前回に続き1日目。
モスクワ〜パリへの移動。

モスクワ〜パリへの移動。

(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)
よんじ ろくじゅぷんにモスクワに到着した私は、
1855搭乗開始の飛行機を待つため、およそ2時間の暇を持て余すことになるが、
その間にブログを一件あげたのであった。
モスクワ空港では、ほぼ日本人を見かけなくなり、
ちょっと離れたところから、
「俺トイレ行ってくるわ!」
とか聞こえてくると思わず振り返る程度には、ロシア人だらけだし
他は大体ヨーロッパのどこかの人かなって感じ。
ゲートは27と搭乗券にプリントされているので、ひとまず27番ゲートで待っていたが、
そこの電光掲示板に書いてある飛行機の便が、私が乗るものではない。
これは前の便で、次に来るのが乗るやつかと思ったけど、なんか今表示されてる便は、
問題があって遅れてるみたいで搭乗が一向に始まらない。様子がおかしい。
これだと、どんどん後の予定が押すのでは?
ここでなんと、行列に並んでいたら、私の後ろに、成田からの便で隣の席に座ってた男性が並んできて
早くも再会してしまったwwww
飛行機を降りるときに、特に挨拶もなくバラバラになったのにww
しかも、もうこれでこの人とは一生会わない人生なんだろうな、とか考えたのにwww
そんなことより搭乗どうなってんだよ。
全体スケジュールの電光掲示板の方を見たら
なんと私が乗る便は、
24番ゲートで搭乗を開始している。
当日いきなりゲートが変わることはよくある、という話を予めウェブの旅行記みたいなので読んで良かった。
(ちなみにそこには、ロシアのパスポートチェックが無愛想なことも書いてあったww)
これを知らなかったら乗りはぐった可能性はなきにしもあらずだからなぁ。
パスポートチェックが雑なのは知ってたのに面食らったけどww
そんなわけですぐさま24番ゲートへ移動して、ことなきを得た。
搭乗口の人はにこやかだし親切だ。
むしろさっきの対応なんだったの、というくらいパスポートチェックだけ辛辣ww
それにしても、「香りが違う」。
よく、海外旅行者の感想で、香りが違うというのを聞いてはいたが、
成田からの便と、モスクワからパリ行きの便では確かに香りが違う。
ぶっちゃけ香水つけてる人が多すぎww
成田からの便は、日本人多かったからほとんど香水の匂いしなかったもんなぁ。
空港を出なかったから、ロシアの外気を吸えなかったけど、もしかして、香りが違うっていう感想はおしなべて香水の影響なのではww
朝早かったのでさすがに眠くなってきた。ウトウトしていると、機内食の時間が来てしまった。
眠いが、確かにお腹も空いた。

成田発の便が和食寄りだったことを考えると、モスクワ発の便で出るこれはロシアの一般的な食事なんだろうか?
しかし、どう見ても和食でないものにようやく出会ったことで、
異国に来た感じが強まってきた。
が!
何これ!?
味しない!
えーとまず、この、右のやつは、
ビーフorチキン
っていわれてチキン選んだら出てきたんだけど、チキンの……どう調理したかわからないけどなんか火は通ってて味がしないやつと、
米っぽいけど確実に米じゃない、米がボロボロになったような穀物に
なんかちょっとだけ塩味がする気がするソースがかかったやつ。
一番味が感じられたのは、鶏肉の、鶏肉としての素の味ww
左のは、右のと同じような穀物に、生の……
生の何これ? が乗ってるやつ。
サーモンカルパッチョかと思ったけど違ったし噛み切れねぇ、こぇぇ……
え、まじこれ、おかずとして入ってるん?
食べていいもの?
しかも、穀物の下にレタス敷いてある。
え、サラダ?
トマトも乗ってるし。サラダ?
穀物サラダ? パスタサラダみたいな感覚なのかな。
そういえば、ドレッシングみたいな小袋ついてるから、ここに掛けるんだろうなと少量かけたら、
オリーブオイルだったし、味しない。
ミニトマトは、辛うじてトマトの味……かな……
あと、モスクワ行きの便もだけど、すごい炭水化物な!
