2日目の夕方、『Inscryption』の解説に入ってきましたー!
アーカイブ動画
Twitch版(放送時のコメントつき/期限あり)
YouTube版(基本無期限)
※この記事を書いている段階では、まだまだイベント絶賛開催中!
見てね!
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(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)

↑16ページの台本とチェックシート
これまで幾度か、Japanese RestreamチャンネルでGDQなどの海外RTAイベントの
日本向けミラー配信にて司会進行のお手伝いをしてきました。
(ブログでも都度記事にしてきましたね)
その上で、今回はRiJの採用ゲームが出た段階で
「解説者必要な人は声かけてねー」
とあちこちに書いておいたところ、DEVILMANさんから依頼をいただきました。
DEVILMANさんも毎回リストリームでスタッフをされているので、そこの縁だった感じです!
私はRiJを5年以上毎回見ているけれど、さすがにお手伝いは初めてです。
自分でRTAを走っていないし、強いて言えば「弟とワギャンランドのRTAチャートを組んだことがある」止まりですしね。(それもどうなんだ)
その「初めてのRiJ出演」がいきなり「4人並走の解説」というポジション!!
しかも、デッキ構築型ローグライクなので、本番にならないと何がどんなふうになるかさっぱりわからないのを
ゲーム画面4つ見ながら実況・解説するという、結構ハードな案件なのでしたw
しかし、そもそもリストリームでは、ゲームの概要や可能な範囲でのRTAテクニックを調べて事前に台本にまとめた上で、
元配信の英語の聞き取れた部分を通訳するような司会進行をやっているので、
英語のリスニングをする必要はない分、RiJでの解説はどれをやっても多少は楽(?)なのかもしれませんがw
しかし、解説として話がとっ散らからないようにしないと、見る人にも見づらいし、
喋る方としても何をどこまで話したか自分で混乱してしまいますね。
ある程度は割り切って解説に集中する部分と、今起こっていることを実況するパートを
明確に分けることでかなりやりやすくなるだろうと思い、
誰かがボスマスに到達したら実況、それ以外は予め作成しておいたシステム解説の台本を読み上げる形にしました。
走者が4人ではなく1〜2名までなら、各画面を見ながら実況や解説を適宜織り交ぜるのもそう難しくはないかもしれませんが、
未プレイの人にもわかるようにシステム解説をしながら4画面すべてを追うのはさすがに無理が……w
まぁ結果的には、このやり方は今回のような並走には合っていたのではないかと思います。
今回事前準備としては、まず並走会のDiscordサーバーに混ぜていただいて、
練習会1回と、リハーサル1回に立ち会わせてもらいました。
練習ではまず4人が並走しているところをじっと見させてもらって、そのあとに台本を10,000文字書きました。
リハーサルでは、本番と同じようにプレイ・解説をする形だったので、そこではここまでに書いた台本を
ある程度一方的に読み上げていってみたところ、台本の3ページ目に入ったあたりで、うじゅさんが
「実はもう最初のボス終わりました」
と言うので、ゲームの乱数が良くて展開が早いと「Inscryptionとは」という紹介をしている段階で
もう最初のボスは終わってしまうとわかりました。
それはちょっともったいない気がしましたし、
「各ボス戦は実況しながら視聴者さんと一緒に見る方が面白そうだな」
と思い立ったのでした。
そこで、私が何かを読み上げている最中だとしても、走者さんに「はい! ボス行きます!」と
割り込んで宣言してもらうことにしました。
そして更に2,000文字書き足して、最終的に12,000文字A4用紙16ページの台本が完成しました。
本番では、全ページは読みませんでしたが戦略に関するところはすべて一応の説明が入れられていると思います。
生放送中にすべてを理解することは難しいとしても、あとでアーカイブを見る人や
繰り返し見る人は、未プレイでも結構理解度が高まるんじゃないかな……w
それから、元々このタイトルはずーっとウィッシュリストに入れてあったので、
良い機会だと思い、購入して本編をクリアしました。
