ゴムさんの主催ライブがあったよ。
ご招待のメールがあったので関係者席で観覧して打ち上げにも参加させてもらって来たよ!
9月21日にライブの模様が配信されるニコ生もあるよ。(有料)
※ニコ生で見るのを楽しみにしている人もいると思うし、この記事ではライブで誰が何をしたとかは
全部書かないようにしたよ。
ご招待のメールがあったので関係者席で観覧して打ち上げにも参加させてもらって来たよ!
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— ニコニコ生放送【ニコ生公式】 (@nicolive_PR) August 21, 2025
ゴムプロデュース
ニコニコ再会議'07~'09
Supported by dwango
\
9/21(日)17:30〜ニコニコで独占配信⚡
📺視聴ページhttps://t.co/TYvJYyfZed
🎤出演
ゴム / Gero / 社長 / J / 少年T / 蛇足 / nayuta / 花たん / ピコ / ぽこた / やなぎなぎ / 湯毛 / yonji / らむだーじゃん / Re:…
9月21日にライブの模様が配信されるニコ生もあるよ。(有料)
※ニコ生で見るのを楽しみにしている人もいると思うし、この記事ではライブで誰が何をしたとかは
全部書かないようにしたよ。
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
日記(余談)は後で書くことにして、まずライブそのもののレポをしちゃうよ!
私は、誘うような相手もいなかったので(いさじは来られず)、一人で行ったんだけど
たまたま隣の席が海斗さんだったので海斗さんと一緒に見てた。
会場に着いて受付をしようとした時点で眼の前に海斗さんがいて、席もたまたま隣同士だったのだw
3階が関係者席だったみたいで、ちょっと高さが怖いくらいの場所だけど、
ほとんどド真ん中ですごくいい席だったな……!
開演すると、ゴムさんのゴムさんらしい歌い出しで『ブラック★ロックシューター』からスタート。
「ついに始まったな!w」って感じだったけど、出演者総出で合唱になったら
感極まってきて涙が出てきてしまった。
まさに、懐かしい記憶〜♪
そのあと一旦ゴムさん以外の出演者さんは捌けて、『1925』。
ニコ同も思い出す。(ニコ同のライブレポはこちら1/2/3/4)
あのニコ同すら8年前のライブという事実にも震える……。
歌い手10周年記念の人たちが集まったライブが8年前だよ?
つまりもう10周年だったあの日よりも、20周年を迎える日が近いってことだよ?w
Jさんの『ワールドイズマイン』は、ただ普通にその曲を唄っているだけなのに面白いの本当にずるいと思うw
相変わらず声量がすごくて、やっぱりニコ同を思い出しながら聴いてた。
良い意味でうるさいw
ここから、れさんのアンインストールや湯毛さんのButter-fly、nayutaさんのGod knows...など、
各歌い手さんの18年前当時の「この人といえばやっぱりこの曲!」というソロ曲が連続で披露され
3〜4人終えるごとにその人達でMCをするという形式で進んで行ったのだが
MCも同窓会みたいで面白かった。
この場、このメンツだから、今この話が出てきたというようなものも多くてw
「いつ、なんの動画でニコニコデビューした?」みたいな話題は誰にも共通で振れるし
全部がどこまででも話を広げていけそうで、MCの時間が数分じゃ絶対足りないよねって思いながら聴いてた。
全員が数十時間は語れるだけの歴史を背負っているのだから。
いずれも素晴らしかったが、後半のコラボステージも組み合わせや選曲がすごく良かったと思う。
4人がかりの「まっがーれ↓スペクタクル」とかはニコ同の3人がかりの「アンインストール」のような趣があったw
こういう2007〜2009年頃のニコニコで歌い手個人個人が上げた歌ってみたを勝手に「混ぜてみた」する形で
疑似コラボ動画が作られるというのもニコニコで唄っていて楽しかったところで、
私はたまにJさんと混ぜられていたりしたのを思い出した。
(そしてニコ同のときも同じことを思い出していたのを思い出したw)
動画のタグだと「合わせてみた」というものだったな。「J+かにぱん。」とかで検索すると出てくる。
たまたま似たようなタイミングで選曲がかぶると、視聴者の中に「勝手に混ぜる人」がいて
それが上がってくるんだけど、唄っている側としても
「◯◯さんと私、意外と馴染んでるなw(全然交流はないけど!)」
ってなったりして楽しみだったのだよねw