主食も副菜も穀物かよ!
お前これ、ライザップに教育的指導されるよ???
しかも、右のほうに出してあるパン的なもの3つと、フルーツバー。
パンかてぇ!!
顎使いすぎて目が覚めたじゃねぇか! すげぇな……
朝飯として優秀な目覚まし力。
パンはパンの味だったし(薄いけど)、バターもついてきたけど、なんかもう食事に疲れてしまったので、
とりあえずそのまま食べて終わりにした。
うーん、ロシアって、ピロシキとかボルシチとかあるじゃん?
あれらも、本場で食べたら味ないの?
これ、機内食だからこういうものなのかな……。
戸惑いを隠せない。
味がしないご飯ってあるんだ。
イギリスとか、家庭料理がまずいってよく聞くけど、
まずいっていうのは、味がしないということに限りなく近いのではないか??
味がしてまずいものもあるとは思うが。
日本食ってうめぇな、しみじみと……。
大体DAIZUでできてるけどな。
そういえば、今回の隣の席はカップルで、すごく飛行機での旅行に慣れてる感じがする。
すぐCA呼んで、なんか頼んだり。
でも、機内食は全力で寝こけてスルーしてた。
彼らの口に合わないから、食べない戦略とかだろうか。
と、勘ぐるくらい味がなかったワロタ。
うーむ、私は何を食べたんだろう。霞かな……。
明日には仙人だ。
しかし、モスクワ発パリ行きの飛行機には私しか日本人は居ないようだ。
時々、
「なぜお前がここに!?」
みたいな顔で見られる。
内心どのように感じているのかは知りようもないが、
なんとなくアジア人全体が苦手とか、日本人嫌いとかそういう人もいるのかもしれないと思うと怖いし、
生まれた国だけが理由で嫌われるとしたら悲しいな、と思った。
つくばは、海外の人が沢山いるのでいちいち驚かないけど、向こうからは私が驚いてるように見えることもあるのだろうか。
だとしたら誤解だよな。
特に訳はなくとも、微笑み返しとかできるようでありたいよね。
怪訝な顔つきされたり、睨まれたり、じっと見られたら怖いけど、ニコッとしただけで
あ、悪意はないかも
ってなるしね。
下心があって親しくしてくるスリもいるらしいけどさww
いるのかわからないけど、空港に勤務しているレイシストとかいたら、転職したほうがみんなのためかもね!
あれ、もしかして、
「なんでこんな子供が一人で旅をしているのかしら?」
っていう疑問符の表情なのかな、あれは。
西洋人から見たアジア人って子供に見えるというし……。
…だとしても、成人には見えるだろう。いくらなんでも……。
飛行機に乗ってて気がついたんだけど、全然日が暮れない。
成田出たのが正午で、17時間経つのにやっと、
そろそろ夕焼けだな
って感じ。
パリの時間を見たら、予定通り夜の10時半なんだけど……
だいぶ緯度が違うんだな。10時半が夕方とか……。
起きた時間から計算したら、軽く24時間以上日の出てる状態だったから、
まるで白夜だよww
なわけで、パリ・シャルルドゴール空港に到着したら、
ちょっとここからは詳しいことは書けないけど、
何もかも予定が狂ってた。
(追記:普通空港では、入国審査があって、
入国目的や、滞在期間を質問される。
例えば目的なんかは、
sightseeing(観光)
とか答えるものなんだが、フランスは日本に対してすごく審査が緩い。
事前に調べて知ってはいたけど、まさか、質問自体無しとは思わなかった!ww
なにも聞かずにはんこおしてくれて、通り抜けた)
まず、迎えに来た人が違う。
本当は今日からホームステイさせてもらう予定の人が車で来ると聞いていたけど、
その人は来てないし、実際来てくれた人の話では、
今日から泊まること自体が不可能になったから、急遽今日の宿を見つけてきた、という。
ホームステイ先には明日移動するそうだ。
今日の宿泊先は2つ先の駅だというので、
駅に移動して電車を待つが、1時間ほど来ない。
ホームの電光掲示板に、電車が遅れている旨が書かれているが、どの程度かは書いてない。
この時点で日本ではあり得ない事態だ。
しかも、電車が来ない原因は、タクシードライバーのストライキらしい。
なんだか、タクシードライバーのストライキは、毎年恒例らしい。
それもよくあるらしい。
それに伴って、電車の運転士もストライキしてんだか、
タクシーのせいで出勤できないんだかなんか知らんが、
電車来ない。
タクシードライバーたちが座り込みを開始したので交通が麻痺、とか言ってる。
宿に電話したら、シャトルバスでてるから乗れって言われたんだけど、
バスも混んでるし、電車が運行を再開したと表示されたので、
バス乗り場からホームに戻る。
電車が来たけど、乗ってから15分くらいは動かなかった。
肝心の2つ先の駅に着いて、地図を見て一言。
「宿まで徒歩40分だ」
シャトルバス乗っとこうよ!!!!
