2年2ヶ月使ったiPhone6の電池がおかしい。
ゲージが50%くらいのときに、突然
「バッテリーの残量が少なくなっています」
と表示されて赤ゲージ表示(2%くらい)になったり、酷い時は、なんの前触れもなくシャットダウンすることもある。

まぁ丸2年使ったし、電池ヘタってきたんだろうなぁ、ということでドコモショップへ行った。

(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)



同機種への交換も8100円で出来るのだけど、iPhone6に強いこだわりがあるわけでもないし、
iPhone7にしたら突然インターフェースが変わりすぎて戸惑うということもないと思うし、
丸2年使ったことで分割払いは終わっているから、ここからはいつ機種変更しようと違約金は発生しないし、
もっというと、下取りは早めにして貰った方が下取り価格が高めになるのだから、
その場で機種変更してしまうことにした。

で、iPhone6を下取りに出すことで22000円も割引され、(予想よりも)かなり安くiPhone7に変更できた!
電池がヘタっているものと思われるが、充電が可能ということで普通の価格で下取りしてもらえた。良かった。
本体にはほぼ傷がない状態で綺麗だしね。

とりあえずiPhone7は「もう触ってても大丈夫ですよー」と言われた瞬間に
デバイス名(デフォでは「本名のiPhone」になっている)を匿名に書き直してから、元々の端末に入っていたアプリを入れ直した。

帰宅してからWifiに繋いで、引き継ぎコードでの引き継ぎが必要なゲームアプリのデータ復元をするなどしたが、
ここまでの段階で、これといってiPhone6との大きな違いは感じなかった。
イヤホンジャックがなくなったので、付属のイヤホンがライトニングケーブル接続のものになっている。
だからこれを使おうとするならば、「充電しながらイヤホンも接続する」が不可能になっているところが
iPhone6との違いではあるのだけれども、そもそもiPhone6を使っていた2年2ヶ月の間に、
携帯電話から音楽を流して聴いたことなど一度もなかったし、仮にイヤホンを挿すことがあっても、
充電しながらということもなかったから、今後も別にこの点で不便しないだろう。
おそらく今後も、私の携帯音楽プレイヤーはiPod Classic 160GBだ。

あ、最初に気になった違いは、「ホームボタンの押し心地」かな。
6みたいに、「カチッ」とボタン自体が若干凹むということがない。
ボタン部分が押し込まれない代わりに、本体の下半分に「カタ」とズレた感触があり、これは「仕様」らしいw
ボタンを押しているというより、本体を押し込んでいる感じw

Plusではないのでデュアルカメラではないのですが、そこは別に重視するポイントでもないかな。
でも、カメラ自体の性能は6より向上しているらしいので、何かを撮影するのはちょっと楽しみかも。