ちょうどセールのタイミングに当たっていて良かったです。
本編をクリアしたことでKaycee's modが解禁され、如何にこのプレイモードが難しいかも実感できましたw
本番のランの方では、うじゅさんとDEVILMANさんが同時に最初のボスに到達し最後まで「5秒差」のデッドヒートを繰り広げたり、
もと子ちゃんもしれっとボスをサクサク抜けていったり、一方でKanisanは20分沼ったあとに
最強のマンティスゴッドを作り上げ、漂白剤と扇でラスボスをワンパンするなど
見どころが沢山のランを協力して作り上げられたと思います。
↑マンティスゴッドくんの好き(?)なスイーツ
なかなか走者4人ともが完走しきるということが難しく、今までに私が見た回では
いずれも誰かひとり良い乱数を引けないままタイムアウトになっていました。
また、クリア者が3人ほど出るにしても、とにかくタイムがまばらで20分台、30分台、40分台と
しっかりバラけたりしていました。
今回は、うじゅさんとDEVILMANさんともと子ちゃんが14〜15分台でクリアし、
残り時間でKanisanを見守る形になりましたが、こんなスピードで3人も走り終わったのは初めてじゃないでしょうか?
クリアするだけでも難しい拡張コンテンツだからこそ1時間のESTを用意したのに
4人中3人が16分までにクリアしてしまうなんて、「高難易度とは?」「実は簡単なんじゃね!?」
という話になってしまいそうです。
しかし、Kanisanが沼った上でしっかりクリアもしてくださったので、
「4人いたらどうしても1〜2人は第1ステージで沼る」という乱数のムラも見せられたわけですし
全員に完走した感想を聞けて総合的には本当に良かったと思います。
(しかも番組進行を15分くらい巻けた〜!)
悪乱数の白羽の矢が立ってしまったKanisanは相当に胃が痛かったかもしれませんが!w
ここぞとばかりに、チャンネルの新作エモート「パワー!」を使う機会にもなりましたし、
ほぼ満席の会場から飛ぶ応援や拍手が暖かく、オンライン参加の私も一体感を感じました。

周辺の動きとして、『Inscryption』のパブリッシャーであるDevolver DigitalがTwitterで事前告知もしてくれていました。
今回は、作品が海外の個人ゲーム開発者によるタイトルであり、プレイヤーコミュニティも大きいので
最後に英語で謝辞を述べました。
直前まで知らなかったのですが、さわよしさんが、英語話者向けのEnglish Speedrun Restreamsを立ち上げたとのことで、
急遽そちらへの謝辞も加えました。
今まで私達がGDQをJRでミラー配信していたように、今度はRiJがESRでリストリームされているようです。
ESRで見ている英語話者視聴者もいることを考えると、英語で謝辞を述べた意味も益々強まるかなと思いました。
読んで良かったです。
声帯結節の手術と、発声障害のリハビリ中はJapanese Restreamでのボランティアもお休みしていましたが、
これだけ状態が良くなったということは、また色々な機会に実況・解説・司会進行など
お手伝いを再開できると思っています。
(あとは仕事のスケジュールとの兼ね合いだー!)
今後のRTA in Japan シリーズに向けても、ご依頼があればこんな感じで解説入れられますよと、
今回の配信をポートフォリオとして示すこともできますねw
もし冬のRiJの際、解説者が欲しいけど見つからないという方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。
準備時間があればあるだけ、しっかりと台本練りますよ〜!
では、私も引き続きRiJS2025を楽しんでいきたいと思います!
みなさん、今後ともどこかで見かけたら応援よろしくお願いします!

↑16ページの台本とチェックシート
これまで幾度か、Japanese RestreamチャンネルでGDQなどの海外RTAイベントの
日本向けミラー配信にて司会進行のお手伝いをしてきました。
(ブログでも都度記事にしてきましたね)
その上で、今回はRiJの採用ゲームが出た段階で
「解説者必要な人は声かけてねー」
とあちこちに書いておいたところ、DEVILMANさんから依頼をいただきました。
DEVILMANさんも毎回リストリームでスタッフをされているので、そこの縁だった感じです!