シャトルバス乗ってたらもう着いてたよ!!!
すごい、なんというか、「待遇」ということについて、深く考えてしまった。
彼らにはこれが日常だから、何も不思議ではないんだろうけど、
日本で日本流の「待遇」を受けたら、彼ら、
「ここは天国か!」
っつって、帰りたくなくなると思う。
ひとたび、それを味わったらね。
味わったことがないから、比較対象がなくてなんとも思ってないんだろうww
まずホームステイ先も最初聞いてたところから、一度変更になった上、
その変更先も、「今日からは無理!」って言い出すし。
これ、日本だったらありえないし、遠方からゲスト呼んでこのざまだったら、
責任者は社会的に抹殺だよ、って教えておいたww
なんつーか、日本で、仕事でこれやったら、始末書だよね……?
始末書で済むかな……。
この、行き当たりばったり具合は……。
ストが悪い!って言ってたけど、そもそも宿が変わらなければスト関係なかったし……。
25キログラムの荷物を交代で押したり引いたりしながら、30分かけて宿まで歩いた。
右膝、喫茶で傷めて完治してないからまずい。
ちなみに、歩いてる時、野生のウサギがいた!!
ここが今日のハイライトだった。
これ、2週間滞在するうちには、死ぬんじゃないかな?ww
明日からはだいぶ楽になるよ!って言われたけど、信じていいのかなww
シャワーを浴びてベッド入ってこれ書いてるけど、
明日から不安です。
来る前から不安いっぱいでしたが、いざ着いたら楽しめるんじゃないかって
みんなに言われたし私もそう考えようとしたけど、
これやっぱり不安ですwwww
あと、シャワーね。
事前に、フランスにはバスタブはないって聞いてたし、それが、水のせいってのも知ってたんだけど、
確かに宿にはバスタブはない。
トイレにカーテンがあって仕切られたシャワールームがあるだけ。
水のせいってのは、カルシウム過多だとかで、浴びすぎると肌によくないみたい。
だから、浴槽でゆっくりお湯に浸かる風習がない。
水やガスも貴重だから、日本みたいに、湯水を湯水の如く使えないんだと。
だから、湯水の如くという慣用句は通用しないねww
そして、歯磨きをして口をすすぐ時、その、水の問題を実感した。
「飲んだらヤバいもの」の味がする。
舌にピリピリくるよ!ww
大量に買ってきた、さっぱりシートみたいなやつ、活躍しそう。
シャンプーも、3日に一回にします……。
早く帰ってお風呂浸かりたい……。
よんじ ろくじゅぷんにモスクワに到着した私は、
1855搭乗開始の飛行機を待つため、およそ2時間の暇を持て余すことになるが、
その間にブログを一件あげたのであった。
モスクワ空港では、ほぼ日本人を見かけなくなり、
ちょっと離れたところから、
「俺トイレ行ってくるわ!」
とか聞こえてくると思わず振り返る程度には、ロシア人だらけだし
他は大体ヨーロッパのどこかの人かなって感じ。
ゲートは27と搭乗券にプリントされているので、ひとまず27番ゲートで待っていたが、
そこの電光掲示板に書いてある飛行機の便が、私が乗るものではない。
これは前の便で、次に来るのが乗るやつかと思ったけど、なんか今表示されてる便は、
問題があって遅れてるみたいで搭乗が一向に始まらない。様子がおかしい。
これだと、どんどん後の予定が押すのでは?
