1月に配信した劇のアーカイブ・台本リンクと、作品詳細や感想や面白楽屋トークとかをメモっていく日記。

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リンクは、いつもどおり、タイトルのリンクはアーカイブへ。台本のリンクはボイコネ内の台本ページへ飛びます。
作者名は敬称略です。

2021/01/13

『俺は男だって言ってんだろ!?』
台本:ましろしろ


2021年最初の声劇ライブなんですけど、なんとそれがボイコネにおける私の初BLでもあるという初物づくしの配信。
お相手はハルさん。
まぁハルさんは、私が色んな台本作者さんと「自作自演の会」をやり始めた時も初めてお相手して頂いたので
色々な初めてにお付き合い頂いてますなぁ〜。
しかも、謎の「20秒ズレ」っていうアーカイブが生成されてこの不具合(?)も初遭遇w
私は、開場してから
「あけましておめでとうございまーーーす!!!!!」
って言ったのにアーカイブにはそのへん残ってないというw

で、まあBLと言ってもかなりライトなBLですけどもw
私としてはBLは、今までこえ部と動画でしかやってなかった上、録る時いつも「一人二役」でしたしね。
しかもなぜかそれが需要ある謎。

でもまだボイコネではBLを一本もやっていなかったので、いつか誰かと何かしらやりたいなと思っていました。
ありとあらゆる役柄を演じたい! そんなわけで今回2本選出しました。

こちらは、私が受け的な方で彩夏(さいか)くん、ハルさんが攻め的な陽鷹(ひだか)くん。
男子が女子に、または女子が男子にやってもらえるとキュンとするシチュエーションを、
この二人でやっていくんだけど、彩夏は女子のように可愛いという設定なので、
陽鷹は相手が彩夏でも満更でもないどころか満足――みたいなライトBLっす。
ハルさんは以前この台本を演っていて、そのときは彩夏役だったそうなので、
今回は演らなかった方をやる形に。で、私は初上演です。

こうして色んなシチュエーションを代わる代わるやっていくの楽しいですねー。
ちょっとノリがラブコメ的だし(男同士だけど)、テンポよく進むし、気軽に演じられるオススメ台本だなぁと思いました。
ハルさんは「自称受け声」なので、攻め側は自分では馴染まない感じがしたみたいですけど、
掛け合いしていて自然に出来たし、私は良いと思いましたが!?
声質がどうっていうより、掛け合いとしては「息が合う」方が気持ち良いし、
「こう返ってくると良いな」という期待に応えてもらえるとすごく演りやすいので、
ハルさんは何読んでてもそのへんがとても合う感じがしますね。


『【BL】「ねぇ、先生」』
台本:朝星@劇団〔Abyss〕


こちらは、学校の先生と生徒という間柄でのBLです。
しかも生徒の方が先生に対して「押せ押せ」なんです。
で、1本目もこちらも、ハルさんとしては「自分が役を選ぶとしたら逆だったはず」というとおり、
難しく感じられたみたいですが、リスナーさんに好評だったので
普段演らないような役柄でも演った甲斐がありますね!?w
ハルさん、自分で劇やる時は演りたい役を選んでるだろうし、私と演る時はまた
あえてハルさんが自分で選ばなそうな役をお願いしてみようかなw(毎回でもないけど)
今回みたいな「塩対応」のハルさんも新鮮じゃないですか!? 良くないですか!?w

私は、この「殺し屋の卵」である攻めの生徒”僕”に、ハキハキ「愛しています」とか言う割には、
本心というか底の見えない感じを受けたので、だいぶねっとり演じました。
1本目の方は、男子高校生同士且つ私の役どころは「女子のように可愛い男子」だったし、
照れたり跳ね除けたりワーワー言う感じなので、”湿度”は低めの演技だったんですけど、
「ねぇ、先生」の方ではだいぶ”湿度”アップw

ちなみに先生の方の一番難しいところは、淡白なセリフが多めで、更に溜め息をつく箇所が56箇所くらいあることですかね。
溜め息をついていないときは、舌打ちしていますしw
ドラマ全体の流れがそれによって単調にならないように、私の方で抑揚とか間とかをいじって色々工夫してみましたが、
……どうでしたか??w

終演後、ライターの珠白だんごさんが、
「この劇を聴いて、台本を書きたくなりました!」
とコメントを下さって、めっっちゃくちゃ嬉しかったです。😭
ライターさんのインスピレーションを掻き立てるようなお芝居が出来たってことになるし、
「声や演技を聴いて、キャラクターが創造された」
ってことにもなるのでキャスト冥利に尽きます!!!!!
なので、珠白だんごさんがその台本を書き上げた暁には、私とハルさんがちゃんと上演しますからね!!
はぁ〜〜そんな台本楽しみだなぁ〜〜〜〜!!!

あ、他のライターさんでも、「当て書き」で台本をもし書いてくださるなら、
上演しますので、書いた後こっそり「これ実は(V)・∀・(V)さんと○○さんで演ってほしくて書いたんです」って
教えて下さいね! もしそんなのがあればね!!w
私は、そんなのあったら超嬉しい!!w



2021/01/14

『絶望の箱庭』
台本:花崎有麻


どや「私 am GOD」

こちらの台本は、秋日和のデュエットの入賞作品でもあります。
よって登場人物は二人となるペア劇シナリオで、出てくるのは
「神様に願いを叶えてもらう女子学生(中学〜高校?)」
と、
「願いを叶える神様」
のふたりです。

神様は「自分の楽しみ」のために人間の願いを叶えるという、”暇を持て余した神々の遊び”に興じているだけなので
願いを叶えてくれるのは”私”のためではない。
多くの願いを叶えて貰った”代償”に、”絶望の箱庭”へ突き落とされてしまうENDです。

”私”ははじめこそ、戸惑いや躊躇いがあっての「お願い」をしていきますが、
11個目の願いのときには感覚が麻痺っているので
「さっさとやっちゃってよ!」
くらいの感じで、序盤とは見違えるようなんですよね。
だから私もそのへんに向けて、結構ギャップを意識して演じていきました。
一方、”神様”の方も黒幕キャラですから、ずーっと”私”に優しく丁寧に接していきながら(とても親切な誘導尋問)、
リスナーには「あれ? こいつちょっとヤバいんじゃね?」と思わせていきつつ、
でもまだ”私”に対しては本性を見せるタイミングではないので、ただの親切を装いながら、話していきますよね。
”私”が、吹っ切れたところで神様の方も「親切を装う」必要がなくなり、本性を出してくるので
そこをどやがすごく楽しんでくれたみたいで、私としても指名して良かったですわ〜w

特にアーカイブでよく聞いてほしいところとしては、
私「お母さんを代償とします」
の前後のどやの含み笑い+「いいだろう」ですね!!!!
含み笑いは、デスノートの月が最後の最後にニアに「僕の勝ちだ!」ってニヤっとする直前の、
「ムフ…ムフフ……勝利を確信して笑いが堪えきれんwww」
ってなるところに似た息が漏れてて最高なので聴いてほしい!w

そして、どやがアフタートークで語っていたように、色んな人に演って欲しいですね。
どやも神様楽しいって言ってたし、私の想像以上の神様演ってくれたし、
また演者によっても神様の”キャラ作り”が変わってそこも面白いと思うので!



2021/01/16

『パーフェクト・ガール』
台本:芥子菜ジパ子


今回のアーカイブは冒頭に無が10秒くらいあって、また開演のタイミングが
生放送時とアーカイブでズレてるんですけども……
毎回決まった秒数ズレるという不具合じゃなさそうなので、対応不可能なんすけど……
今度直しておいてもらおう!! それしかない……

というわけで、1月7日に芥子菜ジパ子さんが投稿された、比較的新し目の台本
『パーフェクト・ガール』、にっし〜☆さんが
「これ、俺らに合いそうじゃない?」
と言って持ってきたので「よしすぐ演るぞ!」ってことで読ませて頂きましたよっ!


「完璧」とはなにか……。
そんな哲学をさせられる台本ですが、私はそれは「実在しない、ただの概念」だと思っていますね。
「机上の空論」
プラトンに言わせたら「イデア」ということになります。
「人間が考えつくものは全て実現可能」だという説もありますが、私は
「実現不可能なものも思考の上では発生しうる」と思っています。
「完璧」はそのうちの一つかな、と。
この世にあるものは、どこまで行っても「限りなく完璧に近い」止まりなんじゃないかと。
生々流転しますからね。

そんな「完璧」な恋人を追求し続けるアンディをにっし〜★(ダークにっし〜)さんが担当。
私は「アンディの完璧な恋人として作られた38体目のホムンクルス」であるコッペリアを。

コッペリアは、劇開始時に「目覚め」て、アンディとの生活の中で「自分の考えや感じ方」を芽生えさせていきます。
よって演技としては、私は「徐々にくっきりしていく」ような感じを意識してみました。
その「自立思考」がアンディの求める「完璧」から外れだすことで、廃棄されてしまう結末なんですけど、
コッペリアは「完璧でありたい」と思うことに関しては終始ブレなくて、
すべては「自分が完璧であると確認したいがため、完璧であり続けるため」なのですが、
アンディからすると、コッペリアが「自身の完璧さを疑うこと」こそが「完璧性の否定」になってしまうんですね。
よほど自分の外見にコンプレックスがあるのか、だいぶ拗らせてて、自己肯定感が低いから
少しでもコッペリアから得られる「承認」に歪みが生じると、「こいつはもうダメだ」ってなっちゃうんでしょうね。

ところで、私は何度かにっし〜★さんに劇中で殴られている気がしますw
前にもビンタ食らう台本演った気がww

そういう台本のとき、にっし〜☆さんはにっし〜★さんになるのだ!!



