4月に配信した劇のアーカイブ・台本リンクと、作品詳細や感想や面白楽屋トークとかをメモっていく日記。

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リンクは、いつもどおり、タイトルのリンクはアーカイブへ。台本のリンクはボイコネ内の台本ページへ飛びます。
作者名は敬称略です。



2021/04/24


『【入眠ASMR】眠りの世界への誘い』
台本:ニクキューP


丸々2ヶ月、仕事以外で声を使うことは出来ない体調(仕事もスタジオ案件は断った)でしたので、
ボイコネのように「生放送で掛け合いをする」というのは、放送中にむせ返って劇が中断する恐れがあって一切出来ませんでした。OTL

というわけで、2ヶ月ぶりにやっと放送できたのが4/23夜中です。

リハビリ的な放送でもあるので、一人用台本を事前に録っておいてポッドキャスティングする方式にしました。
ここ数日は、お題回答を録るリハビリもしていたので、その時にこれも録って編集しました。
この台本は実はかな〜〜〜り前に紙に出してあったので、紙に出してから今日配信するまでに
1行、内容が変わっているところがあったりして、放送中に気付きましたw

入眠・睡眠導入用音声は、内容よりも雰囲気が重視されるような気がします。
この台本には、呼吸させて、読み手がカウントするくだりがあるのですが、4〜8カウントするので
最大約8秒かけて息を吐いたりするのって、逆に苦しくなってしまわないかなと思って
あまり溜めすぎないようにしました。
こういうのは、「マインドフルネス」といって、入眠を妨げる「要らん事」を考えないように、
「呼吸すること」とか「身体の力を抜くこと」とかの、「今やっている何気ないこと」に神経を集中させる手法ですね。
聴く方も何を言われているか真剣に聴くというより、
「あー今自分は呼吸をしているなあ 4秒も息を止めたなあ
 足の力を抜いたらなんだか足先がポカポカしているような気がしてきたなあ」
というようなことをふわっと考えるとリラックスするはずです。
考えなくていいことを考えるのをやめるコツなんですよね。

ボイコネにそういう台本がどれだけあるかわかりませんが、今後も一人枠をやる時に、
睡眠導入に使えそうなしっとり読める台本や童話風のものを探してみようかなと思います。



2021/04/26


『KUKKORO』
台本:にょすけ


花岡亜矢(あやおかはな)さんからお誘い頂いたのでホイホイ演りました!
花岡さんは、ボイコネでは「あやおかはな」名義になっていますが、以前から名前のアナグラムとして
「あなおかはや」はナシなのかなというような、素朴な疑問(?)があり、
ご本人に尋ねてみたところ、やはり「あなおか」はナシだそうです。

そんなあやおかさんとの初共演ですが、台本はにょすけさんの「KUKKORO」で、
男性2人用、女性2人用それぞれがあります。
我々は女性用なので、私が疾風はやてのミザレイ、あやおかさんが紅蓮のローレライを担当しました。

ゴブリンに捕虜として囚えられた女聖騎士の「くっ……殺せ!!」という“概念”を
2人の女聖騎士が奪い合うという一風変わった発想のコメディですね!
やはりコメディを演る時は「書いた作家本人をもクスっとさせる」が私としての目標なので
今回もにょすけさんをニヤつかせるために色々考えましたw
ごく一部だけどアドリブで文言足したり、台本の中で「以下、アドリブを適宜」と書いてあるところなども
「私の方がくっころ上手いし!」
とかいう謎発言を織り交ぜたりしてw くっころ上手いってなんだろう?
にょすけさんは笑ってくださったようなので、目標達成できて、ああよかったなwと思いました。