ここでなんと、行列に並んでいたら、私の後ろに、成田からの便で隣の席に座ってた男性が並んできて
早くも再会してしまったwwww
飛行機を降りるときに、特に挨拶もなくバラバラになったのにww
しかも、もうこれでこの人とは一生会わない人生なんだろうな、とか考えたのにwww
そんなことより搭乗どうなってんだよ。
全体スケジュールの電光掲示板の方を見たら
なんと私が乗る便は、
24番ゲートで搭乗を開始している。
当日いきなりゲートが変わることはよくある、という話を予めウェブの旅行記みたいなので読んで良かった。
(ちなみにそこには、ロシアのパスポートチェックが無愛想なことも書いてあったww)
これを知らなかったら乗りはぐった可能性はなきにしもあらずだからなぁ。
パスポートチェックが雑なのは知ってたのに面食らったけどww
そんなわけですぐさま24番ゲートへ移動して、ことなきを得た。
搭乗口の人はにこやかだし親切だ。
むしろさっきの対応なんだったの、というくらいパスポートチェックだけ辛辣ww
それにしても、「香りが違う」。
よく、海外旅行者の感想で、香りが違うというのを聞いてはいたが、
成田からの便と、モスクワからパリ行きの便では確かに香りが違う。
ぶっちゃけ香水つけてる人が多すぎww
成田からの便は、日本人多かったからほとんど香水の匂いしなかったもんなぁ。
空港を出なかったから、ロシアの外気を吸えなかったけど、もしかして、香りが違うっていう感想はおしなべて香水の影響なのではww
朝早かったのでさすがに眠くなってきた。ウトウトしていると、機内食の時間が来てしまった。
眠いが、確かにお腹も空いた。

成田発の便が和食寄りだったことを考えると、モスクワ発の便で出るこれはロシアの一般的な食事なんだろうか?
しかし、どう見ても和食でないものにようやく出会ったことで、
異国に来た感じが強まってきた。
が!
何これ!?
味しない!
えーとまず、この、右のやつは、
ビーフorチキン
っていわれてチキン選んだら出てきたんだけど、チキンの……どう調理したかわからないけどなんか火は通ってて味がしないやつと、
米っぽいけど確実に米じゃない、米がボロボロになったような穀物に
なんかちょっとだけ塩味がする気がするソースがかかったやつ。
一番味が感じられたのは、鶏肉の、鶏肉としての素の味ww
左のは、右のと同じような穀物に、生の……
生の何これ? が乗ってるやつ。
サーモンカルパッチョかと思ったけど違ったし噛み切れねぇ、こぇぇ……
え、まじこれ、おかずとして入ってるん?
食べていいもの?
しかも、穀物の下にレタス敷いてある。
え、サラダ?
トマトも乗ってるし。サラダ?
穀物サラダ? パスタサラダみたいな感覚なのかな。
そういえば、ドレッシングみたいな小袋ついてるから、ここに掛けるんだろうなと少量かけたら、
オリーブオイルだったし、味しない。
ミニトマトは、辛うじてトマトの味……かな……
あと、モスクワ行きの便もだけど、すごい炭水化物な!
主食も副菜も穀物かよ!
お前これ、ライザップに教育的指導されるよ???
しかも、右のほうに出してあるパン的なもの3つと、フルーツバー。
パンかてぇ!!
顎使いすぎて目が覚めたじゃねぇか! すげぇな……
朝飯として優秀な目覚まし力。
パンはパンの味だったし(薄いけど)、バターもついてきたけど、なんかもう食事に疲れてしまったので、
とりあえずそのまま食べて終わりにした。
うーん、ロシアって、ピロシキとかボルシチとかあるじゃん?
