Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

アニメ

アニメ版はじまたー!!

1〜3話、見ましたよ!!

漫画はある程度読んだから、序盤は展開わかってるんだけど、やっぱデスノって
「おもしれ〜〜〜〜」(リュークで)


とりあえず第一印象とか。


オープニングがナイトメアだった。
ビジュ系かっ!

そして提供がKONAMI……

KONAMIが提供なら…なんであさき使わなかったんだ!!
あああああさきいいいいいいいうおおおおおお


あ、それからリュークの声中村獅童かよっ。意外ー。
中村獅童ってあんな声でした?
あんま見たり聞いたりした記憶ないからよくわからんw
まぁ、リュークのイメージからそれほどはずれてなくてよかった。

やっぱ封神演義のスープーシャンの悪夢があるからね!!!
萬が読んでいるうちに自分の中で自分なりの声って強いイメージで根付いていくじゃん?
あれをぶち壊されるのって結構ショックなんだよね…orz


ストーリー展開はわかってるのに、久しぶりに読み返す感覚に似て
やっぱおもすれー。
あー次回が楽しみだっぜぃ。

あーまじでたまらん。
特に背景がっっ!!!!
黒板すげーワロス。
黒板に気をとられすぎて本筋忘れることがしばしば。


変な生き物いっぱい出てくるし、ベッキーの服は毎回変わって可愛いし
一条さんとその妹ヤヴぁいし(多分人間じゃねー)
癒し系魔法少女ベホイミが意外にくるみより地味な性格かもしれんし
ライバルと思しき「メディア」とかいうの出てきたし
(元ネタはメガテンだろうな、やっぱり。ところでケアルラはおらんのかね?)
セリフ回しとかも結構好みなんだよねー。

スペチャンみたいなのやってると、ねぇ。
ほら、艦長が「銀河通販で買った」とか「銀河立替で払っといて」とかいうと
もうなんか「あーどこかで見た情景wしかもこういうの好きw」とか思うw
艦長がこれまたいいキャラしてるよねw一言でいうと「愛すべき間抜け」?

メソウサがそろそろまじでカワイソスなんだがどうしようもない。

「綿流し編」を「出題編」としたときの「解」となるストーリーである。
よって、「綿流し編」を別の視点(詩音の目線)から描いたものとなっており、
綿流し編での謎がいくつも解き明かされることとなる。


その解き明かされた謎の中でも最も大きく最も意外だったものはやはり
シオンが大分早い段階からミオンと摩り替わっていたという点だった。

ただ、声優さん(雪野五月)の演技も絶妙で、シオンがミオンになりかわっているときは、
やはり本当のミオンと微妙に声が違ったりするからすごい。
よく聞くとやはり「シオンがミオンを演じている声」になってる。
でも、「ミオンがシオンを演じている声」でも同じような声になるわけだから
綿流し編のときに声に違和感を感じても、結局中の人がどちらなのかは、
この段階に来て初めて、はっきりと知らされるわけで。

綿流し編では、ケイイチ視点なのでシオンとミオンが入れ替わっている疑惑は
常に付きまとっているものの、最後までいつどちらが誰を演じているやらわからず
かなり混乱させられるが、まさかほとんどシオンが自分とミオンを演じ分けていたとは
驚きの展開。
それをシオン視点から見るとこれはこれでいろいろ納得がいくのもすごい。
あらゆる辻褄が合っていくのを見せ付けられているというか。

でも、やはり拷問関係のシーンだけは怖くて仕方なかった。
爪を剥ぐとか怖すぎる><;;
そしてその拷問を受けたシオンがサトシの件をキッカケに完全に壊れて行き、
ついには自分が人を拷問し、無残に殺す側へと回っていくのだ。
そこらへんは完全にサイコホラーだった。

でも、やっぱり最後の「やったー間に合ったああ!全部できたぁああぁあはははああ」
の意味がよくわからなかったなぁ。何に間に合ったんだろう??
全部できた、ってのは祟り殺しを全て達成したってことでいいのかな?
ケイイチを殺せば祭具殿に忍び込んだ人物のうち、
ミオンに成り代わっているシオンを除く全員が死んだこといなるから。

