各エピソードの名言、名シーン、名演出、名演技、気付いたこと、気になったことを自分用にメモるもの。
もしかしたら「見どころ」の参考にしてもらえるかも?w
(私が見て欲しいだけ)

仮面ライダーオーズ/OOO /Amazon


(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)



1〜8話分の記事
9〜16話分の記事
17〜24話分の記事








第25話『ボクサーと左手と鳥ヤミー』


オウムヤミー(青)回

OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→緑(カマキリ)
足:緑(バッタ)→赤(コンドル)

3:50
林の中から岡村さんの様子を窺っているアンクの腕が「左腕」!!

4:04
アンク!! アイスは1日1本って言ったでしょ!?
また4本も……!
てか、食べ終わった棒はゴミ箱に棄てなさ〜い!

4:51
OPテロップにある
オウムヤミーの声
 坪井智浩

を見て、
「え、坪井智浩って……確か……」
と思って確認したら、やっぱり!
ROOMANIA#203のタカハシだ!!!!!!!!!!!!!ww
(比較的最近、『天体戦士サンレッド』を見たら、そっちはネジの清水さんが出てたので笑ったw)
でもタカハシとは全然違う声色や芝居だから、オウムヤミーの声を聴いて「タカハシじゃん!」って思ったことはなく
テロップ見てやっと気づいたw
「タカハシと同じ人」だと思って改めて聴いてもまだ同一人物だと思えないレベルだしなw

今回のクスクシエは、「引退するボクサーを励ます会」用に、スペインフェアになるんだけど、
後藤ちゃん、大真面目な顔で「闘牛のきぐるみ」着てるのが、結構シュールw
ボクサーがヤミーの親になる回だから、「闘争心」のイメージから闘牛コンセプトのフェアって設定になったのかな?

岡村さんの「ボクサーっぽさ」もかなりのものだと思う。
本当にボクサーとして「居そう」感。


それで、この2回のボクサー回って、広義な欲は「闘争心」「挫折からのリベンジ欲」といえるかもしれん。
後悔とか、やめたくないのにやめなきゃいけないこととかを
「もう一度やり直したい」「挑戦を続けたい」っていう欲は存在するし。
たまたまそのテーマのひとつにボクサーが選ばれたというだけで、この欲自体は普遍性あるものだよね。
ボクシングって、減量とかの「ストイック」なイメージがあるし、競技そのものも
「タイマン勝負」だから、この欲とのイメージの親和性も高い。
そもそも映司にも、「隠れた欲」として同じものがあるはず……。
挫折を味わって「砂漠」のようにカラっとしちゃったっていう人間だけど、
「同じことは繰り返したくない」っていうことには、内心すごく拘りあるはずだし。

7:33
このあたりから、やけにアンクの独断専行が目立ち始める。
いつもはヤミーの気配を察知した場合に、必ず
「おい映司、ヤミーだ」
と言って連れ出していたのに、何も言わずに、それも気付かれないようにという意味もあってか
窓からフラっと出ていってしまうことが増える。
左腕がチラチラ映っていたことといい、様子がおかしい……。
そもそもアンクが窓から出ていくタイミングは、「ヤミー誕生前」だから、
ヤミーに勘づいて出かけたんじゃないのよね……。

10:25
岡村さんにセルメダルが投入されるとき、カメラアングルとか腕の動きで「左腕」を強調していくねぇw
岡村さんが骨折で傷めてるのも左腕だが。
つまり、「左腕超強調回」すねw

12:12
伊達さんと映司の「変身!」のシンクロ、完璧で痺れるわ。
同時に変身する回が何回かあるんだけど、この回の変身が一番シンクロ率高いと思うのだ。

14:42
後藤さんに
「さっきのはお前のヤミーじゃないのか!?」
って詰められて、ニヒルな笑いで返すだけのアンク。
で、映司が「通訳」してあげたのに、それには舌打ちで応じるのやべぇw 柄悪いw
これに加えて、また後藤さんの
「お前のヤミーじゃないなら、倒しても問題ないはずだな」
に対しては、しばし睨んでから黙って去っていく。
こんなにも表層だけを見れば「嫌な奴」なのに、ちゃんと「愛される怪人」になってるよなあ。

15:53
真木博士の研究室が映る度に、会長のヨーロッパ土産どうなってるかな? って探してしまうw
今回は、画面左の方に立ってるのですぐ見つかったw

16:20
映司「まぁ後藤さんが言うのも無理ないとこあるし、お前が先にヤミーの気配掴めば疑いも晴れるでしょ」
アンク「……お前は疑わないのか…… 鳥は、確かに俺のヤミーだ」
映司「いい加減、お前がやりそうなことかどうかくらいはね」

うん、だいぶ「中盤」って感じw
序盤とは関係性が変わってきてるというか、こんな間柄(というか主に「アンクがこんなヤツ」)でも
関係が「深く」はなってきてるのがわかる。
人間とグリードとして、よく対立する場面もあるし、しかもそれが毎度同じような内容だから
「ずっと価値観が平行線」なところがあるわけだけど、平行線だとしても
「長く関わっていれば、理解ることっていうのは当然増えてくる」んだなって。
例えば、相性の合わない相手とも、最初は相性が合わないということ自体がわからない。
それが時間を経て「相性が合わない」ということだけは理解るようになることはあるし。
ま、アンクは
「ふっw お前に何が理解る……」
って言ってるけどねw
そのあとの、映司が寝たのを察してから振り返るところなんかには、やっぱり
「アンクの人間じみてきたところ」を感じずにはいられないよね。
後藤さんにあーいう態度とか言動をされたあとに、映司とのやり取りあったら、
「人間なんてみんな同じだ」という結論には至らないはずだし。