コラボをしたわけじゃないのに、ユニット名みたいなタグまでついたりしてさw
今回の「まっがーれ」とか「アクエリオン」あたりは、そういう「勝手に混ぜてみた」を
再現しているような選曲で面白かったよね。
ニコニコサマーライブからずっとライブではそういう
「動画サイトでは“疑似的”だったコラボが実現する」
という魅力があるなぁと思っている。
それに、アクエリオンとかFire◎Flowerみたいにみんなで声を出すところがある曲も多かったから
声弾幕ももちろん厚かったよ。
エアーマンとかおっくせんまん!とかもそう。
ちなみに真っ赤な誓いはなかったよ!w
強いて言えば、「お客さん送り出しBGM」として流れた組曲の中には含まれていて
もう組曲を合唱しちゃえば、あの頃の人気曲をかなりカバーできるっていうチートが使えるから便利だよね、と思ったw
ニコ同でもそうだったしなw
組曲はBGMだから別として、他の全演目は生演奏だったのもすごかった。
終演後、バイキング形式のお店貸し切りで打ち上げがあったので、そちらにも参加させてもらったんだけど
私はひとりで行ったし他の招待客にはどのような方がいらしているのかさっっっぱりわからん状態だったので
ちょっと所在ない感じはあったけど、何人かは顔見知りの人もいた。
それに出演者のほとんどはニコ同以来の再会なので8年ぶりだし、招待客として来ていた
他の歌い手さんや奏者さんはもっともっと久しぶりに会う人ばかりで、改めて名刺を渡して挨拶した。
絶対前にも渡したことがある人にも押し付けてきたw
多分、打ち上げ参加者の中で顔見知りの活動者のうち、一番最近リアルで会った人は繚乱くんで
その繚乱くんでも最後に会ったのは2023年11月だからなぁ。
もう2年近く前なのにだいぶ最近に感じる。他の人が15年以上ブランクあったりするもんだからw
例えば、らむだーじゃんさんとは、仙台NICO★ROCKS以来だから16年ぶりだったw
繚乱くんはフロアのほとんどの人(数十人いる)と顔見知りだということなので、ちょっとあちこちに連れて行ってもらって
名刺配りをしてきた。
名刺を渡して「かにぱん。です」というと、
「えええええええええええ!!!?」
みたいな驚かれ方をするケースもあったw その驚き方にこっちがびっくりしたw
名刺と私の顔を交互に見ながら
「え、かにぱん。さん…… かにぱん。さん、なんですか……? 本当に……いたんだ……」
「あちこちで名前を聞き及んでおります」
とか言われたりもしたw
そんなに非実在人物っぽいですかね、私はw
とはいえ、確かにここに集まっている他の人たちは、もっともっと早い段階で他のイベントやコラボや
オフ会やスタジオで会って顔見知りや友達になっている人同士であって、
それに引き換え自分はこういう場に来る機会自体がかなり少ないポジションだったなぁとしみじみしたw
時々イベントに出演させてもらうことはあっても、それ以外の時間の共有が全然できていない。
オフ会とか飲み会という環境が得意な方ではないというのと、東京住まいではないから往復が大変というのと、
行ったら行ったできっと
「こいつなんかノリが違うな」
って思われるだろうから、行く前から肩身が狭いというか居た堪れない気持ちになってしまう。
それに、何も用事がないのに話しかけたら迷惑だろうなと思って距離を詰める機会も見つけられない。
今回はゴムさんが招待してくれたから私もここにいるけど、そもそもそういうことが珍しいし……。
だから、招待をもらったときにも思ったことだけど、
「こういうときに存在を覚えていてもらえるというのはすごいことだなぁ、ありがたいことだなぁ」
と身に沁みた。
私はおそらく、ここにいる人達を“仲間”と呼んでいいほどは交流が深くないけれど、まさに同窓会がそうであるように
「同じクラスに所属していたよね」「あの頃の学園祭めっちゃ楽しかったよね」みたいなところでは
共感できて、共通認識があるみたいな。
そのくらいは思っていいのかもしれないと思った。
改めてニコニコ動画っていうのは、年中学園祭が開かれ続けている学校みたいだなと思ったし、
ニコニコのイベントはいつだって同窓会なんだな。
でもさ……気づいちゃったよ、同窓会って卒業生がするものだよね。
そして、今回の出演者さんたちはニコニコから半身…または全身を卒業しているから同窓会をしているんだよね。
あれ〜……私卒業してないな、ニコニコ……。
だって最近2882本目の動画アップしたところだよ!? 留年しすぎじゃね!?!?
みんなもう卒業してるよ、どういうこと!!!!!