あれらも、本場で食べたら味ないの?
これ、機内食だからこういうものなのかな……。
戸惑いを隠せない。
味がしないご飯ってあるんだ。
イギリスとか、家庭料理がまずいってよく聞くけど、
まずいっていうのは、味がしないということに限りなく近いのではないか??
味がしてまずいものもあるとは思うが。
日本食ってうめぇな、しみじみと……。
大体DAIZUでできてるけどな。
そういえば、今回の隣の席はカップルで、すごく飛行機での旅行に慣れてる感じがする。
すぐCA呼んで、なんか頼んだり。
でも、機内食は全力で寝こけてスルーしてた。
彼らの口に合わないから、食べない戦略とかだろうか。
と、勘ぐるくらい味がなかったワロタ。
うーむ、私は何を食べたんだろう。霞かな……。
明日には仙人だ。
しかし、モスクワ発パリ行きの飛行機には私しか日本人は居ないようだ。
時々、
「なぜお前がここに!?」
みたいな顔で見られる。
内心どのように感じているのかは知りようもないが、
なんとなくアジア人全体が苦手とか、日本人嫌いとかそういう人もいるのかもしれないと思うと怖いし、
生まれた国だけが理由で嫌われるとしたら悲しいな、と思った。
つくばは、海外の人が沢山いるのでいちいち驚かないけど、向こうからは私が驚いてるように見えることもあるのだろうか。
だとしたら誤解だよな。
特に訳はなくとも、微笑み返しとかできるようでありたいよね。
怪訝な顔つきされたり、睨まれたり、じっと見られたら怖いけど、ニコッとしただけで
あ、悪意はないかも
ってなるしね。
下心があって親しくしてくるスリもいるらしいけどさww
いるのかわからないけど、空港に勤務しているレイシストとかいたら、転職したほうがみんなのためかもね!
あれ、もしかして、
「なんでこんな子供が一人で旅をしているのかしら?」
っていう疑問符の表情なのかな、あれは。
西洋人から見たアジア人って子供に見えるというし……。
…だとしても、成人には見えるだろう。いくらなんでも……。
飛行機に乗ってて気がついたんだけど、全然日が暮れない。
成田出たのが正午で、17時間経つのにやっと、
そろそろ夕焼けだな
って感じ。
パリの時間を見たら、予定通り夜の10時半なんだけど……
だいぶ緯度が違うんだな。10時半が夕方とか……。
起きた時間から計算したら、軽く24時間以上日の出てる状態だったから、
まるで白夜だよww
なわけで、パリ・シャルルドゴール空港に到着したら、
ちょっとここからは詳しいことは書けないけど、
何もかも予定が狂ってた。
(追記:普通空港では、入国審査があって、
入国目的や、滞在期間を質問される。
例えば目的なんかは、
sightseeing(観光)
とか答えるものなんだが、フランスは日本に対してすごく審査が緩い。
事前に調べて知ってはいたけど、まさか、質問自体無しとは思わなかった!ww
なにも聞かずにはんこおしてくれて、通り抜けた)
まず、迎えに来た人が違う。
本当は今日からホームステイさせてもらう予定の人が車で来ると聞いていたけど、
その人は来てないし、実際来てくれた人の話では、
今日から泊まること自体が不可能になったから、急遽今日の宿を見つけてきた、という。
ホームステイ先には明日移動するそうだ。
今日の宿泊先は2つ先の駅だというので、
駅に移動して電車を待つが、1時間ほど来ない。
ホームの電光掲示板に、電車が遅れている旨が書かれているが、どの程度かは書いてない。
この時点で日本ではあり得ない事態だ。
しかも、電車が来ない原因は、タクシードライバーのストライキらしい。
なんだか、タクシードライバーのストライキは、毎年恒例らしい。
それもよくあるらしい。
それに伴って、電車の運転士もストライキしてんだか、
タクシーのせいで出勤できないんだかなんか知らんが、
電車来ない。
タクシードライバーたちが座り込みを開始したので交通が麻痺、とか言ってる。
宿に電話したら、シャトルバスでてるから乗れって言われたんだけど、
バスも混んでるし、電車が運行を再開したと表示されたので、
バス乗り場からホームに戻る。
電車が来たけど、乗ってから15分くらいは動かなかった。
肝心の2つ先の駅に着いて、地図を見て一言。
「宿まで徒歩40分だ」
シャトルバス乗っとこうよ!!!!
