
生活様式学入門
扶桑社が出してる文庫。
「そんなのどんなやりかたしようが勝手だろ!」と思うような、
毎日の生活に密着した小さな行動様式を研究。
テーマ1とか「つり革の握り方」から始まる。
なにそれ、ふざけてるの?
しかも、それぞれの握り方に奇妙な名前までついてる。
私は眼鏡っ子だから、テーマ31「メガネのずり上げ方」とかよく見てみたら
私のはごく一般的な「さりげにワンフィンガー」というずり上げ方だった。
ほっとけ!
ちなみに、これは知的⇔非・知的、イージー⇔ディフィカルトの表で表すと
知的イージーの9:6くらい。
下らない。
実に下らない。
ちなみに、逆方向へ走って「非・知的ディフィカルト」を見てみると
「顔面筋肉マグニチュード」というずり上げ方を発見。
これは「顔の動きだけで上げるハンドレス型」
んなことするやつはいねぇ!!!