2021/01/17

『宇宙の隅から、電話して。』
台本:にょすけ・ムッチ(合作)


「すれ違いの純情」回です。(なんだそれは?)
どうせなら、枠のタイトルを「すれ違いの純情」にしたかった。
でもその発言が出たのはアフタートーク中だったから無理!!w

このアーカイブも冒頭10秒がカットされていて、劇始まって10秒してからタイトル出るみたいになってます(´;ω;`)
でも私にはどうしようもないのw

今日、ツイッターのタイムラインに、にっし〜☆さん経由で、
ムッチさんとにょすけさんの合作台本の新作のお知らせが流れてきたんです。
それで
「にょすけさんは色々合作やっているけど、確かムッチさんとは初めてなんじゃないかな!?」
と思って、台本を見に行って、自分がすぐにできそうでしたので、ムッチさんとにょすけさんをお誘いして枠を作りました。
急に決まった話だったので、時間が遅めになってしまいましたが、沢山の方がコメント&エールを下さって
とても楽しんでって下さったような感じで(気のせいかもしれないが)……なによりです!!


こちら、ラジオ番組の「こども科学電話相談室」のシチュエーションで、
相談を受ける専門家と、「宇宙は真っ暗なのに空はなぜ青いのか」を質問する少年が電話で話すという2人台本です。
相談員を女性が担当するバージョンもあります。
よって、あらゆる男女の組み合わせで行けると思います。

台本の執筆方法は、いわゆるTSW(テーブルトーク・シナリオ・ライティング)で、
『VISIT』や『ETHICA』と同様、ディスコードでの文字チャットを使ったエチュードで書かれています。
執筆時の役割分担としては、ムッチさんが相談員、にょすけさんが少年の方を担当されています。
私は
「ムッチさんとにょすけさんは、ディスコードで通話をしながら文字チャットで台本を書いた」
のかと勝手に思っていました。
でも、枠作って合流してすぐに、
「実は通話で話すのはこれが初めて」
と言われて意外でしたねw
しかも、聞いてみれば9月くらいから交流してるそうなので、もう3ヶ月の付き合いがあるのに、
通話だけは一度もしたことがなかった、と。
それを「すれ違いの純情」とムッチさんが表現したので、「すれ違いの純情」回ですw
ちなみに、昨日2時間くらいで書き上げたそうです。
砂糖飴玉さんともTSWの予定があるそうですし、コメ欄にいた大盛りさんも「どうです?一度?」
みたいな流れになっていたし、【行列の出来る台本執筆所 にょすけ】状態ですね!


この「少年」、台本概要欄の登場人物のところで年齢や学年の指定がされていません。
ですので、どういう世代の少年を演じるかは、演者それぞれで自由に決めて演じて良いのではないかと思います。

私は自分が出せる少年声の”世代”を考慮し、更に
「学校で”集団で無視”という嫌がらせが起こり始めるのは小学4年を過ぎてから」
だと思っているので、自分の中ではこの少年は小5という設定で演じてみました。
なぜなら、私が小学生の頃に、3年までは「みんなであいつハブろうぜ」っていうやり方はなかったけど、
4年になってからは「それでしかないやつ」を見たからです。
3年生くらいまでは、クラスに「気に食わないやつ」「相性の良くないやつ」がいるみたいなことを
あまり意識しないで過ごせる子供時代だと思いますね。
小4のとき、私は加害側にも被害側にもいなかったんですけど、クラスで何人かの女子が、
特定の女子一人をハブる現場に遭遇しました。
「面白いことやるから混ざってよ」って言われて、ほう? とついていったら、
そういう嫌がらせに加担する局面だとわかったので、断りました。
ちなみに、中2のときのクラスでもそれを見たし、私はハブられてる人とそれまでそんなに交流なかったけど
つるんでたはずのグループから急に一人だけ孤立しだした女子がいたのがわかったので、
あえて教室移動のときに「一緒に行こう」と声をかけたり、遊んだりするようになりました。
「手間かけて孤立させてから、他のメンバーはよろしくやってるところを当てつける」なんて許せないぜ!!

この台本の”少年”は、孤立してふと空を見上げたんでしょうね。
なんかもう空を見上げるしかなかったとかそういう感じで。
そして「空ってなんでか青いよな……」って思ったんでしょうね。
それを、優しく包み込むような、ムッチさんのHIGH包容力な演技が良かったですね。
ムッチさんによく合っていると感じました。
(コメント欄でもムッチさんの優しさや人柄がにじみ出てる〜みたいな反応が多かったですし)

私は、少年の事情を考えると、
「明るく元気に電話してきたけど、途中から急に落ち込みだす」
っていうのもよりも、だいぶアンニュイな感じで始めて、最後の方に少し希望を見出して声に力が出てくる、
というとても緩やかな変化を意識しました。
無視するくらいなら、初めから「無い」ものとしてたら良かったじゃない!
というところも、そこまで急激に感情が爆発するというより静かに怒る感じに近いというか……。
でも、表現としては
「比較的元気に電話してくるんだけど、話してるうちに元気がなくなってきて暴発する」
というのもアリはアリですね。

また、ラジオネーム「たいやき」くんの名前の由来に関しては、アフタートークで詳しく教えて頂けて、
「やはりこれこそが、ライターさんを交えての劇配信の醍醐味だな」
と思いました。

ムッチさんが、事前に「ラジオネームを伏線にしたい」というようなことをぽろっと言っていたので
にょすけさんはそういうラジオネームを考えてはいたそうなんですが、それがなかなか思い浮かばず……。
結局、「たいやき」の中には「いきたい」が含まれている(アナグラム的な)という理由からその名になったそうです。
しかし、劇中で相談員が
「つまり君は生きたいんだね」
という風に説明してしまうセリフに関しては一度書いたものの最終的にオミットして、少年に
「僕、生きてて、いいんですよね」
と言わせることで、名前とこの発言がほんのちょっとだけ、フワっと繋がる……という形に落とし込んだと。
良いバランス感覚だと思いました。
本当にこういう話が劇の後に聞けるのは楽しいし貴重!
しかも、この情報を仮に知らなかったとしても、劇を演る上で重大な齟齬が発生することもない
ほんの隠し要素といったものだし。
「なんでたいやきなんだろう? なんとなくかな?」
と思って追究しなかったとしても困らないし、でもたまたまこのエピソードを聞いた人は「へぇ〜!」ってなれるっていう。
これが、ムッチさんも仰っていた「演者に任されている余白部分(自由な解釈の余地)」でもあると思います。
答えを知りたい人は、「求めよさすらば与えられん」(このブログ記事やアーカイブで)、
答えを知らずに自分で「あーなのかなーこうなのかなー」と考えるのを楽しみたい人は、
いつまででも考察していられるわけで。

私ずっと、「お借りした台本の作者さん(キャスト活動していない)にもエールが贈られるようにする」には、
4人以下の劇のときに、作者さんをお誘いして同席してもらい、劇そのものの最中はミュートで聞いて頂いて、
アフタートークをフリートークの場にしてお話ししてもらって、そこで
「台本作者へのエール」を投げてもらう、アーカイブ経由で私もエールを投げるっていうのが、
現状のシステムで私が出来るやり方の中では最もスマートだと思ったので、今回ついにそれをやってみました。
だからこの枠でにょすけさんは「劇」はしていません。
でも、「書いた人」だからアフタートークでインタビューさせてもらって、
リスナーさんにもエールを投げてくれるようお願いしましたし、私も終わってから投げました。
やるならリアタイで聴きに行きますよ! っていうライターさんであれば、
「どうせその時間来てくれるなら、配信側に混ざってください」
ってするのはやっぱりアリですね。
20210118
終わったあと、にっし〜☆さんからもらったスクショ。
台本作者さんにちゃんとエールが飛んだことを実感できました。
ムッチさんのハピマリ、にょすけさんのVISITは、
相当な上演回数を稼いでいる台本ですので、
もっと還元されてほしい次第w

あと、一緒に劇したいと仰ってたリスナーさん(キャストさん)もいらっしゃいましたし、
そのうち何かでいきなりお誘いすることがあると思いますから、その時は宜しくお願い致します。




2021/01/18

『おっぱい見せろ裁判』
台本:ススキドミノ


ハルさんに「今度どんな劇やりたい?」と聞いたら、
「みんなが知ってるような有名・人気台本をガチりたい!」
というので、私はちょうどそのへんで演ってない本色々あるし、例えば男女サシ劇ならば、
お気に入り数で「おっぱい見せろ裁判」は1位(600以上)なんだけど、
私が未上演だったりするからそういうのどう? ってことで演ることになりました。
ラブコメだしね! ハルさんには絶対合うよね。二つ名「ラブコメの申し子」だし。(私が勝手に命名した)

