Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

癒し

入浴剤いろいろ








バスタイムへのこだわりです。

ダルマという面白い名前の紅茶です。

茶葉はインドから、香り付けは果物ベースでピンクペッパー入です。
ピンクペッパーは「さくらんぼ」にも入っていますねぇ

元気が出るお茶って書いてあるけど、実際なんだか元気になれる香りです。
まったりしたいときにもいいけど、私はなんとなくやる気が出ないときに
よく飲みます。

サクラの花のお茶。
これと対になった感じで「サクラヴェール」というお茶が販売されていますが
そちらは緑茶ベースの「桜の葉」の茶です。なんつーか柏餅です。

「サクラ」は「桜の花」の茶なのでもっと「花見」っぽいですね。
今なら特別ラベルバージョンがお買い求めいただけますよ。


この記事ニュース2軍+で見てから、癒しについて考えていた。


数年前まで筑波大学の哲学専攻宗教学コースに棚次先生という先生がいらして、
「癒し」について研究していた。
で、その先生の宗教学関係の概説を取ったら、
「最近癒し系が流行ってますけど、私はそういうブームに乗って研究を
はじめたわけではなく、むしろもっともっと前から癒しには注目していたんですよ」
みたいなことをおっしゃっていたので、ぜひとも演習なども取りたい
思っていたのだが、残念ながら異動していまい、願いは費えた。


で、
産総研的には、この「世界一癒やし効果があるロボット」を
開発するに当たり、癒しを科学的に分析してきたと思う。
でも。
実物を見た人によれば「微妙」らしいじゃないか。
一目見て「微妙」と思うようなロボットに35万払って
癒されなかったら報われなさすぎる。

そこで、「じゃぁ自分は普段、何に癒しを求めているのだっけ?」と
想いを馳せてみた。

すると、まぁ意外といろいろ思いついたわけである。
しかもそれらは明らかに「ストレス発散」とは異なっていた。
ストレスを発散するということと、癒されるということは
時として重なるところはあるが、癒しグッズは癒しだけに
的を絞っているのがよくわかる。

そこらへんの物について写真つきで載せてみようかななんて
思って「癒しかてごりぃ」を追加した。

時間がなくて参るのだが、癒しシリーズ、はじめます。。。そのうち。


津軽といえばりんごじゃないですか。
ってわけでこれは、アップルティーです。

われ等が「レピシエ教団」でもっとも人気の高いフレーバーティーですね。
なにしろ、11月だけの限定発売だっていうんで、焦って250弔
買い足して「こ、これで次の11月までもたせよう」などと
相談しあうほどの人気。

私はアップルティーといえば、前はフォションくらいしか
飲まなかったけれど、あぁいう缶入の紅茶は、やはり茶葉が
かなり粉砕されているし香りも弱いですね。
専門店で買う大きな茶葉のものは味も香りも格が違うってやつですね。

花水木のアップルとはベクトルが違うけれど
私たちのよく知る「りんご!」って感じの香りがうけているのかと
思います。


杏里の「オリビアを聴きながら」で
♪ジャスミンティーは眠り誘う薬〜
という歌詞があるけれど実際はどうなのかわからない。
眠り誘ってくれてるのかな、たまに寝る前に飲むことあるけど。

ジャスミンマンダリンは台湾茉莉花茶にくらべて
フローラルというよりハーブっぽい香りと言う感じがするけど
なんともいえない。
とりあえず、ジャスミンティーがおいしいものだと初めて知ったのは
このレピシエのジャスミンマンダリンで、だった。

ジャスミンは砂糖を入れるようなでも、ミルクを入れるようなでもないけれど
アイスにしてもすごーくおいしいところがいい!
ペットボトルのジャスミンとか多いでしょ。
茶葉でちゃんとジャスミンアイスティーを入れると
ペットボトルなんて足元にも及ばないおいしさなんす。
ただ、甘いスウィーツに合うかどうかは疑問ですよ。
お茶単品で、まったりしたいとき向けですね。
お菓子より、読書に合うと思うです。

カシュカシュという名の紅茶。
意味はかくれんぼ(仏)だってさ。

フルーティーな茶葉です。
なんかいろいろ入っててなんだかわかりませんw

少なくとも、緑のこんぺいとうが入っていることは確認できるんだけど
金色のはアラザンかな?
あとそれ以外に黄色いフルーツっぽい物体も見えるし…

多分こんぺいとうが苦さを隠してくれるから、ちょっと長めに蒸留しても
おいしいんですね〜。
11〜3月の期間限定で、クリスマスラベルがついた
クリスマスティーとして発売されます。
2004年、初めて全種類飲んで見たけどどれもおいしかったなぁ〜。

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