やっと録れた。本来2023年に録りたかった曲を!
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
2023年は、歌い初めが『断罪の花』、次に『シナリオ』と来て、自分の中では
「今年はこのまま、色々な前田尚紀楽曲を歌っていきたいぞぉ〜!」
と思っていたのだった。
秋までは。
まさにその秋、
「いや〜仮面ライダーキバの『Supernova』って曲カッコいいな……
これ前田尚紀かよ!!! 録るわ!!!」
となったものの、なんか声の出が悪いので録れなかった。
(ちなみに権利者の表記では、作曲:前田祥次となっている)
そのあとはみるみる悪化していって、この曲どころか何もかも禄すっぽ唄えなくなっていったわけだが、
手術の後にも「声帯に閉じてほしいのに、意識とは無関係に声帯が開いてしまう」ことで
こういう強く声を出したり、多少早口になるようなところがあったりする曲は、
なかなか唄えるようにならなかった。
だから、手術から1年以上経った今になってリハビリの成果が出て声が戻ってきたので、
ようやく2023年中にやりたかったことに再度取り組んでいるわけだ。
2年も予定が狂ってしまった……。
でも、途中「もう、かつてやりたかったことに一生再挑戦できないのかな」と何度も思ったので、
再挑戦できていることは奇跡のように感じる。
『Supernova』含め、仮面ライダーキバの挿入歌はカッコイイ曲が多い。
アルバムを買って一通り聴いて、一番気に入ったのが結局前田尚紀作だったので
「本当に、つくづくこのひとの作るメロディラインが好きなんだな、私……」
ってなったw
誰が作ったかを知らずに聴いて一番気に入ったものを調べると前田尚紀の曲なんだから
これはもうしょうがないことだよねw
でも原曲はTETRA-FANGというユニットが歌っていて、このボーカルはまさに仮面ライダーキバ役の瀬戸康史さんであり
ゴリゴリの男声キーなのである。
だから私にはAメロにある最低音がどうにも苦しい。
ほとんど声にならない音域かな。
もっとリハビリとトレーニングを進めて、低音を鍛え直していったらギリギリ出るかもしれない感じの音程。
だから、今回はキーを5個上げた。
その結果、当然サビは高くなるわけだけど、高音の方のリハビリは順調だし
今はむしろこのくらい高くて強い声を出す訓練をさらに積みたいところだしちょうどよかった。
発声障害をきたしているときにはまさに出せなかったような高さと強さの声だし、
治ってきたことの証明がまたできた。
ハモりも楽しかった。
一通りメインを録り終えて、ハモりパートを録って混ぜ始めたら、
「なんてカッコイイ曲、なんてカッコイイコーラスワークなんだ!!!
キレイにハモれている!!! 私すごい!!!!」
ってなって、2年ぶりに歌を録っていて自画自賛タイムが訪れたw
2023年8月に『Shooting Star』を録ったのが手術前ラストの歌の宅録になったけど、
そこまでは、歌を録っているときには少なくとも後半で一度は
「めっちゃ良い音源になってきたヒャッハーー!!!!」
というタイミングが訪れるものだった。
それが、手術後はどうしてもリハビリを兼ねて、「今ならこのくらいのことはできそう」という曲を
なんとか数曲録って来た感じなので、収録中に自画自賛タイムが訪れなかった。
『君の思い描く夢集メルHEAVEN』とか『schwarzweiβ』とかは、録っている間ずっと
「これでいいのかぁ〜〜? 元の私ならもっと良くできていた気がするなぁ〜〜…モヤモヤ」
という感じw
本来好きな曲を録っているのだから、音源が完成に近づくにつれ気持ちが昂ってくるはずなのに。
それがやっと録っていて、楽しいとか気持ちいいとか、良いものができそうだ! とか
そういうポジティブな感想を持ちながら唄えるようにまで回復した。長かった……。
キーとしては『Action ZERO』を唄っているときくらいの感じだから、
生歌で通して唄うのに際してきっとすごく疲れるであろうことが予想される。
『Action ZERO』も、通して歌い切れるようになるまでに、結構呼吸と発声の訓練が必要だった。
でも、逆を言えば、アクゼロが従来通り通しで唄えるようになれば、おそらくそのとき
『Supernova』も通して唄える力はついているだろう。
そのあとは慣れだ。
そんなわけで、これからは日々ボイトレがてら唄っている「リハビリ用」というセットリストに
アクゼロと『Supernova』を追加して、このスピード感とキーの曲を訓練していこうと思う。
そろそろカラオケボックスに通ってもいいな。
さて、次はどの前田尚紀楽曲を録るかな!