卒業式どこにあったん!!!?!?
いや、ここは考え方を変えて……
私が留年し続けている限りは、そのおかげでニコニコという学校が存続していられるということにしよう!!!!!
私が留年して学校を守っておくからね〜〜〜!!!
これまでに共演の機会があった出演者の歌い手さんと「あのライブはあーだったしこーだったよね〜」みたいな話をしていると
事務員Gさんがニコニコサマーライブ2008(笑)のライブTシャツを持って歩いているのを見つけた。(持ち主は事務員さんじゃないけど)
当時の出演者のうち今ここにいる人達でTシャツにサインを入れていこうと会場内行脚をしていて、
私も (V)・∀・(V) と書いておいた。
2008年のライブのTシャツに17年越しに出演者としてサインをするとはw
長く生きて活動しているといろいろなことがあるものだね。
私はここで顔は広くないのでこちらから名刺を渡しに行かないと会話が始まらない中、
地味侍さんの方から声を掛けてくれたのが地味に嬉しかった。
地味侍さんとも、これまでに2回一緒のバンドになったことがあって、久しぶりの再会だったー。
ところでゴムさんが終盤のMCで、
「フットサルで膝を傷めて、かなり不安になって慎重にケアしながら本番に臨んだ」
という話をしていた。
そこで、たかが膝のちょっとした故障とは思えず、結構真剣に
「自分はこれからあと何回、やりたいようにやりたいライブをできるんだろう……!?」
と考えて悩んでしまったらしい。
これは私もこの1年半、声の方で全く同じ気持ちになっていたから、イヤというほどわかる。
私の場合は、声が思い通りに出なくなったもんだから、それこそ
「前回出たライブがこの人生で最後のライブだったのか!?
前回録った歌がこの人生で最後の宅録音源だったのか!?
全然そんなつもりなかったのにそうなるかもしれないのか!!?」
と怯えながら暮らした。
(怯えながらもリハビリしてきたから今は回復しているんだけど。)
だから、「いつが最後になるんだろう、明日!?」とか
「もうこの人生における最後をやり終わってしまっていたかもしれない」ということが
まるでもう疑いようのない事実であるように突如くっきりと頭に浮かび上がる恐怖は身に沁みている。
そりゃ、居ても立っても居られなくなるよね……。
私も人生で複数回これを感じているんだけどさ……。
きっと40代って、突然そういうことで「ハッ」とすることがある年代なんだろうね。
40歳のことを「不惑」というけど、めっちゃ戸惑うが??????
惑いマクリスティだろこんなん!!!!! 不惑ってなんだよ!!!!!
ゴムさんから招待が来た時点で、このMCで聞いた話のことは全然知らなかったけど
自分の中で
「これから、今まで培った縁を改めて大事にしていきたい」
という気持ちが湧いて、しばらく連絡を取っていなかった人に連絡したりした。
(その詳細はここでは割愛するけど、そのおかげで色々な面白いこともあったw)
それって、ゴムさんがイベントを開催して知り合いを沢山招待したのと動機は近いと思うから
きっと思うことは一緒だったんだろうなと思う。
私は、普段目立つ活動をあまりできていないし(そもそも良くも悪くも大して目立とうともしていないのが悪いところもある)
ただ「続けている」ということが揺るぎないだけで、人々からはどんどん忘れられていってるだろうな
と思って生きている。必要ともされていない。
でも、まだ誰かの中で覚えてもらえていて、こうして機会があれば声もかけてもらえるんだなと思うとだいぶ勇気が湧いてくる。
私にできることや、求められることはあまり多くないけど、これからも倦まず弛まず
己という敵に打ち克っていきたい。
そんなこんなで、ステキなイベントとステキな打ち上げでした。
ゴムさん、ご招待本当にありがとうございました。
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
さて、ここからは日記。余談。
コロナ以降深夜便のバスがなくなってしまったために、こういう打ち上げに参加しようと思うと都内に宿を取らないと無理だ。
深夜便があった頃は結構遅くまで東京にいられたものだが。
それに若ければバンドの打ち上げはオールでやって朝になってから帰ったりもしていたなw
さらに、最近はビジネスホテルの料金もすごく高い。
かつては蒲田あたりに平日4500円前後で泊まれるビジネスホテルが沢山あったのに!
今はどこも1万円前後だよ!!!!
