材料もないのに、不安感を煽る夢を見て
現実に不安に陥った。
こういうとき、自覚していない不安を自覚すべきか迷う。
自覚したら悪循環に陥りそうだから。
それなりに目を背けておくのが吉。。。

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