いくつか、ネットワークテストや体験版配信がされているゲームがあるので、
配信で遊んでみましたよ!
配信で遊んでみましたよ!
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
いっき団結
SUNSOFT(サン電子)が復活した! とちょっと前にニュースを見たんですけども
さっそく『いっき団結』というゲームの配信を準備中のようですね。
これはファミコンソフト『いっき』を最大16人で“蜂起”できるマルチプレイ協力ゲームにリビルドしたもののよう。
で、それのクローズドβテストの参加申し込みの受付があったので応募しておきました。
最初のテスト日程が今日(10/7)の19〜22時だったので、時間になってすぐ触ってみて、
そのあと放送枠を取ってみましたよ。
今回は「最大8人」でのマッチだったり、ソロプレイは出来なかったりと、
テスト版なので製品版に比較して制限されている機能ももちろんありましたが、
最近のゲームで例えると(予想していた通り)
「マルチプレイできる『Vampire Survivors』」
というような雰囲気ではありますね。
もちろん、完全にヴァンサバかと言われると異なる要素も色々あるけれども、
武器とかを例えるときに
「これはヴァンサバでいうところのニンニク」「ヴァンサバでいうところの土の聖書」
みたいに言えるところはいくつかありましたなw
自分の体力が0になったときに、パーティメンバーに救出してもらえないとただ眺めているだけになってしまったり
そもそも救出自体の難易度がめちゃくちゃ高かったりしたので、体力0になった場合には
5秒後に初期位置ないしは最寄りのチェックポイントでリスポーンしてくれるようなシステムになると良いなと思いました。
今の状態だと、一度体力0になってしまったら、ほぼそのマッチでのプレイ継続は絶望的なので
ゲームから離脱するしかない感じw
さっさと離脱して次のマッチに移動した方がいいというか……
それがもったいないかな。
チュートリアルが存在しないので、ロード中に出てくるTIPS情報だけが頼りだったんだけど
まだ色々わからないことが多い状態だった。
それでしかも鯖落ちしたみたいで、βテストの時間は残ってたのだけどプレイできなくなったので
やむなく一旦終了することにしましたw
この1時間ちょいで触った感じでは、まずキャラ選択は出来ず、ランダムで初期武器が決まる状態だったので
各武器の性能を把握するのが大前提かと思いました。
マキビシとトラバサミをばらまくと、だいぶ敵の足止めができるのが便利に感じました。
鎌はオートエイムの貫通武器で結構火力もあり、短剣みたいなやつはヴァンサバのルーントレーサーの挙動に似てるかな。
そして、マルチなのである程度、パーティメンバーと離れすぎないように行動するのも大事そうで、
サブ武器を発動させるには、宝箱から出てくる巻物などの消費アイテムが必要になるので、
そういうのがなくなった時には手数や火力が下がりまくって一気にジリ貧になりますね。
万屋に立ち寄ることでパーティメンバー全員が武器強化や未所持武器獲得ができる(ヴァンサバのレベルアップ相当)のだけど
独断専行で万屋に向かうとそのまま死ぬこととかもあるので、意思疎通できる相手と
ある程度固まって「次あっち行こう〜」っていう感じで目的地へ向かうようにしないと
すぐに死ぬこともあるかなという感じはしますね。
マップも形と配置物の場所が決まっているのであれば、「万屋や道具屋に立ち寄る順序」を
予め固めちゃうのも手かも?
