前々回の放送(2025/8/30配信 ゲームスタートから途中まで)再生開始タイミング設定済み
前回の放送(2025/09/07配信)
今回の放送(クリアまで)
※のちほど、カット編集して見やすい動画にしてからアップします。
それまでは上のノーカットアーカイブのみになります。
前回の放送(2025/09/07配信)
今回の放送(クリアまで)
※のちほど、カット編集して見やすい動画にしてからアップします。
それまでは上のノーカットアーカイブのみになります。
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
※この記事には後半、ネタバレを含んだ感想文があります。
ネタバレ前に注意書きをもう一度挟みますが、これから遊びたい方は注意して進んでください。
もしくは読まずにすぐプレイしてくださいw
まずは、クリアをしたことによるざっくりとした感想から。
ひとことで言って素晴らしかった。
想像を超えてきた。
私は、事前に体験版に近い「第零章」も遊んでいるので、
体験版から感じられる予想や期待というものがあったわけで、その予想と期待を越えた素晴らしい作品だった、ということだ。
(ちなみに「第零章」はあくまで「第零章」であって、厳密に言うと体験版は体験版で別にある)
以前の配信後の記事にも書いたと思うが、私は漢字が好きで漢字の文字体系に元々かなり興味を持っている。
そしてそれは、漢字自体が「まるでパズル」のような造りの文字体系だからだ。
その漢字の持つパズル性をそのままゲームにしたのがこの作品なので、私みたいな漢字好きにとって
面白いということはある程度確定しているというか、保証されているというか……そういうことも言える。
「そうそう、漢字ってそういうところ面白いよね!」と思うパズルがずっと出題され続けるので
パズルに取り組んでいる間は当たり前に面白い。
でも、それだけでは終わらなかったから、そこがまた良かった。
ストーリーそのもの、というか。
私は、このゲームは「ゲームが好きな人」というより、「ゲームには詳しくないけど漢字が好きだ」という人にこそ遊んでほしい。
もちろんゲームが好きな人に薦めないという意味ではないが、漢字に興味がある人ほどパズル部分を楽しめることは確かだ。
でも、事前情報を入れずに、さまざまなゲーマーにプレイしてほしいとも思う。
さて、ここからはネタバレも気にせずにもっと詳しい感想を書いていきたい。
ネタバレを含む部分は折りたたんで掲載しておくので、未プレイの方で、特に自分で遊びたい方は
タップして開かないよう注意してほしい。
第零章を遊んだときから製品版の完成を年単位で楽しみにしていたし、
第零章でデリートソードとスプリットメットとプッシュグローブの挙動を理解しただけでも
「この漢字パズル、私が好きなやつだ!」
と思ったし、
「日本人にも楽しんでほしいと思うのも理解できる」
とも思った。
でも、その段階はまだ序の口で、ストーリーをすべて見終えたあとだと
「これは、ローカライズに“執念”をいだくのも理解る……私だってそうする……」
という感覚になった。
「Hello! インディー」文字で構成された世界を冒険する『文字遊戯』開発者インタビュー
日本語のゲームとして遊べるようにしてくれた飛翔事業(フライハイワークス)さんには頭が上がらないな。
ところで私の愛読書には「ゲーム帝国」がある。
週刊ファミ通上のハガキ投稿コーナーで、私は単行本を持っているほどのファン。
1994年に刊行された第2巻には以下のようなハガキが掲載されている。