20:38
オウムヤミーのところへ駆けつけた映司に、アンクが無言でタジャドルメダルのセットを渡す。
最初から単色コンボってのも変だし、「映司!!」って言って投げないのもいつもと違う。
様子がおかしい……。

そしてタジャドルへの変身はなんと「走りながらの変身」!!
バイクに乗りながらとか、ビルから落ちながらとか、いろんな変身があるけど、走りながら変身回はレア。
多分CGの合成面倒な変身だと思うしw

後藤さんは最初から、今もアンクを疑っているので、アンクが映司にタジャドルコンボさせたのは、
「映司を不利にさせるため」
だと思ってるのよね。
視聴者も、後藤さんの言ってるように、アンクがついに裏切ろうとしているのかな? と少しは思ってしまうよね。

22:43
オウムヤミー「ふん……逃げるぐらいなら、最初から出てくるな」
正論すぎるww

映司の「アンクーーー!!」の叫びで終わっていく。
やっぱり映司としては、ただ単純に「映司の戦いを不利にさせるためにアンクがタジャドルを渡す」とは思えないんじゃないかな。
だって、アンクにとっては「自分のメダル」なのにさ。
それを預けて戦わせて、不利になるのって十分リスキーだもん。





第26話『アンクとリングと全部のせ』



OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→緑(カマキリ)
足:緑(バッタ)→赤(コンドル)



後藤さんがどれだけ「やっぱりあいつはグリードなんだから怪しい」って言っても、
そんなはずはないという映司。

でも今回は、後藤さんに変化が訪れる。
7:09
なんと「土下座をしてでも、鴻上ファウンデーションに出戻って、オーズのことについて調べてくる」と言い出すのだ。
オーズは後藤さんの成長物語でもあるので、こうして後藤さんの態度や考え方の変遷を追っていくと、そこも面白いよね。

10:32
伊達「こいつの攻撃はどうも苦手だな」
バース、今までは近接タイプのやつに銃で中遠距離から攻撃することが多かっただろうけど、
オウムヤミーも中遠距離タイプな上、空も飛べるから制空権取られてしまうしね。

13:35
映司「でも、今はその時じゃないですけど」
今が一番、周囲からアンクへの疑惑の目が厳しくなっているのに、「その時じゃない」って断言できるだけの
信頼関係(?)みたいなのが出来てるんだなぁって思う。
まぁ、「信頼関係」って言葉で普通想像するものと違うけど。
直後に伊達さんも「妙な関係」と評しているしね。

私が思うにここは「コードギアス」のルルーシュとC.C.にも近いものがあると思う。
ルルーシュとC.C.も「チカラを与えた者(C.C.)と、与えられた者(ルルーシュ)同士」、そして関係は「自称共犯関係」であって
恋人でもないし主従関係でもない。「相棒」と呼ぶのもなんだか少し違う気もするし、
でも秘密は共有しているし協力関係ではある。傍から見るとよく分からない不思議な関係だ。
映司とアンクも、チカラを与えた/受け取った関係であり、特定条件下での協力関係であって
「相棒」と言える雰囲気ではない。
その絶妙なバランスの上に成り立つ関係を観察するドラマでもあるな、と何度も思う。

14:30
オウムヤミー「戦え、欲望のままに。ゴング代わりだ」
ここで、アンク攻撃するのは想定外www
なんて察しのいいヤミーなんだw
グリードはヤミーの気配を察知できるけど、ヤミーもグリードを察知できるんだろうね。
1話のカマキリヤミーなんか、腕だけ見て「アンク!」って言ってたしw
でもこれのおかげで、アンクが作ったヤミーじゃないことを確信できたし、
撃ち落とされてピンチに陥ったアンクの助けに入ってくる映司、めっちゃヒーローしてる!
映司「お前のやることは、大体理解るって言ったろ」
それが嘘じゃないとも証明された。
映司「本気で俺に邪魔されたくないなら、こんなメダル残さないしな」
そうだよな!
ていうか、「もしもの時の保険」としてメダル(命そのもの)預けるなんて、
アンクめちゃくちゃ映司のこと信用してる
よな……。本人(鳥)自覚ないだろうけど。
現時点で少なくとも、最も「自分に不利でないメダルの預け先」なのは確かなんだなぁ。

19:35
「こいつの攻撃どうも苦手」だからって、全部のパーツ一気に装備するなんてめちゃくちゃなんだよなあw
多分伊達さんが一番めちゃくちゃなのここじゃないかなって思った。
後になって後藤さんがアンクに「あいつ、伊達より酷い」って言われるシーンあるけど、(38話 19:43)
伊達さんの「酷い」の多分ここよなw

それにしてもシャウタ久しぶりな気がする。

21:40
伊達さん、「医者の忠告」無視されて、アンクに「火野の面倒ちゃんと見ろよ」って言うことにしたけど、
そのあとの後藤さんが
「ヤミーを作ったと疑ったのは悪かった」
ってアンクに謝罪したときのアンクの
「あ?」
の反応は、15話で比奈に「ありがとう」と言われた時と一緒である。
つまり、初めてまともに「謝罪を受けた」ので、謝るとか謝られるとかがわからないんである。
「ありがとう」も「ごめん」も、「気持ちを伝えることば」だ。
そういう「気持ち」そのものとか「気持ちを伝えることの意味」とかが、根本からわからないのがグリードだから
気持ちを伝えることばを突然言われると、「は?」とか「あ?」という反応にしかならんのであるww
共感能力の欠如!!!!
アンクがそういうことばを使うことはないし、自分が使われる立場になることも想定できていないのだ。
端的に言って、「情操教育の失敗作」だと思って見ていれば大体辻褄が合うw