こういう、
「ボイコネでは誰もが一度はタイトルだけでも見かけたことがある、なんなら演じたことも聞いたこともある」
ような有名台本って、却ってプレッシャーありますね。
(私がそう思うだけかもしれないけど)
いや、例えばね、ニコニコで「多くの歌い手がカバーし終わってる超人気ボカロ曲」を遅れて歌う時に似てると思うんですよ。
具体例挙げると、「千本桜」とかまさにそうだったし。
「もう”知らない”って人はいないし、なんならほとんどの人が唄える」
みたいな曲になってる「千本桜」を、流行の第1波が去った後にしれっと上げたからなぁ、私。
そういう人気曲でも、「自分には合わなそう」とか「そもそもそんなに自分の好みではない」なら、
歌わないままブームが去ってそのままだしな……。仮にリクエストがあっても、よ?w
だって……
「私が唄っても、どうせもう”上位互換”みたいなのがいくらでも存在するはずだから、
 私が唄いたくないなら唄う意味は薄くない? ただただ他と比較されて嫌な気分になるオチじゃない?」
って思ったりするからw
だからボイコネでも、「人気・有名台本」をあまり自分から選ぶ気持ちになれないのは同じで、
それより埋もれてる名作を発掘したいとか思っちゃうんですよね。
人に「これ」って指定されたり、今回みたいに相手が希望するなら、
そこでやっと「私が演る理由」が出てくるから演るっていう感じですね。

そんなわけで、ハルさんが一番安心して劇できるという25時集合にしたんですけど、
私は上記の理由により、めちゃくちゃこの上演にプレッシャーを感じていたがために、
放送直前にも5周くらい台本を読んでいて、紙に出来るだけメモして、
本番で自分がイメージした表現が一発で出せるように何度も声に出していたんですよ。
例えば、「異議あり!」は何度もあるので、それぞれで違う「色」をつけるためのメモをしたり……。
現物の一部↓
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「ブーッ」ってのは飲み物を吹き出す音ですけど、この「ブーッ」の音すらも数十回練習しましたね。
例えば、「耳攻め」音声録る時の、リップ音を練習するのと同じことですね!!!(?)

だもんで、前日までにメモったもの以外にも24時からずっと、メモって声に出す、メモって声に出す……
ってやってたら、いつの間にか25時になってて、ハルさんからDM来てたのにも気付かなくて

「あれ、これ寝てるんじゃね?」
と思ったハルさんが、スカイプに通話飛ばしてきたので、その着信音で私は、
「誰だ!? 通話飛ばしてくるやつは!? 今、忙しいんだよ!!!!!!!!!」
と思いましたw
でも、時計見たら25:03でした。
えっ、もしや私遅刻!?!?!?!?!?
例えば、25時集合って決めた場合、大体24:55くらいには「そろそろ部屋作っても大丈夫ですかー?」って
私から声かけるのが普通なんだけどもw
やっべ! 台本の予習に夢中すぎて遅刻した!!

というわけで、そこで予習は切り上げて枠作って合流しましたw

なんかやたらハルさんが私のことを「かにさんぱん」と呼びたがるのですが、
あれ流行らせたいの???w

我々、基本的に「事前の読み合わせ・練習」はしないので、掛け合いそのものは放送が「初合わせ」になるわけですけど、
大体こういうテンポで来るだろうな、というのがわかっているので、今回も自分がイメージした通りのテンポでいけた感じがします。

自分としては、
「裁判調にするとなんでも下品じゃなくなるっぽくない?」
のあたりを”素”っぽくするところとか、かなり練習した結果なので聴いてほしいですw
その後のハルさんの
「…ハハ(乾いた笑い)」
まで含めて、自分でアーカイブ聴いても笑いますわw 最高w(自画自賛)

あとは、「裁判をやっているていでの会話部分とそれ以外のただの会話のところのテンション・テンポの差」
「告白された後に急に”女子っぽく+しおらしくなる”」ところとかも意識したかなぁ。


ところで、余談ですけど本編前に、
「にっし〜さんをボイコネに誘った時の話」
をしたんですけど、そこで私
「ボイコネってのが始まるんですけどって言って、リリースしてすぐURL送った」
という話をしてるんですけど、これかなり自分で聴いても「んなわけあるか!w」ってくらい語弊あって。
というのは、リリース前にアプリの名前出す意味はないし、そもそも出してはいけないのわかってるのだから、
リリース前に「劇に誘ってみた」のは事実だけど、「ボイコネ」とは言っておらず、だいぶ迂遠な誘い方をしたんですよねw
スタジオで一緒に仕事した帰りに、
「にっし〜さんって、ボイスドラマとかもやります? 誘ったらやってもらえます? 動画とか生放送とか」
って聞いたら
「まぁ、誘われれば何でもやりますよ?」
という答え+名刺をもらっていたので、リリースされた後に
「私がここで公式キャストやってるので、一緒に劇の配信しませんか!」
って、メールでブラウザ版のサイトURLを送ったというのが”史実”ですねw



2021/01/19


『老兵と射的屋』
台本:ススキドミノ


これまたハルさんが台本選んだ枠。

ハルさんが
「例えば『老兵と射的屋』とかガチりたい! ジムかテッド演りたい!」
と言ってたので、人を集めるに際してハルさんがまだ共演したことのない人で固めよう〜と思って
にっし〜☆さんとどやは「いつメン」だからすぐに誘えたけど、あと一人誰か……と考えて
「自作自演の会」にすることにしました。
すなわち、作者のススキドミノさんを!! 召喚ッ!!!!!
これまでに全く交流ナシ!!!!!!!!!!!!!!
にっし〜☆さんを誘った段階で「男」は決まり、どやも「的屋やる!」と即答だったので、
ドミノさんをお誘いしつつ、ジム・テッドの配役を決めました。
終わってみれば、ベストな配役に出来た気がします。

そして、ススキドミノさんをお呼びしてあることをハルさんには秘密にしたまま当日を迎えました。
全員に根回しして
「サプライズにしたいので、当日枠ができるまで特にススキさんがこの声劇LIVEに参加することを告知しないでいきましょう!」
としておきました。

それで、部屋のURLとパスを送る順番にまで手間かけて、
ハルさん、にっし〜さん、どや、ススキさんの順に入室するようにしたんですけど……
最後にススキさんが来て、みんな
「あ、よろしくおねがいしまーす!!」
って感じで、ハルさんも
「あ、よろしくおねがいしまーす……」
みたいな感じになっててリアクションがめっちゃ薄かったんですよね。もっと
「ええっ!?!?」
ってなるかなって楽しみにしてたのに。

だから、ススキさんが
「これ、2週間ワクワクしてたんですけど、サプライズは成功してるんですか!?」
って言い出して、私ももしやこれサプライズ失敗!? と思ったんです。
ハルさんは
「いや、驚いたけど…なんか…みんな普通に挨拶してるし……”そうした方が良いのかな”って……」
と戸惑っていて……。
なんてことだ……もっと弾けてくれてよかったのに……。

じゃあ、もうこれ開場してからリスナーさんの前で
「サプライズでススキさんが来てハルさんがびっくりする茶番を演るしかないよ」
という話になりました。
だって茶番ですよね、もう合流してるんだから、誰が来てるか全員お互いにわかりきってる上、
リスナー側から見ても、配信者一覧に「ススキドミノ」ってあるのに
かに「今日はハルさんに秘密でもうひとりすごい人をお呼びしてあります!!」
ハル「えええ!? 誰ですか一体!!!」
かに「本日の、スペシャルスーパーゲスト!! ススキドミノさんです!!!!8888」
ハル「えっ!!? あの!? 作者の!!? ススキドミノさんが!?!?!? えええ!?」
ススキさん「作者ではない…… 神だ!!!(なんだこの人海馬か?)
(ここでまっちぼうさんの「神」エール)
最高の茶番だったな……! もうここで一旦放送のピークが来てるレベル。劇本編前にw

ところで、私・にっしーさん・どやって、よく劇一緒にやってはいますけど、案外メンバー独特なんですよね。
私は、にっしーさんとは実は3回しか会ったことないし全部仕事現場(収録スタジオ)w
(仕事の掛け合いで「私の次くらいに噛まないな、この人。よし誘おう」って思ったのがボイコネに誘ったきっかけ)
そして、にっしーさんとどやの方は、スカイプの会議窓で
かに「にっしーさんとどやって東京方面なんだから、今から二人で会えば?」
どや「わかったじゃあ18時半集合で」
にし「おk」
みたいな謎の勢いで、突発サシオフしたことがあって。

そうだ、いい機会だから久々にスカイプのログ貼ろう。(昔はよくあった)
今日も「あの時のスカイプの流れは謎だった……」ってどやとにっし〜さんが言ってたから、
その「謎なスカイプのチャットの流れ」の現物を見せてやろうw
これ貼っとくと、あとで思い出す時楽なんだよ。
あと、ハルさんが「なんで俺のいないところで俺を褒めるの? 直接言って」って言ってたから、
その現場を見せる的な意味でも貼っておこう。これが我々の特殊アビリティ「ポジティブ陰口」だぞ。


