チェンソーマン−レゼ篇−公式サイト
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』 公式サイト
どちらもすごいアニメ映画作品だったな!!
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』 公式サイト
どちらもすごいアニメ映画作品だったな!!
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
チェンソーマンは、TVアニメをリアタイで追って、なおかつ総集編も見ておいたので予習は十分だ!
私はボンズとMAPPAとufotableが好きなのだけど、ボンズにはアクションの迫力と視覚効果で目を楽しませてもらっていて
MAPPAにもアクションや日常の所作なんかの地味な動きにこだわりを見出していて、
ufotableには空間表現へのこだわりを見出している。
今日みたいなハシゴは楽しいね。
チェンソーマンは、つくづく「何考えてるかわからねえ女」しか出てこないので感心するしかなかった。
そんでもって、椅子の揺れがすごかった。
あと、画面が血まみれになったときに、劇場内にトマトかローズヒップティーみたいな匂いが漂ってくるのが気になった。(4DXの話)
あれ、香料の配合? 設定? なんていうかわからないけど、合ってるのかなw
なんでローズヒップの香りなんだ?w
前に4DXで映画見たときは違う香りもしたと思うんだけど、今日はずっとローズヒップだった。
それはそれとしても、4DXで観て良かった。
ものすごくガタガタ揺さぶられるので、何度も椅子からずり落ちそうになって体勢を整える必要があったけど
良いアトラクション体験だったw(高いけどね)
今回主に活躍した悪魔(魔人?)たちはサメと爆弾魔(魔が比喩でない)で、
「これって映画でよく使われるアイテム(生物)だな」
と思った。
銃ももちろんそうだけど。
悪魔の強さって、人がネガティブな感情を抱いている概念であるほど強いってマキマさんが言っていた気がするけど
その中でも、映画にどれくらい頻繁に登場するかで作品内のキャラとしての重要度が決まってそうと思った。
この映画の中でマキマさんとデンジが映画をハシゴしまくるシーンがあることや、
『ルックバック』など、他の藤本タツキ作品からも繰り返し察せられることだけど、
作者がかなり映画好きであることから単純に現実でその概念がどれだけ恐れられているかだけでなく、
映画でどれだけ出てくるかがキャラ作りに影響してそうなのよね。
意識的にしているのか、無意識にそうなっているのかはわからないけど。
だって、サメといえば現実のサメよりサメ映画でしょw
「映画の影響で、人々がネガティブな感情を抱いているもの」の筆頭と言っても良いくらいではw サメw
(サメと宇宙人のツートップかな)
今の日本なら、サメよりクマの方が圧倒的に「身近な脅威」として恐れられてそうw
なんてことを考えながら観ていたが、やっぱりこういうバトルシーンは映画館で見ると迫力がすごいな。
本当は今日、鬼滅だけを見ようかと思っていたんだけど、映画館に着いてみたら思ってたタイムテーブルじゃなかったので
結果的に両方ハシゴすることになったんだよね。
だから予定外ではあったけど、チェンソーマンも観て正解だったなぁ。
あと、チェンソーマンのタイアップ曲を作っているときの米津玄師氏は、「ハチ」のペルソナで曲作ってるイメージあるなと思った。
鬼滅の方は、脱水になるほど泣くかもしれないなと思って、タオルハンカチとティッシュパックを持ち込んだ。
(チェンソーマンでも持ち込んだけど、泣きはしなかった)
ティッシュパックは、ポケットティッシュじゃなくてフィルムパックに200組くらい入っているタイプのやつ。
周りの人に迷惑だからなるべく鼻をかむ音を立てたくはないけど、かと言ってズルズル鼻をすすり続けるのも同じく迷惑だからなw
だったらどこかのタイミングで軽くかむか、拭き取るべきだよなw
実際、何度も泣くシーンがやってきたので、結構ティッシュを使う羽目になったw
持ち込んでよかったw
ティッシュがなくて鼻をかむにかめなかったのか、終わったあと「死ぬかと思った」と言っている人もいた。
自分の涙と鼻水で溺れかけたんだろう。
老いも若きも、男も女も、みんな泣いていたw
私は、上に書いたようにufotableのアニメを見るときは空間表現へのこだわりを楽しみにしているんだけど
今回もかなりすごくて、無限城というロケーションの影響で背景とカメラワークがいちいちすごかった。
無限列車編ももちろん空間表現がすごいんだけど、こればかりは場所の違いが大きい。
無限城という激ヤバ建造物をこんな映像表現にしてくれるのは、やっぱりufotableだよなと感心した。
2Dと3Dの融合で、時々不気味の谷に落ちるんじゃないかと思うときがあるんだけど、
それはむしろ2Dが3Dに溶け込んで2Dに見えなくなっている(すべてが3Dに見える)瞬間だったので、更に驚いた。
そして、落下している最中や走っているときは、ずっと劇場内に風が吹いていたw
多分、椅子の揺れはチェンソーマンの方が激しかったけど、鬼滅は足首あたりの異物がビチビチする演出と風が強かったw
私は、これまでTVアニメの鬼滅を見て、無限列車を4DXで見て、そのあとのTVシリーズもリアタイで追ってきているんだけど
ちょうどそろそろ義勇さんの戦うところが見たいと思っていたので、
今回の映画ではそういう見たかったものが見られてよかった。
炭治郎がある意味また新たに“覚醒”する部分もあったし、善逸も善逸で目を覚ましたままで本気を出すシーンがありアツかった。
とにかく1本の映画の中で沢山見どころがあった。
こんな素晴らしい映画を、それが作られた国で、作られた国の言語で楽しむことができることに
喜びや感謝を禁じ得なかったよ。
日本に生まれて本当によかった! 日本万歳!! 日本のアニメ万歳!!!!
