ついに公開!!!
新作オリジナルボイスドラマ動画『爆闘煮!オデン・コライダー』(第1話)!!

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まず、どこかイデオン臭が漂うタイトル画像素材を配布します。
title
自分で書いといてアレだけど、「総天然色ボイスドラマ」ってなんだよ……。

上のサムネをクリックしたら元サイズの画像が別タブで開くはずなので、それを保存した上で加工し、
今後ボイコネでオデン・コライダーを上演する場合に、事前告知用に使って頂けます。
こんな感じに↓余白に無理やり文字入れてねw
告知用画像

ボイコネで上演した時のアーカイブはここ
台本はここ


さて、制作中頑張ったところとかを書くか。

まず、私の中では、「動画にするならこうしたい」というイメージとして絶対に決まっていたことが、2点ある。

1,ボイコネのように立ち絵を表示しつつ、更にセリフウィンドウも付け足すことで、
  ボイスドラマを聞いていながらにして、ADVゲームの画面を見ている気分にさせる


これは、いおらじの時点から脳内にはあったイメージで、
でも実際やろうとすると立ち絵作成の時間的コスト(自分でキャラ人数分の絵を描く、欲を言えば表情差分も欲しい)で
公開が延々先延ばしになるので、”ボイスドラマ”なのだし映像にはこだわらず音が出来たらとりあえずアップすることにしてた。
つまり、かつての”妥協点”だった。
が、ボイコネで、オデン・コライダーを演ったときに、いらすとやの素材だけを立ち絵に使って成立させることができ
「これと同じ手法のまま動画を作れる」
と気付いたので、絵を描かない代わりに編集の手間は惜しまなかった。
仮面部のときも、「キャラデザ」だけはして設定資料動画を別途アップし、立ち絵までは作らなかったからなぁ。
そんなわけで、ボイコネでも
「喋りだしたキャラの色調が明るくなり、黙っているキャラの立ち絵が薄暗くなる」
というシステムになっていますが、そういう編集をすることで、今どのおでん種が喋っているか
視覚的にもわかりやすくなるよう調整しました。


2,オープニングテーマを(関係者にもサプライズで)つける

これは、いおらじの時は「キャラソン」「キャラ専用BGM」に留まり、仮面部のときは「エンディングのみ(物語をオチを兼ねる)」だったから
今回は「架空のアニメのオープニング」を絶対に入れなければいけない、という使命感を感じて
セリフ音声収録発注と同時に、ちゃっきーさんにオリジナル楽曲制作を発注。
ましてや、ボイコネの春M3用PR音声として、浅見さんと利香さんが掛け合いをやって、
私はそのエンディングテーマを担当したくらいだから、ドラマに歌をつけるのは、
これはもうなるべくやらないといけないでしょう。
「オリジナルのオープニングテーマを流せる」ってのは、曲が出来てればボイコネでも不可能じゃないけど、
動画にするなら、逆にやらない手はないというか。
私の音楽同人サークルも「架空のアニメのテーマ曲や挿入歌等を捏造する」コンセプトですしねぇ。

また過去(2009〜2011年)に、人様のボイスドラマ企画にキャラボイス当てるだけでなく、テーマソング歌唱を担当したこともあるので
やはりドラマにテーマ曲はあったほうが良い、そして「架空のホビーアニメ」みたいな作品だから
「ホビーアニメのかっこいいOP(主人公声優が歌ってる)」
を作らないといけない。メダロットみたいなイメージ。自分で作詞して自分で歌いたいぞぉ〜。
で、「鍋の中を泳ぐおでんがバトルする」という荒唐無稽な設定だからこそ、
オープニングはものすごくかっこよくないといけない。このギャップは譲れない。
例えば、リンホラが担当しましたみたいな感じで!!
つーわけで、ドイツ人出てくるからドイツ語使って作詞して……。
そして、その計画をちゃっきーさんと私の間だけで進めて、出演者には秘密にしてあったので、
多分私以外の出演者自身は動画を見て
「え、なんかいきなり歌から始まったwww」
ってなったと思う。(なってほしかった)
出演者には、ドラマ本編がほぼ完成した時点でその音声データは投げてあったんだけど、
テーマ曲を作っていることは完全に伏せたまま公開まで持って行ったのだ!
朧月にだけは、制作過程でどうしても自慢したくなったので、歌が仮ミックスされた段階で
「今ろげちにも秘密で超すごいもの作ってるんだへへへ自慢してぇぜ〜〜」
ってなって耐えきれず聴かせて自慢したw
「(なぜOPテーマが爆誕しているのか)わけがわからない」
と言われた。
わけなんかない!!! 欲しいものは、なければ作るんだ! 作るしかないんだ!!
良かった、天才に囲まれてて。
作ろうぜ! って誘ったら、私が下手の横好きで全部こなすのよりも、
超絶ハイクオリティで作ってくれる人たちが多くて素晴らしいぜ。