2020/10/7 夕方
(V)・∀・(V) 15:50 あと、どやとにっしーさんって、割とすぐオフで会えるんじゃない?
どや@スパーキン 、15:50 え、しょうなの?
(V)・∀・(V) 15:50 にっしーさん東京の西の方でしょう
   私も仕事で3回会ったけど、どやも飯くらい行けるんでは
どや@スパーキン 、15:53 東京の西ににっしーありか。
(V)・∀・(V) 15:53 私よりは東京駅近いんじゃないかとおもうんだけどw
どや@スパーキン 、15:55 飯食いに行くなら東京駅じゃなくていいよwww
   中央線民だとしたら新宿がなんのかんの楽なんじゃないか?
(V)・∀・(V) 15:55 それに私は今スタジオ案件止めてるけど、にっしーさん受けてるみたいだから
   こないだ銀座って言ってたしなー
どや@スパーキン 、15:55 銀座なら徒歩だな。
(V)・∀・(V) 15:55 じゃあやっぱすぐ会えそうじゃん コロナ対策ばっちりして会って話してきなよw
どや@スパーキン 、15:58 おれ、後1時間で勤務終わりますよ!にっしーさん!
(V)・∀・(V) 15:58 急!!!!!!!!
どや@スパーキン 、15:59 ちょっと急だったか。
(V)・∀・(V) 15:59 既読ついてないから寝てるんかな
どや@スパーキン 、16:00 すぐに起きないと1時間後には間に合わないのでは(ハラハラ
(V)・∀・(V) 16:00 だろうねw
   (なんとしても今日という意気込み
   私は今心療内科の月例カウンセリングで待合室だよ 東京駅は行けないw
にっし〜 、16:01 起きた
(V)・∀・(V) 16:02 起きた つまり間に合う
どや@スパーキン 、16:02 すgほい
(V)・∀・(V) 16:02 1時間後に東京駅に集合できる 余裕で奇跡的
にっし〜 、16:03 東京駅か。今から出れば・・・
(V)・∀・(V) 16:03 やはり間に合う
どや@スパーキン 、16:03 新宿でいいよ!東京駅くうもんないよ!
朧月/日南圭 、16:04 俺も魂だけで行きます
(V)・∀・(V) 16:05 じゃあ私も殻が行くわ 外骨格だし
どや@スパーキン 、16:08 たしかににっしーさんとは、一度ご飯食べにいきたいけど急じゃない?(編注※1)
(V)・∀・(V) 16:09 にっしーさんこれもう出掛ける準備に入ったのでは?
どや@スパーキン 、16:09 まじでなの? 新宿でいいよ? 18時新宿東口改札とかにしよ?
にっし〜 、16:10 じゃ、新宿いきますか
(V)・∀・(V) 16:10 真空の宇宙かよ
にっし〜 、16:10 おにぎり・・・
どや@スパーキン 、16:10 梅おにぎり買ってこ
(V)・∀・(V) 16:11 梅おにぎりが目印 お互いに……
どや@スパーキン 、16:11 天高く掲げて待つ
朧月/日南圭 、16:11 新宿駅の東口と聞いたら歌舞伎町が出てくる
(V)・∀・(V) 16:11 東口交番前といえばアルタが見えるとこよな
   あそこは待ち合わせしてる人多いから、梅おにぎりでも掲げてないと確かに落ち合えない
   逆を言えば梅おにぎり掲げてるやつはそうそういない
どや@スパーキン 、16:13 いてたまるか。
(V)・∀・(V) 16:13 えっ 1時間後にはどやがそれやってるんじゃ……
どや@スパーキン 、16:14 え、じゃあ、にっしーさん本当にいいんですか? 18時に新宿で…
   俺、「今から仙台行こうぜ」とかいう電話で起こされてもそのまま仙台いっちゃう系なので、
   この辺の駆け引き苦手
なんだよ。
にっし〜、16:16 18時?OKですよ
どや@スパーキン 、16:18 ひゅー。じゃあ、東口交番前で! 会社と家族以外の人と会うのめちゃ久しぶりだな。
(V)・∀・(V) 16:18 そうなるよなー
どや@スパーキン 、16:19 まじで非常事態宣言後、初かもな。
にっし〜 、16:38 家でます。スマホにスカイプはいってないので、連絡必要ならツイッターで〜
どや@スパーキン 、16:38 ラジャー
(V)・∀・(V) 17:13 ほんとに今日になっててわろる
   「今日会えるじゃん?」と言ったわけではないのにw
どや@スパーキン 、17:25 なんか、昔懐かしい勢いを感じる
   出会えないおじさんで行こうと思ってたけど、にっしーさんならいいよね!
(V)・∀・(V) 17:34 私が「出会わせ系歌い手」なのを忘れたか!!
どや@スパーキン 、17:35 せやったせやった
@三時のオメマユ@Ouragan 、17:43 であえー!であえー!
どや@スパーキン 、17:47 誤用だ誤用だ
(V)・∀・(V) 17:57 誤用だ、確かに。間違いない。いや、間違いだ。
@三時のオメマユ@Ouragan 、17:57 間違ってる事は間違いない

※1:ここでどやが「急じゃない?」っていうの遅すぎっていうかお前が一番急だよ? 訊かれても「あぁ急だよ」としか。

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どや@スパーキン 、18:15 梅おにぎり掲げる前に合流してしまった
(V)・∀・(V) 18:15 えーー残念 語り草になると思ったのに
どや@スパーキン 、18:21 合流前に一人でかかげたよ
(V)・∀・(V) 18:22 新宿東口交番前なのに梅おにぎりもなしに合流可能なくらい過疎ってんの? コロナで。
どや@スパーキン 、18:22 余裕だった。雨も降ってるし
(V)・∀・(V) 18:28 なるほど

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どや@スパーキン 、20:12 とても健全に飲み会はおわった!
(V)・∀・(V) 20:17 あえて健全と言われると逆に健全でなさそう
   誰も疑ってなかったのに語るに落ちてるみたいな
どや@スパーキン 、20:17 鳥貴族で2時間だべっただけだよ!ほんとだよ!ほんとだよ!!
(V)・∀・(V) 20:18 1トリキ あのGoToEatで悲鳴あげていたトリキ
どや@スパーキン 、20:21 そうなん?
(V)・∀・(V) 20:22 なんか、1品だけ注文する客が殺到してて、忙しくなった割に客単価落ちてるからクソ!みたいな話w
どや@スパーキン 、20:24 oh

てな話があってな。



どやとハルさんも劇は演ったことがないのに、
「幽霊×チャーハン」のときにこういうことがあったから、二人で会ってるんですよね……。
そこまでの詳細なくだり。

これは
2020/11/8 夜に始まります。

(V)・∀・(V) 0:48 あ、あと、キャストもやってる台本作家さんでコンテストに作品出した人と自作自演の会やろうかなって思ってる
どや@スパーキン 、1:20 ええね。
(V)・∀・(V) 1:24 なので、どやとは、「ライターがキャスト活動していないペアシナリオ」をやりたいんだ
どや@スパーキン 、1:34 ふむ。グランプリのやつは公式同士でやるのかい?
(V)・∀・(V) 1:36 グランプリ、特に決まってないからあれどやとやろうか
   あのライターさんはキャスト活動してない
   編集者は男女不問だから、それを私がやるので、どやが漫画家のほう
どや@スパーキン 、1:36 おけ。
(V)・∀・(V) 1:36 よし
どや@スパーキン 、1:37 ばきゅーんしねばきゅーんしねをがんばれ!
(V)・∀・(V) 1:37 かわどうさんとハピマリはライターさんに打診しようとすでに準備中
   そのくだり4回はあるんだよなあw
どや@スパーキン 、1:37 そう。
(V)・∀・(V) 1:37 ああ、あとさこの同じ作家さんがね もう1本投稿してるよ
   「その恋、天使にお任せあれ!」ってやつだよ
   これと2本立てはどうかね
どや@スパーキン 、1:39 おっけーだぜ
(V)・∀・(V) 1:39 あと、「幽霊×チャーハン」もコントなんだ
どや@スパーキン 、1:40 ふむふむ。
(V)・∀・(V) 1:40 これはライターさんがキャストもやってるんだけど どや知り合い?
どや@スパーキン 、1:41 はるさんか。知り合い。
   はるさんはばちばちのキャスト勢だし、うまいし好き。
(V)・∀・(V) 1:42 私全然絡みないんだけど誘ったらやってくれるかねえ
どや@スパーキン 、1:42 やってくれるよ。(編注※2)
(V)・∀・(V) 1:42 そうかー じゃあ自作自演の会にする方向で考えるか

※2:よく考えたらこの根拠のない肯定はどこから出てきたんだ

---

(V)・∀・(V) 3:18 ハルさん連絡ついたのでスケジュール詰めてる
   どやがハードル上げたことになったw
どや@スパーキン 、3:18 どついうことやねん(編注:原文ママ)
(V)・∀・(V) 3:20 まず、共演の申し込みしたら、「俺なんかでいいのか心配だから理由きかせてほしい(要約)」みたいな返信きたから、
   その理由のひとつでどやくんからお墨付きもらったと書いたら
   「どやさん地味にハードル上げてくれるなあwww」って
どや@スパーキン 、3:22 あげてないよ! 真実だよ!

---

この数日後、どやはハルさんに会いに行く……というかハルさんが「来て❤」って言ったらしい。(よく知らない)
で、11/12の2本立ての時に、枠に集合してどやから
「あ、ハルさんに会ってきたよ」
とサラっと報告される。
「フットワーク、フェザー級かよ……」
いや、実際こうやってサッと出向いていって、
「この度はうちの(V)・∀・(V)姉がお世話になります〜」
って挨拶して来てくれるからどや好き。それそのままのことは言ってないかもしれないけど、
「面通し」じゃない? これ。
ほんと渉外の才能あるー。
全然営業職やってないけど、営業職やったらすごい実績上げそう、どや。


2020/11/14 夜 「幽霊×チャーハン」のあと

(V)・∀・(V) 6:16 ハルさんに、「(V)・∀・(V)さんって、良い意味で公式キャストっぽくないですよね!!」って褒められた!!!!
にっし〜 、10:13 褒め言葉・・・うん、褒め言葉だな!
(V)・∀・(V) 18:30 多分褒めてる!!!だから好きって言ってたし!!
どや@スパーキン 、21:07 アーカイブきいた! やっぱハルさんいいわー
(V)・∀・(V) 21:08 つっこみがすごいね
   遠慮しないでやってくれたから助かった
どや@スパーキン 、21:08 あの滑舌欲しい。
   ちなみにハルさんと劇したことないぜ。俺はリスナー席の住人さ!
(V)・∀・(V) 21:09 そうなんだ


まぁ私とどやと朧月は今年で15年の付き合いになるのかな?
会ったりイベントを一緒に作ったり、ボイスドラマ作ったり、かなり色々なことをやってきたけど、
にっし〜さんがこの勢いについてきてくれてるのすgほい。
私の目に狂いはなかった! 3回しか会ったこと無いけど!!

