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今日はまず声出し。
でも、スギ花粉がしっかり飛び始めてしまったせいか、鼻がずっとグズグズだったので早めに歌は切り上げることになってしまった。
そのとき歌った曲の話から展開していった雑談の方に熱が入ってしまったというのもあるw

IdleOnで土曜日にメジャーアップデートがあり、W7に新施設が追加されたり、既存のシステムにも追加があったり、
新コンテンツ「トーナメント」が開催されるようになったりもした。
そんな中、
「次のGOLD BALLボーナスのときに全弾打つぞ!」
と決めて貯めてあったアーケードのパチンコ玉24000発を放送で見せながら打ち尽くすことにした。
24000発も貯めるのには数カ月を要する。
放送でわざわざアーケードを見せるのは、もしジャックポットしてしまったときに、それを映像として残す目的もあってのことだ。

でも、結論から言うとジャックポットは今回もしなかった…!!
24000発を一気に打っても!?
まぁ、めちゃくちゃ低い確率だもんなぁ……。なかなか当たらないのは仕方のないこと。
でも、TOMEのために一度はジャックポットしたい。TOMEの的には、本当に一度だけすればいいのでw


それから、レビューを書く前提でいくつかの積んであるゲームを触った。
これらの「レビューを書くための積みゲー」というのは、私がSteamキュレーターをやっているから開発者から送られてくるインディゲーというのが大半で
すでに200本くらい積まれている……。
プレイしてレビューを書くと、また別のゲームが別の開発者から送られてくる。

プレイしてレビューを書くスピードと、同じ数のゲームが送られてくるまでのペースを比較すると、
ゲームが来るスピードの方が明らかに早い状態なので、積みゲーの方がどんどん増えていくw
どんなゲームであろうと、とりあえず一旦起動して1時間程度は遊んで
・期待できるポイント
・オススメできる相手(プレイヤー属性)
・あれば、注意点
などの概要だけでも把握できれば、一旦短文でもレビュー化することは可能だが。
どこから手をつければ…状態になっているw
もう、名前順で上から全部起動するぞ! とかやらないといけないと思うw
それでも、レビューを書けば書くほど、ゲームがどんどん送られてくるようになるので、多分ここのバランスは不変なんじゃなかろうかw

というわけで、今日放送内で触ってみたのはこちら。
いずれも、事前情報は一切なしでいきなりプレイ。


こちらは、クリッカーとか謎解きというようなタグ、単語がストアトップで見受けられるのだけど、実際は
クリッカー好きなプレイヤーがクリッカーに求めているものはこのゲームでは体験できないし、謎解きに関しても同様。
つまり、クリッカーや謎解きに惹かれてこのゲームを買う人は、ミスマッチで苦しむ可能性があるので、
そこに注意してほしいかなと思った。(買う方も出している方も)

本作においては、謎解きというほど何かをロジックに解くパズルというのはない。
できそうなことを手当たり次第に試すしかないし、そのほとんどの手順が「初見殺し」になっていて
「一回死んで学ぶ」「前世の記憶を元に死を回避してそのさきへ行く」を繰り返す作業になる。
これを「謎解き」と呼んだら、謎解きが好きな人は「それは謎解きとは言わない」とか「少なくとも自分が欲している謎解きはそれではない」と
思うのではないだろうかw
このゲームは、前述の通り「いきなり死んだ前世の記憶を頼りに、次の周回でそれを避ける」ゲームなのだから、
傾向としては謎解きよりも圧倒的に『I Wanna Be the Guy』に近い。
そして、『I Wanna Be the Guy』を謎解きゲームだと思っている人はおそらく少ないw


こちらは短編のアドベンチャーで、1時間足らずでクリアできた。
ただ、「何をどうすればいいか」それ自体を考えるゲームなので、『Slot Waste』に近いゲーム体験になる。
何をすればいいかが分かれば、そのあとは作業になるところがあるのと、別にやること自体は難しくないので、
子供向けというか家族向けみたいなところがあるとも言える。
マウスの操作練習とかにはいいかも、というような。

テキストは、機械翻訳ではなく複数の言語にローカライズスタッフがついているので良質。
日本語はよくインディーゲームの翻訳をしているnicolithさんが担当していた。