これも円安・物価高騰とオーバーツーリズムの影響なのだろうか。
そんなわけで、女性客に評判も良くてそんなに高くない宿をなんとかかんとか探した。
今日は、先に宿泊用の荷物だけ宿に預けて打ち上げの後にチェックインでいいか、と考えていた。
そこで、東京入りしてからまず宿へ向かった。
到着して荷物を先に預けたい旨と名前を告げると、
「うーん、予約が見つからないですね、どこのサービスを経由されました〜?」
みたいな話になってしまった…。
スマホで予約確認のページを引っ張り出している間に、フロントの方が
「もしかして、うちと同じ名前でひらがなのホテルがあるのでそっちでは……」
という。
Googleマップで検索して一番上に出てきたもので名前と場所もほとんど同じだったので気付かなかったが、
なんと歩いて行ける範囲内に、同じ名前のカタカナのホテルとひらがなのホテルがあったのだw
私が予約したのはひらがなの方だったとわかると、フロントの人がすごく手慣れた感じで
「地図出しますねー」
と行って、カタカナのホテルを出発地点にして、ひらがなのホテルへ行くまでの経路を出してくれた。
予めA4用紙に、地図とGoogleストリートビューで曲がり角を見たときの写真をまとめた書類として作ってあって
「うわぁ〜よっぽどよく間違われるんだろうなぁ〜」
と思ったw
音が同じだけの別のホテルへ間違えて入ってしまっただけだというのに、フロントのスタッフさんが親切にも外まで出てきて
「あちらの信号を渡って〜」
と説明を加えてくれた。
よっぽど間違われるだけでなく、よっぽどひらがなの宿は迷いやすいところにあるそうだ。
でも、こういうときに親切にしておくことで、その人(この場合は私)が将来の顧客となる可能性があるんだから
営業の仕事として至って真っ当だw
このとき私は潜在的な顧客なのだw
駅からその間違った方のホテルに行くのに15分くらい歩いたが、そこから15分くらい更に移動して
予約をした方の宿についた。
ものすごく暑い日だった。建物の影を歩いていてもまるでサウナ風呂にいるようだった。
予約した宿のフロント(だと思う、そうは見えないけど)に着いて、
ソファで預けたい荷物と持って行く荷物を正しく分類し直していると、気配に気付いたのか
奥からゴソゴソと作務衣姿の店主が出てきた。
荷物を預けたい旨を告げると、チェックイン可能時刻前であるにも拘らず
「部屋の掃除が終わってそうだったら、もう鍵渡せるよ」
とのことで、部屋の様子を見に行った。
店主が戻ってきて、どこへお出かけ? というので、渋谷にコンサートを見に行って
0時くらいにまた戻って来ることになると話すと、手書きの近隣地図をコピーしたものを出してきて
赤ペンを入れながら、ここから行ける複数の駅へのアクセスを丁寧に説明してくれた。
どんなコンサート? と訊かれたので、ネットを使わなそうな人に一発でわかるよう説明するのは難しそうに思ったけど
「動画サイトの友人が主催する音楽ライブです」
と言った。
「うちの奥さんなんか、羽生結弦くんの追っかけやってて全国どこでも行っちゃうんだよw」
とのことだったw
じゃあ部屋まで案内するよと、外から帰ってきた時に入るサイドドアの開け方の説明を受けるところからスタートw
フロントを通過せずに、ここから自分で鍵を開けて部屋まで行く仕組みらしい。
こんなホテル初めてだなあw
エレベータに乗ろうと待っている時店主が
「で、部屋は何号室だって言ったっけ?」
「…いや、言われてないですね…w」
ってなった。
――私は、部屋にたどり着けるのだろうかw
部屋でも
「この二枚扉の方も閉めれば廊下の物音聞こえなくなるからね〜
そこがトイレとシャワーね〜
じゃ、ゆっくりしてね〜」
って感じで、マイペースで穏やかな店主だった。
部屋はこじんまりとしているが、なんというか古風でアットホームだ。
電話が古すぎていっそ感動した。
50年ほどやっている旅館だというからなぁ。
寝床はベッドだったけど、押入れあったもん押入れ!
荷物を分類して外に出ると、店主が
「薬局寄るなら、あっちの角を〜」
とまた道案内してくれた。
これが東京の下町の良さか……。
常連客やリピーターが多いというが、店主夫婦の人柄含めて気に入っているお客さんも多そうだなと思った。
なんか、また来たくなる、会いたくなるもんなぁ。
しかも、特に手続きをしなくともチェックアウトは13時でOKなので、かなり寝坊しても大丈夫。
話せば13時以降に延長することすら可能らしい。
すごく融通が利くw
私はライブの余韻でアドレナリンが出まくって、全然眠くならず、
体は横にしているものの一向に意識がなくならなくて困ったw
チェックアウト時刻が遅めだから助かったけど、ほとんど寝た気がしなかった。
本格的に意識を失うことができたのは、帰りの高速バスの中だったw
今日からまたマルチなお仕事をがんばる。
日記(余談)は後で書くことにして、まずライブそのもののレポをしちゃうよ!