私はRiJを5年以上毎回見ているけれど、さすがにお手伝いは初めてです。
自分でRTAを走っていないし、強いて言えば「弟とワギャンランドのRTAチャートを組んだことがある」止まりですしね。(それもどうなんだ)
その「初めてのRiJ出演」がいきなり「4人並走の解説」というポジション!!
しかも、デッキ構築型ローグライクなので、本番にならないと何がどんなふうになるかさっぱりわからないのを
ゲーム画面4つ見ながら実況・解説するという、結構ハードな案件なのでしたw
しかし、そもそもリストリームでは、ゲームの概要や可能な範囲でのRTAテクニックを調べて事前に台本にまとめた上で、
元配信の英語の聞き取れた部分を通訳するような司会進行をやっているので、
英語のリスニングをする必要はない分、RiJでの解説はどれをやっても多少は楽(?)なのかもしれませんがw
しかし、解説として話がとっ散らからないようにしないと、見る人にも見づらいし、
喋る方としても何をどこまで話したか自分で混乱してしまいますね。
ある程度は割り切って解説に集中する部分と、今起こっていることを実況するパートを
明確に分けることでかなりやりやすくなるだろうと思い、
誰かがボスマスに到達したら実況、それ以外は予め作成しておいたシステム解説の台本を読み上げる形にしました。
走者が4人ではなく1〜2名までなら、各画面を見ながら実況や解説を適宜織り交ぜるのもそう難しくはないかもしれませんが、
未プレイの人にもわかるようにシステム解説をしながら4画面すべてを追うのはさすがに無理が……w
まぁ結果的には、このやり方は今回のような並走には合っていたのではないかと思います。
今回事前準備としては、まず並走会のDiscordサーバーに混ぜていただいて、
練習会1回と、リハーサル1回に立ち会わせてもらいました。
練習ではまず4人が並走しているところをじっと見させてもらって、そのあとに台本を10,000文字書きました。
リハーサルでは、本番と同じようにプレイ・解説をする形だったので、そこではここまでに書いた台本を
ある程度一方的に読み上げていってみたところ、台本の3ページ目に入ったあたりで、うじゅさんが
「実はもう最初のボス終わりました」
と言うので、ゲームの乱数が良くて展開が早いと「Inscryptionとは」という紹介をしている段階で
もう最初のボスは終わってしまうとわかりました。
それはちょっともったいない気がしましたし、
「各ボス戦は実況しながら視聴者さんと一緒に見る方が面白そうだな」
と思い立ったのでした。
そこで、私が何かを読み上げている最中だとしても、走者さんに「はい! ボス行きます!」と
割り込んで宣言してもらうことにしました。
そして更に2,000文字書き足して、最終的に12,000文字A4用紙16ページの台本が完成しました。
本番では、全ページは読みませんでしたが戦略に関するところはすべて一応の説明が入れられていると思います。
生放送中にすべてを理解することは難しいとしても、あとでアーカイブを見る人や
繰り返し見る人は、未プレイでも結構理解度が高まるんじゃないかな……w
それから、元々このタイトルはずーっとウィッシュリストに入れてあったので、
良い機会だと思い、購入して本編をクリアしました。
ちょうどセールのタイミングに当たっていて良かったです。
本編をクリアしたことでKaycee's modが解禁され、如何にこのプレイモードが難しいかも実感できましたw
本番のランの方では、うじゅさんとDEVILMANさんが同時に最初のボスに到達し最後まで「5秒差」のデッドヒートを繰り広げたり、
もと子ちゃんもしれっとボスをサクサク抜けていったり、一方でKanisanは20分沼ったあとに
最強のマンティスゴッドを作り上げ、漂白剤と扇でラスボスをワンパンするなど
見どころが沢山のランを協力して作り上げられたと思います。
陳健一の杏仁豆腐はこちらです
— 失敗は成功のもと子ちゃん(Motoko-chan) (@SSmtkJP) August 10, 2025
みんなもこれをお供えしてInscryptionを走ろう!https://t.co/K6e8jfBlB4
↑マンティスゴッドくんの好き(?)なスイーツ
なかなか走者4人ともが完走しきるということが難しく、今までに私が見た回では
いずれも誰かひとり良い乱数を引けないままタイムアウトになっていました。
また、クリア者が3人ほど出るにしても、とにかくタイムがまばらで20分台、30分台、40分台と
しっかりバラけたりしていました。
今回は、うじゅさんとDEVILMANさんともと子ちゃんが14〜15分台でクリアし、
残り時間でKanisanを見守る形になりましたが、こんなスピードで3人も走り終わったのは初めてじゃないでしょうか?