ラスト、会長がまたケーキ作ってるけど、名前までは書かれていない。
でも赤い羽根が乗ってるから、ここ最近話題の
「アンク以外の、鳥のヤミーを作れるやつ」
のことだろうと察しはつくが、どうしてその存在を会長が知っているのか……は次の回以降の話になるな。
ラストにも、アンクの左腕が映って終了するし、左腕超強調回はこれで終了っすね。





第27話『1000と映画と戦闘員』


イカジャガーヤミー
なんで……イカとジャガーを……足したのだ……。

OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→緑(カマキリ)
足:緑(バッタ)→赤(コンドル)



こんなに本編が「アンクの左腕がちょくちょく映って、どういうことなのか気になる!!」というタイミングなのだが
仮面ライダーシリーズの通算放映回数が999・1000回を迎えるここ2話では、
ものすごい脱線をして、どこからツッコめばいいのかわからない「お祭り回」が放映されるのであったw
アンクの真実が気になるところだが、その一方で笑えるシーンも多い2話なので、これはこれで見て欲しいw


ヤミーの親となる人物は、歴代の仮面ライダーに倒されてきた戦闘員たちの無念を晴らすべく、
「打倒! 仮面ライダー」を目指すショッカー戦闘員の一人千堂せんどう いんさん。
いや、良いんだけど……良いんだけどさ!
名前、もうちっと捩れwwwwwww

この2エピソード、「名前に千が入っているタレントさん」を複数ゲスト出演させており、
また、「OOO(オーズ)」の左に1を並べると「1000」に見えるというのも相俟って
とにかく、1000回記念を押してくるところも、お祭りならではの脱線感ww

また鴻上会長の思いつきで、みんな振り回されるんだけど、「映画を作る」という名目の元、
クスクシエにメインキャラクターたちが敵味方問わず勢ぞろいするのがシュールすぎるw

1:35
鴻上「アンクくん!! 君の最大の欲望は、君が持っていたコアメダルを、全て取り返すことだったね。
  その持ち主について、知りたくはないかね?

アンク「映司、やるぞ」

熱い手のひら返しを見た。
しかも、今回もアンクは以前のように、鴻上に一本取られるオチになるわけだが!w
屁理屈で!!!!!w

でも、そんな動機から、映画に真剣に取り組むアンクが見られるっていうのが、ここ2話の面白さでもあるのだw
「“アンクが演技をしている”という演技をする」という二重構造が面白いのよねw

\ジャンプ!/ \キック!/ じゃねえww


5:55
アンク、持ってる台本、上下逆なんだよだいじょぶ???w

6:25
知世子「映司くん、映画に出るのが私の夢だったの、頑張って一緒にやろうよう!」
映司「…そこまで言われたら…… 知世子さんのためにも頑張ります…」

「そこまで」ってほどのことは言ってないと思うよ?ww

7:10
伊達「照明と音声は知世子さん!!」
知世子「ええ!? 私女優じゃないの!?」
伊達「ごめんねぇ〜次回作で必ず、ね!!」

「次回作」ってなんだよwww 絶対そんな予定ないだろ、テキトー言うなwww


8:06の集合写真みたいなカットいいよね。
てか「思い出の集合写真」そのものだろうここw
ポストカードで欲しい。
そして、その集合写真カットから撮影現場風景に移るんだけど、ここからはツッコミが一切追いつかないw
伊達さん以外の人、総じてキャラ崩壊なんだよw
というか、この脱線具合でキャラが崩壊しない伊達明って逆に何者なんだよ?
これTTFCで「ネット版」の映画予告シリーズとか見てない人には、耐性ついてないからやばいよな。
まぁ、これでも「ネット版」映画予告より崩壊してないという事実がヤバイのかもしれないけどwww
「公式キャラ崩壊」がすごいので、この辺はぜひ履修してほしい。
ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜
ネット版 仮面ライダーオーズ ALL STARS 21の主役とコアメダル

8:40
アンク「この男を、ショッカー最強の怪人仮面ライダーにするのだーっ!!」
後藤「はっ! ひのーえいじー」

ここで、みんなが盛大に「ズコーッ!」ってずっこけるんだけど、そのときのアンクの
コケ方→ピアノ線で吊り上げられての復帰
が可笑しすぎて何回見ても笑うww
あと、役のために髪がストレートになってるのもじわじわ来るwwwww
「アンクとしての素の髪質や髪型」が、普段のあのくるっくるだとしたら、
わざわざこの「ショッカーの首領」役のために、知世子さんがストレートヘア用のコテを当てたのかと思うと
その図を想像して笑うわw
知世子「アンクちゃん、ストレートのエクステ付けるから〜、アンクちゃんの髪もまっすぐにしないといけないの。
  私がやってあげるから、アンクちゃんはただじっとしててね!」
アンク「ちっ」
みたいな。