それに、ここまで見て改めて思ったのは、鬼滅における無惨以外の鬼っていうのは、
なんらかの事情で闇堕ちしているか、そのギリギリのラインを生きていた人に、
無惨が血を与えることで境界を越えさせられてしまった人たちなんだな、ということ。
境遇が違ったら鬼になっていなかったであろう人々なのだ。
無惨は強欲さの点で素で悪魔的な側面を持っていて、悪魔が人を誘惑して欲深さと力を与えるように
鬼化させている感じだ。
続きが楽しみすぎて、生きる気力がどうしようもなく湧いてきた!
無限城編がアニメ配信サイトに来て、もう一度見るのも楽しみだな!
無限列車のときは思わずDVD買ったけど、今回は財政上すぐ買うというのは難しそうだ。
明日は、呪術廻戦の渋谷事変編集版+死滅回遊先行公開版のIMAX上映があるので
それも行きたかったけど、仕事があるのでこれは無理かな。
でも、こうして日本のアニメが元気であることは見ていて嬉しい。
私もがんばろう。
チェンソーマンは、TVアニメをリアタイで追って、なおかつ総集編も見ておいたので予習は十分だ!
私はボンズとMAPPAとufotableが好きなのだけど、ボンズにはアクションの迫力と視覚効果で目を楽しませてもらっていて
MAPPAにもアクションや日常の所作なんかの地味な動きにこだわりを見出していて、
ufotableには空間表現へのこだわりを見出している。
今日みたいなハシゴは楽しいね。
チェンソーマンは、つくづく「何考えてるかわからねえ女」しか出てこないので感心するしかなかった。
そんでもって、椅子の揺れがすごかった。
あと、画面が血まみれになったときに、劇場内にトマトかローズヒップティーみたいな匂いが漂ってくるのが気になった。(4DXの話)
あれ、香料の配合? 設定? なんていうかわからないけど、合ってるのかなw
なんでローズヒップの香りなんだ?w
前に4DXで映画見たときは違う香りもしたと思うんだけど、今日はずっとローズヒップだった。
それはそれとしても、4DXで観て良かった。
ものすごくガタガタ揺さぶられるので、何度も椅子からずり落ちそうになって体勢を整える必要があったけど
良いアトラクション体験だったw(高いけどね)
今回主に活躍した悪魔(魔人?)たちはサメと爆弾魔(魔が比喩でない)で、
「これって映画でよく使われるアイテム(生物)だな」
と思った。
銃ももちろんそうだけど。
悪魔の強さって、人がネガティブな感情を抱いている概念であるほど強いってマキマさんが言っていた気がするけど
その中でも、映画にどれくらい頻繁に登場するかで作品内のキャラとしての重要度が決まってそうと思った。
この映画の中でマキマさんとデンジが映画をハシゴしまくるシーンがあることや、
『ルックバック』など、他の藤本タツキ作品からも繰り返し察せられることだけど、
作者がかなり映画好きであることから単純に現実でその概念がどれだけ恐れられているかだけでなく、
映画でどれだけ出てくるかがキャラ作りに影響してそうなのよね。
意識的にしているのか、無意識にそうなっているのかはわからないけど。
だって、サメといえば現実のサメよりサメ映画でしょw
「映画の影響で、人々がネガティブな感情を抱いているもの」の筆頭と言っても良いくらいではw サメw
(サメと宇宙人のツートップかな)
今の日本なら、サメよりクマの方が圧倒的に「身近な脅威」として恐れられてそうw
なんてことを考えながら観ていたが、やっぱりこういうバトルシーンは映画館で見ると迫力がすごいな。
本当は今日、鬼滅だけを見ようかと思っていたんだけど、映画館に着いてみたら思ってたタイムテーブルじゃなかったので
結果的に両方ハシゴすることになったんだよね。