土地勘を身に着けてからになるけど。
まぁテスト時間が3時間あるうち、半分くらいは鯖落ちしちゃってて、武器も全種試すところまでいけなかったので
土日のテスト時間に改めて触ってみようとは思いますが。
PixelJunk™ Scrappers Deluxe
それで、もうひとつ。
10/10まで、体験版が遊べる「PixelJunk Scrappers」を遊んでみました。
これも10/6に体験版が配信となったばかりで、一度10/6時点でもちょっと触ってはいたんですが
オンラインにした途端に「同期ラグ」みたいなのがすごくなるので、
最大4人までの協力プレイが可能かつベルトアクションのPvE(たまにプレイヤー同士の対戦要素もあり)
というシステムで面白そうなんだけど、とにかくラグがすごくてゲームとして破綻するレベルだったのが残念ですねw
集めたゴミを、収集車に向かって投げる時に、コントローラーの◯ボタンを長押ししながら、
スティックで方角を定めて、◯ボタンを押すと「ぽーい!」ってする仕組みなのだけど、
ちょくちょくゲームが固まるので、ホールドしておいた◯ボタンが、ラグ中にキャンセルになって
ラグから戻ると「スッ」って棒立ちしちゃって投げようと思ってた荷物は持ったままになるみたいなw
お金を集めていくと強い武器を買うことができて、その武器を初めから装備した状態でステージに入ることができ
敵に対してアドバンテージ取れたりとかできる要素があるので、やり込むと「好みの武器」とかも出てくるだろうし
それがマルチで組み合わさることが面白みに繋がっていきそうなのだけど、いかんせんラグが本当に致命的でしたね!
製品版ではどうにかなっていてほしいですね。
あのラグだと、楽しさよりもストレスが勝っちゃうし、ステージごとの「ミッション」も
達成難易度が爆上がりしている感じw
それから、今遊べる体験版として、
メグとばけもの
も遊んでみましたよ。
こちらも発売は年内を目標にしているみたいですね、2022 Winterと書いてあるし。
これはRPGなんですけども、グラはMOTHER3くらいの書き込み感で、
世界観は「モンスターズインク」みたいな?
魔界に人間の子供が紛れ込んじゃって、主人公は魔物なのだけど、その人間の子供を(不本意ながら)保護しつつ、
バトルを切り抜けていく……というRPGすね。
デモ版では、「世界の広さ」がわかるところまではプレイできないけれど、
セリフとかがファジーで私好みだなと思いましたw 愛せそうww
これは発売と同時に買ってサクっと遊んでしまうかも!
デモ版を遊んで結構期待が高まりました!
私が好きなタイプのRPGだこれぇ〜!っていう感じw
積みゲーの一つとして
Wattam
も初起動してみました。
こちらは、『塊魂』のクリエイターが作ったものなので、世界観というかカラーリングとか
キャラクター造形とかから『塊魂』が感じられるかと思いますw
でも、今日やったゲーム……いや、今年やったゲームの中で最高にヤバかったですね。
他の既存のゲームに「あのゲームみたいなシステム」って喩えられるものが思い浮かばないw
それこそ、今回の『いっき団結』は「マルチでやるヴァンサバ」とか比喩できるじゃないですか……。
『Wattam』は比喩無理w
もうこれは、『Wattam』っていうジャンルだと思う。
あと、最近の「箱庭ゲー」は、箱庭といいつつ実態は「サンドボックス」という感じがするなって思ってたけど、
『Wattam』こそが真の「箱庭でしかない箱庭ゲー」なのかもしれないと思いました。
でもなんか牧歌的で和むし可愛いし、次に何が起こるのか一切予測できない、
プレイヤーの予想をめちゃくちゃ超えてくるゲーム(いやゲームなのかすらわからん)だったので
独特で良いなぁ〜と思いました。
多分「クリア」っていう概念は存在すると思うので、「脱出ゲーム」のような感覚でやっていこうと思いますw
余談だけど、昨晩
User Inyerface
をプレイ(?)しました。
これは、PCブラウザでやる「クソUIとバトって最終ページにたどり着く」ゲーム(?)です。
最終ページにたどり着くまでの時間を競います。
(時間はページ内で計測されます)
プレイ開始してすぐに
Please click here to enter
とか書いてあって、clickにアンダーバーがあるせいでそこをクリックしてしまうけど、
実はhereをクリックしないと次のページに進めない……。
というところから始まって、何もかもがストレスの元となってすごいUIでしたね!!!!!!
私が特にイラっとしたのは、「利用規約のスクロール」と、「年齢入力」ですね!!!!!!