9:05
監督だけでなく、アンクにまで「演技のダメ出し」される後藤さん可哀想すぎない?w
アンクだって別に「映画に出るのが夢だった」知世子さんと違って、報酬(コアメダル情報)のために
会長の映画に「付き合ってあげてるだけ」のはずなのに、人の演技にまで口出しするとはw
アンク「そんなんだから、お前はダメなんだよ!」
の言い草も酷いしw

後藤が「俺の面白くない芝居のせいで、みんなに迷惑をかけて…」って言うけど、
この前に比奈も怪力で伊達をふっ飛ばして「みんなに迷惑をかけてしまうんです…」って言ってて
このふたりが「役に立てるときがきっと来る」みたいなドラマになってるのがこの2エピソードなんだけど
感動とカタルシスのある設定のはずなのに、そのオチまでコメディだからなーw
「大人が全力で遊ぶ」とこうなるよね、って感じw

9:30
知世子「いい? 芝居は、勝つか負けるかなのよ?」
それは「試合」だと思うのよ。そして後藤ちゃんも勢いに呑まれて納得すんなwwww

10:30
ところで、なんで今回出てくるオウムヤミー、こんなにヒャッハーテンションなの?w
それも1000回記念のせいなの?w

12:32
ああっ、タコ缶ちゃああああああん!!!!

14:05
あの、伊達さん、寝言うるさすぎない?

15:40
映画を撮るという目的のためとはいえ、よりによってアンクと知世子さんと真木博士で
ショッカー軍団の首領と幹部やってるの頭が混乱するw

17:52のイカジャガーヤミーの後ろへの倒れ方すごくない?

18:05〜 なんで真木博士虫あみ持ってるのかと思ったけど、ネズミ捕獲のためかw
そして、どこか別の場所をキョロキョロ見ながら、じわじわ知世子さんの方に近づいていくの姑息!w





第28話『1000と仮面ライダーと誕生日』



OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→緑(カマキリ)
足:緑(バッタ)→赤(コンドル)


シャウタでスキャニングチャージしたから、その直後に変身がとけてしまうだけでなく
やはり単色コンボのあとの映司は、どっと疲れてる感じで心配よね。

というわけで、通算1000回目の放送なので、ここでも「名前に千がつくタレントさん」が複数ゲスト出演w

4:10
いくらなんでも「24画面同時視聴」は無理があるだろwww

8:05
伊達「タカ!トラ!バッタ! タ・ト・バ! タトバ タ・ト・バ!!!!!」
お前が歌うんかーーーい!!w

9:40
大体において木や柱の近くにいるやつがアンクな法則。

10:25
あ、千堂さんの住んでるアパート「諸架荘(しょかそう)」っていうんだwww
余談。
ここ、電王の7話で出てくるのと同じ場所なんだけど、その時のアパートの名前は
「大江戸荘」だったよ!w

11:50
アンク「もういい。お前はそこらで石にでもなってろ」
これが伏線になってると思わないでしょwww

13:44
「歴代戦闘員集団」に対して、タジャドルスキャニングチャージは強い。
あんなん、バゼルギウスやん!
もうこれで映司だいぶ疲れてると思うけど。
でも、考えてみればこの「戦闘員」たちの増殖って、今までに出てきたピラニアとかサメみたいに、
「小型で大量のヤミーを生み出す」というメズールのコアメダルが使われているからこそだよね。

17:00
石頭でカザリにダメージを負わせた後藤ちゃんだったが、そのあとの比奈の
「大岩ぶん投げでイカジャガーヤミーにダメージを負わせる」ところを見てしまうと、
後藤ちゃんの活躍がものの数分で霞むんだがw

18:25
アンク「おい鴻上!!! いい加減教えろ。俺のコアメダルを持ってるやつはどこだ!!」
鴻上「あの時私は君に、こう問いかけた! 『知りたくはないかね』、と」
アンク「ああ、知りたいよ。早く言え!!」
鴻上「その答えはこうだ!! 『私も知りたい』 \ジャン!/」
アンク「ふざけんな!!!!!!」

これは怒っていいでしょww
例の、「集めたセルメダルの60%を上納する」約束させられた時よりキレていいでしょwww
何がキレていいって、鴻上ははぐらかしているだけで、その答えを知っているってのが最高に酷いよ。
「知りたい」なんて嘘じゃん、知ってるじゃんw

にしても、セルメダル1000枚入れた時の、バースの合体メカ「CLAWs・サソリ」便利だな。
まさかシャウタコンボだと、あれを水上スキー(?)に出来るとは思わなかったがw
「おや? これは、アーケード版艦これかな?」って感じだったなw
イカジャガーへのトドメのビームは
「テラリアにこういう武器あったよね!」
ってなった(しらんがな)。

今回も、カザリは「おぼえてろ…」って捨て台詞吐いて帰ったよ。
あの人いつも捨て台詞吐いて帰るわね。

22:35
でエンドロール流れてくるけど
「あ、ここまでが映画だったの……?」
ってなるよねw

ところで、イカジャガーヤミーの欲望の種類は「憤怒」らしいのだ。
七つの大罪でいうと4つ目のやつですな。
前に「暴食」の人も出てきたし、やはり七つの大罪はそれぞれなんらかの形で出てきてる感じがする。





第29話『姉と博士ドクターとアンクの真実』


シャチパンダヤミー回

OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→(クジャク)
足:緑(バッタ)→(タコ)
胴部分のカメラ角度がこれまでと異なる(オーズから見て左から撮影)。
そういえば青って今までここで出てこなかったよなぁ、と思った。