2023年は、歌い初めが『断罪の花』、次に『シナリオ』と来て、自分の中では
「今年はこのまま、色々な前田尚紀楽曲を歌っていきたいぞぉ〜!」
と思っていたのだった。
秋までは。
まさにその秋、
「いや〜仮面ライダーキバの『Supernova』って曲カッコいいな……
これ前田尚紀かよ!!! 録るわ!!!」
となったものの、なんか声の出が悪いので録れなかった。
(ちなみに権利者の表記では、作曲:前田祥次となっている)
そのあとはみるみる悪化していって、この曲どころか何もかも禄すっぽ唄えなくなっていったわけだが、
手術の後にも「声帯に閉じてほしいのに、意識とは無関係に声帯が開いてしまう」ことで
こういう強く声を出したり、多少早口になるようなところがあったりする曲は、
なかなか唄えるようにならなかった。
だから、手術から1年以上経った今になってリハビリの成果が出て声が戻ってきたので、
ようやく2023年中にやりたかったことに再度取り組んでいるわけだ。
2年も予定が狂ってしまった……。
でも、途中「もう、かつてやりたかったことに一生再挑戦できないのかな」と何度も思ったので、
再挑戦できていることは奇跡のように感じる。
『Supernova』含め、仮面ライダーキバの挿入歌はカッコイイ曲が多い。
アルバムを買って一通り聴いて、一番気に入ったのが結局前田尚紀作だったので
「本当に、つくづくこのひとの作るメロディラインが好きなんだな、私……」
ってなったw
誰が作ったかを知らずに聴いて一番気に入ったものを調べると前田尚紀の曲なんだから
これはもうしょうがないことだよねw
でも原曲はTETRA-FANGというユニットが歌っていて、このボーカルはまさに仮面ライダーキバ役の瀬戸康史さんであり
ゴリゴリの男声キーなのである。
だから私にはAメロにある最低音がどうにも苦しい。
ほとんど声にならない音域かな。
もっとリハビリとトレーニングを進めて、低音を鍛え直していったらギリギリ出るかもしれない感じの音程。
だから、今回はキーを5個上げた。
その結果、当然サビは高くなるわけだけど、高音の方のリハビリは順調だし
今はむしろこのくらい高くて強い声を出す訓練をさらに積みたいところだしちょうどよかった。
発声障害をきたしているときにはまさに出せなかったような高さと強さの声だし、
治ってきたことの証明がまたできた。
ハモりも楽しかった。
一通りメインを録り終えて、ハモりパートを録って混ぜ始めたら、
「なんてカッコイイ曲、なんてカッコイイコーラスワークなんだ!!!
キレイにハモれている!!! 私すごい!!!!」
ってなって、2年ぶりに歌を録っていて自画自賛タイムが訪れたw
2023年8月に『Shooting Star』を録ったのが手術前ラストの歌の宅録になったけど、
そこまでは、歌を録っているときには少なくとも後半で一度は
「めっちゃ良い音源になってきたヒャッハーー!!!!」
というタイミングが訪れるものだった。
それが、手術後はどうしてもリハビリを兼ねて、「今ならこのくらいのことはできそう」という曲を
なんとか数曲録って来た感じなので、収録中に自画自賛タイムが訪れなかった。
『君の思い描く夢集メルHEAVEN』とか『schwarzweiβ』とかは、録っている間ずっと
「これでいいのかぁ〜〜? 元の私ならもっと良くできていた気がするなぁ〜〜…モヤモヤ」
という感じw
本来好きな曲を録っているのだから、音源が完成に近づくにつれ気持ちが昂ってくるはずなのに。
それがやっと録っていて、楽しいとか気持ちいいとか、良いものができそうだ! とか
そういうポジティブな感想を持ちながら唄えるようにまで回復した。長かった……。
キーとしては『Action ZERO』を唄っているときくらいの感じだから、
生歌で通して唄うのに際してきっとすごく疲れるであろうことが予想される。
『Action ZERO』も、通して歌い切れるようになるまでに、結構呼吸と発声の訓練が必要だった。
でも、逆を言えば、アクゼロが従来通り通しで唄えるようになれば、おそらくそのとき
『Supernova』も通して唄える力はついているだろう。
そのあとは慣れだ。
そんなわけで、これからは日々ボイトレがてら唄っている「リハビリ用」というセットリストに
アクゼロと『Supernova』を追加して、このスピード感とキーの曲を訓練していこうと思う。
そろそろカラオケボックスに通ってもいいな。
さて、次はどの前田尚紀楽曲を録るかな!
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