1周クリアすると隠し要素探し的なシークレットが解禁になるので次の周回が遊べる。
さらに、高難易度のFragileモードも存在するらしく(1周クリアしただけでは解禁されなかったけど)
そちらは1周目のNatural(日本語では「てんねんモード」)よりも作業感の薄い「ゲーム」になっているかもしれない。
難易度次第では理不尽な作りになっている可能性もあるけどw
それは、本当に興味がある人自身に確かめてみてほしいw


ルールがシンプルでサクサク遊べるパズル。
暇つぶしにかなり良いと思う。
安価で入手もしやすく、ステージ数と金額的な価値が見合っていそうだ。まだ全ステージクリアまでは遊んでいないが。

一点不満を述べるとすれば、ゲームの重要な点である「出題内容」の表示サイズが小さすぎる。
ゲームを開始した瞬間なんか、表示されているブロックに対して何をどうするべきなのかわからなかった。
それというのも出題が小さすぎるからだ。
何をすればいいかわかったあとも、ずっと出題が小さくて見づらいので目を細めているw
もっとでかでかと書いてくれw


26種のエンディングへと分岐する精神的ホラービジュアルノベル。
1本1本のシナリオが短く、サクサクエンディングへたどり着ける。
クリアしようと思えば、そのまま生放送内で全26種を見終えてしまうこともできそうだったので、
あえてそこでプレイを止めたw

とにかく存在するすべての分岐を虱潰しにしていけばいいだけなので、工夫の要るゲームではない。
また、手書きのビジュアルアートが不気味な世界観を表現するのに一役買ってはいるものの、
機械翻訳による違和感たっぷりの日本語が、この雰囲気をぶち壊してくる。
機械翻訳日本語の滑稽さは、ネイティブ以外には実感湧かないものだろうからなぁ。
元々コミカルなゲームなら(たとえば『ごめんね、NPCです。』とか)、機械翻訳の持ち味すらコメディの味として足せてしまうところがあるが、
シリアスだったりホラーだったりという真剣みのある作品とは絶望的なまでに相性が悪いな。


今回、「思わず”もうちょっとやってみる、もうちょっと…”と遊び続けてしまった」のがこれ。
色々なゲームを短時間ずつ、なるべく沢山遊ぼうと思っていたのだが、これに結構のめり込んでしまったw
これは実際、送られてきたゲームではなく、結構前に自分の意志で買って積んでいたゲームのはずなので、
自分で選んだゲームが自分に刺さるのは当たり前な気がするがw

本作は、マイクへの音声入力が必要なゲーム。
最初は声さえ入れていれば、それによってゲージがたまってゴンドラを動かして上下の階へ行けるようなところからスタートするが、
徐々に「音階」も問題となってくる。

自分の出した声の「ピッチの上下動」自体が折れ線グラフとなり、その上を歩いていける。
こういったギミックを活用することで、ジャンプで飛び越えられない大きな溝なども渡ることが可能になるのだ。

         ああああああ
        あ↑       床床
       あ↑
ああああ↑↑ 崖穴穴穴穴穴

「あ」で書いたところが自分の声で描いた道というイメージ。
確かにこれは面白い。
しかも、「近づいて声を出すと反応する」ギミックを使うときは、黙るタイミングも重要になる。
生放送で実況しながらやっていると、動かしたくないのにギミックが動いてしまったりもするのだw

重要なのは、開始前にしっかり設定画面で声の「レンジ」の設定をしておくことかな。
最低音から最高音までの範囲を設定する項目で、自分が楽に出せる音域の中で設定しておいたほうがいいに決まっている。
ゲームが求めている今出すべき低めの音っていうのが、自分が出せる音域の外側になったら、ゲームが詰んでしまうからねw

今回の放送内では、1時間ちょっとこのゲームを遊んだのだけど、その前に10時間近く歌ったり喋ったりしてきたというのもあってだいぶ疲れたw
実際このゲームをプレイする前には喉のウォーミングアップが必要だと思うし、終わったあとにはクールダウンもした方がいいねw


ひとまず、こういう1時間に1本くらいのペースでこまめにゲーム触ってレビューしていけると良いな……。