いくつかセリフが綿流し編での同じシーンと異なっている点もあったけれども
それは演出なのかな。
たとえば、リカちゃんとサトコの様子を見に行ったケイイチが梯子に登ったとき、
それをガシャガシャと揺らすシオン(ミオン)のセリフは違っていたと思う。
同じストーリーをなぞっているのに、視点を変えただけでセリフまで変えちゃうなんて
結構思い切ったことやるねぇ。


でも最後にシオンがマンションから落ちて死ぬところまで、ほとんどの謎が解かれて
すっきりした。怖かったけど。
多分、綿流し編の最後に病室でケイイチが見たミオンは幻覚に違いないwww


テレビ編はこの後の罪滅ぼし編までで放送終了しちゃうのかな…

こんなイベントもあるよ
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「かけらむすび」ライブ詳細 
    開催日 : 2006年12月2日(土)
    開場・開演 : 18:00開場/18:30開演
    会場 : 初台DOORS(http://www.livebar-the-doors.com/)
    出演予定 : 片霧烈火、霜月はるか、茶太、風葉、癒月

   ライブのさらに詳しい詳細はこちら  




「ひぐらしのなく頃に」オヤシロさまドットコム

神無月(携帯用)神無月の巫女のエンディングイラストを模写してみた。
※こちらの縦長画像は携帯の待ち受けにできます。

久々に手順とか載せてみるか。








・スキャン
神無月0ちなみに、見えやすいように色補正してあります。







・下書きの色変え
神無月1色補正はかけていない状態でグレースケールにしてから
ダブルトーン化。だいたいいつも赤にします。
この上に「線画」のレイヤーを作ってから、パスで線を引くので
下地は薄く黒くないものがいいんですよね。




・ペン入れ
神無月2ペンツールでパスを引きます。
とにかく線と言う線を入れていきます。
後で消すところも結構あるんですけどね^^;
たとえば重なっている部分とか、髪の毛の部分の線とか。
髪の毛は陰影をつけたら線は消しますねー。



・配色
神無月3レイヤーを分けて大体の配色を決めます。
ほんとに「大体」です。
本塗りで徐々に変えていくことになります。





・配色
神無月4







・本塗り
神無月5地の色を整えつつ、陰影をつける作業に移ります。
この段階では肌と服に影がついた状態です。
ちなみに今回はあえて肌色を薄〜〜くしてあります。
儚いイメージなので。




・本塗り
神無月6髪に影と陰影をつけました。
ちなみに、レイヤーは千歌音の髪の地・影・光沢、姫子の髪の地・影・影2・光沢
という具合に重ねています。





・壁紙完成!!
神無月壁紙12801280*1024
1024*768







・壁紙完成!!
神無月壁紙12801280*1024
1024*768
ちなみにこちらは、レトロな雰囲気を出してみようと色相を変えてみました。






・壁紙4粟!!
神無月壁紙12801280*1024
1024*768
これは、単に塗り終わったものをグレースケール→ダブルトーンにしただけです。


今回はイロトレスをしていません。
壁紙△亡悗靴討呂靴討睥匹ったかもしれませんね。

リカちゃんルートかな?


ダム建設関連のゴタゴタの最中、警視庁公安部から捜査に来た赤坂の視点から、
リカちゃんとのやり取りを通して描く前日談という感じだ。


リカちゃんには予知能力があるかのようなシーンが何度か描かれる。
それも多重人格的に。

リカちゃんの予言は果たして的中してしまうわけだが、それは予定調和?
誰の予定?御三家?
それとも偶然の出来事を予知していた?
知っていながら避けられなかったのは、「避けなかった」という可能性はないか?
予知能力があるとしたらリカちゃんは何者?本当に生き神のような存在なのか?
ただ、赤坂の奥さんが死ぬことを予言したのは、「誰かの予定」ではないだろうし…



アニメではたった2話構成だったが、他編と必ず繋がる、さまざまなヒントが
ちりばめられているような気はする。
特にリカちゃんについてはどの話を見ても謎が多い。というか、ほとんど触れられなかったり
なぜかわからないけど殺されたり、という感じだ。
リカちゃんとサトシについては、この先もじわじわネタを引っ張られる気がするw

次は目明しか〜…おかっぴき

これは、サトコルートってことかな?

ところで、レナって「ひぐらし」だから口癖が「かな?」なんだなぁ〜
え?気付くの遅いって…?


