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ファミコンソフト「マインドシーカー」を
6時間みっちり生実況プレイ!!
超能力スペシャル、つまり「PPSP」だ!(?)




「マインドシーカー」は、1989年に発売された
超能力を開発するゲーム
だ!
まぁその頃は、超能力とか宇宙人とか流行っていたからな!

で、



実際にこのゲームをプレイしたら、超能力が使えるようになるのかって?

何を言ってるんだ君は。
このゲームで育成されるのは、忍耐力だけだよ!!

TAS動画ですら全クリに25分もかかる上、
TAS動画なのにただ見るためにも忍耐を必要とするほどのクs・・g・・・ゲ、ゲームだぞ!!


――だが、ある日私は思ったのだ。

「かにぱん黙示録の視聴者がこれまで度々起こしてきた“余裕で奇跡的”なこと。
あれは、皆の超能力がちょっとずつあわさって、塵も積もれば山となり、
チリの東はアルゼンチン…。
そうつまり、超能力というのは、“驚くような偶然を引き起こす力”なのかもしれない」
と。
何を言っているのかわからないやつは訓練された視聴者(リスナー)だ。
何を言っているのかわかるやつは、…よく訓練された視聴者だ。
つまり、彼らはその能力を持っているのではないかと。内科と。外科と。


このゲームを全クリできる確率は0.35%だ。

ノーミスで全クリできる確率に至っては0.047%と言われている。
「最終試練のステージを1000回プレイしたら、3回くらいはエンディングが
見られるかもしれないし、…見られないかもしれないね。」
そんなゲームなのだ。おぞましい…。
しかもその最終試練にたどり着くのにも、
【とある視聴者の遊戯人物- プレイヤー -】 は半年を要したという。

それを6時間、視聴者アンケートやレスアンカーを駆使しながらプレイしたら、
あるいは…
半年かけてようやくたどり着くのが本来であるはずの最終試練に、
6時間内にたどり着けたりしなかったり、しちゃったりなんだりしないだろうか。ないだろう。
あ、反語かと思ってうっかり否定してしまった。


という生放送を今日の夕方からやるので、
超能力に自信のある人もない人も、ニコ生アンケートを賑わせる程度の能力を発揮しに
当放送へお越し頂きたい。