この回、会長が真木博士の誕生日を祝ってるな。
ケーキのろうそくを、吸って消すところとか真木博士っぽい。
結局最後に、円錐形の帽子を捨てて去ってしまうのだが……
考えてみれば、のちにある「アンクの誕生日パーティ」の回(40話)の風景と比べると色々対照的だな……。
しかもこの日、真木博士は「ヤミーの親」になってしまうから、生まれたことを祝われたと思うが早いか、
今度は「生む側」になるというね。

クスクシエは「イタリア・カーニバルフェア」らしい。

8:10
果物とアイス持ってきてくれる映司、優しすぎでは。
アンク「ったく…… それが気が散るんだよ! 黙ってろ!」
ってイライラしてるけど、結局アイス食べるしなあ。

後藤ちゃんもだいぶ、バースのメイン武器に慣れてきたね!

9:55
ここで真木博士が持ってるカンドロイド、ここが初出じゃない?
プテラ缶!
まだ紫のメダルについては存在の仄めかしもないので、むしろこのカンドロイドの登場こそが
紫メダルの仄めかし
とも言える。
そして、のちに真木博士は紫のコアメダルを持って鴻上会長の元を去るので、このプテラカンドロイドを考案・開発する以前に
紫のコアメダルの存在を当然知っていたとしてもなんら不思議はないのだ。
むしろ紫のコアメダルの存在を知り、カンドロイドの開発までは鴻上の援助の元で行い、
研究室のデータを遠隔で破壊する工作を整えてからメダル持ち去りをしているので、相当用意周到なのである。
この「カンドロイドをいじりながらぶつぶつ言ってるシーン」こそが、その「工作の匂わせ」とすら思えてくる。


12:42
「シャチパンダヤミー」の気配を追っていたアンクと映司だったけど、
急にアンクが別の気配に勘づいて、引き返す。
そういえば「アンクグリード態(ロスト)」のCVは入野自由さんだったね。

15:05
アンク「ヤツにはこれしかない!」
アンク、すぐ隣に映司いる時にまで、メダルをそんな投げ方しなくてもよくない!?w

18:00
会長は次のケーキ作ってるけど、里中が食べてるのって「真木博士のバースデー用のケーキ」じゃんw
結局里中が食べるのねw

18:50
後藤ちゃん、久々顔面にクリームを食らう……というか、自分でケーキを激しく頬張るあまり鼻にクリームがついてる!
今まで、クリームは何かの拍子に人にぶつけられたりしてきたのに、自分から突っ込んでいくあたりが
鴻上「変わったね、後藤くん」
という感じ。

17:37

なんか上空から片翼の人きたー!!!

この「アンク(ロスト)」の右腕と、顔の右半分が「パーツが失われた(剥がされた)」感じになっていて、
一方信吾に憑依している方のアンクは、右腕がグリード態で、髪の毛も右側だけくるんくるんという
このデザインと表現、何度見ても最高だよな。

アンクいわく
「映司、そいつ潰せ!! 潰せ……潰すんだよ!!」
らしいけど、どうもアンクの「意思」っていうのは右腕が持ってるメダルにあるようだな。

19:30
場面がクスクシエ店内に移るんだけど、ここで「イタリア・カーニバルフェア」の飾り付けをしている
比奈と知世子さんの足元にも沢山の赤い羽根のようなものが落ちている。
映司・アンク側とのシンクロ。
ところで、「イタリア・カーニバルフェア」って要はヴェネツィアカーニバルのことだろうと思うので、
時期を合わせるとすれば2〜3月のはず。
しかし、このあたりのエピソードは4月10日放映だったことを考えると、
このコンセプト、「放映時期に合わせて選ばれたものではない」と考えられる。
(撮影時期はその頃かもしれんが)

となると、「仮面舞踏会」とかアンクの赤い羽根などのイメージを踏まえての選択なのだろう。
この次の回で出てくる、真木博士の実家が古い洋館という佇まいなのもあり、
ドレス姿の知世子さんは、真木博士目線で見るとウェディングドレス姿の姉とあまりに重なりすぎるだろうな。

「謝肉祭」は、キリスト教圏的には
「復活祭の前40日間は節制の期間になるから、その前に肉たらふく食って、仮面をつけて互いの身分を気にせず踊ろうぜ」
みたいなものらしい。
この直後、映司(と真木博士)がグリード化して、肉の味もわからなくなるのを知ってる身からすると、
映司にとってこのへんの回が「美味しいものを美味しいと感じられる最後の期間」に当たるから「謝肉祭」のコンセプトにした
と言われたら納得だ。しらんけど。


バース伊達が、真木を助けに入るけど、そういえば伊達目線では、
「誰がヤミーの親か」はわからないから、まさか真木がこのシャチパンダヤミーの親で、
だからこそカンドロイド総動員で無理して戦っているとは思うまいね。
真木は真木で、自分のヤミーだからシャチパンダヤミーが知世子さんの元へ向かうのではないか
ということに思い当たったんだろうけど。

21:40
ここのアンクVSタジャドルオーズの、「撃ち合い」すごいな。
何を撃ち合ってるのかはよくわからないけどw
しかもそのあと、蹴り合いまでしてるし!
同じメダルのチカラを持つ者同士だから、アビリティとポテンシャルは同等。
しかし、映司は生身の人間だからコンボによって体力を大きく削られる分不利……。