シャトルバス乗ってたらもう着いてたよ!!!
すごい、なんというか、「待遇」ということについて、深く考えてしまった。
彼らにはこれが日常だから、何も不思議ではないんだろうけど、
日本で日本流の「待遇」を受けたら、彼ら、
「ここは天国か!」
っつって、帰りたくなくなると思う。
ひとたび、それを味わったらね。
味わったことがないから、比較対象がなくてなんとも思ってないんだろうww
まずホームステイ先も最初聞いてたところから、一度変更になった上、
その変更先も、「今日からは無理!」って言い出すし。
これ、日本だったらありえないし、遠方からゲスト呼んでこのざまだったら、
責任者は社会的に抹殺だよ、って教えておいたww
なんつーか、日本で、仕事でこれやったら、始末書だよね……?
始末書で済むかな……。
この、行き当たりばったり具合は……。
ストが悪い!って言ってたけど、そもそも宿が変わらなければスト関係なかったし……。
25キログラムの荷物を交代で押したり引いたりしながら、30分かけて宿まで歩いた。
右膝、喫茶で傷めて完治してないからまずい。
ちなみに、歩いてる時、野生のウサギがいた!!
ここが今日のハイライトだった。
これ、2週間滞在するうちには、死ぬんじゃないかな?ww
明日からはだいぶ楽になるよ!って言われたけど、信じていいのかなww
シャワーを浴びてベッド入ってこれ書いてるけど、
明日から不安です。
来る前から不安いっぱいでしたが、いざ着いたら楽しめるんじゃないかって
みんなに言われたし私もそう考えようとしたけど、
これやっぱり不安ですwwww
あと、シャワーね。
事前に、フランスにはバスタブはないって聞いてたし、それが、水のせいってのも知ってたんだけど、
確かに宿にはバスタブはない。
トイレにカーテンがあって仕切られたシャワールームがあるだけ。
水のせいってのは、カルシウム過多だとかで、浴びすぎると肌によくないみたい。
だから、浴槽でゆっくりお湯に浸かる風習がない。
水やガスも貴重だから、日本みたいに、湯水を湯水の如く使えないんだと。
だから、湯水の如くという慣用句は通用しないねww
そして、歯磨きをして口をすすぐ時、その、水の問題を実感した。
「飲んだらヤバいもの」の味がする。
舌にピリピリくるよ!ww
大量に買ってきた、さっぱりシートみたいなやつ、活躍しそう。
シャンプーも、3日に一回にします……。
早く帰ってお風呂浸かりたい……。
コメント
コメント一覧 (5)
穀物は蕎麦の実です。ロシアではよく食べますよ〜。健康には良いらしいが、法人には評判があまりよろしくない。
あと、ピロシキも日本の揚げパンを想像すると結構ビックリします。中に何か(キャベツのみ、卵と米、何かのひき肉などシンプル)入った惣菜パンなので。
二週間頑張ってくらさい(^-^)/
日本でいつも通りの生活が出来ている自分は幸せなのかなぁと思ってしまいましたw
ありがとうございます!
水道水は、日本とは違うとよく聞きますからね。
ペットボトルのミネラルウォーターをステイ先でもちょくちょく出してくれるので、助かっています!
お風呂場は洗い場がないのと、水はけが悪いので、
あまりお湯を溜められないですねー。
そう予想して入浴剤も持ってこなかったんですよ〜。
帰ったらゆっくり浸かります!
ちなみに、洗顔後ピュアスマイルを使うとお肌が安定してて、
海外に来ても役に立つピュアスマイルすごい、と思いましたww
ほんとに初日は過酷でした!!
この後2週間も過ごせるの?って不安でしたよ!ww