大体「見た時系列」順
関連作品はまとめてあるので、実は間に他作品が挟まっているというときに前後が入れ替わったりはしている。
アニメのリンク先は、dアニメの作品トップページす。
(dアニメで「レンタル扱い」の場合でもAmazonプライムでは無料だったりするので
Amazonへのリンクにしているものもあります)
普通にネタバレしている部分もあるので注意。

あと、ただの「箇条書き+メモ」程度のものなので考察とかはほぼなし。



(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)

中高一貫!!キメツ学園物語(全7話)
「進撃中学校」とかでもやっているような、「公式スピンオフ学園モノコメディ」みたいなポジションですね。
「もしこの作品のキャラクターたちが、同じ学校にいたら」っていう。
進撃もだけど、キメツも元々がシリアス基調の作品で、作中にギャグがないわけではないんだけど
全体をギャグにしたときの「キャラ崩壊」が強まったり、シュールさが際立ったりするよねw

蟲師(全26話)
蟲師 続章(全22話)
通常の人には見えない「蟲」が見えるギンコの紀行録みたいなオムニバス作品で、
独特の、和・ファンタジー・少し怖いみたいな雰囲気がすごい。
「蟲」はいうなれば、妖怪や妖精のようなもので、前に見たことある作品で喩えると「夏目友人帳」のように
「主人公が特異体質」であるために色々な出来事に見舞われたりする短編集。
でも「夏目友人帳」よりも怖さが強いかな。
「蟲」は飽く迄「蟲」であって妖怪・あやかしとはまた異なる。ほとんど意思の疎通っていうのは出来ないし。
でも蟲を視認できない人間にも、害が及ぶことはあるので、見えるギンコが祓ったり癒やしたりする感じだった。
遊戯王DMの作画等でも有名な加々美高浩さんが作画に携わっているのだけど、
遊戯王DMとは全然絵柄や雰囲気が違うので、「こういう仕事もされてるんだなあ」と思ったりしながら見た。

SSSS.GRIDMAN(全12話) 再履修
SSSS.DYNAZENON(全12話)
毎週ダイナゼノンを追う中で、
「このエピソードのこの背景、グリッドマンで見た……」
っていう箇所が色々あったので、両方を行き来しながら見ていた。
やっぱり作品に「監督の色」っていうのが出てるって思う。
どのキャラクターもあまり起伏のない喋りをするのとか含めて。
(そういえば、たつき監督の作品でもキャラクターの口調にあまり起伏がないのは監督の色だと思う)

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 再履修
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
シン・エヴァンゲリオン劇場版
「シン」を映画館で見るために、前日に序破Qを履修した。
序だけ再履修。
それぞれ記事が立っているのでそちらで。
序破Qのブログ記事
シンのブログ記事

遊☆戯☆王5D's(全154話)
劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空(とき)を越えた絆〜(全2話)
5D'sを見たので超融合も見た。
超融合は、DM・GX・5D'sの「時空を越え」るので。
5D'sは、見始めた頃には
「なんでカードバトルするのにバイクに乗るんだよ……」
って思ってるのに、しばらく見ている内に、「バイクに乗らないでデュエルする回」が出てくると
「なんでバイク乗らないんだよ……」
って思い始めるところが怖いw
いつの間にか完全にDホイールに毒される。

SK∞ エスケーエイト(全12話)
ボンズ製作のオリジナルアニメで、しかも作画に加々美高浩さんが関わっていると聞いては
じっとしておれんな!!!
ってことで、始まる前から楽しみにしていた作品!
1クールでスッキリまとまっていたし、人物背景(人となり)・関係性・成長なども描かれていた。
あととても腐女子ウケしそうだと思う。

血界戦線(全12話)
血界戦線 & BEYOND(全12話)
「エンディングがめちゃくちゃオシャレ」っていうのが最初の印象w
エスケーエイト終わったので、未履修のボンズ作品を見ようと思って見た。
だから、アクションとか異能の表現とかは「ボンズだーー!!!!」って感じでとても良い。
血界戦線が2015年、文ストが2016年なので、血界戦線を経て蓄積された異能バトルのノウハウは
そのまま文ストで活かされているのかもしれないなと思った。
誰が何を考えていて、どこで何が起きていて、どうなったのかっていう5W1Hの説明のしかたが結構独特なので、
そのテンポとか文脈の繋げ方に慣れるまでは時々置いていかれることがあった。
多分理解を深めるために私は周回したほうが良い。