この10週くらいあとの分として、以下のようなハガキも。

おそらく静岡県 呂布奉先氏によるスペースインベーダーのハガキを見た北海道 本田氏と
神奈川県 爆発先輩氏が影響を受けて出したのが2枚目の画像にあるソニックとボンバーマンのハガキなのだろうと思う。
1994年に単行本が出たくらいなので、本誌上にこのハガキが載ったのは1992〜1993年頃である可能性もある。
私は単行本を買ったのが1995年くらいだったので、今からざっと30年前に
「漢字で書くAA」にゲーム帝国を介して触れていて、それが原体験になっているんだけど
考えてみれば、それがゲームに関する雑誌だったのがまた面白いところだw
30年の時を経て、
「マジでそのままの見た目のゲーム」
を遊んだわけだが、それが「漢字でキャラやマップが表現されてる!wwおもしろ〜w」で終わることのない
大作、名作だったのが更に面白い。
このゲームは、定価3600円なのだけど決して高い買い物ではないと思う。
もっと沢山の日本人に遊んでほしい。
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
というわけで、今回の生放送時間10時間のうち7時間を『文字遊戯』に割くことでクリアし、
そのあとは3時間『DREDGE』をプレイした。
こちらは、放送外でプレイ開始して15時間くらいは遊んであったので完全に途中も途中だけど、
ストーリーが重要なゲームでもないので、適当に海をウロウロして片っ端からできそうなことをやったw
図鑑を見るに、今までに捕獲したことのある魚種は全体の50%にも満たない!
まだまだ遊べそうw
※この記事には後半、ネタバレを含んだ感想文があります。
ネタバレ前に注意書きをもう一度挟みますが、これから遊びたい方は注意して進んでください。
もしくは読まずにすぐプレイしてくださいw
まずは、クリアをしたことによるざっくりとした感想から。
ひとことで言って素晴らしかった。
想像を超えてきた。
私は、事前に体験版に近い「第零章」も遊んでいるので、
体験版から感じられる予想や期待というものがあったわけで、その予想と期待を越えた素晴らしい作品だった、ということだ。
(ちなみに「第零章」はあくまで「第零章」であって、厳密に言うと体験版は体験版で別にある)
以前の配信後の記事にも書いたと思うが、私は漢字が好きで漢字の文字体系に元々かなり興味を持っている。
そしてそれは、漢字自体が「まるでパズル」のような造りの文字体系だからだ。
その漢字の持つパズル性をそのままゲームにしたのがこの作品なので、私みたいな漢字好きにとって
面白いということはある程度確定しているというか、保証されているというか……そういうことも言える。
「そうそう、漢字ってそういうところ面白いよね!」と思うパズルがずっと出題され続けるので
パズルに取り組んでいる間は当たり前に面白い。
でも、それだけでは終わらなかったから、そこがまた良かった。
ストーリーそのもの、というか。
私は、このゲームは「ゲームが好きな人」というより、「ゲームには詳しくないけど漢字が好きだ」という人にこそ遊んでほしい。
もちろんゲームが好きな人に薦めないという意味ではないが、漢字に興味がある人ほどパズル部分を楽しめることは確かだ。
でも、事前情報を入れずに、さまざまなゲーマーにプレイしてほしいとも思う。
さて、ここからはネタバレも気にせずにもっと詳しい感想を書いていきたい。
ネタバレを含む部分は折りたたんで掲載しておくので、未プレイの方で、特に自分で遊びたい方は
タップして開かないよう注意してほしい。
第零章を遊んだときから製品版の完成を年単位で楽しみにしていたし、
第零章でデリートソードとスプリットメットとプッシュグローブの挙動を理解しただけでも
「この漢字パズル、私が好きなやつだ!」
と思ったし、
「日本人にも楽しんでほしいと思うのも理解できる」
とも思った。
でも、その段階はまだ序の口で、ストーリーをすべて見終えたあとだと
「これは、ローカライズに“執念”をいだくのも理解る……私だってそうする……」
という感覚になった。
「Hello! インディー」文字で構成された世界を冒険する『文字遊戯』開発者インタビュー
日本語のゲームとして遊べるようにしてくれた飛翔事業(フライハイワークス)さんには頭が上がらないな。
ところで私の愛読書には「ゲーム帝国」がある。
週刊ファミ通上のハガキ投稿コーナーで、私は単行本を持っているほどのファン。
1994年に刊行された第2巻には以下のようなハガキが掲載されている。

この10週くらいあとの分として、以下のようなハガキも。

おそらく静岡県 呂布奉先氏によるスペースインベーダーのハガキを見た北海道 本田氏と
神奈川県 爆発先輩氏が影響を受けて出したのが2枚目の画像にあるソニックとボンバーマンのハガキなのだろうと思う。
1994年に単行本が出たくらいなので、本誌上にこのハガキが載ったのは1992〜1993年頃である可能性もある。
私は単行本を買ったのが1995年くらいだったので、今からざっと30年前に
「漢字で書くAA」にゲーム帝国を介して触れていて、それが原体験になっているんだけど
考えてみれば、それがゲームに関する雑誌だったのがまた面白いところだw
30年の時を経て、
「マジでそのままの見た目のゲーム」
を遊んだわけだが、それが「漢字でキャラやマップが表現されてる!wwおもしろ〜w」で終わることのない
大作、名作だったのが更に面白い。
このゲームは、定価3600円なのだけど決して高い買い物ではないと思う。
もっと沢山の日本人に遊んでほしい。
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
というわけで、今回の生放送時間10時間のうち7時間を『文字遊戯』に割くことでクリアし、
そのあとは3時間『DREDGE』をプレイした。
こちらは、放送外でプレイ開始して15時間くらいは遊んであったので完全に途中も途中だけど、
ストーリーが重要なゲームでもないので、適当に海をウロウロして片っ端からできそうなことをやったw
図鑑を見るに、今までに捕獲したことのある魚種は全体の50%にも満たない!
まだまだ遊べそうw

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