一番最後の関門が「画像認証」なのだけど、そこもだいぶ「は!?」の連続です。
みなさんも『User Inyerface』で、「ダメなUIとは何か」ということに思いを馳せて下さいw
いっき団結
SUNSOFT(サン電子)が復活した! とちょっと前にニュースを見たんですけども
さっそく『いっき団結』というゲームの配信を準備中のようですね。
これはファミコンソフト『いっき』を最大16人で“蜂起”できるマルチプレイ協力ゲームにリビルドしたもののよう。
で、それのクローズドβテストの参加申し込みの受付があったので応募しておきました。
最初のテスト日程が今日(10/7)の19〜22時だったので、時間になってすぐ触ってみて、
そのあと放送枠を取ってみましたよ。
今回は「最大8人」でのマッチだったり、ソロプレイは出来なかったりと、
テスト版なので製品版に比較して制限されている機能ももちろんありましたが、
最近のゲームで例えると(予想していた通り)
「マルチプレイできる『Vampire Survivors』」
というような雰囲気ではありますね。
もちろん、完全にヴァンサバかと言われると異なる要素も色々あるけれども、
武器とかを例えるときに
「これはヴァンサバでいうところのニンニク」「ヴァンサバでいうところの土の聖書」
みたいに言えるところはいくつかありましたなw
自分の体力が0になったときに、パーティメンバーに救出してもらえないとただ眺めているだけになってしまったり
そもそも救出自体の難易度がめちゃくちゃ高かったりしたので、体力0になった場合には
5秒後に初期位置ないしは最寄りのチェックポイントでリスポーンしてくれるようなシステムになると良いなと思いました。
今の状態だと、一度体力0になってしまったら、ほぼそのマッチでのプレイ継続は絶望的なので
ゲームから離脱するしかない感じw
さっさと離脱して次のマッチに移動した方がいいというか……
それがもったいないかな。
チュートリアルが存在しないので、ロード中に出てくるTIPS情報だけが頼りだったんだけど
まだ色々わからないことが多い状態だった。
それでしかも鯖落ちしたみたいで、βテストの時間は残ってたのだけどプレイできなくなったので
やむなく一旦終了することにしましたw
この1時間ちょいで触った感じでは、まずキャラ選択は出来ず、ランダムで初期武器が決まる状態だったので
各武器の性能を把握するのが大前提かと思いました。
マキビシとトラバサミをばらまくと、だいぶ敵の足止めができるのが便利に感じました。
鎌はオートエイムの貫通武器で結構火力もあり、短剣みたいなやつはヴァンサバのルーントレーサーの挙動に似てるかな。
そして、マルチなのである程度、パーティメンバーと離れすぎないように行動するのも大事そうで、
サブ武器を発動させるには、宝箱から出てくる巻物などの消費アイテムが必要になるので、
そういうのがなくなった時には手数や火力が下がりまくって一気にジリ貧になりますね。
万屋に立ち寄ることでパーティメンバー全員が武器強化や未所持武器獲得ができる(ヴァンサバのレベルアップ相当)のだけど
独断専行で万屋に向かうとそのまま死ぬこととかもあるので、意思疎通できる相手と
ある程度固まって「次あっち行こう〜」っていう感じで目的地へ向かうようにしないと
すぐに死ぬこともあるかなという感じはしますね。
マップも形と配置物の場所が決まっているのであれば、「万屋や道具屋に立ち寄る順序」を
予め固めちゃうのも手かも?