クリアするだけでも難しい拡張コンテンツだからこそ1時間のESTを用意したのに
4人中3人が16分までにクリアしてしまうなんて、「高難易度とは?」「実は簡単なんじゃね!?」
という話になってしまいそうです。
しかし、Kanisanが沼った上でしっかりクリアもしてくださったので、
「4人いたらどうしても1〜2人は第1ステージで沼る」という乱数のムラも見せられたわけですし
全員に完走した感想を聞けて総合的には本当に良かったと思います。
(しかも番組進行を15分くらい巻けた〜!)
悪乱数の白羽の矢が立ってしまったKanisanは相当に胃が痛かったかもしれませんが!w
ここぞとばかりに、チャンネルの新作エモート「パワー!」を使う機会にもなりましたし、
ほぼ満席の会場から飛ぶ応援や拍手が暖かく、オンライン参加の私も一体感を感じました。

周辺の動きとして、『Inscryption』のパブリッシャーであるDevolver DigitalがTwitterで事前告知もしてくれていました。
#RTAinJapan in Summer 2025、本日16時頃から『Inscryption』が登場する模様。
— Devolver Digital Japan (@DevolverJP) August 10, 2025
走者:
DEVILMAN(@mpalphaDEVILMAN)さん
神月うじゅ(@magical_uJyu)さん
かにさん(@kani_tm_bb)さん
失敗は成功のもと子ちゃん(@ssmtkjp)さん
解説:かにぱん。(@kanipan666)さん
4人でKaycee's… https://t.co/0UneeYo4g3
今回は、作品が海外の個人ゲーム開発者によるタイトルであり、プレイヤーコミュニティも大きいので
最後に英語で謝辞を述べました。
直前まで知らなかったのですが、さわよしさんが、英語話者向けのEnglish Speedrun Restreamsを立ち上げたとのことで、
急遽そちらへの謝辞も加えました。
今まで私達がGDQをJRでミラー配信していたように、今度はRiJがESRでリストリームされているようです。
ESRで見ている英語話者視聴者もいることを考えると、英語で謝辞を述べた意味も益々強まるかなと思いました。
読んで良かったです。
ENGLISH RESTREAM MENTIONED 🥹 Thank you to kanipan666, the commentator of the Inscryption run, for shouting us out!
— English Speedrun Restreams (@englishrestream) August 10, 2025
Run: Inscryption pic.twitter.com/1xK7nPj5ad
声帯結節の手術と、発声障害のリハビリ中はJapanese Restreamでのボランティアもお休みしていましたが、
これだけ状態が良くなったということは、また色々な機会に実況・解説・司会進行など
お手伝いを再開できると思っています。
(あとは仕事のスケジュールとの兼ね合いだー!)
今後のRTA in Japan シリーズに向けても、ご依頼があればこんな感じで解説入れられますよと、
今回の配信をポートフォリオとして示すこともできますねw
もし冬のRiJの際、解説者が欲しいけど見つからないという方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。
準備時間があればあるだけ、しっかりと台本練りますよ〜!
では、私も引き続きRiJS2025を楽しんでいきたいと思います!
みなさん、今後ともどこかで見かけたら応援よろしくお願いします!
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