そして、ハルさんのいないところでハルさんを褒める我々!
我々はこれを「ポジティブ陰口」と10年くらい前から呼称しているのだが、
本人のいないところで相手の技巧を褒めちぎります。
(せらさんが当時、「(V)・∀・(V)さんの周囲の人って、本人がいないところで本人褒めまくってますよね、”ポジティブ陰口”……というか」と名付けたのだ)
本人に対しては……ただ気さくに接しますwwwww
いない時に「あいつマジですげえよな……」みたいな話で盛り上がります。
呑まないけど酒がうまくなる肴。

そんなカオスな組み合わせの中に、突如「サプライズ要員」で放り込まれるススキドミノさん!!!!!
我々全員がススキさんと初共演になるため、全員ワクワクで待ってました!!!!!

でも!!
ススキさんが、「このスカイプチャットの勢い」にもついてこられそうな雰囲気を
私は今日ビシバシ感じたので、また軽率にお誘いしようかと思っています!!!!!!!!


さて1枠目、演る劇自体は「老兵と射的屋」だから、本編はシリアスなんですよ?w
私の担当する役シルビアは、比較的セリフは少なめでしたので、
その分適切なタイミングで適切なSEを鳴らす、音響係の仕事も頑張りました!!
↓この付箋貼ってあるところがSEのある箇所。結構多い部類。
FullSizeRender
当たり前に大真面目に演りました。
そして、アフタートークでは、恒例の「ライターさんインタビュータイム」として、
「どうやってこの台本の構想が生まれたのか」
を訊いてみました。
「日本版トイストーリーみたいなのを書きたい」
つまり、射的屋に並んでいる景品が「撃たれたくないよぉ〜」と怖がるっていうのが先に浮かんで、
そこから「逆行」というか「派生」させた結果がこう。
私もそれすごく感じたんですよね。
景品として撃ち落としていくアイテムと、テッド(現在の「男」)の記憶がクロッシングしながら
掛け合いが進んでいくので、「撃たれている景品はテッド目線では、かつての戦友たちに等しい」と。
読者や初見リスナーを「騙したい」というのがいつもある、とススキさんは仰ってました。
せっかくフィクションを作るなら、どんでん返しというか、意外なオチに持っていきたい欲ってありますよね〜。

ハルさんが「テッドかジム」を希望しているというのが最初にありきで、どやとにっし〜さんを誘ったあと、
どやに
「ハルさんとススキさんのどちらをどちらに当てるのが良いと思う?」
と試しに聞いてみたら、
「迷うけど、テッドがハルさん……かなぁ」
ってことでその意見を採用しましたが、さっきも書いたようにススキさんのジムめっちゃ良かったし、
ハルさんのテッドも合ってたと思います。これ名采配じゃないですか?

劇後、
「ススキさん、どうやって布団に潜ったんですか」
とか言われてたけど、布団の音は、うちで
「布団.wav」
という名前の自分で収録した「うちの布団をごそごそ言わせた音」を流しただけですww
今回は、「男」が射的でゲットしたライターに火を付けてみるところのみを
にっし〜さん自身に出してもらって(確かチャッカマン使ってるんだっけな)
あとは全部うちのiPadから出しましたw


『勇者パーティ、授業を受ける』Take3
台本:ススキドミノ


IMG_8368

4人用台本だけど、ここにもススキさんを混ぜ込んで、講師の兼役でやるはずの
「ドラゴン」「村人」(すなわちモブ)を演ってもらいましたw
実は6月30日時点で、にっし〜さんに
「今度『勇者パーティ〜』の講師、お願いします! その時は私魔法使いやりますから!」
って誘ってあって、そこから半年……!!!!
私は6/16に講師、7/3には勇者で上演済みなので、魔法使いを担当するTake3を演ろうと考えていて、
そのとき講師はにっし〜さんにお願いしよう〜って。
でもなかなか「じゃあ勇者と僧侶どうしよう」というのが決まらなかったんですけど、
今日がその日じゃん!? と思ったので2本立てでやることにしたんですよ。
で、ススキさんにももうジム役お願いした後、且つ勇者パーティの配役は済んでしまってたので、
「老兵〜のあとすぐ勇者パーティも演るんですけど、モブで混ざりませんか?」
とお誘いして、同席してもらいましたw

冒頭の「越後製菓っぽく」っていうのは、高橋英樹の「越後製菓!!!!」っていうやつではなくて、
CMの最初とか最後に女性が言うサウンドロゴの方の
「あっ越後製菓❤」
っていう音声のイメージです。
この動画で私が耳コピしてるやつ。


勇者パーティ、3回目ですから話の流れはもう完全に掴んでいますけれど、
SE入れるのは今回が初になりましたねぇ。
SE入れ始めたのが9月ですからね。

なので、『老兵〜』ほどではなく、軽くですが、「プロジェクターに映像が映し出される時」に
\ピッ ヴゥン/
を毎回鳴らしたり、魔法使いの炎魔法のときに「焚き火のSE」を鳴らしたり、
僧侶の回復魔法「ヒール!」のところで、以前作っておいた「回復魔法.mp3」を流したりしました。

枠始まる前に、
ハル「問題は聖剣の名前のところだよなぁ〜 噛まないで言えるかなぁ〜〜……」
ススキ「でも大体の男子が中二病の時に一度は触れているであろうような単語を並べたので
  多分そこまで言いにくくはないですよ」
かに「私が前に勇者役やった時は、書いてないようなそれっぽい用語をもっと付け足しましたね」
ススキ「そうそう、もっと長くしてもいい」
どや「わかった、じゃあ割り込まないで待つね」
ハル「いや、早めに割り込んでくださいよ!?!?」
っていう打ち合わせ(?)というかネタ振りみたいなのがあって、本番のその部分は、
ハルさんが
「ああああああああああああもうーーー早く次のセリフをおおおおおお
 俺中二病のときがなかったから何もでてこないいいたすけてええええええ!!!」
とか叫ぶ状態になってて、コメント欄も
「鬼畜wwwwwww」
って言ってて、私も声は出さずにニヤニヤしながら、どや(僧侶)がいつ割り込むのか聴いてました。
本当に酷いwww


終演して速攻、
ハル「すぐ割り込んでって、言ったじゃないですかああああああ(´;ω;`)」
どや「いやぁ〜〜……頑張るなぁ、と思って……」
他人事すぎて本当に酷いwww

でもススキさんが
「こういう遊び方でいいんですよ!!! あー楽しかったなあ!!www」
って仰ってくれたので、報われたよね(?)

ちなみに私が頑張ったのは、
「実際口に何も入れていないのに、咀嚼音を出す」
ですw
しかも口をちゃんと閉じて、クチャラーじゃない咀嚼音を出しましたw

ススキさんが、本当に2枠とも楽しんで下さったらしくて、
「普通にキャストやるので、”名前のある役”を普通に振ってください!!!!!!
 新人キャストですが、がんばります!!!!!」(全然新人じゃない)
とも仰ってたので、次回はもっと軽率にお誘いしようと思います。
皆さんも、次のススキさん登場枠をご期待下さいw



2021/01/20

『少年会議』
台本:m.a


めるさんが作ってくれたフライヤー
告知画像
柚萌さん経由でめるさんからのお誘いを頂いたので二つ返事で参加表明しました〜。
こちらの台本は、少年が5人出てくる台本で、それぞれの少年に異なる「設定」が付与されていて

々髪、敬語、真面目キャラ →御曹司
一匹狼、口数が少ない、ツッコミ →ツンデレ(?)ヒーロー
ポジティブ元気っ子 →アイドル
ど村紂▲優ティブ →悪役
ッ羸い辰櫃ぅ潺好謄螢▲垢粉兇検、見た目少年だけど数百年生きてる吸血一族の末裔

という感じに、会議の中で設定が盛られていきます。


しかも役は、「どれか演りたいのが具体的にあればそれで!」っていう感じで自分で選べたので、
台本を見た上で最終的に「少年◆廚鯀択しました。
第一の理由は、「他の演者さんがどのくらい”口の悪い少年”が演りやすいか、演り慣れているか」がわからないので、
一番その負担がかかりそうな△鮖笋やっておこうかなと。
仮にこのメンバー内で私がそのベクトルに一番慣れているとすれば、自分がそれを演ることで、
他の方は「あまり男っぽい口調や声色にする必要のないキャラ」を、
あまり難しく感じずに演ってもらえるかな? と思ったからです。
元気っ子とか敬語キャラのショタとかは、あまり声のトーンを下げようと意識しなくても良さそうだし。
ほら、たなかさんは敬語キャラ似合うから々腓い修Δ世掘⇒萌さんはい良村絅ャラいけそうだし。
私自身は多分、どの役もそれなりの演じ方は可能で、「これ演って下さい」と言われればそれに合わせた演技をしますが
演者さん全員が全員「普段からショタ演ってます」というキャストさんでもなさそうだったので、
一番男くさいやつを演っておくか……というわけで。
第二に、△世辰燭
「おい、これ仮面ライダー電王布教できるぜ!!!」
と思ったからですかね。なんて不純な純真無垢な動機なんだ!!!!!