進撃の巨人 The Final Season(全16話)
ファイナルとは

年明けてすぐに続きが始まるのでそれを楽しみに。
(といっても原作最終巻まで読んでるし、多分そのままなぞると思うが)

文豪ストレイドッグス わん!(全12話)
進撃中学校とかキメツ学園みたいに、「公式スピンオフ」のコメディ路線のやつ。
文ストも元はシリアス且つ異能バトル物なのだが、元々「敵だと思ってたやつと共闘する」くらいのことはあるので
それが更に、こう、丸くなった感じ??w
中学校でも学園でもなく「幼稚園」になっちゃってるけどw

Dr.STONE 第2期(全11話)
首を長くして待ってた。
長くしすぎて、原作の漫画も何周か読んでしまったw
当然、アニメの方もまた周回した。
2期1話には、原作にはない「フリーズドライ製法(宇宙食)」の作り方なんかも追加になってて面白かったぞ。
脳感電波部の部長(トメさん)が、ニッキーさんだと思うと可笑しいw(中の人ネタ)
2022夏の龍水スペシャルと、2023年(上半期だと嬉しい)のアニメ3期も楽しみだ。
3期、島編完結までいけるのだろうか。2クール必要そうだが。

モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON(全75話) 再履修
MHST2が発売になるのでアニメで1作目を復習したりしてた。
アニメは後半オリジナル展開なのだが!w

PUI PUI モルカー(全2話)
一番印象に残ってるのはゾンビの回か、ダンスパーティの回かなあ

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(全12話)
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 第2期(全12話)
千空役の小林裕介さんと銀狼役の村瀬歩さんが、それぞれDr.STONEとは全く異なるタイプのキャラを演じてるので
そこを聴くのが楽しかったりした。
ロージーの成長と同時に、ムヒョとの関係性も描いていく作品だと思う。

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE1000%(全13話)
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVE2000%(全13話)
うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEレボリューションズ(全13話)
Obey Me!の件
「乙女ゲー」を履修しようと思ったので。
なんせ音楽担当(原作もだけど)が、上松範康さんなのでな。
ずっと「現実社会」のつもりで見てたけど、セシルだけいきなりSFになってびっくりした。
その後、またしばらく現実社会のつもりで見てたら、美風 藍もSFだったのでびっくりした。

僕のヒーローアカデミア(第5期)(全25話)
雄英高校側のヒーロー生たちと同様に、ヴィランズの方も能力をより拡張させていってるのな。

モブサイコ100(全12話) 再履修
モブサイコ100 供柄13話) 再履修
3期が決定したので。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(全11話)
2019年にマビノギを久しぶりに遊んでいたら、3ちゃんが連れている「パートナーNPC」に「めんま」がいて
「2011年頃にコラボがあった」ことを知る。
2011年は、ツイッターも始めていてTLに「アニメ実況or感想ツイート」なども流れる生活をしていたので、
タイトルだけは知っていたし履修することにした。
結構時間かかった。
「遺された人たち」が自分の心に整理や区切りをつけたり、ギクシャクした関係とかわだかまりを取っ払うための
「時間をかけた告別式」のようなお話なんだと解釈した。

映像研には手を出すな!(全12話)
私は、「自分が作りたいものを作る」ことばかりだし、それに関しては自分で納得するまで凝ったり
こだわったり、完成まで持っていく根気を発揮したり出来るけど、商才がないので
金森氏のセリフには身につまされるというか、勉強になるなーと思うところが多かった気がする。
もちろん、アニメーションとか演出とかの「どのようにすれば見る人を惹きつけるか」という
「方法論」も理詰めで面白かったのだが、「物を作る人が、販路に乗せるのも上手い」わけじゃないので
この作品の場合は、「作る人だけ」じゃなく、それを最大限PR、販売しようとしてくれる人も
チームの中にいるのが結構新しいと感じたし、刺激になった。