第30話『王とパンダと炎の記憶』



OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→赤(クジャク)
足:緑(バッタ)→青(タコ)


0:55
この回で結構びっくり度高いのが、冒頭のこのシーンだな。
シャチ・ウナギ・バッタで変身し直した映司が、半アンクに水をかけて、
アンクを抱えて飛んで逃げるところ。
よくそんなことできたな!
飛ぶというよりバッタ足で跳んでるようだが。

7:58
ここまでぐったりしてるアンク、初めてなのでは……?
前にウヴァの罠?にハメられた時(8話)と同じくらい、セルメダルを失って体力激減って感じ。
あのときは、映司は映司でガメルとやりあってて、それと同時にアンクはウヴァの“囮情報”におびき寄せられて
分断させられた上、アンクも
「こんなところ映司に見せられたら、弱みを握られる」
って考えたみたいで、結局映司に助けは求めなかった(映司が自分から来てくれた)。
ここでのアンクは、映司が伊達さんにメダル貸付をお願いするし、隣で寄り添ってる比奈は
信吾の体というより、「アンクを心配している」から、8話の頃とは、アンクを取り巻く環境がかなり変わってることが窺える。
映司「あぁ〜もう(メダル)貰っちゃった〜」
アンク「ちっ」
このへん、すごく「らしいな」って思うw

この回は、鴻上が後藤ちゃんに、そしてアンクが伊達たちに、800年前の王とメダル、そしてグリードの説明をしてくれるので
視聴者もここでコアメダルとグリードたちの歴史を改めて知ることになるんだよね。

11:55
鴻上「それ(半アンクのミイラ)をこの間のヨーロッパ旅行でようやく持ち帰ることが出来たんだよ!」
あの、真木博士の研究室に置かれた、キリンみたいな謎の動物の置物を
「ヨーロッパ土産だよ」
と持ち帰ってきた時だから、正月休みのときだよな。
正月休みに、会長ヨーロッパ行って、半アンクのミイラ回収してたんかい!
だから会長が、あれだけ探しても見つからなかったアンクのセルメダルを持ってた、ということね。

15:05
映司「アンク、肝心なことまだ聞いてない。お前と、もう一人のお前がひとつになったら、どうなるんだ」
アンク「多分、弱いほうが消える」
このとき、私は寄生獣の「後藤に吸収されるミギー」のことを思い出していた。(後藤ちゃんではない)
あっちも結局吸収されなかったけど。
アンクの場合も、「意思や意識の明確な方が残る」のであれば、「記憶が消えているが体の大部分が揃っている方」よりも、
腕のみのアンクのほうが「自我が強そう」ではあるw

16:10
ここの知世子さんすごく優しい。
真木が突然、それも明らかに取り乱しているのに、冷静な対応……。
「またお店に来てくださいね」って……。
前回の来店が、例の「仮面ライダーオーズVSショッカー」の映画の打ち合わせのときなのにww
知世子さん目線では、真木博士って
「伊達さんの知り合いで、映画の時に撮影と死神大使役演った方よね」
ってなってると思うとww

18:10
今回の映司の変身は、アンクがメダルを投げず、映司がアンクの手から直接メダルを奪い取るような形w
ほんと、毎回色々なメダルの渡し方と変身のしかたを見せてくれるなぁ。

それに、伊達さんが
「気軽に単色コンボするのはヤバそう」
ということを知ってくれたので、
「協力するから、単色コンボに容易く頼ろうとするのはやめろ」
とたしなめてくれる。
今まで映司のまわりにはこういう人がいなかったんだよね。
いつも映司が背負い込む立場で。

だから、アンクもそれを見てクジャクメダルだけを投げて、
タジャスピナー(タジャドル以外のときに単体で使われることは珍しい)を使ってシャチパンダヤミーと戦うことにする。
実際、チャージしたブレストキャノン強いから、ちゃんと直撃したらヤミー倒せるしね。

ところで、「放火殺人」って単なる「殺人」よりも、刑法上罪が重いんじゃないっけ?
と思ってちょっと調べたんだけど、
現住建造物等放火罪の法定刑は死刑、無期懲役、5年以上の有期懲役と規定されており、
現行法上殺人罪(刑法199条)と同等の法定刑を有する重罪とされている。
2004年の刑法改正以前には、当時の殺人罪の刑の下限が3年だったため、殺人以上の重罪だった。

だって。
私が持ってた「殺人より罪が重い」っていうイメージは2004年の刑法改正以前の情報が頭のどこかにあったからだな。

真木博士のお姉さんが弟の放火によって死んだっていうことが、仮に立証出来たとしても、
真木博士は当時小学生くらいの年齢だったから、極刑は免れて、どういう経緯かわからないけど
鴻上会長に才能を見初められて今に至るってことだよね。

それにしても、映司は火野だし、アンクは火属性のグリードだし、タジャドルVSアンクあるし、
真木博士は放火するしで、ここ2エピソードはいつにもまして火が多いすな。





第31話『恩返しとたくらみと紫のメダル』


クロアゲハヤミー回

OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→赤(クジャク)
足:緑(バッタ)→青(タコ)

それにしても、サビ入る前の「今回のバトルシーンからのカットが2つ入る」部分、
タジャドルのときはそれだけでカッコいいな。
「今回タジャドルくるー!」ってなる。
なんでこう「赤」はカッコイイんですかね!? 戦隊モノのリーダーも赤いし!
あと紫から感じる「異色」感もかなりのものだ。
術式反転とか、モンハンの斬れ味とかも紫は強いからな!!!(?)