台本のラストは
「さあ、君はどの少年を演じたい?」
とみんなでリスナー(キャスト)に「どれを”演りたい”か」問いかけて終わる形になっていますが、
少年△寮瀋蠅法岷蕕蠅燭ぁ廚箸いΔ茲蝓◆屬修離ャラ設定(孤独なヒーロー)にグッと来る」と思った人は、
絶対『仮面ライダー電王』を全話見るべきだと思います。
(クソ長電王布教記事はこちら
桜井侑斗は18話から出てくるし、全部で49話もあるからそこそこに長いけど、
全話見て、劇場版やトークショー、サントラCDにも足突っ込んであの底なしの電王沼に浸かれ溺れればいいと思います。
コメントで速攻
「もう見ました」
って人もいたので、そういうリスナーさんには私の言わんとしていることが伝わっていると思いますw
良いよな、侑斗とデネブ……(´;ω;`)

さて、共演頂いたのは、お誘い下さっためるさんと、仲介くださった柚萌さん、
そしてたなかさんと、黒崎ろくさんです。
めるさん、黒崎ろくさんとは、初共演となりましたね〜。
皆違うベクトルの声だし、キャラも立ってる台本なので楽しかったですねぇ〜〜。
ただ、私が、声のトーンを「ギア:LOW」でスタートしたかったために、
集合直前20分間くらいパソコンデスク前でウトウトして、喉のクールダウンをさせていたため、
相当テンション低く聞こえたと思いますがw
役に入るために仕方がないから許してw 別に機嫌が悪かったわけじゃないw
低い声で演るための仕込みなのw
逆に、高い声で演るキャラだったら、枠の前に唄ってウォーミングアップしたりするしね!?
その時その時で声は違うものだよ!



2021/01/21

『アメノチ』
台本:シンタマ


テテテテ テテテテ テッテッテーー♪
テレホンショッキングのコーナーです。

とおのんさんの「お友達紹介」で、今日はシンタマさんにお越し頂きました!!
\88888888/

以前、とおのんさんとのサシ劇で、開場前準備の時間に
「シンタマさんの”アメノチ”っていうシナリオがペアコン投稿作品の中でもとっても好きなので、
是非演ってほしいんです〜」
と伺っていて、シンタマさんがキャストもされているライターさんとわかったので、お誘いかけてみましたよ!!


アメノチは「雨降って地固まる」から来ていますね。
お話は、
「2060年――婚活中の男女が相談所などを経由してのお見合いイベントでの3回目のマッチング、
特に女性側が”こいつとは、ない”と思っているため、かなり良くないムードからスタート」
します。
そして、なんだかんだ「腹を割って話す」ことになって、良いムードになって終わります。
よってペアシナリオの中でも「ふたりの関係性が徐々に変わっていく」タイプのシナリオとなりますし、
関係が変わっていく様を演技で表現するのが、このドラマの肝になっていると思います。

よって私は、序盤は全体的にブスッくれているというか、相当ツンケンしていたり、
ツッコミもキツかったりというところからスタートして、
「どういう恋がしたいか」
という話をし始めるところで、意外な一面「恋に恋する乙女な部分」が見えてくるというふうなイメージで演りました。
すると、千葉さんが「生まれて初めて”女の子って可愛い”って思ったり、ギャップ萌えしたりする」
というのが表現出来るかな、と。
なので、1本のシナリオの中という意味では、割と声のトーンを大きく上下させた部類かもしれません。
その分、感情表現の豊かな「愛媛さん」になったんじゃないかな、と自負しておりますw
千葉さんが、「融通の利かない堅物タイプ」なので、愛媛さんは抑揚強めにして凸凹コンビっぷりが出したかったし。

なので、ツッコミのところは「コント色」強めでいきましたけど、
そこではちゃんと笑ってもらった上で、終盤にちゃんとキュンともしてもらえると良いんですけどw

何より私としては初共演となったシンタマさんが楽しく演じてくださったようなので嬉しいです。
私も、私の中の愛媛さんがコロコロ表情を変えるタイプだったので演じていて楽しかったです。
シンタマさんの台本、3人以上とかも色々あるので、次にまたシンタマさん交えつつ色々読ませていただこうかと思います。

そしてとおのんさん、「お友達紹介」ありがとうございました!



2021/01/23

『ガラスの月の クリスマスツリー』
台本:月舞 海玖☽︎✧︎*。つきまい みく


「誰もが知っているような作品」も、「皆が皆知っているわけではないけど素敵なお話」も、
半々くらいで上演したい(V)・∀・(V)です、こんぱんわ。
どやとかにっし〜☆さんに、その趣旨を説明して、
「もっと評価されるべき」みたいなシナリオあったら教えてね! と言ってあるんですけど、
にっし〜☆さんから、以前「朝顔になりたかった金魚」を読ませていただいた月舞さんの
クリスマスシナリオが良かったよ〜と言われたので、クリスマスの時期は1ヶ月前になっちゃいますけど、
「まぁ、まだたった一ヶ月じゃないか余裕余裕」
ってことで上演!!
公式台本の「クリスマスまでに彼氏作ろう計画」とかも、別に季節関係なく読まれてるよね!!?!?
(あれは言うほどクリスマス台本でもないかw)

演者2人(男1:女1)で、女性側にほんの少しだけ兼役のセリフがあるという台本なんですけど、
いずれもモノローグ部分がそこそこの文量ありますので、『朝顔になりたかった金魚』のとき同様、
「声劇よりもオーディオブック」をイメージして読みました。
モノローグ指定されているところを、「本の朗読」に近い読み方をするというやり方で。
にっし〜さんも多分そっちに寄せてくると思ったので、そうすれば多分自然に合うだろうと。

ところで、こちらの台本、障害者福祉施設で障害者支援に携わる人びとと、クリスマスの出来事を描いているのですが、
私も大学生の頃は、所属していた合唱サークルがよく障害者支援施設に歌いに行っていて、
特にクリスマスには毎年同じ施設のパーティに参加していたので、
「クリスマスといえば障害者支援施設で歌う」
という年が3年連続しましたね。
クリスマス以外にも、そういう機会が幾度かありましたけど、クリスマスは毎年決まっていたので
特に印象深いですね。

あと、私、冬になると毎年コンビニで雪苺娘を買ってはツイッターで
「雪苺娘うめえええええええええええええ」
って言ってますけど、以前は有楽町駅にあった「ラ・ポール」っていう雪苺娘専門店に行ってたんですよね。
そこなら、冬以外でも雪苺娘を食べられたので。
そのお店は、ヤマザキ製パンが障害者就労支援を兼ねてやっているお店だったようで、
店頭のスタッフさんは皆”ろうあ者”(耳が聞こえないので手話で話す人)で、
手話が出来ないお客さんは、タッチパネルで注文して、その注文内容がブース内の画面の方に表示されて、
スタッフさんが商品を詰めてくれて、こちら側の画面にお会計が表示されて、商品とお金をやり取りして終了。
手話で「ありがとう」だけでも使えるとよりよいけど、わからなければ相手によく口が見えるように
ゆっくり「ありがとうございます」と言うだけでも、意図が伝わりますな。
そのお店だと、コンビニにあるような白やピンクの雪苺娘だけでなく、
桃小町(いちごではなく桃が入っている)とか、見た目がクマやパンダなどの顔になっている
「変わり柄」の雪苺娘などもありまして、有楽町に用事がなかったとしても、
東京に行った時はよく寄ってから帰ったものです……。
今はもうその店舗がないんですが……。
例えば2011年の2月なんかにはイベント明けにみんなで行ったなぁ。

それに、うちの近所には「筑波技術短大」という大学があって、
視覚障害者と聴覚障害者であることを入学条件にした国立大学なんですよ。
だから、よくそこの大学生とも近所とかバスで遭遇しますねー。
手話で会話している大学生たち。
筑波大にも手話サークルと点字サークルあったから、もしかしたらそのふたつのサークルは
技短とは連携が強いかもしれないなぁ……。
そういったわけで、身体障害者の人々を割と身近に感じているし、困っていそうならなるべくすぐに役に立ちたい……
という気持ちはありますね。
あまりそういった場面に遭遇しませんがw
むしろ、障害を持っていながら自分ひとりで自分のことをこなしている人のほうをよく見かけるから
困難もあるだろうに立派だな……と思うことのほうが多いし。

コードギアスでは、ルルーシュの妹ナナリーが、目が見えず、足も不自由で車椅子生活なのだけど、
ルルーシュが次のようなことを言うんですよ。
「お前達は知っているのか? ナナリーの笑顔の意味を」
「なぜわからないんだ! ナナリーは目も見えず、歩くこともできなかった。
だから、”世の中には自分ひとりで出来ないこともある”と知っていたんだよ!
ナナリーの……ナナリーの笑顔は、せめてもの感謝の気持ちなんだ!」
障害があることで、「支え合い」とか「感謝」について普段から強く意識するのかもしれませんね。
もしくは無意識的に、自然と、そうなるべくしてなるのか。
私も片目を失明しかけて一週間も入院した時は、「急に、出来て当然だったことができなくなる恐怖」とか
手助けしてくれる看護師さんにありがたいとか色々感じたものだなぁ。

