また、別にするつもりはなかった検証が進んでしまったw


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まだ「ドスゲネポスの厳選」を諦めてはいないので、塔以上に厳選のしやすい地点が残されていないか探すため、
探索の済んでいない古代巣を全て巡ることからスタート。
砂漠なんかフィールドが広大で古代巣の数も多いし、飛行出来るようになったことで初めて行けるようになった
ハコロ島の古代巣なんかもあったので、全部めぐっていたらそれだけで2時間くらいを要したw
漫然と「たまごのありか」に入ったら、バサルに見えたやつがよく見たらグラビで、
準備せずに初グラビ戦にもつれこんだせいもあって、睡眠とか熱線からの火傷などを食らって
ここ最近のバトルでは一番のピンチだったと思うw 特に自分もオトモンジンオウガも寝た時w

そして、ドスゲネポスがフィールドに出ることはなかった。
そもそも古代巣の中で出てくれても、セーブポイントが古代巣内にない以上は厳選の効率は塔を上回ることはない。
ひとつ、「アイルー部屋」が2箇所もある古代巣があって、そこは片方のアイルー部屋から
ケチャワチャ亜種スポーン地点が近かったので、そこが厳選に使えそうだったけど、
洞窟の外に普通にケチャワチャ亜種がいたので、そこで厳選を済ませた。
それによって、より一層「ドスゲネポスの厳選だけなぜこんなに困難にした!?」感が増した!w
今日、番組開始時点で厳選が終わってないモンスターはドスゲネポスとケチャワチャ亜種だけだったし、
圧倒的にドスゲネポスの方が沼り続けているしな……。


前回放送分のイベントで、リヴェルトが共闘パーティから離脱してしまったので、
パーティ全体のDPT(ダメージ・パー・ターン)がだいぶ下がった……。
けど、このタイミングで敢えて、新しくクエストボードに追加になった【高難度】クエを終わらせて
表示済みのクエストを全て「クリア済み」状態にしてみたい!

ということで、今回の放送では、高難度のディアブロスとティガレックスに挑んだ。
どちらも強かった。
やはり高難度クエは、火力がやばい。
1ターンに2回攻撃してくる上、どちらもクリティカル出されて
久々にハートを削られたので、初めて「いにしえの秘薬」を使ったわw
まぁこういうところで使わない限り、そうそういにしえの秘薬の使い所自体がないから、
惜しまず使ったけどもw
一応「いにしえの秘薬」は、既に調合レシピも貰い終わってるアイテムだしね!!!!
いざとなったら作ることができる……はず。少量ならw


で、放送冒頭で、前回の記事に書いた「ドスゲネポス厳選問題」の中で偶然発見してしまった「塔の中の巣の仕様」を説明したんだけど、
プレイしていく中で「モノブロス亜種が帰巣した巣の中に、ドスゲネポスが帰巣した巣を生成する」機会がやってきたので、
せっかくだから「巣の中の巣」と「塔の中の巣」の仕様が同じであることを検証したら、実証できてしまった。
これ実証出来ても、あまり役立つ場面がない技だから微妙なんだけどw

ケチャワチャの厳選が終わってしまったことにより、マジでドスゲネポス以外厳選するべきモンスターはいなくなったので、
いよいよ今日のストーリーを進めることにした。
そこで出てきたのが、ボスとしてのラギアクルスだったんだけど、新たについたアイルーの拠点で受けたクエストの関係で
花園にタルアイルーが固定で出現するようになっていた。

コメントで「タルアイルーには大タル爆弾必須」という「最適解ネタバレ」を食らってしまったので、
初バトルのわくわくと討伐方法を考える楽しみを奪われた我々は一路、
「大タル爆弾以外の討伐方法を模索する」ため、アマゾンの奥地へと向かった――。
なんせ、現時点では大タル爆弾の調合も出来ないので、かつて何かの折に誰からかもらった大タル爆弾数個しか手元にない。
これだと結局、「大タル爆弾を使ったタルアイルー周回」は出来ないわけで。
爆弾の調合レシピも、近々解放になるのかもしれないけど、今この「タルアイルー救助」のNPCクエストをクリアするために
コメントで教わった大タル爆弾を脳死で使うのは単純に癪だ。