今回は、バース組の伊達・後藤ちゃんが、映司・アンクを団子屋に呼び出すところからスタート。
団子屋……なぜ……。
ちなみにアンクは、団子屋へ来てもアイスキャンディー(ミルク味)を頬張っているのだった。

1:40
真木博士が、鴻上ファウンデーションから出てくる時に、無断で持ち出したものの正体。
紫のコアメダル。それも10枚フルセット!!
これもヨーロッパ土産らしい。ヨーロッパやばいな。
つか、ヨーロッパって範囲広すぎだろ、どこの国行ったらコアメダル関連の遺物あるの?
って思ったけど、ふと思い出して『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』の冒頭を見直して理解。
ドイツだわ。
少なくとも、将軍と21のコアメダルでは、鴻上会長はドイツに遺跡発掘に行って色々掘り当ててる。
こういうことを、アンク(ロスト)とかに対してもやっていたわけだねw

3:15
ウヴァ! お前こんなところに引きこもって何してるんだ……?
ていうか、お前まだ活動していたのか……グリードとして……。
しかも、「成熟を前提としないようなクズヤミーを沢山使って、それが集める細々したセルメダルを運び屋雇って回収させる」
という「グリードとしてそんなやり方でいいのか?」と思うような活動方針で!?w
ウヴァはどうやってこの運び屋の男性に支給する現金を調達しているんだ!?!?w
ウヴァってよくいなくなるというか、出番が激減した後に急にでてくるから
見る度に「あ、まだいたの」ってなるんだよなあw

23:18
4月下旬放映の回なので、クスクシエは「時期モノ」で新学期フェア。
「シャンゼリゼ通りの新入生」っていうデザートは、よくわからないけどww

9:20
バイト上がりなのか、映司学ランのまま三原先生の家の前で張り込みしてたみたいだけど、映司のほうが職質されそうw
この運び屋の男性「坂田」さん、すごく独特なノリだよね。

10:10
知世子「アンクちゃん? 健康な精神は健康な肉体から!」
といって運ばれてきたご飯?を食い入るように見るだけで、なかなか食べないアンク……。
その「これなに……」と見る様が、オウム系の鳥の挙動に似てて笑ってしまうw
動物カフェとかに行くと、オウムとかヨウムってこういう感じでこっちを見てきたりするw
あと、猛禽類もあのまんまるい目でじーーーっと見てきたりするから、
「そうだよな、アンク、鷹だもんな……」
って思ったw

そして、「ヤミーの親でもないのに」セルメダルを持っていたことから、映司・比奈・アンク全員から
追いかけられる坂田さん。
で、バイトの最中に抜けてきたから学ランのまま変身することになる映司w

10:00
映司「ただ、人を助ける時は、その“偶々”があるってことを、忘れないほうがいいですかね」
人に手を差し伸べる時に、「半端な覚悟なら、やめておいた方がいい」場合もあるんだよね。
ちゃんと最後まで責任持てないならやめておけっていうのは、例えば動物を飼うときなんかにも言われるけど。
この場合は、自分が助けた相手が死ぬまで、その人の何もかもに責任を持てっていうことじゃななくて、
助けてたつもりが相手のためになっていなかったら、助ける側としても不本意な結果だし
責任を負わないまでも、その事実を受け止めなきゃいけないのは自分だから、
そこまで考えてから手出ししような……っていうようなことは、現実にあるよねって。

20:33
この、真木博士の研究室に忘れられていたっぽい新型カンドロイド、トリケラトプスやね。
アイテム・その他図鑑

タジャスピナーのスキルでクロアゲハヤミーを倒した映司の体の中に、
5枚の紫色のコアメダルが!!

ウヴァ「俺もツイてるな。ところでアンク、今オーズに入っていったメダルはなんだ」
アンク「知るか」

ほんとオーズ、周回してると思うんだけど、アンクって全部で何回「知るか」って言ってるんだろうw
多分、アンクのセリフで一番回数が多いのは
「映司!!!(と叫びながらメダルを渡す)」
だと思うんだけど、次に多いのは
「知るか」
だと思うんだよw
今回のは静かめな「知るか…!」だけど、「知るか!!」とかもよくある。
かなりの頻出単語だから、アンクが「知るか!」って言う度に「出たw 口癖!」って思って反応してしまうw

ラスト、映司の目が紫に光って、意識を失っての「つづく」だから、全48話中でも、かなり「引き」の強めな回だと思う。
「これからどうなっちゃうの!? 一体何がどうなってるの!? 謎が増えて雲行きが怪しくなってきたよ!?(わくわく」
みたいな。
小林靖子さん脚本では、この中盤の(起承転結の「転」に相当するかな?)
「様子がおかしくなってきた……」
のところが一番面白くて、視聴やめ時を失うよねw
それで気づいたら
「あれ? 残り10話くらいまで来てる……」
ってなって、結局中盤〜最終話までの20話分くらいを一気に見てしまうハメになるんだよw




第32話『新グリードと空白と無敵のコンボ』


プテラノドンヤミー(♂・♀)回

OPのカラーチェンジは

頭:赤(タカ)→白(サイ)
胴:黄(トラ)→赤(クジャク)
足:緑(バッタ)→青(タコ)

プテラノドンヤミー♀のCVは鶴ひろみさんなのだが、鶴ひろみさんといえばブルマとかドキンちゃんのイメージが強い。
でもこの場合は「低音鶴さん」なので、
「ユベルだ……」
ってなったw(遊戯王ファン並の感想)