月舞さんも、色々と「支え合って生きていくことの肝要さ」を感じる場面があったのかもしれませんね。




愛ちゃんは普段、人にサポートしてもらうことが多いので、自分が少しでも役に立てそうな場面に対して
アンテナが立っている感じがしますね。
なので、物語としての大筋では優太さんとマキさんのラブストーリーのシナリオではあるんですけど、
なにか二人の関係だけというより、「社会における役割」とか「支え合い」というテーマも
同時に織り込まれているほっこりシナリオだなぁと思いました。

「しょうがいしゃふくししせつ」や「りようしゃさん」とかは、結構随意筋を意識して読まないと
噛みがちになる単語なので、ゆっくりじっくり読みましたw
よかった、ちゃんと読めてw

あ、あと今日の劇のラストにはふたりのキスシーンがあるのですが、
ト書きで「唇を重ねる」と書いてあるのみで、
「キスしちゃった…」
みたいな説明くさいこと言うくだりはないので、キスのリップ音を入れましょうってことで、
にっし〜さんの方で
「チュバ!!!」
ってやってもらいました。



2021/01/24

『召しませ! メロンパン教!!』
台本:早川ふう


公式合同配信、1月期,世茵!
今月は、えくれあさんが公式キャストに追加になったので、歓迎の会って感じで2枠あるます。
私はこちらの枠のみへの参加なのですが、台本が早川ふうさんの新作書き下ろしで
『召しませ! メロンパン教!!』
女性4人用台本です!
公式キャスト合同配信にうってつけ! しかも死人が出ない…だと!!!?!?
まぁえくれあさんの、公式キャストデビュー枠なんですからね。
何も初っ端から殺さなくてもね!
(6月の初公式合同の時点で柚萌さんは死んでたけど)
メンバーは、えくれあさんと私、浅見さん、たなかさんでした。
私の役どころは、
「おっとりキャラだけど、合コンの女王(20代後半)」
という設定だったので、あんまりボイコネではやってない感じのだったな!
特に公式合同では初では?(仕事ではよくあるけど)

えくれあさんは、エクレアなのに「メロンパン教の教祖様」になってましたね!
私なんかパンなのにおにぎりだったし!(?)
まさか、メロンパンで悟りを開くとはね!
普段女子会とか、コイバナとかすることありえないんで、劇としてやるだけで新鮮な気分でしたね!!!!!!!
私だけか!!!?!??
えくれあさん歓迎枠はまたあると思うので、お楽しみに!!



2021/01/25

『人魚が泡と消えるまで。』
台本:あったいちゃんbot


ペアコン台本のひとつです。
結構文字数多めだから、本編が50分を超えましたね。
本編時間は60分が上限なので、ちょっとドキドキしましたねw
で、せっかく本編がはみ出さないで済んだのに、アフタートークがはみ出しましたね!!
しかも「アフタートークって残り時間わからないからはみ出すことがあるよね!」
っていう話をしている最中に制限時間が訪れたのが一番笑ったww
「今まさにその話してんだよ!!w」みたいなw
でも、その副産物としてアフタートークの中で、
「エンドロールが流れ始めると同時に、劇本編の60:00のカウントダウンの場所に
 20:00のカウントダウンが表示されるようにするか、
 フリートークと同様に残り時間5分と1分のときに画面に「残り時間5分です」のような表示をするかどちらか希望」
という要望が爆誕したw

さて、台本の『人魚が泡と消えるまで。』は、人魚の末裔である不老不死の女の子が出てくるんですけど、
「涙に蘇生能力がある」「涙を流すと蘇生能力を使える代わりに大切な記憶をひとつ失う」
という設定は、作者のあったいちゃんbotさんのオリジナルだそうです。
作中にも出てくる人魚の設定として「肉を食べると不老不死になる」「人間に恋をすると泡になる」など
古来から伝わる伝承や民話、童話に由来するものがありますが、そういう「架空の・伝説の生きもの」に
新しくオリジナル設定をつけてみる、というのも面白いですよね。

このお話の終わり方は、ハッピーエンドかどうかを
「最後のセリフを葵依役の演者の読み方」
で決められると思ったので、私は希望の持てる終わり方にしたいと思い、
「翔馬くんが紫苑の花言葉を訊くことがトリガーになって、葵依が翔馬を思い出した」
ということがふわっと感じられたらいいな……という余韻を残して読み終えました。
逆に読み方次第では、
「ただ花言葉を答えることはできたが、結局記憶は戻らなかったEND」
として表現することも可能なわけで、それだとそれで「切ないお話だったなぁ〜」ってなるかなw
そこを演者の好みで変えていいんじゃないかなって思います。
ある意味「マルチエンディング」というかw

モノローグというかナレーションというか、セリフではなく「朗読」に当たる部分の文字数が結構連続する部分があるので、
そこを噛まないようにじっくり読んだので余計に時間がかかってしまった感もありますが、
この間のにっし〜☆さんとの枠のように「オーディオブック」寄りの仕上がりになっていると良いなと思います。


ところで20日のアプデ以降、
アーカイブが破損(音飛び・音ズレ・減速・加速)する/アーカイブ生成に従来より時間がかかる/アーカイブの再生ができない
などのアーカイブ周りの不具合が発生しているので、この放送では比較検証サンプルを取るために、
YAMAHA SYNCROOMを介して放送しました。
これには、2月6日にニコ生・Youtubeで配信する声劇LIVEを、Discord経由での通話にするか、
SYNCROOMでするかを決めるためのテストも兼ねています。

にっし〜さんとの通話自体をSYNCROOMで行い、それをうちから放送に乗せるので、
ふたりのどちらが喋っても、私のアバターが光る状態になります。
まぁアバターがどう光るかはこの際置いといて、私のここまでの調べだと
「PC×PC」の組み合わせだと、「アーカイブ破損」が起こるケースが多発したので、
「ブラウザ版ボイコネ上で通話をしない」というやり方をしたら、
「音飛び・音ズレ・減速・加速」はどうなるのか、という検証です。

SYNCROOMの音質設定は、お互いに「高」「非圧縮」「2チャンネル」で放送したんですけど、
結論からいうと、この設定だとにっし〜さんのセリフの頭が時々バリバリになりました。
でも、アーカイブを聴いてみると、その部分以外はおかしくなかったので、
「アーカイブ破損がたまたま起こらないで済んだ」
か、
「アーカイブ破損にはPCブラウザ版上で通話することが関係している」
の2択になるかと思います。

で、SYNCROOMを使うと、エフェクト機能のついているインターフェース等を操作せずとも、
SYNCROOM上でリバーブが手軽にかけられるし、通話音質そのものも
SYNCROOM>Discord>Skype
となり、且つ通話相手の音量とPANをこちらで調整出来るので、
Aさんは若干左、Bさんは若干右から声が聞こえてくる……という風にもできますし、
「オーディオプレイヤー」機能を使ってBGMを混ぜ込んだり、SEを鳴らすこともSYNCROOM内で
ミックスしながら出来るという強みはあります。
しかし、
「通話相手が増えるほど、音がバリバリする」という問題とラグも発生し始めるので、
結局、ニコ生やYoutubeに通話を乗せることを考えるなら、
「若干音質は下がり、機能も縮小するけどDiscord経由の通話の方が安定する」
という結論に至りました。



2021/01/27

『幼馴染の会』
台本:大盛り


居酒屋で小学生時代からの幼馴染である男女、直人と由香子が
「幼馴染の会」として飲んでいるというシチュエーションから始まるラブコメシナリオです。
大盛りさんが「1年以上前、2年以内」に書かれたそうで、作品としては2作品目だそうです。
ボイコネではシナリオ検索条件
「20分以上」「2人」「男1:女1」で検索して「お気に入り数順」でソートした時に
結構な上位にあり、現在のお気に入り数は300超えですので「人気男女サシ劇」のひとつと言っていいと思います。
大盛りさんは、ボイコネでこれを上演するのは初めて「のはず」と仰ってたので、私も楽しみでした。

由香子は、とても素直な性格で、「そんなわけないでしょ」ってなりそうな嘘もすぐに真に受けてしまう、
そこが彼女の魅力でもある、という役どころだと思います。
また、物語の起承転結における「起」では”仲の良い飲み仲間としての普通の会話”を繰り広げつつ
二人の関係や考えていることなどの背景をリスナーに伝えていくわけなので、
そこは「結婚したいわ〜〜」と嘆き気味に言う30歳女性らしさ、
「承」と「転」おいては、コメディのコメディたる要素が描かれていると思うので、
コント芸人かリアクション芸人か!? くらいまで、直人との”温度差”が出るように心がけ、
「結」では「彼女(女の子)」になるという「演じ分けの流れ」みたいなのを楽しみました。

直人が嘘を吐くのがサラっと、淡白であればあるほど、由香子のヒートアップとかエキサイトぶりは映えるし
そこのコントラストが、劇の終わり方にも生きてくると思うので、
「とにかくめちゃくちゃビックリしているんだけど、疑ってはいない」
というリアクションをしましたねw

それと、由香子の誕生日は台本内では「12月9日」設定になっていますが、
そこだけを「1月29日」つまり今日に改変して
由香子「そっか、今日私の誕生日だ…。」
が、本当に「今日」になるようにするのはどうでしょう? と準備ルームで相談して、演出にしてみました。
そのセリフは直人の方にあるので、大盛りさんは
「台本に書いてある文字と違うことを言うの、大丈夫かな」
と緊張しながらそこに至ったみたいなので、私も事前に急に言ったことだしと思って、
直前の
「じゃあ質問するわよ。誕生日は?」
のところを通常より溜め気味に
「じゃあ質問するわよ…? 私の誕生日は!?」
と言って、大森さんが
「1月29日」
とサラっと答えたので
「正解(二重の意味で!)」
と返しましたw 楽しかったですw

前回大盛りさんと「二人だけの世界」をご一緒したとき、大森さんはスマホからで、
しかも、今はどうかわからないけれど、少なくともその頃は
「Androidユーザーが配信中、エールを5連打くらいされるとアプリが落ちる」
という症状があって、枠始まってすぐにムッチさんからエール連打で負荷テストされて
まんまと落ちたんですよね!w
しかし、今回大盛りさんはPCを新しくして、元々持っていたNT1-Aを繋いだそうなので、
エールで落ちることもなくなって、音質もクリアになっていましたね!
ムッチさんの終演後のエール爆撃に耐えた!!ww

それから、20日のアプデ後に発生していた「アーカイブが破損する不具合」っぽいのも、
今回は発症せずキレイなアーカイブになっていることを確認しました。
昼にやった緊急メンテのおかげかもしれませんな!



