今日はある意味でのラスボスだから、書くこといっぱいあるなぁ……。



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前回は、キーリカの森でレベリングするところまでやったので、
今日はキーリカの森→キーリカ寺院→ルカ→ブリッツスタジアムでブリッツボールというところまでです。

キーリカの森の入り口にはオチューがいて、この時点のパーティではちょっと苦戦するモンスターなのですが、
私はちゃんと倒してから進む派なので、かなりスフィアレベル溜めました!
むしろ、アビリティスフィアが不足して、溜めたスフィアレベルを消費しきれなかったほどw
アビリティスフィアはこの時点では、通常戦闘でドロップするモンスターが一切出てこないので……。
スフィア盤は、一度通ったルートは、1スフィアレベルで4マス進めるようになるけど、
あまり行ったり来たりするのは無駄が多いから、ミヘン街道でアビリティスフィアをドロップする敵に会うまでは、じっとステイですw


それより、記事の頭にも書いた通り、今回の配信の大半を占めるほどの難易度である、ある種のラスボス
「ブリッツボール」。
この大会が終われば、普通にブリッツボールはミニゲームとして遊べるようにもなるんですが、
ここでやるイベント戦がとにかくキツイ。
勝てるかどうかは乱数次第……。
今までに何周かこのゲーム遊んでますが、1周目は何度か挑戦しても勝てず諦めて先へ進んだ記憶があります。
2周目以降は勝ってから進むようになったのですが、今日は今までで一番苦戦しました…。
というか、よくいままで勝てたな!w 攻略サイトなんかも見なかったのにw
今日はあまりに勝てないので途中で攻略について書いてあるサイトを読みに行ったりしましたよ。
逆になんで今までろくに考えもせず2−0とかで勝ててたんだ……。

まず最初のブリッツオフの瞬間に、こちらのチームのMF(レッティ)がボールを取るかどうかで決まると言ってもいいですよね…。
そこでボールをゴワーズに取られたら、取り返せるチャンスはほぼ巡ってこない上、30秒くらいで流れるように1点取られます。
そこから2点を取り返すのはものすごくきついです。
せめて、前半戦は0−0に抑えて、敵にボールを渡さずこちらでパス練習をして経験値を稼ぐ。
ラスト1分を切ったあたりで、うまくチャンスが巡ってきたらティーダでシュートを試みるくらいの守りの試製で。
前半戦が終わると経験値が入ってティーダがレベル3になるので、船の上でラーニングしたジェクト様シュート3号をアビリティスロットにセット。

後半戦の5分は、2分と3分に分かれていて、後半の前半と後半の後半があります。
後半の前半では、レッティがボールを取るか、相手からジャッシュがボールを奪取することができれば
ティーダにまわしてジェクトシュートで1点加点できます。
むしろここでは確実に1点取っておく必要がありますよね。
前半戦で1点取れてないなら尚更。

そして、後半の後半では、ティーダが下がってワッカが入るので、レッティがブリッツオフでボールを取れれば、
あとはパス練習しながら時間稼ぎをするだけですね!
とはいえ、ブリッツオフでレッティがボールを取るかどうかがかなりその後の展開を左右するので、
レッティが前半戦でボールを取るまで、いわゆる「リセットマラソン」をしてでも勝てる確率を上げる必要がありますねえ。

私は今回の配信では、11回目にしてようやく勝てました……!!
延長戦2回までもつれこんだりもしましたが、最後の試合もいい戦い(?)でしたね!

何がつらいって、セーブポイントとムービー的なやりとりとの位置の関係で、
決勝戦直前のセーブポイントでセーブしようとも、実際の試合が始まるまでに数分間ムービーを見ないといけないんですよ…。
リセットするとこれを何度も見るのが辛くなってきますよね。
データロードしてすぐブリッツ開戦なら、もっとストレス緩和されるんですがw

でも今回は、私も視聴者の皆さんもシンの毒気にやられているので、リセットするたびに
「いよいよ決勝戦か…胸が熱くなるな」
みたいな反応からやり直しですw

控室でワッカが
「決勝戦が終わったら俺は…引退する」
と言えば
私ら「な、なんだってええええええええええ」「ワッカやめないで……」

Q「ビサイドオーラカの合言葉は?」
「優勝だ!」「優勝だっ」
という視聴者同士のやりとりもあったり、

アーロンがちらっと映る場面では
私ら「あ、アーロンだ」「ブリッツ好きの人かな?」「ブリッツ見ながら酒飲むのが好きそうな人だな」「風呂入ってなさそう」
「ブリッツ飲みながら酒見るのが好きそうな人だな」


試合開始直前にルカ・ゴワーズと小競り合いが始まると
実況解説「オーラカ、完全にナメられています!」
私ら「オーラカぺろぺろ」「prpr」「小芹 愛(5さい)」

というのを11回やりました……。
天丼コントにもホドがあるだろおおお!!!!

最終的に、アーロンには、
「ブリ酒風呂おじさん」
の略称がついてしまい、完全に風評被害でした。「ぶりざけふろおじさん」って語感も内容もひどいwww
だってアーロンは、ブリッツを見ながら酒を飲むのは好きではないと思うし、風呂には入って脇も剃ってると思うし、
見た目に比して案外若いと思いますwww


このくだりで4時間を費やしました。まぁ、ラスボスだからしょうがないね……。
ゲーム内で言われている通り、ルカ・ゴワーズは最強、ビサイド・オーラカは最弱ですから、
負けて当然なステータスになってるんですよね。
それにくわえて、乱数も酷いんですよ…。
表示されているステータスでは、「こちらのフィジカル>相手のアタック」だから突破できるだろうと踏んでも、
結構な確率でボールを奪われたり…。
かといって、こっちがボールを取りに行った時はまったく歯がたたないし!
それと同じことで、「向こうのシュート力<キッパのカット力」でもゴールが決まるからどんどん点を取られるんですよ。
「しごとしないッパ」なんですよ。

あと、別のセーブデータにあるアルベド語辞書情報を読み込んだせいで、「アルベド語デンヒギンハイ」からのスタートになっているので、
ルカにいたアルベド人に話しかけたら、
れよ
と言われました。
半分しか訳されていませんが、多分「頑張れよ」っていう意味だと思います!
ちょうど放送に初見さんが来たので、皆が
視聴者A「初見さんダんザって!!」
視聴者B「ここがダんザりどころ」
初見「ダんザります…」
ってなってて相変わらず初見さん耐えてマジ耐えてって感じでした。
初見さん耐えて!!!


まぁ、どうせルカでの試合が終わればミヘン街道でレベリングなので、今回の放送はだいたい予定通りの展開でした。
6時間の予約枠でしたが、キーリカ〜ミヘン街道到着までで大体6時間で、そのうちのかなりの時間は
ブリッツに持っていかれると思っていたので……。
ミヘン街道でのレベリングは放送外でやるので、これの続きはまた次回、「FF10やろうぜ!#3」の配信で!!
今回はなんていうか、パーティのレベリングよりも、視聴者の訓練がすごく捗ってしまった気がしましたww