というわけで、大タル爆弾以外には「毒ダメで殺す」「クリティカルを当てる」が考えうる策だってことで、
前者にはプケプケやネルスキュラの用意があり、後者にはティガの持っている「ヘビースピアー」がある。
ネルスキュラで「猛毒液」をかけてみたところ、「状態異常回避」とテロップが出たので、
「毒無効」に近いと判断し、これはあまり適切な方法ではなさそうとわかった。

次にヘビースピアーを試そうと思ったが、ヘビースピアーは
「当たれば必ずクリティカルになるが、当たる可能性(命中率)が低い」
という特色がある。
そこを穴埋めするのが、「次のターンの命中率をアップする」効果を持つ「ロックオン」のスキルだが、
タルアイルーはいわば「はぐれメタル」のような存在で、防御が高くてカチコチであり、
且つ遭遇から2〜3ターンの内にほぼ確実に「とんずら」してしまう。
それを考えると、1ターン目でロックオン、2ターン目でヘビースピアーだなんて悠長なことをしていられない。
実際、試してみたがヘビースピアーを発動する前にタルアイルーがとんずらするw
タルアイルーの「素早さ」が高いために、同一ターン内でオトモンの攻撃が必ずタルアイルーの行動の後に来てしまうのも難点だ。
それに、タルアイルー側からは攻撃をしてこないので真っ向勝負が発生しない。
だから絆ゲージも増やしにくい。
ロックオン→ヘビースピアーをするための絆ゲージが足りなかったりするという根本的な問題も孕んでいるわけだ。

そこで、消費絆ゲージというコストが安い、ドスファンゴの所持スキル「必殺タックル」の方を試してみることにした。
必殺タックルも、性能はヘビースピアーに近い。
当たればクリティカル確定なのだが、当たりにくい。ムラっけハンマー。
うちのドスファンゴ「嘴平伊之助」ならば、「必殺タックル」を☆2にしてあるので、
一応
【強化2】命中率UP
の状態ではある。
前のターンに命中率を上げるスキルを挟まずに、1ターン目でいきなり必殺タックルをかましてみて
それが刺さるのかどうか!

結果としては成功で、ダメージ24入ったのでタルアイルーを救出できた。
そのせいで、NPCサブクエストとしてのタルアイルーが出現しなくなってしまったから、
タルアイルーをもっと狩るには、またストーリーを進めて、野良タルアイルーが湧くフラグを立てて
しかもそれがどの地点かを特定しないといけないけど!


次に試せそうなのは、「デスホーンで即死させる」なのだけど、これも実際使ってみると
そもそも論「即死の効果がなかなか発動しない」し、「コストが高い(絆ゲージ基礎消費量28)」。
即死の効果発動の確率を上げるには、☆2にするしかないっぽいんだけど、
(コメント欄での伝聞であって自分では未確認だが、状態異常付与率アップの遺伝子の効果は即死には乗らないらしいので)
その上で、ナルガ亜種相手に、5回使って1回くらいの確率でしか即死効果が出なかった。
ボス扱いのラギアに対しては「状態異常回避」のテロップが出たので、
「きっとボスモンスターは即死無効ついてるんだろうな」
ってなった。
野良タルアイルーに対しては少なくとも毒が「状態異常回避」テロップ表示されたし、
麻痺武器の麻痺も一度も入らなかったので麻痺を足止めに使う作戦もあまり効果的ではなさそう。

「素早さ」の数値がタルアイルーに匹敵するのはナルガくらいなので、亜種ナルガに
デスホーン☆2と指示減少【大】☆2を持たせた上で、1ターン目でいきなりデスホーンで刺し殺す
というのを試してみたいので、次回の放送までにそういうナルガを作っておく。
指示減少【大】はティガ原種亜種、ブロス原種亜種らが持って帰ってくることがわかっているので、
砂漠のレアな巣漁りが早そうだー。


気付いたらライダーさんのレベルが50になってしまっていた……。
これからやっと火山に踏み込むところなのに……。
オトモン図鑑は50%を超えたので、もう過半数のオトモンを厩舎に迎え入れたことにはなるっぽいけど、
ストーリーのクリアする頃には厩舎のオトモン、みんなLV45以上になっていそうだなあ。

あと、いつになったらドスゲネポスの厳選は終わるのだろう?
虹卵を100個くらい孵化させたら諦めようとは思うけどw
だって、虹卵を100個開けてもロックマスなし個体が来なかったら、確率として1%を切ることになるからね!w
1%を切ったらそれは「0%に設定されている可能性が高まる」と思うから、
それ以上試さなくてもいいかなって思える。