この土日の配信について。









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土曜は運動したかったのでBeatSaberを2時間弱プレイ。
OST Vol.1の上から順にHARDかEXPERT譜面を全部やっていく感じで、フルコンボにはこだわらず
とにかく体を動かす目的でプレイした。
最後はやっぱり「Final BOSS-Chan」だった。
一応クリアができて良かったけれど、やはり他のHARD譜面とは一線を画すノーツ量であり運動量となるなぁと実感。

日曜は、『はらぺこミーム』をクリアするところまでを配信できた。
8月17日の配信内で本作の最序盤、ゲームスタートから1時間くらいだけを遊んだのだが、
そのあとは配信外で進めていた。
そして今回の配信で「火山探索〜クリア」の部分を遊んで見せることができた。
終盤の宴に必要な「最後のスパイス」は火山の地面に生えており、特別なスキルなしで回収ができるが
そもそもそれを見つけることに苦労した。
実際は、「ぐいぐい押し」LV3や溶岩耐性LV3などを持っているミームで探索すれば行ける場所にあるのだが、
周囲全体が飛び越えることのできない溝に囲まれた島の上にある。
この島に渡っていくためには、橋ではなく「1マスだけの溶岩通路」を通る必要があって、
これがデフォルトのカメラ向きだと実に見づらいのであるw
マップを見ても全体が「通れない部分」を示す黒いマスで囲まれているように見える。

しかし、視聴者さんのコメントで「赤いマスが1ドット分ずつ並んでいるところがあるように見える」という指摘があり
実際にその場所へ行ってみたら、確かに通れるところがあった!
ただ、デフォルトカメラだとほとんど崖に隠れて死角になるため、これまであまり活用してこなかった
「カメラの視点回転」の機能がここで必要とされているのだなと思った。
ここまでは、回転しなくても困ることがなかったので、ほとんどカメラを回転したことはなかった……。

「はらぺこミーム」に加えて「最後のスパイス」や「火山」などでググったが、攻略法をピンポイントに書いている記事などが見つからず
あとはもう他のプレイヤーさんの生放送アーカイブらしき動画を見るしかないのか!?
と思った矢先に解決してよかったw
いつも、「ネット上に攻略情報が溢れていないゲーム」ばかりやっているので、ひとたび行き詰まると
検索しても解決できないケースが出て来がちという問題点がある。
なんとか視聴者さんとアイデアを出し合ったりしつつ解決しているし、それが楽しいので助かっているけどw


『はらぺこミーム』をクリアできたので、続いて『文字遊戯』の続きをプレイした。
『文字遊戯』も8月30日の配信で、冒頭から少しのあいだをプレイして配信に乗せていたので、
その続きも配信したいと思っていた。
ただ、こちらはまだまだクリアまで遠そうな感じがする。
今、プレイ時間にして9時間を迎えたところだが、Steam実績の解除状況が10/57といったところ。
あと47個も未解除の実績があるだと!? というw
10時間程度でクリアできるほど短いものだとは思っていなかったので、9時間時点でも
「まだもうしばらく遊べそう」というのは意外ではない。
しかし、実績解除状況だけを見ると、1/6弱ということになるのでそれはちょっとびっくりだw

今回のプレイ範囲では、避けゲーや論理パズルなど、文字をバラしたりくっつけたりだけではない
さまざまなバトルや謎解きが登場した。
同じことの繰り返しになる部分が少ないので、全然飽きない。
匠から斤を取り出して、車とくっつけることで斬を生み出したのも面白かったが、
その前の段階で「横読み6行の文章を左右にずらして縦読みの別の文章を作る」という部分でも
正解と異なるさまざまな無駄な文章を沢山作って笑ったw
それらを作っても攻略上なんの意味もないし、フレーバーテキストさえ表示されなかったりするが、
そういうのも含めて「言葉遊び」だと思うので、自分は十分にその遊び部分を楽しんでいるなと思っている。

放送の中やレビューにも書いたのだけど、私は漢字が好きだから、シンケンジャーを見た時に
「うわぁ色々な漢字を組み合わせた技や攻撃が出てきそうで楽しみだなあ!」
と思った。
でも、実際はそれほど多くの漢字組み合わせ技は出てこなかった。
視聴者層として保育園幼稚園児や小学校低学年などを想定しているだろうから、何も意外なことはないが。
ターゲットを考えると、漢字をあれこれくっつけて別の文字にして……というところを
掘り下げるのは難しすぎるきらいもあるからだ。
だから、シンケンジャーでやってくれるかも! と思ったものの実際にはやってもらえなかったことを
『文字遊戯』でやらせてもらっているというのが私にはあって、これがすごく楽しい。
(でもシンケンジャーは面白いのでみんな見ろー!)


ちょっと余談を挟むが、私は、小学生時代から漢字学習が好きだった。
通っていたそろばん塾が「読み書き算盤」ということで、漢字のテストも定期的に行うそろばん教室だった。
国語の授業で「かきとり」のノートを埋めるのも好きだったし、そろばん塾の漢字テストでは
なるべく毎回満点を取るため勉強していた。

高校の頃には、漢検の存在を知ったので自発的に2級の勉強を始めた。
それは確か高校2年の時だったと思う。
当時現国の授業を担当していた先生に、あるお願いをした。
「先生、漢字検定の2級までの級は、10名以上の受験志願者と試験監督者、
そして教室などの会場があればそこを準会場として試験を開催できる規定になっているので、
先生が監督者をやってくれませんか?
私は受験志願者10名を学内で募集します。この条件が揃えば、土曜日に学校の授業のあと
受験志願者が残って校内で受験できるはずです」
こうして、私は自分の学校で漢検の2級を受験し合格することができた。
一緒に志願してくれた同級生や後輩たちもそれぞれ自分の受験級で合格した。
以降私の高校では漢字検定を毎年学内で受けられるよう先生が告知を行い、行事が恒例化したとか聞いた。
今もやっているかは知らないが。

とにかく、最寄りの商工会議所に受験に行くのは面倒だったので、先生に掛け合うことで
自分の通う学校で放課後に受験できるようにした。
そのくらい漢字の勉強が好きだった。
まぁ今も時々準1級の試験問題を解いて勉強しているんだけど。準1級はまだ合格できていない。
勉強するのが好きだから受験の予定を入れずにゆったり勉強している感じ。
そのうちちゃんと集中的に勉強して準1級も取ってしまいたいね。
前に一度受けたとき(高3)、本当にあとちょっとだけ点数が足りなくて合格できなかった。
あと2問くらい正解できていれば……!

そんなわけで、私にとっては『文字遊戯』というのは
「これを遊ぶために日本に生まれ育ったのでは!?」級のスマッシュヒットというか、
他ではなかなか得られないゲーム体験を与えてくれる作品なのだ。

今、第5章に入ったところだが、このあとも楽しみだ。
次回の放送で続きを遊ぼうと思う。