私は、誘うような相手もいなかったので(いさじは来られず)、一人で行ったんだけど
たまたま隣の席が海斗さんだったので海斗さんと一緒に見てた。
会場に着いて受付をしようとした時点で眼の前に海斗さんがいて、席もたまたま隣同士だったのだw
3階が関係者席だったみたいで、ちょっと高さが怖いくらいの場所だけど、
ほとんどド真ん中ですごくいい席だったな……!
ゴムさんの主催ライブ、ご招待いただいたので観覧してきました
— (V)・∀・(V)かにぱん。🦀🍞@つくば (@kanipan666) August 21, 2025
なんだこの最高の席は!?
すごく楽しかったです
みんなも盛り上がってて後ろから見ててとても良かった
私もまたステージに立ちたいぜー#ニコニコ再会議 https://t.co/R75Rq6OaqW pic.twitter.com/sa8v81FBRa
開演すると、ゴムさんのゴムさんらしい歌い出しで『ブラック★ロックシューター』からスタート。
「ついに始まったな!w」って感じだったけど、出演者総出で合唱になったら
感極まってきて涙が出てきてしまった。
まさに、懐かしい記憶〜♪
そのあと一旦ゴムさん以外の出演者さんは捌けて、『1925』。
ニコ同も思い出す。(ニコ同のライブレポはこちら1/2/3/4)
あのニコ同すら8年前のライブという事実にも震える……。
歌い手10周年記念の人たちが集まったライブが8年前だよ?
つまりもう10周年だったあの日よりも、20周年を迎える日が近いってことだよ?w
Jさんの『ワールドイズマイン』は、ただ普通にその曲を唄っているだけなのに面白いの本当にずるいと思うw
相変わらず声量がすごくて、やっぱりニコ同を思い出しながら聴いてた。
良い意味でうるさいw
ここから、れさんのアンインストールや湯毛さんのButter-fly、nayutaさんのGod knows...など、
各歌い手さんの18年前当時の「この人といえばやっぱりこの曲!」というソロ曲が連続で披露され
3〜4人終えるごとにその人達でMCをするという形式で進んで行ったのだが
MCも同窓会みたいで面白かった。
この場、このメンツだから、今この話が出てきたというようなものも多くてw
「いつ、なんの動画でニコニコデビューした?」みたいな話題は誰にも共通で振れるし
全部がどこまででも話を広げていけそうで、MCの時間が数分じゃ絶対足りないよねって思いながら聴いてた。
全員が数十時間は語れるだけの歴史を背負っているのだから。
いずれも素晴らしかったが、後半のコラボステージも組み合わせや選曲がすごく良かったと思う。
4人がかりの「まっがーれ↓スペクタクル」とかはニコ同の3人がかりの「アンインストール」のような趣があったw
こういう2007〜2009年頃のニコニコで歌い手個人個人が上げた歌ってみたを勝手に「混ぜてみた」する形で
疑似コラボ動画が作られるというのもニコニコで唄っていて楽しかったところで、
私はたまにJさんと混ぜられていたりしたのを思い出した。
(そしてニコ同のときも同じことを思い出していたのを思い出したw)
動画のタグだと「合わせてみた」というものだったな。「J+かにぱん。」とかで検索すると出てくる。
たまたま似たようなタイミングで選曲がかぶると、視聴者の中に「勝手に混ぜる人」がいて
それが上がってくるんだけど、唄っている側としても
「◯◯さんと私、意外と馴染んでるなw(全然交流はないけど!)」
ってなったりして楽しみだったのだよねw
コラボをしたわけじゃないのに、ユニット名みたいなタグまでついたりしてさw
今回の「まっがーれ」とか「アクエリオン」あたりは、そういう「勝手に混ぜてみた」を
再現しているような選曲で面白かったよね。
ニコニコサマーライブからずっとライブではそういう
「動画サイトでは“疑似的”だったコラボが実現する」
という魅力があるなぁと思っている。
それに、アクエリオンとかFire◎Flowerみたいにみんなで声を出すところがある曲も多かったから
声弾幕ももちろん厚かったよ。
エアーマンとかおっくせんまん!とかもそう。
ちなみに真っ赤な誓いはなかったよ!w