ブラスレイター(全24話)
私がすごいと思っている脚本家が何人かいるのだが、そのうちの二人、虚淵さんと小林靖子さんが
一緒に脚本を担当しているアニメの存在を知り、しかもdアニメで普通に配信されていたので履修した。


最終的に、主人公のアマンダ以外は大体2回ずつ死ぬような展開だったw
ナノマシンで「人類そのものの進化」を目指す組織みたいなのと、それとはまた別の破滅思想持ってる派閥みたいなのがあって
主人公たちは両方に振り回されてた。
アクションがはちゃめちゃにすごい。2008年製作というのが信じられんすごさ。
あの映像は、2008年製作ということを予め踏まえてから見て欲しい。

プラネテス(全26話)
なんか途中色々挟んで、めちゃくちゃ間を空けながら見てしまったな。
宇宙で“極限状態”を経験して若者たちが「一人前」へと成長していく物語だった。
「ヒューマンドラマ」。

GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊(全4話)
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX(全26話) 再履修
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(全26話) 再履修
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(全5話) 再履修
マトリックスの第4作目が公開になるので、マトリックス……のルーツとなる「GHOST IN THE SHELL」を履修した。
あ、荒巻はキャストさん違うんだなって思った。でも、他に感想が浮かばない。
そのあと神山版を再履修したら、えも言われぬ「肌に馴染む」感が合って、
「人生における見る順番そのもの」の問題なのか、「好み」の問題なのか自分でももうわからない。

・劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

シン・エヴァと同じ日に映画館でハシゴした。(3月)
これに関しては、記事執筆時点でウェブ配信されているところはないのでBlu-rayのリンクを貼った。
感想については、レビュー記事があるので、そちらで。
【映画/アニメ】鬼滅の刃 無限列車編
テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編(全7話)
TVシリーズ版の方もなるべく最速で見るようにした。
テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編
TVシリーズ無限列車編は、怒涛のアクションシーンてんこ盛り且つ煉獄さんが男前で超高密度な7話編成。
魘夢戦も猗窩座戦も画面から熱気がほとばしってくるようで、ぜひとも見て欲しい。
遊郭編は、年内で完結しなかったので次期も楽しみにしている。

メイドインアビス(全13話)
劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」(全7話)
ツイッターで「原作未履修のままメイドインアビスの2期を見ようとしている人は、
そのまま原作を履修せず2期見て下さい。あなたは貴重な被験者です」
みたいなツイートがRTでTLに流れてきたのを見て、原作一切履修してないから被験者になるかーって思って1期見てみた。
1期終わったので一応劇場版も見ておいた。

呪術廻戦(全24話)
2021年は呪術廻戦と東京リベンジャーズが盛り上がっていたと思うので、まず呪術廻戦を履修した。
ジェイ・諏訪部がジェイ・諏訪部なのにアーチャーじゃなくてギルガメッシュだみたいな意味わからない感想が浮かんだw(意味わからない
「憑依してるやつと共闘する」っていうシーンは今のところはかなり少なくて(宿儺だけに)
現状では「憑依モノ」と分類するわけにはいかない。
どちらかというと単純に異能モノ+学園モノだな!

宝石の国(全12話)
「公式グッズの価格帯が異様に高い」ことで知られる作品。
何しろ宝石を扱っているので。
こちらのナルパジンさん(フォロー先)のツイートを見て

「あとでアニメ見よう」
と思ったのでこの度履修した。
300万だからね、300万。
ところで、このツイートは2017年7月なので4年半も前だ。
アニメも2017年製作なわけだが、比較的最近は
「単行本の最新刊が鬱」
みたいなツイートを、おそらく発売時期とおぼしきタイミングで2回ほど見たので
2期どうなるんじゃろ……と思っている。
そもそもアンターク拉致を境に、フォスが修羅みたいな顔つきに変わっちゃったしなw