そんな2点を妥協せず、誕生したのがこの「総天然色ボイスドラマ」というMy New ギ…概念……。
ボイスドラマを作るたびに、何かしらが進化していく感覚……!!
第5回動画アワードで審査も始まる前から司会者の手塚さんをして
「ラジオ(部門作品のグランプリ受賞)はないから!! 動画アワードだから!!!!」
と言わしめた『仮面部事件』。
(しかもコンテストで、審査が始まる前から私の周囲をお通夜状態にされたのはあれが二度目。
一度目はこえ部の『あのかにぱんさん事件』)
動画アワードという5回目を迎えたニコニコの1年を締めくくるイベントと、我々めんなく!制作チームの心に
お互いが深い痕-Kizuato-を遺し合ったとも言えるあの日から決めていたぜ。
「次はめんなく!よりも”動く”ボイスドラマ動画を、絶対ラジオカテゴリにあげてやるからな!
動画だかんな!!」

と!!
まぁ動画アワードが6回以降なくなったんですけど!!!!!!!!!!!!!!!
お前、消えるのか……。てかお前が、消えるのかよ……。(困惑)
私はこの反骨精神をどこへぶつければいい。
あのゴールデンボンバーとの自己紹介対決で弾幕ズレまくった日から弾幕訓練を始めたのと同じこの反骨精神を!?
……誰も受け止めてくれないようだが、デッドボールぶつけるつもりで暴投投稿したぜ!
この「爆闘煮!オデン・コライダー」をな!!
理不尽な目に遭うと、進化した動画を作ることに定評がついてしまうな。まずい。
もらい事故はもう間に合ってまーす!!!

それより、ボイコネを通して知り合えたカワボな柚萌さん、そして少年役をお願いしての共演は初になったぺけもんさん、
相変わらずイケメン演らせたら右に出る者がそうそう見つからない天むすさんを讃えよ、崇めよ、奉れよ……! という気持ち。
更に、
「おでんを串に刺して鍋にぶっこんでバトルするボイスドラマの超かっこいいOP作ってくれ」
とかいう謎すぎる注文にカッコいいメタルで応えてくれたちゃっきーさんも崇めよ……。
最後に、こういう普通ひとが選ばないような素材を組み合わせて、
なぜか王道中の王道であるおもしろ脚本を成立させるろげちも讃えよ……。
(ちゃんとニコニコで「ろげちは天才シリーズ」タグをつけたぞ)

この「第1話」っていうのは、「続きを作るつもりがあって設定したもの」ではなく、
「第2話の予告まである」ことまで含めての一発ネタとして生まれた台本ではあるけど、
私は新エピソード(2話でなくてもよい、例えば30話とかをいきなり捏造してもいいと思う)を作れればいいなあ!と思っている。
まずろげちが出産してくれないと始まらないけどさ!
耐えて……産みの苦しみに……
と、言ってもこの台本確か、産み落とすとき全然ろげち苦しんでなかったから「仮面部」みたいな
「ぺろ〜んっと軽く生まれ出てきました」感は否めないがw
「あっ」と何か思いついた様子を見せたかと思うと、一日で一気に書いてたもんな。
そういう時のろげちの台本は毎回天才的に面白いのがまたウケるな。
動画を見て、お話が面白かったらそれはろげちに感想を伝えてくれよな!!
そしたら次話が生まれるかもしれんよ!!


<キャスト>
鈴城 ダイキ:(V)・∀・(V) 
佃根 巌:ぺけもん 
湯出 珠子:柚萌 -Yume- 
ヴルスト=フランクフルト:天むす 

<スタッフ>
脚本:朧月/日南圭 
他:(V)・∀・(V)

<オープニングテーマ>
『爆闘煮!オデン・コライダー』
作・編曲:ちゃっきー
作詞:(V)・∀・(V)
歌:鈴城ダイキ(CV:(V)・∀・(V))

<エンディング>
作・編曲・演奏:ちゃっきー

<素材等リンク>
背景:きまぐれアフター 
キャラ立ち絵(?):いらすとや
劇中BGM:Wingless Seraph
効果音 On-Jin 〜音人〜
効果音◆無料効果音で遊ぼう!

<Special Thanks>
ボイコネ