強いて言えば、「お客さん送り出しBGM」として流れた組曲の中には含まれていて
もう組曲を合唱しちゃえば、あの頃の人気曲をかなりカバーできるっていうチートが使えるから便利だよね、と思ったw
ニコ同でもそうだったしなw
組曲はBGMだから別として、他の全演目は生演奏だったのもすごかった。
終演後、バイキング形式のお店貸し切りで打ち上げがあったので、そちらにも参加させてもらったんだけど
私はひとりで行ったし他の招待客にはどのような方がいらしているのかさっっっぱりわからん状態だったので
ちょっと所在ない感じはあったけど、何人かは顔見知りの人もいた。
それに出演者のほとんどはニコ同以来の再会なので8年ぶりだし、招待客として来ていた
他の歌い手さんや奏者さんはもっともっと久しぶりに会う人ばかりで、改めて名刺を渡して挨拶した。
絶対前にも渡したことがある人にも押し付けてきたw
多分、打ち上げ参加者の中で顔見知りの活動者のうち、一番最近リアルで会った人は繚乱くんで
その繚乱くんでも最後に会ったのは2023年11月だからなぁ。
もう2年近く前なのにだいぶ最近に感じる。他の人が15年以上ブランクあったりするもんだからw
例えば、らむだーじゃんさんとは、仙台NICO★ROCKS以来だから16年ぶりだったw
繚乱くんはフロアのほとんどの人(数十人いる)と顔見知りだということなので、ちょっとあちこちに連れて行ってもらって
名刺配りをしてきた。
名刺を渡して「かにぱん。です」というと、
「えええええええええええ!!!?」
みたいな驚かれ方をするケースもあったw その驚き方にこっちがびっくりしたw
名刺と私の顔を交互に見ながら
「え、かにぱん。さん…… かにぱん。さん、なんですか……? 本当に……いたんだ……」
「あちこちで名前を聞き及んでおります」
とか言われたりもしたw
そんなに非実在人物っぽいですかね、私はw
とはいえ、確かにここに集まっている他の人たちは、もっともっと早い段階で他のイベントやコラボや
オフ会やスタジオで会って顔見知りや友達になっている人同士であって、
それに引き換え自分はこういう場に来る機会自体がかなり少ないポジションだったなぁとしみじみしたw
時々イベントに出演させてもらうことはあっても、それ以外の時間の共有が全然できていない。
オフ会とか飲み会という環境が得意な方ではないというのと、東京住まいではないから往復が大変というのと、
行ったら行ったできっと
「こいつなんかノリが違うな」
って思われるだろうから、行く前から肩身が狭いというか居た堪れない気持ちになってしまう。
それに、何も用事がないのに話しかけたら迷惑だろうなと思って距離を詰める機会も見つけられない。
今回はゴムさんが招待してくれたから私もここにいるけど、そもそもそういうことが珍しいし……。
だから、招待をもらったときにも思ったことだけど、
「こういうときに存在を覚えていてもらえるというのはすごいことだなぁ、ありがたいことだなぁ」
と身に沁みた。
私はおそらく、ここにいる人達を“仲間”と呼んでいいほどは交流が深くないけれど、まさに同窓会がそうであるように
「同じクラスに所属していたよね」「あの頃の学園祭めっちゃ楽しかったよね」みたいなところでは
共感できて、共通認識があるみたいな。
そのくらいは思っていいのかもしれないと思った。
改めてニコニコ動画っていうのは、年中学園祭が開かれ続けている学校みたいだなと思ったし、
ニコニコのイベントはいつだって同窓会なんだな。
でもさ……気づいちゃったよ、同窓会って卒業生がするものだよね。
そして、今回の出演者さんたちはニコニコから半身…または全身を卒業しているから同窓会をしているんだよね。
あれ〜……私卒業してないな、ニコニコ……。
だって最近2882本目の動画アップしたところだよ!? 留年しすぎじゃね!?!?
みんなもう卒業してるよ、どういうこと!!!!!
卒業式どこにあったん!!!?!?
いや、ここは考え方を変えて……
私が留年し続けている限りは、そのおかげでニコニコという学校が存続していられるということにしよう!!!!!
私が留年して学校を守っておくからね〜〜〜!!!