僕だけがいない街(全12話)
1話からグイっと引き込まれたので一気観してしまった。
1クールだから一気観可能だったのももちろんあるけど、やはり「面白いから見てしまった」が強い。
1クール作品だとしても強く惹かれないなら、2話/日ペースでゆっくり見たりするし。
全く事前情報入れないで見たので、タイムリープ物だということすらも知らなかったんだが、
それ含めて楽しめた。
でも、宮本充さんは、文ストの森鴎外なので「怪しいな〜」と思っていた。
しかも、結構序盤でピザ屋の店長と話してる人が同じ宮本さんだったので
「声優でネタバレされた」感じになったw
血界戦線のスティーブンすらも私は最初「宮本充さんだから怪しい」と思っていたくらいだからなw
漫画だと声がついていないので少なくとも「声優でネタバレ」にはならないところが
「媒体が異なれば、使える叙述トリックも異なる」好例だと思うw
小説とかでも「これ映像にした瞬間何も意外性なくなるよな」っていう作品あるし。
最近読んだのだと「殺戮にいたる病」は映像作品化不可能だと思ったw(ブログ記事

タイムリープして、犠牲者を救うっていうのはシュタゲもそうっちゃそうだけど、
ある特定の日が「運命が変わる起点になる」っていうところが、『君といた未来のために』(原作:リプレイ)に近いかな?
余談なんだけど、先日『サイコメトラーEIJI』がWeb配信されそうみたいなニュースがあった。
あの90年代の「土9」枠に『君といた未来のために』も放映されていたんだけども、
「『サイコメトラーEIJI』が来るなら他の土9もウェブ配信で見られるようになったらいいね
でも、『君といた未来のために』は無理なんだろうな……」
とか思った。
まぁ、まことしやかに囁かれている噂の域を出ないのだけど、原作の『リプレイ』側に許諾取らないでドラマ化しちゃったから
パッケージ化や再配信等が絶望的、という説を見た……。
もうね、「君といた未来のために」っていうキーワードをGoogleの検索窓に入れた時点で
「放送禁止 なぜ」っていう単語がサジェストされるしねw


プラチナエンド
年内に完結しなかったんだけど、「さすがの大場小畑コンビ」と思った。
2クール目が気になるZE☆

Obey Me!
Boys in the Houseでやってる「小芝居」みたいな特殊シチュエーションにおける掛け合いっていう感じで面白かった。
一種の日常系なんだけど、アスモ姫の回とかは急にRPGのファンタジー世界にいるような状態w
これはこれでBoys in the Houseで声優さんたちが
「どんなアニメが見たい?」
のトーク回で「RPG回」っていう案を出している人が確かいたはずなので、
「おぉ、実現されたw」と思った思い出w

約束のネバーランド
約束のネバーランド Season 2(全11話)
「誰かがひとり犠牲になることで、他の全員が助かる」というビターハッピーエンドに対する
強いアンチテーゼをも感じる良作だった。
「ノーマン絶対死んでないだろうな」と思ったら死んでなかったし、レイがイザベラと同じ鼻歌を鼻ずさんでいたので
親子かな? と思ったら親子だったので、そこのネタバラシでは「まじでーー!!?」ってなれなかったw


特撮はdTVとTTFCで見たけどAmazon貼りますね

仮面ライダーW

仮面ライダーW(ダブル) FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ

カジュアルな「探偵モノ」なノリで楽しかった。
でもフィリップに関しては、「家族モノ」の要素もあった。
本編を見ていく内に、いつか第1話の冒頭シーンに至る部分を描くエピソード0的な回があるだろうと思っていたけど
ほぼないに等しかったので驚いたw

仮面ライダーオーズ/OOO

仮面ライダーオーズ ファイナルエピソード ディレクターズカット版

オーズは面白すぎて個別記事を立て終わっているので、そっちを読んで欲しい。
オーズの記事
さらに、今、全エピソード分の「この部分を注意して見てほしい」みたいな、演出とかで面白かったところを
洗いざらい書き出すメモ記事を書きながら2周目を見ているので、それも完成したらチェックして欲しいw
「復活のコアメダル」劇場上映が楽しみ。