Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

講座・トラブルシューティング

実は最近、以下の記事のPVが常に一定数ある。
【生放送】新春初歌枠(機材テスト)

2020年の歌い初め枠で、歌枠の環境を変更したときの記事だ。
しかし、この時の環境にはまだ問題があった。
だから、上記記事にアクセスがそこそこ集中していても、自分としては
「あれ、まだ最適解出せてないんだよなあ」
というのが引っかかっていた。
そういう事情もあって最近は、その問題を取り除くために再び環境再構築の闘いを続けていて、
ついに本日! 全ての問題を取り去ったので、出来上がった環境と、試したこと(妥協策)を全部書こうと思う。



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Aviutl最新版(v1.10)で、拡張編集を使って動画を編集し、いざエンコードをスタートした時に、

AviUtl : Application Exception

というウィンドウが出てくることがあります。

エラー内容は

アドレス"(英数文字列)"で例外"0xc0000005"が発生しました

発生モジュール:exedit.auf
オフセットアドレス:(英数文字列)
備考:FILTER::exec_multi_thread_func() [MULTI_THREAD_FUNC]

正常な動作が出来ない可能性がありますが処理を継続しますか?


のような内容で、下に「はい」「いいえ」のボタンが出ます。
「はい」を押しても窓が出続け、「いいえ」を押すとAVIUTLが強制終了になるという症状です。


私の場合、結論から書きますと、
AVIUTLv1.10に拡張編集テスト版exedit93rc1を入れない
で解決されました。
本体v1.10に、拡張編集v0.92という組み合わせにしただけでエラーがなくなりました。


<症状の詳細>
まず、このエラーは編集中には普通に再生できていたのに、エンコードを始めてから
「特定のフレームに差し掛かった時に」発生
しました。

そこで、編集に戻ってそのフレームにどのような処理をかませているか確認しましたら、
「シーンチェンジ」を使っている部分でした。
切り取った.aviファイル同士を、クロスフェードやランダムラインなどで画面切り替えするためのエフェクトです。
これはAVIUTL本体に元から備わっているエフェクトで、外部プラグインではありません。
「フィルタオブジェクトの追加」>「シーンチェンジ」で設定するものです。

また、シーンチェンジには様々な「チェンジのしかた」のタイプがありますが、
それもデフォルトでついているものの中から選んでありました。
更にいうと、「クロスフェード」の部分はエラーが発生しませんが、
その他の例えば「ワイプ(時計)」「スライス」などを使用した部分の最初のフレームでは、
エンコードでその部分に差し掛かると「例外"0xc0000005"が発生」しました。


<試した解決策>
試したけれど効果がなかった解決策も一応列挙しておきます。

 屮侫.ぅ襦廖筺峇超設定」>「システムの設定」>「キャッシュサイズ」の増減
上げても下げても、このエラー解決には関係ありませんでした。

外部プラグイン「InputPipePlugin」の導入
これはAVIUTLでの編集中の処理をなるべく軽くするためのプラグインで、エラーの発生にも解決にも関係ありませんでした。

L-SMASH Works File Reader settingsで設定を変更する
「Libav+L-SMASH」をオンにしてみたり、VFR->CFRを「30/1」にしてみたりしましたが、
エラーは発生しました。


よって、うちの環境では、本体と拡張編集のバージョンの組み合わせによって、
この例外エラーが起こった……と結論付けました。

この組み合わせにすることで、外部スクリプトを入れているとAVIUTL起動時に、
「rikkyメモリ管理プラグインはこの拡張編集プラグインのバージョンには未対応です」
などのメッセージが出ることがありますが、編集やエンコードに致命的なエラーが発生するものではありませんし、
これについては、rikkyさんのモジュールもv1に落とせばなくなります。
Aviutl本体v1.10+拡張編集93rc1の組み合わせに対してこれを入れていた状態だと起こることなので、
Aviutl本体v1.10+拡張編集92の組み合わせに戻すなら、スクリプトのバージョンもrikkymodule&memoryにすれば完了です。