だから予定外ではあったけど、チェンソーマンも観て正解だったなぁ。
あと、チェンソーマンのタイアップ曲を作っているときの米津玄師氏は、「ハチ」のペルソナで曲作ってるイメージあるなと思った。
鬼滅の方は、脱水になるほど泣くかもしれないなと思って、タオルハンカチとティッシュパックを持ち込んだ。
(チェンソーマンでも持ち込んだけど、泣きはしなかった)
ティッシュパックは、ポケットティッシュじゃなくてフィルムパックに200組くらい入っているタイプのやつ。
周りの人に迷惑だからなるべく鼻をかむ音を立てたくはないけど、かと言ってズルズル鼻をすすり続けるのも同じく迷惑だからなw
だったらどこかのタイミングで軽くかむか、拭き取るべきだよなw
実際、何度も泣くシーンがやってきたので、結構ティッシュを使う羽目になったw
持ち込んでよかったw
ティッシュがなくて鼻をかむにかめなかったのか、終わったあと「死ぬかと思った」と言っている人もいた。
自分の涙と鼻水で溺れかけたんだろう。
老いも若きも、男も女も、みんな泣いていたw
私は、上に書いたようにufotableのアニメを見るときは空間表現へのこだわりを楽しみにしているんだけど
今回もかなりすごくて、無限城というロケーションの影響で背景とカメラワークがいちいちすごかった。
無限列車編ももちろん空間表現がすごいんだけど、こればかりは場所の違いが大きい。
無限城という激ヤバ建造物をこんな映像表現にしてくれるのは、やっぱりufotableだよなと感心した。
2Dと3Dの融合で、時々不気味の谷に落ちるんじゃないかと思うときがあるんだけど、
それはむしろ2Dが3Dに溶け込んで2Dに見えなくなっている(すべてが3Dに見える)瞬間だったので、更に驚いた。
そして、落下している最中や走っているときは、ずっと劇場内に風が吹いていたw
多分、椅子の揺れはチェンソーマンの方が激しかったけど、鬼滅は足首あたりの異物がビチビチする演出と風が強かったw
私は、これまでTVアニメの鬼滅を見て、無限列車を4DXで見て、そのあとのTVシリーズもリアタイで追ってきているんだけど
ちょうどそろそろ義勇さんの戦うところが見たいと思っていたので、
今回の映画ではそういう見たかったものが見られてよかった。
炭治郎がある意味また新たに“覚醒”する部分もあったし、善逸も善逸で目を覚ましたままで本気を出すシーンがありアツかった。
とにかく1本の映画の中で沢山見どころがあった。
こんな素晴らしい映画を、それが作られた国で、作られた国の言語で楽しむことができることに
喜びや感謝を禁じ得なかったよ。
日本に生まれて本当によかった! 日本万歳!! 日本のアニメ万歳!!!!
それに、ここまで見て改めて思ったのは、鬼滅における無惨以外の鬼っていうのは、
なんらかの事情で闇堕ちしているか、そのギリギリのラインを生きていた人に、
無惨が血を与えることで境界を越えさせられてしまった人たちなんだな、ということ。
境遇が違ったら鬼になっていなかったであろう人々なのだ。
無惨は強欲さの点で素で悪魔的な側面を持っていて、悪魔が人を誘惑して欲深さと力を与えるように
鬼化させている感じだ。
続きが楽しみすぎて、生きる気力がどうしようもなく湧いてきた!
無限城編がアニメ配信サイトに来て、もう一度見るのも楽しみだな!
無限列車のときは思わずDVD買ったけど、今回は財政上すぐ買うというのは難しそうだ。
明日は、呪術廻戦の渋谷事変編集版+死滅回遊先行公開版のIMAX上映があるので
それも行きたかったけど、仕事があるのでこれは無理かな。
でも、こうして日本のアニメが元気であることは見ていて嬉しい。
私もがんばろう。
コメント