Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

講座・トラブルシューティング

IFの使用方法。前回はUA-25の使い方を説明したが、今回はUA-4FXだ。
私はUA-25とUA-4FXを両方使うことで、生放送時にクリアな音楽+クリアな音声を配信することに成功している。
この場合UA-4FXはミキサーの役割を担うので、その点についても説明しようと思う。

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前回までに、IFとコンデンサマイクという収録環境の説明をしたので、
今回はIFを使って録音する際のIF設定についてまとめておく。

ところで、この「講座」シリーズは現在までのところ、主に「録音」「ミックス」について書いているが、
このあと動画編集と、生放送にも触れる予定で、今回と次回のIF設定に関する記事では「生放送時の設定」にも多少触れておくことにする。

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さて、ダイナミックマイクからコンデンサマイクに切り替えることを考えてみよう。
なにしろ、音質面では良いことしかないと思う。
ただ、どうしてもちょっとお金はかかるかもしれない。


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最近は、ニコニコの歌ってみた動画や、歌の生放送における「ニコニコ市場」の部分で、
マイクとオーディオインターフェース(とヘッドフォン)などのセット商品が貼られていることもあるので、
それを見ただけでも、なにやらそういう「一式」があったほうがいい、という認識は高まっているとは思う。

しかし、コンデンサマイクから使い始める人ばかりではないので、当初ダイナミックマイクと安いオーディオIFのセットで購入したが
あとでコンデンサを導入しようとした際、IF買い替えが必要、ということになる場合もある。
そのため、「ゆくゆくはコンデンサを導入する」という場合も考えてIFを選ぶことをオススメする。
絶対将来的にコンデンサマイクを使う日は来ないと確信するなら、話は別だが。


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さて、前回まででミキシングの解説は大体終了!!
ミキシング作業は、イヤホンとスピーカー両方を使ってそれぞれでの聞こえ方を何度も確認しながら行うと良い。
最後にもう一度TLs Maximizerのメーターなどを確認して、WAVを出力したら
更にSound Engine上で全体の音圧を若干上げてみたりなんだり、してみると良いよ!
ものはためしだ! 試行錯誤、トライ&エラーだ!

今回は、機材編に戻る。
そこで、一旦第9回の記事をおさらいしてから、先へ進んでほしい。
【講座】ニコニコで活動する方法 第9回 「機材〜ダイナミックマイク〜」


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ニコニコ本社で、体験会と生放送が行われました。

タイムシフトをご覧になってください。
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さて、今回は各トラックに設定するエフェクトの匙加減などについて書いてみよう。

その前に過去の、エフェクト関連記事もおさらいしてね!

【講座】ニコニコで活動する方法 第23回 「ミキシング 〜KRISTALの各ウィンドウ その3〜」
【講座】ニコニコで活動する方法 第24回 「ミキシング 〜オススメVSTプラグイン〜」
【講座】ニコニコで活動する方法 第25回 「ミキシング 〜VSTプラグインを導入〜」


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