紫系のヤミーのチカラって「無に帰す能力」だから、他と比べてだいぶ特殊だよね。
人間の存在とか、欲望とか、コアメダルすらもその対象となりうるし。

9:52
伊達さん、割とガチ気味にキレる!!
「死にてえのか!!」
「生憎俺は医者でな、医者の仕事はまず自分が死なないことだ。
でなきゃ誰も助けられない」

ここに1億円の用途が。
そして、それに反発する映司は
「じゃあ俺に医者は無理ですね!」
つまり「自分は、自分が死なないことが仕事だからって、目の前で誰かが死んでいくのを黙って見ていられない」との主張。

伊達「前から危なっかしいと思ってたが、原因はこれだ。
  他人は助けようとするくせに、自分の命は無視してる」

映司「そんな、俺は別に死ぬ気だったわけじゃ――」
伊達「それが軽いんだよ。
  死ぬつもりなら良いさ。賭ける命の重さがわかってるからな。
  お前は賭けてさえいない。昔はちゃんと賭けてたのに……」


11:15


13:11
クスクシエの2階、ふたりの居候部屋の窓から外を眺める映司の隣にアンクがやってきて
ふたりで同じ方角を見つめるカット。

アンク「お前の方がよっぽど欲望の渦にいたとはなぁ」
映司「まぁね……。でも、もう忘れた」
アンクがこうして、「相手の身の上について話そうとしてくる」の、多分初めてなのだよね。
普段は目を合わせたり、同じ方向を向こうとしたりしない「共感性の低さ」が露骨な生き物なんだけど、
ここへ来て、アンクは800年前の話を映司や伊達に話すハメになり(30話)、
今度は映司の過去が伊達経由で比奈やアンクの耳に入ることで、なんというか
「腹を割って話した」みたいな感じに近い状態になって、少し「共感性が上がった」ようなw

「いつまでもこだわることじゃないでしょ」
と言ってくる映司を見るアンクの表情も、複雑そうで、いつもの
「知るか!!」
って突き放す時の雰囲気と違う。
さすがに30話分一緒に暮らしてきた時間の流れを、この「アンクの変化、関係性の変化」から感じずにはいられないよな……。

13:56
伊達さんが、比奈に
「会長がいつも言ってるでしょ、『欲望こそ生きるエネルギー! 素晴らしい!』ってね」
とマネしてみせるけど、これ後藤ちゃんには通じてるだろうけど、比奈はピンと来てないんじゃ?w

と思って見ていると、前触れもなしに本人登場してきて
「ものまね王者決定戦かよ!!」
となる。


14:50
鴻上「絶滅したり、想像上でしかない動物を使ったメダル」
これが紫のコアメダルの“属性”。

アンク「ふっ、お前がバカでよかった」
映司「褒めてるつもり?」
アンク「さぁなぁ」
こういうやり取りも、このふたり「らしい」よね。
相棒っぽい掛け合いで好き。
でも、前から言ってるけど、まだこのふたり「相棒」になってないんだよね。

16:28
初めてアンクより先に映司がヤミーに反応する。
これが、自分の中にコアメダルが入った影響のひとつだよね。

18:14
比奈「映司くん……いつも誰かのために手を伸ばして……お兄ちゃんにも、私にも!
  じゃあ、映司くんには誰が
これだよね。
30話でも、伊達さんが、単色コンボでなんとかしようとする映司に
「自分ひとりでどうにかするんじゃなくて、頼れる人がそばにいるときは頼る」ことを教えるかのごとく
「俺がキメるから、火野は時間を稼げ」
っていう指示をした。
そのとき我々視聴者は「映司にはこういう人が傍についていなかった」っていうことに気付いたんだけど、
ここでは比奈もそれに気付くんだよね。
伊達さんは「そもそも火野は誰かを守るためにしか手を伸ばさない」ってことに気付いてるから
「もっと頼れ」ってことを示してるんだけど、映司はまだそれにピンと来てなくて、
比奈の方が先にピンと来る感じ。

19:10
さて今回のサビです。
初めて、紫のコアメダルによる単色コンボが、勝手に発動!!
\プ・ト・ティラ〜ノザウルーース!!/
これが、アイス映司(IceAge)!!!

この斧型の武器「メダガブリュー」に、セルメダルをチャージしたときに
「ごっくん!!」
って言うの初見時笑っちゃったw
しかも、そこから
「プ・ト・ティラ〜ノ ひっさーーつ!!」
だからねw
ただ、このとき映司は「立ったまま寝てる」みたいな状態っぽくて、本人の意識がなさそうだから
だいぶヤバい場面ではある。

比奈「映司くんが辛い時は、私が映司くんの手を掴む!!」
なんて良いシーンなんだ……。

22:55
で、プテラノドンヤミーたちは、同じく紫のコアメダルを体内に取り込んだ真木博士が作っていたことが判明する、と。
紫のコアメダルの特性上、「無生物(つまり欲望を持たないもの)からヤミーを生み出す」ことが可能!
すごいチート感!!
このシーンでは、真木博士はテーブルの上に立っている燭台にセルメダル投げ込んでるしね。



・参考文献(?)
東映株式会社>番組>仮面ライダーオーズ/OOO>あらすじ一覧
仮面ライダー図鑑>怪人図鑑>仮面ライダーオーズ/OOO