丸2日かかった。


(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)


1月1日の明け方、年越し配信が終了になってからPCを開けて
「PCを開けましておめでとうございます!」
とばかりにHDD(Cドライブ)を引っこ抜いて、そのままそのケーブルにSSDを接続しOSインストール。
OSアプデや、ドライバ、ソフトウェアのインストールを可能な限り進めて、バックアップの復元を放置しつつ就寝。
1月2日はそれの続きで更に様々なソフトウェアをインストールして、元々と同じ使用感で作業ができる環境構築をした。
まず、仕事のことを考えてDAWは真っ先に入れた。
というわけで、歌を録ったり混ぜたりできるようになったので早速歌い初め!
年末に大盛りさんとの劇のことがあったり、その前にも「死の呪い人形」のことでサンホラを色々聞き直していたので、
歌い初めはサンホラにすることは決めていた。
大盛りさんが「聖戦と死神」をよく聞いていたと言っていたし、クロセカから「まだカバーしたことがない曲」を初カバーすることにした!
っていうことで「辿りつく詩」をドロー!!
PCの起動早くなって快適ー!!


聖戦と死神をうpったのは2007/8/4。(ブログ記事


他のサンホラ歌ってみたはシリーズにまとめた
「聖戦と死神」はマイリス用アカウント(アカBANのあとに作ったアカウントその1)からアップしてあるので
シリーズには入れられなかった。
シリーズは同一アカウント内にある投稿動画しかまとめられないし、
このシリーズはアカBANのあとに作ったアカウントその2で作ったから「聖戦と死神」は入れられないという仕組み。


「聖戦と死神」、今聴くと、13年という時の流れを感じざるを得ない。
だって、今カバーしたら絶対もっと上手くできるって自分で思ってしまうものw
ハモり入れなかったところも入れられるだろうし。
マイクも2本前だから音質も変わるし、当時のわたしはビブラート不可能マンだったし……。

「辿りつく詩」は初カバーだから、「2007年当時に歌ったもの」とかがなくて、直接同じ曲での比較は出来ないけど、
「聖戦と死神」と聴き比べるだけでも、マイクの違い、ミックス技術の違い、歌・ナレーション技術の違い、
全てがわかってもらえる気はするw

特に今回は、初カバーなりに妥協したくなかったので、原曲(エリ前バージョン)と頭をぴったり合わせて同時再生したときに、
主に台詞部分がゼロカンマの誤差でしかズレがないような状態を目指した。
更に、ちゃんとハモりがあるところはハモりを付けたし、「ラララ」パートも当然やった。
更に更に、カラオケ音源には「天堕つる雨 手の平に零れ落ちた雫」のところで、
雨と風のSEがなかったからそれすらも足したw


かつて、そう2007年頃は、私が「(V)・∀・(V)」を名乗ってサンホラカバーをうpっても、
タグで「にこまり」「Nicomary」というようなあだ名がついたりした。
大盛りさんが動画を見ていた頃というのは、まさにその時代なのではないかと思う。
その当時もなるべく「原曲と同時再生したときに揃うように」音源を作っていたので、
視聴者の手によって「比較版」や「混ぜてみた」などもよく作られた。
だから今回も、「比較版が作られた時に”めっちゃ揃ってる!”ってなる」ように注力したw
もう、そういう職人や視聴者がいなくなってるだろうけどねww
自分は手元で合わせてニヨニヨしてるw

サンホラは、私の宅録の歴史においては重要な分岐点というか、「原点」に近いので、
ここでサンホラ(しかもインディーズ時代)を歌うのは「原点回帰」とも言える。
歌だけでなく、語り・ナレーション、セリフが入るので、今の仕事にも繋がっているしね。

この動画は大盛りさんに捧げることにした。