サトコは、兄のサトシが大好きだった。
というのも、これまで二人を預かって育ててきた大人たちが、
二人につらく当たることが多かった中、サトコをかばったのはいつも
サトシだったからだ。

しかし、サトシは「転校」した。
失踪だといわれたり、「村から出たい」と思ったせいで鬼隠しにあったんだといわれたりもしている。
そこらへんのことは実際どうなのか、最後まで明らかにはされないが
今回のストーリーでは、サトコの兄代わりになろうとしたケイイチが
サトコの叔父を殺すところから事件が始まる。
しかし不思議なことに、サトコの叔父は死んでいなかった。
それどころか、ケイイチが「死んでしまえばいいのに」と願った相手が
なぜかバタバタと死んでいく。
それも事故や不自然な死が目立つ。

ケイイチは自分が「あいつなんて死ねばいい」と呪った事と、多くの死との関係に気付くが
もはやどうすることもできない。
しかも殺したはずのサトコの叔父が死んでいないのや、自分が行っていないはずの
綿流しの祭りに皆と行ったことになっているのはなぜだ。
謎が多い。

最後には、死ねと呪っていないはずのリカちゃんが死に、それを見たサトコは錯乱する。
ケイイチはなんとかわかってもらおうとするが、サトコの手によって橋から突き落とされる。

しかし、その直後、雛見沢村は火山性の毒ガスの噴出により村人全滅+閉鎖。
ケイイチだけが生き残る、というところで終了…

相変わらず謎が残されまくりだが…

・結局サトシってどうなったの?
・なんでサトコの叔父死んでないの?
・ケイイチはなんで祭りに行ったことになってる?
・ケイイチが掘った穴はなんで埋まってる?
・リカちゃんは明らかに他殺だが誰が殺した?


むーーわからん。

でも拷問シーンとかなかったから、あんま怖くなかったよー。よかった…


次は暇潰し編

12話で完結となりました。
やべぇ、バリ泣いた。
ここから反転。

やっぱ、純愛自己犠牲モノには勝てない。
あれだけやられたら泣くよっ!千歌音ちゃんつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
うあああああああしかも、それがレズエンドだっつーのに
泣かせやがってちくしょおおおおおおお
なんか(泣いたことが)切ないし、悔しいんだけど、
あれだけやられてハッピーエンドだと、妙に清々しかった。
「うんうん、よかったよかった。千歌音が報われて」みたいな。
そして、あぁやっぱり千歌音は、単なるエゴで突っ走ったんじゃないんだなぁ
とわかって安心したということもある。

ソウマの呪いを解いてくれたのはツバサ兄者だった。
メカニズムはわからんが、まぁいいか。
でも、結局フラれるソウマ…カワイソス(´・ω・)
とはいえ、あの世界はもう元に戻って、しかもオロチは来ない。
だからオロチから姫子を守るうちに彼の恋の炎が燃え上がっていくことが
繰り返されることはない。
モテ男だからどうにかやっていくだろう。


11〜最終話のセリフの言い回しには、ちょっとしつこさも感じたけど
うまい具合に引き込まれたのも事実ww
千歌音が姫子に愛を告白しつつも斬りかかり、二人がお互いの気持ちを確かめ合い、
記憶を辿りすべてを清算するあたり。
しつこいくらいで丁度よかったということだろうか。
この作品の主軸は千歌音と姫子の心の交流、恋の行方だから
あれだけキチっとやってくれると見ているほうも感情移入しやすいということだな。
12話でスッキリまとまっていたのもよかった。
26話で中だるみするのはもういやだ。中だるみするくらいなら短くまとめて欲しいじゃん。


というわけで、久しぶりに超スピードで消化したwww
しかもすごい泣いてしまった。いい気分だったw

あと、やっぱり必ずしもロボットは要らなかったんじゃないかとおもった。
確かに世界を崩壊させるだけの力っていったら、巨大ロボが一番
アニメでは扱いやすくありうる設定かな〜とは思ったけど、
ロボットがなくても同じような展開はできた希ガスw



------神無月リンク-------
神無月の巫女 オフィシャルHP
神無月の巫女 Wikipedia
あと、コス服w
制服
巫女服(日)
巫女服(月)

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