Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

癒し

雪


アロマエッセンス・和・ゆき(和の香りアロマオイル)



結構安めのアロマオイルのなかでは、この「和の香りシリーズ」が
香りもよくてパッケージもかわいくて好きです。
特にこの「ゆき」の香りは、ムスクですごく和んだ気持ちになりますよ〜。

でも、ぶっちゃけ雪に香りなんてないんだけどね^^;
H2Oなんだからさー


旅の宿
全国の温泉をイメージした入浴剤シリーズ「旅の宿」
これは、夏に出たミント系の旅の宿で、
湯上りサッパリなんです。
逆に冬にはオススメできませんね
寒いってほどじゃないですけど。


このシリーズは毎年親戚がお中元で配ってて、同じ親戚内で
「うちは入浴剤つかわないのよね〜こんなにもらってもね〜」
と言ってかに家にくれる人たちがいるので、軽く3箱とかもらえてしまう…
多すぎ。
だから私が夏に実家に帰った時に、このあふれかえった入浴剤をもらって
アパートに戻るんですね〜
そして長い年月をかけて消費していく…

ちなみによく市販されているのは↓これ

カネボウ 旅の宿<TGRー10>

シロッコ

紅茶にミント緑茶とベルガモットをブレンドしたというちょっと変わったブレンドティー。
熱湯を注ぎ込んで、秋に舞う枯葉さながらに茶葉が開いてゆくのが見える。
大ぶりの茶葉なので蒸留中眺めているのが楽しい。

ベルガモット厨の私にnipulが進めてくれたお茶その2である。

これもアイスがおいしいとのことで楽しみである。

化粧惑星

アールグレイティーが好きな私が、香りの点でもっとも勧めたい入浴剤は
この「化粧惑星」から出ているハーブ入り入浴剤のシリーズ。
それもピンクのほう。
こちらはベルガモットが入っているんですよ〜〜
アールグレイティーを意識した香りだけあって、
私の大好きなあの香りのするピンクのお湯で、とても休まります。
まぁピンクのお湯とは言っても、うちのお風呂の浴槽は
デフォで焦げ茶色なのでキレイなピンクには見えなくて残念ですが。
乳白色の入浴剤とかじゃないと本当の色がわからない浴槽なのです。。。



フォンテーヌ

セイロンオレンジペコがベースのアールグレイだそうです!
香りと味がしっかりしています。
nipulのオススメで買ったお茶その1です。

アイスにもいいって書いてあるけど、冬に買ったこともあり、
まだホットでしか味わってないのですが、これからの暑い日アイスで飲むときが
今から楽しみです。
ホットのときの湯気からふわ〜っと立ち上ってくる香りもいいんですけど
アイスでも口に含んだとき、それから飲み込んだ後の香りがたまらなくいいものなんですよね。

カプロレット・フルリーフ

カプロレットとは現地語で「無花果(イチジク)」を意味するんだそうです。
そんな名前のアフリカケニヤの農園で取れた紅茶葉。
お茶の色は赤く、どこかで嗅いだことのある香りが混じったダージリンです。
(この香りがなにに似ているのか、思い出せなくてはがゆいのですが)

さっぱりした後味で飲みやすいです。

母親から嘆きの入電アリ。

「あんたはまた この連休も帰ってこないで…
どこの家に全然帰ってこない娘がいるんだい!何考えてるの!」

とおっしゃいますので何考えてるのか説いておきましたが意味はないな。

どうも彼女はイライラするとうちに電話をかけてくる癖がある。
まぁ実家で暮らしていたときから、イライラするとなにか理由を見つけて
叱ってくる人だったからただ物理的な距離が離れただけで、されてることは同じだな。

「帰っても文句を言われ帰らなくても文句を言われうんざり」
みたいなことを言ったら
「あんたに原因があるからだがね!」
といわれました。

私の24年の経験から言わせていただきますと、どんなにこちらが原因を取り払っても
彼女はそれ(イライラすると怒鳴りわめき散らすこと)をやめないっすね〜。
性格的な問題。
だったら私はちょっとは好きに生かせていただきたいのです。
プリンセスプリンセスだって
「好きな服を着てるだけ悪いことしてないよ」
って唄ってるじゃないですか。
私だってそうですよ。

それに服装はともかく、根拠のないいちゃもんはやめて欲しいですね。


そこで、イライラした私は入浴剤でゆっくりお風呂に浸かって気分転換を図ることにしました。

イライラにはカルシウムってことで――

とろとろあわあわ








この「とろとろあわあわつるつる」シリーズのミルクを使うことにしました。

この入浴剤のすごいところは、「とろとろ」と「あわあわ」が
奇跡の共存を果たしているところです。
見つけたときは斬新だ!と思い衝動買いでした。
だって泡風呂と、とろみ風呂は二者択一だと思っていたんですよ。
それが一度に両方楽しめます。すごい。

んで、実験的にですね、少ないお湯で溶いてみようと思い、
洗面器に少量のお湯を入れて入浴剤を振り入れ、かき混ぜたら、なんかもう

ピーー
な感じになってしまいました…
衝撃映像なので御見せできません。

言うなれば、洗面器の中のお湯は渾然一体となって、というかひとつの結合体になって
液体と固体の狭間で揺れていました
ぶっちゃけとろとろじゃなくてねばねばの域ね。

んで、それを風呂に入れてみたら…
ねばねば部分が繊維質になって浴槽内に広がるのが見えて軽く無気味でした。
白い糸がふわふわ浮遊してるよ〜…('A`)
しかもかき混ぜると泡が立つからもうなにがなんだかなー。

というわけで、ゆっくりと温まって来ましたが


結論:
つるつるなのは、お肌じゃなくて浴室・浴槽の床

ご利用の際は計画的に。


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