多くのサイトで「本体やプラグインを最新にする」と書いてありますが、
拡張編集プラグインに関してのみ、「テスト版は避けよう」が教訓ですw

特定環境下でこのエラーが出る場合の対処法です。
capture-20200421-132921


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ニコニコ動画の仕様変更についてです。

ニコニコ動画のサーバーSMILE VIDEOが設立されてより長い間、動画のサムネイルは、
「動画の中にある1フレームから選出・決定し、動画の公開後に変更をすることは不可能」
だったのが、プレミアム会員であれば後からでも変更できるようになりました。(2018/10/18より)
また、今なら期間限定で、一般会員でもこの機能を利用できます。
ご好評につき期間延長しました とのこと
2019年12月19日(木) 〜 2020年2月29日(金)
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こんにちぱ、(V)・∀・(V)かにぱん。です。
PS4版のテラリア(Terraria)に、2年待ち続けたv1.3.5相当のアップデートがようやくやってまいりました!!
この日をどれだけ待ち望んだことか!(2年だって前の行で言ってんだろ!)


さて、このアップデートの内容、こちらをご参照頂くとして。

今回、アプデを適用したことにより、いくつかわからなくなった点、エラー、不満点などもありまして、
特にエラーに関しては正常にゲームを遊べなくなったので色々調べたりなんだりしました。
ここに一応現時点で私が把握していることを書いておきます。

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今日もトラブルシューティングします。

【症状】
iTunesを使ってCDをリッピングしたいのに、出来ない。
CD/DVD-ROMドライブに音楽CDを入れてもiTunesがCDを認識しない。

ちなみに、WMPではその音楽CDを再生できるし、
デバイスマネージャ上でもCDドライブは「正常に動作している」ことになっている。
iTunesの再インストールをしても症状は変わらず。
レジストリはいじっていない。


【環境】
組み立てて一ヶ月しか経っていない新しいWindows10 Pro 64bit。
別OSからのアップデートではなく、DSP版を新規にインストールしたもの。
よって、7/8→10で起こる問題とは異なりそう。


【原因と解決策】
iTunesは、CD/DVD-ROMドライブのドライブレターが、AもしくはBのとき、
そのドライブのROMを認識しないらしい!!仕様!?
ドライブレターとは、「Cドライブ」とか「Dドライブ」だとかのアルファベットの部分。

確かに、CDドライブのドライブレターが「B」になっていた…!
そこでドライブレターを変更。

コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理>ディスクの管理
この画面から、接続されているドライブのドライブレターを変更できる。
重複不可。
うちは、とりあえず余っていた「I」を割り当てることにした。
それでiTunesを再起動、CD-ROMを出し入れしたらリッピングが始まった!


【余談】
一ヶ月前に新しく組んだPCではあるが、外付けHDDを5つ繋いでいる。
また内蔵HDDも2つ。
内蔵のうちシステム用をCドライブというのは良いとして、もう片方の内蔵1TBと、外付け5体に関しては、
保存されているデータ情報に合わせて、以前のPCのときと同じドライブレターを付け直した。
具体的にはAVIUTLの編集プロジェクトファイルを開く時、プロジェクトファイル保存時とドライブレターが異なると、
ディレクトリ構造に変更がなくても、
「指定されたファイルが見つかりません」
になってしまうからだ。
この状態でうっかり上書き保存などをすると、取り返しのつかないことになる場合もある…。
読み込むファイルの場所を「相対パス」で記憶するような設定にできるならそうするのが良いのだろうけど、
少なくとも今はそのやり方を知らないし、過去に作ったプロジェクトファイルは「絶対パス」で
ファイルを読み込むので、ドライブレターを統一した方が話が早いってことで、
とりあえず前のPCの時のドライブレターの設定を再現したわけ。
そのときに
「あ、このドライブレターCDドライブが使ってるから、とりあえずCDドライブをBドライブにして、
こっちの外付けをGにして…」
みたいな”挿げ替え”をやって、結果CD/DVD-ROMドライブがBドライブになっていた。
そして、特に不便は感じていなかった。
まさか、ドライブレターがBなだけでiTunesがドライブを認識しなくなるとは思っていなかったからね!

検索すると、「レジストリをこのように編集すると直る場合があります」っていう解決策が出てきたりするけど、
なるべくレジストリ編集は行わない方がいいと思う。
まぁこのパターンだと、仮にやったとして解決しなかっただろうけどね。
なんにせよ、レジストリ編集を試す前にもう少し踏み込んで調べてみてよかった。

パソコンを新たに組んだので、ゲームの配信や録画のための環境を再現・再構築してるのだけど、
メモがてら、
「この項目こんな風に設定しないといけないんだ!」
という発見について書いておく。


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