これまでに共演の機会があった出演者の歌い手さんと「あのライブはあーだったしこーだったよね〜」みたいな話をしていると
事務員Gさんがニコニコサマーライブ2008(笑)のライブTシャツを持って歩いているのを見つけた。(持ち主は事務員さんじゃないけど)
当時の出演者のうち今ここにいる人達でTシャツにサインを入れていこうと会場内行脚をしていて、
私も (V)・∀・(V) と書いておいた。
2008年のライブのTシャツに17年越しに出演者としてサインをするとはw
長く生きて活動しているといろいろなことがあるものだね。
私はここで顔は広くないのでこちらから名刺を渡しに行かないと会話が始まらない中、
地味侍さんの方から声を掛けてくれたのが地味に嬉しかった。
地味侍さんとも、これまでに2回一緒のバンドになったことがあって、久しぶりの再会だったー。
ところでゴムさんが終盤のMCで、
「フットサルで膝を傷めて、かなり不安になって慎重にケアしながら本番に臨んだ」
という話をしていた。
そこで、たかが膝のちょっとした故障とは思えず、結構真剣に
「自分はこれからあと何回、やりたいようにやりたいライブをできるんだろう……!?」
と考えて悩んでしまったらしい。
これは私もこの1年半、声の方で全く同じ気持ちになっていたから、イヤというほどわかる。
私の場合は、声が思い通りに出なくなったもんだから、それこそ
「前回出たライブがこの人生で最後のライブだったのか!?
前回録った歌がこの人生で最後の宅録音源だったのか!?
全然そんなつもりなかったのにそうなるかもしれないのか!!?」
と怯えながら暮らした。
(怯えながらもリハビリしてきたから今は回復しているんだけど。)
だから、「いつが最後になるんだろう、明日!?」とか
「もうこの人生における最後をやり終わってしまっていたかもしれない」ということが
まるでもう疑いようのない事実であるように突如くっきりと頭に浮かび上がる恐怖は身に沁みている。
そりゃ、居ても立っても居られなくなるよね……。
私も人生で複数回これを感じているんだけどさ……。
きっと40代って、突然そういうことで「ハッ」とすることがある年代なんだろうね。
40歳のことを「不惑」というけど、めっちゃ戸惑うが??????
惑いマクリスティだろこんなん!!!!! 不惑ってなんだよ!!!!!
ゴムさんから招待が来た時点で、このMCで聞いた話のことは全然知らなかったけど
自分の中で
「これから、今まで培った縁を改めて大事にしていきたい」
という気持ちが湧いて、しばらく連絡を取っていなかった人に連絡したりした。
(その詳細はここでは割愛するけど、そのおかげで色々な面白いこともあったw)
それって、ゴムさんがイベントを開催して知り合いを沢山招待したのと動機は近いと思うから
きっと思うことは一緒だったんだろうなと思う。
私は、普段目立つ活動をあまりできていないし(そもそも良くも悪くも大して目立とうともしていないのが悪いところもある)
ただ「続けている」ということが揺るぎないだけで、人々からはどんどん忘れられていってるだろうな
と思って生きている。必要ともされていない。
でも、まだ誰かの中で覚えてもらえていて、こうして機会があれば声もかけてもらえるんだなと思うとだいぶ勇気が湧いてくる。
私にできることや、求められることはあまり多くないけど、これからも倦まず弛まず
己という敵に打ち克っていきたい。
そんなこんなで、ステキなイベントとステキな打ち上げでした。
ゴムさん、ご招待本当にありがとうございました。
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
さて、ここからは日記。余談。
コロナ以降深夜便のバスがなくなってしまったために、こういう打ち上げに参加しようと思うと都内に宿を取らないと無理だ。
深夜便があった頃は結構遅くまで東京にいられたものだが。
それに若ければバンドの打ち上げはオールでやって朝になってから帰ったりもしていたなw
さらに、最近はビジネスホテルの料金もすごく高い。
かつては蒲田あたりに平日4500円前後で泊まれるビジネスホテルが沢山あったのに!
今はどこも1万円前後だよ!!!!