土地勘を身に着けてからになるけど。
まぁテスト時間が3時間あるうち、半分くらいは鯖落ちしちゃってて、武器も全種試すところまでいけなかったので
土日のテスト時間に改めて触ってみようとは思いますが。
PixelJunk™ Scrappers Deluxe
それで、もうひとつ。
10/10まで、体験版が遊べる「PixelJunk Scrappers」を遊んでみました。
これも10/6に体験版が配信となったばかりで、一度10/6時点でもちょっと触ってはいたんですが
オンラインにした途端に「同期ラグ」みたいなのがすごくなるので、
最大4人までの協力プレイが可能かつベルトアクションのPvE(たまにプレイヤー同士の対戦要素もあり)
というシステムで面白そうなんだけど、とにかくラグがすごくてゲームとして破綻するレベルだったのが残念ですねw
集めたゴミを、収集車に向かって投げる時に、コントローラーの◯ボタンを長押ししながら、
スティックで方角を定めて、◯ボタンを押すと「ぽーい!」ってする仕組みなのだけど、
ちょくちょくゲームが固まるので、ホールドしておいた◯ボタンが、ラグ中にキャンセルになって
ラグから戻ると「スッ」って棒立ちしちゃって投げようと思ってた荷物は持ったままになるみたいなw
お金を集めていくと強い武器を買うことができて、その武器を初めから装備した状態でステージに入ることができ
敵に対してアドバンテージ取れたりとかできる要素があるので、やり込むと「好みの武器」とかも出てくるだろうし
それがマルチで組み合わさることが面白みに繋がっていきそうなのだけど、いかんせんラグが本当に致命的でしたね!
製品版ではどうにかなっていてほしいですね。
あのラグだと、楽しさよりもストレスが勝っちゃうし、ステージごとの「ミッション」も
達成難易度が爆上がりしている感じw
それから、今遊べる体験版として、
メグとばけもの
も遊んでみましたよ。
こちらも発売は年内を目標にしているみたいですね、2022 Winterと書いてあるし。
これはRPGなんですけども、グラはMOTHER3くらいの書き込み感で、
世界観は「モンスターズインク」みたいな?
魔界に人間の子供が紛れ込んじゃって、主人公は魔物なのだけど、その人間の子供を(不本意ながら)保護しつつ、
バトルを切り抜けていく……というRPGすね。
デモ版では、「世界の広さ」がわかるところまではプレイできないけれど、
セリフとかがファジーで私好みだなと思いましたw 愛せそうww
これは発売と同時に買ってサクっと遊んでしまうかも!
デモ版を遊んで結構期待が高まりました!
私が好きなタイプのRPGだこれぇ〜!っていう感じw
積みゲーの一つとして
Wattam
も初起動してみました。
こちらは、『塊魂』のクリエイターが作ったものなので、世界観というかカラーリングとか
キャラクター造形とかから『塊魂』が感じられるかと思いますw
でも、今日やったゲーム……いや、今年やったゲームの中で最高にヤバかったですね。
他の既存のゲームに「あのゲームみたいなシステム」って喩えられるものが思い浮かばないw
それこそ、今回の『いっき団結』は「マルチでやるヴァンサバ」とか比喩できるじゃないですか……。
『Wattam』は比喩無理w
もうこれは、『Wattam』っていうジャンルだと思う。
あと、最近の「箱庭ゲー」は、箱庭といいつつ実態は「サンドボックス」という感じがするなって思ってたけど、
『Wattam』こそが真の「箱庭でしかない箱庭ゲー」なのかもしれないと思いました。
でもなんか牧歌的で和むし可愛いし、次に何が起こるのか一切予測できない、
プレイヤーの予想をめちゃくちゃ超えてくるゲーム(いやゲームなのかすらわからん)だったので
独特で良いなぁ〜と思いました。
多分「クリア」っていう概念は存在すると思うので、「脱出ゲーム」のような感覚でやっていこうと思いますw
余談だけど、昨晩
User Inyerface
をプレイ(?)しました。
これは、PCブラウザでやる「クソUIとバトって最終ページにたどり着く」ゲーム(?)です。
最終ページにたどり着くまでの時間を競います。
(時間はページ内で計測されます)
プレイ開始してすぐに
Please click here to enter
とか書いてあって、clickにアンダーバーがあるせいでそこをクリックしてしまうけど、
実はhereをクリックしないと次のページに進めない……。
というところから始まって、何もかもがストレスの元となってすごいUIでしたね!!!!!!
私が特にイラっとしたのは、「利用規約のスクロール」と、「年齢入力」ですね!!!!!!
一番最後の関門が「画像認証」なのだけど、そこもだいぶ「は!?」の連続です。
みなさんも『User Inyerface』で、「ダメなUIとは何か」ということに思いを馳せて下さいw
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