2021/01/30

『シェフと料理研究家の調理』
台本:らて


今までに上演したことのないらてさんの台本を、らてさんと「自作自演」したかったので、これまたいきなりお誘いしました。
らてさんとは、柚萌さんと『グッドウェル・エモーション』を上演した時に、
キャラクターの名前の読みを確認したくてDMしたのが最初で、それ以外は特に絡みっていうのはありませんが、
今までにざっと5本は上演させてもらってますし、特に8月が「らて月間」って感じで
一気に色々演ったもので、なんだか一方的に
「初期からずっと一緒にボイコネで頑張ってきた仲間意識」みたいなのが芽生えていたけど、
通話は「はじめまして」でしたwww

今日は2本立てにしたんですけど、1本目が2人劇、2本目が3人劇で、どちらも「架空のテレビ番組コント」です。

料理は夕方放送されてそうで、パラドックスの森(2本目)はゴールデンタイムにありそうだったので、
料理を1枠目にしました。

で、配役としては私が料理研究家”久本”、らてさんがシェフ”三ツ星”という形にしました。
料理してるうちに、分担で揉めて急にガキの喧嘩が始まる――みたいな台本なのですが、
私は、番組の進行するところだけはちゃんと大人ぶってて、喧嘩が始まると
小学生どころか、5才児くらいまで退行して駄々っ子になるという役作りをしましたw
多分、ここまで落差作る人は他にあまりいないだろうな、と思ってw
せっかく演るので、他の人となるべく被らないような表現にしたいし。
「同じ声の人」はいないのだから、別人が演じるだけで「全く同じ」にはなりえないけれど、
その中でも、「登場人物の性格」までも他の人の解釈や表現と被らない、けれど台本の流れからは決して外れていない
というようなのが私の理想かなw
それに、まだボイコネで「駄々っ子キャラ」は演っていなかったはずなので、
ここらで一度その「引き出し」を開けておこうと思いましたしw

そんなわけで――

最初に二人称としての「三ツ星」が台詞に出てくるところで「駄々」スイッチを初めてONにすることにしました。
他にも「あー!」「うわああ」のような感嘆詞の部分などをアレンジして
「ぶえええええええ」とか「ぶうぇっふぇええええええ」とか「うわん!」とか「ぷん!」とか、
色々「よりガキ臭く」書き換えたところがありますw
「やぁだあああ」「なんなん!?」とかも書かれてないけど足したし、
終盤の「の」は大方「ん」に書き換えたので、
「言ってくれたらわかったん(の)に!」
「違うん(の)!?」
とかになっているし、
「そんなすぐ腐らないでしょ!」も
「ハイ、残念でしたー、そんなすぐ腐りませんー」
に書き換えて、元の台本よりも精神年齢を下げました。
その分、「ふっきれる」練習を頑張る必要がありましたがw
本番は、らてさんも乗っかってきてくれたので、全力で駄々をこねました!w

これは「料理番組」を見ている時に思いついたお話なのですか? と尋ねてみたところ、
実は初稿では、「男女が別れ話をしている内に、小学生同士のような”程度の低い”喧嘩に発展していく」
というプロットだったそうですが、そこに「色恋沙汰」を咬ませるとちょっと邪魔な気がして、
フラット化するために恋愛要素をオミットしてそこに料理番組要素を嵌め込んで出来たのがこれだそうです。

あと、こちらは私の素朴な疑問ですが
「らてさんが台本を書く時の”リラックススタイル”はどういうものですか?」
と尋ねてみたところ、
「温かい飲み物を飲みながら、ソファに正座して、パソコンを床に寝かせてタイプしてる」
というので、
「いや、それどんなポーズよ……足痺れて腰も痛くなりそうじゃん……」
って思ったんですけど、
「足が痺れるのは痺れるけど、それはそれ!」
足が痺れることとそのポーズが台本執筆に集中出来ることとは別次元のことらしい。
らてさんのシビれるような台本は足の痺れのおかげだったんですね!

爆速エビフライ思い出したので貼っとく。



『手品師と見破り師の生放送』
台本:らて


というわけで2枠目。
にっし〜☆さんを加えて3人に。
こちらは「週末のゴールデンタイムにやってそうなバラエティ」感があるテレビ番組コントです。
配役は、私が司会、らてさんはマジシャン”ネロ”、にっし〜さんが見破り師”太田”。

前説で、らてさんが私に名付けた二つ名「水分キラー」。
それは、わかる。むしろ自ら名乗ってた、13年前にはw


でも、らてさんがにっし〜さんにつけた二つ名は「右から来たひ骨(腓骨?)」……。
「だって、”はじめまして”だから情報ないもん〜〜〜!!!!」
って言われたけど、情報ない時に出てくる咄嗟に出てくる語彙それなの?w
リスナーさんからは「恥骨」って呼ばれる始末だしw

こちらは、「本日のゲスト」であるネロと太田が出てきた時にカットインしてくるVTRのナレーション部分を
「川平慈英みたいなノリ」にする以外は、普通に司会進行しましたw
この司会進行の人、料理番組の方でもまとめ役した方が良いと思うよw

らてさんに、
「アフタートークで台本の考察とか色々話してくれるのが嬉しい」
と仰るので、
「それを言い出すと、この台本だと、最後まで読んでからもう一回冒頭に戻って読み直すと、
 ”じゃあ指水はなんなん!?”っていう話になりますけど!?w」
「超印刷人間」なんですよね!? 指からちょろちょろ出てる水は一体……!?
インクなら透明じゃないよな!? コメント欄では「ツヤ出し」とか言われてたしw ニスみたいなものかw
そういう、書いた本人が気付いていない”ボケ”は、作中にツッコミが不在の状態になるので、
そこがリスナーが突っ込む余地として良い働きをするケースもあるんじゃないですかねw
リスナー側がやりすぎるとただの「重箱の隅つつき」になるけどもw

この台本は、映画「グランドイリュージョン」を見ていて
「マジシャンVS見破り師」って面白いと思って書いたそうです。
見たことない映画なので見てみなければ!

先月にっし〜さんと「ペンギンの友達」演りましたけど、あれこそ本当に
「なんでこういう設定やシナリオが生まれたんだ!?」
って思ったもんですけど、それも訊いてみたら
「ある日の夢で、”友達だった喋れるペンギンと突然喋れなくなって、離れ離れになる”ことになり
泣きながら起きたのがキッカケ」
らしい……。
魔女宅の「キキとジジ」みたいなイメージらしいです。
シナリオとしては、自分の夢から着想を得たケースのやつだ……。

私も割とよく、映画じみた夢を見て感動して泣き出してしまって、現実に涙がぼろぼろ流れて、
その、自分の涙が顔を伝う感触で目が覚めることがあるんですよねぇ。
実際にそれを小説に起こしたのが、『6小節のトランプ』なので、着想のキッカケだけなら
「ペンギンの友達」と一緒だ!!w
アフタートークで話した夢の時もかなり泣いて起きたんですけど、『6小節のトランプ』のように
短編に書き起こして感動を伝えるのが難しいというか、映画くらいの尺は欲しいなっていう感じなので
まだそれは物語には書き起こしてないですけど、印象に残っている夢のひとつではありますね。

夢トークで
「ああああーわかるーーーー」
ってなってる私とらてさんに、リスナーさんらがコメ欄で
「??? 何を言ってるんだおまえらは???」
みたいな空気にもなってたけどw


というわけで、今月は以上です!!!!!
いやぁ〜〜楽しい劇しかなかったな……。
自分でも、結構アーカイブ聴き直してニヤニヤしてるんですよねー。

来月は、確定申告とゲーム実況の収録と編集も挟みたいので、今月よりは本数が減るかも??
まだあんまり決まってないからなんとも言えないけど……確定申告は後回しにしたくないからなぁ〜w

ひとまず、2月になったらすぐに声劇ニコ生をやる予定なので、それをがんばります!



<音声素材元リンク>
劇中で効果音を鳴らす時に、利用させて頂いているサイトです。
ボイコネ上では配信の説明文などの項目がないので、こちらでリンクさせて頂きます。
On-Jin 〜音人〜
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