この台本ってやっぱり序盤は、「クールな女聖騎士たち」の冷静かつ若干深刻なやり取りと思わせておいて、
徐々に「キャラ崩壊」とも言うべきテンポやボルテージに持っていくことで生み出すギャップや
そのためのペース配分が重要なんじゃないかなと思いました。
ミザレイなんか冒頭「騎士団、団長」って言ってるし、紅蓮のローレライもいかにも強そうな二つ名だから、
そのふたりの境遇が明らかになるところまで(といっても冒頭数分)はあくまでシリアス調で、
徐々に口調が砕けすぎてくるのでその頃にはリスナーが「聖騎士団、団長」という肩書を
忘れてしまうような状態に持っていくというか、ねw
「ホームセンターで買ったカラーボックスを一人で組み立てられるし」
というようなところなんか、絶対騎士じゃなくてただのギャルでしょって感じにしたかった。
「この世界ホームセンターあるんかw」ともなるしw (アジフライも大概だが)
あやおかさんが、「巨乳なお姉さん」風で演じきってくださったので、
(自分では、設定にある「カワボ」をそこまでちゃんとカワボできてはいなかったと思うけれど)
私も掛け合いのテンポとかノリのほうで「貧乳エルフ」を頑張ってみましたw
んー面白かったなぁ、またあやおかさんと女性サシ劇をやろうと思います!



2021/04/29


『自由すぎる生徒会長、書紀くんで遊ぶ』
台本:七村圭


今月はボイコネ復活を遂げたので、先月参加したくても出来なかった公式キャスト合同配信にも参加出来て満足!
3月も参加して皆勤賞ほしかったよ〜そんなものはないけど!
なんと、浅見さん、柚萌さんと私の3人で公式合同配信するのが、去年6月の、「初公式合同配信」以来なんですよね。
『ネバーランドの観測士』をやったときです。
あれから一年が経とうとしています。
ボイコネが1周年を迎えられて本当に良かったw

台本は、七村圭さんの『自由すぎる生徒会長、書紀くんで遊ぶ』で、私は以前、
生徒会長:(V)・∀・(V)
書紀くん:ハルさん
庶務ちゃん:江井みゆきさん
という配役でも演ったことがあります。
メンツが変わると劇の空気も若干変わるというところが面白いから聴き比べてみて欲しいす!
2020/11/21に配信してあります。
記事はこちら。

今回は私は書紀くんなので、「弄ばれる高校1年生男子」を頑張りました!
アバターは「女子」のカスタムアバターをいじって無理やり男の子のように見せる作戦でw

さて、前回私が会長をやった時は、「ハルヒ的」な周囲を振り回す、元気な女子高生をイメージしたけど、
書紀くんを演る上では「あのキャラ」みたいな何か具体的な既存のキャラは想定しなかったなぁ。
「弄ばれる男子」という意味では以前にも公式合同配信で「助っ人ドラマーの災難」をやったときに演じた役柄に近くはあるけど
あれは「女装してて、女装中は声も高めに作っている」という二面性の性質もあったなぁ。
書紀くんは、セリフの文量が多分一番多いし、状況解説のためのモノローグも書紀くんが担当するし、
大声で叫んだり突っ込んだりする部分も多いので、そういう演技が可能なところまで
体調が回復してよかった、と思いました!w
3月だったら絶対出来なかった〜……。
あ、ちなみに、今もくしゃみや鼻水は出ますし、抗アレルギー薬は飲んでいるけれど、
喘息は収まったので歌とか唄えるし元気!
というわけで、叫んだり早口でまくし立てたりする演技を、体調のせいでセーブしながらとかもなく
全力で出来たので完全燃焼ですw

5月はまた色々予定入れ始めているので、ブログのトップにある
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の記事や、ツイッターでの予告などを参考に、もしご都合よろしければ遊びに来て下さいませ。

あと、4月は、劇を再開する前にちょっとお題でのリハビリをしたのですが、
やはりお題回答楽しいですね。
またちょこちょこ録っていこうと思いました。(シチュボもそろそろやるよ)


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劇中で効果音を鳴らす時に、利用させて頂いているサイトです。
ボイコネ上では配信の説明文などの項目がないので、こちらでリンクさせて頂きます。
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