これも円安・物価高騰とオーバーツーリズムの影響なのだろうか。
そんなわけで、女性客に評判も良くてそんなに高くない宿をなんとかかんとか探した。
今日は、先に宿泊用の荷物だけ宿に預けて打ち上げの後にチェックインでいいか、と考えていた。
そこで、東京入りしてからまず宿へ向かった。
到着して荷物を先に預けたい旨と名前を告げると、
「うーん、予約が見つからないですね、どこのサービスを経由されました〜?」
みたいな話になってしまった…。
スマホで予約確認のページを引っ張り出している間に、フロントの方が
「もしかして、うちと同じ名前でひらがなのホテルがあるのでそっちでは……」
という。
Googleマップで検索して一番上に出てきたもので名前と場所もほとんど同じだったので気付かなかったが、
なんと歩いて行ける範囲内に、同じ名前のカタカナのホテルとひらがなのホテルがあったのだw
私が予約したのはひらがなの方だったとわかると、フロントの人がすごく手慣れた感じで
「地図出しますねー」
と行って、カタカナのホテルを出発地点にして、ひらがなのホテルへ行くまでの経路を出してくれた。
予めA4用紙に、地図とGoogleストリートビューで曲がり角を見たときの写真をまとめた書類として作ってあって
「うわぁ〜よっぽどよく間違われるんだろうなぁ〜」
と思ったw
音が同じだけの別のホテルへ間違えて入ってしまっただけだというのに、フロントのスタッフさんが親切にも外まで出てきて
「あちらの信号を渡って〜」
と説明を加えてくれた。
よっぽど間違われるだけでなく、よっぽどひらがなの宿は迷いやすいところにあるそうだ。
でも、こういうときに親切にしておくことで、その人(この場合は私)が将来の顧客となる可能性があるんだから
営業の仕事として至って真っ当だw
このとき私は潜在的な顧客なのだw
駅からその間違った方のホテルに行くのに15分くらい歩いたが、そこから15分くらい更に移動して
予約をした方の宿についた。
ものすごく暑い日だった。建物の影を歩いていてもまるでサウナ風呂にいるようだった。
予約した宿のフロント(だと思う、そうは見えないけど)に着いて、
ソファで預けたい荷物と持って行く荷物を正しく分類し直していると、気配に気付いたのか
奥からゴソゴソと作務衣姿の店主が出てきた。
荷物を預けたい旨を告げると、チェックイン可能時刻前であるにも拘らず
「部屋の掃除が終わってそうだったら、もう鍵渡せるよ」
とのことで、部屋の様子を見に行った。
店主が戻ってきて、どこへお出かけ? というので、渋谷にコンサートを見に行って
0時くらいにまた戻って来ることになると話すと、手書きの近隣地図をコピーしたものを出してきて
赤ペンを入れながら、ここから行ける複数の駅へのアクセスを丁寧に説明してくれた。
どんなコンサート? と訊かれたので、ネットを使わなそうな人に一発でわかるよう説明するのは難しそうに思ったけど
「動画サイトの友人が主催する音楽ライブです」
と言った。
「うちの奥さんなんか、羽生結弦くんの追っかけやってて全国どこでも行っちゃうんだよw」
とのことだったw
じゃあ部屋まで案内するよと、外から帰ってきた時に入るサイドドアの開け方の説明を受けるところからスタートw
フロントを通過せずに、ここから自分で鍵を開けて部屋まで行く仕組みらしい。
こんなホテル初めてだなあw
エレベータに乗ろうと待っている時店主が
「で、部屋は何号室だって言ったっけ?」
「…いや、言われてないですね…w」
ってなった。
――私は、部屋にたどり着けるのだろうかw
部屋でも
「この二枚扉の方も閉めれば廊下の物音聞こえなくなるからね〜
そこがトイレとシャワーね〜
じゃ、ゆっくりしてね〜」
って感じで、マイペースで穏やかな店主だった。
部屋はこじんまりとしているが、なんというか古風でアットホームだ。
昨日泊まった宿の部屋にあった電話機古すぎて感動した pic.twitter.com/E25TfOpZYy
— (V)・∀・(V)かにぱん。🦀🍞@つくば (@kanipan666) August 22, 2025
電話が古すぎていっそ感動した。
50年ほどやっている旅館だというからなぁ。
寝床はベッドだったけど、押入れあったもん押入れ!
荷物を分類して外に出ると、店主が
「薬局寄るなら、あっちの角を〜」
とまた道案内してくれた。
これが東京の下町の良さか……。
常連客やリピーターが多いというが、店主夫婦の人柄含めて気に入っているお客さんも多そうだなと思った。
なんか、また来たくなる、会いたくなるもんなぁ。
しかも、特に手続きをしなくともチェックアウトは13時でOKなので、かなり寝坊しても大丈夫。
話せば13時以降に延長することすら可能らしい。
すごく融通が利くw
私はライブの余韻でアドレナリンが出まくって、全然眠くならず、
体は横にしているものの一向に意識がなくならなくて困ったw
チェックアウト時刻が遅めだから助かったけど、ほとんど寝た気がしなかった。
本格的に意識を失うことができたのは、帰りの高速バスの中だったw
今日からまたマルチなお仕事をがんばる。
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