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今回も、食べ物にスポットをあててみました。
前回団子紹介のために、団子の粉を買いにスーパーへ行った際、
「そういえば和菓子以外にも、食玩や、色々なお菓子商品だって紹介できるなあ」
と思って、「素材」をいくつか買ってきたのでした。
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海外から来たお菓子は日本ではどのように商品化されているのか。
どのようにアレンジされているのか、ということで、まずはロングラン・ロングセラーなお菓子の代表格に、
「きのこの山」と「たけのこの里」を持ってきました。
前に、シンデハイのゲストトークのニコ生(1回目の方)で、シンデハイに作ってみてほしい曲のテーマを募ったところ
「きのこの山VSたけのこの里のテーマ曲」
みたいな案があったんですよね。
それで、日本では(というか主にネット上、SNSかな?)きのこ派かたけのこ派か、っていう議論(?)がたびたび起こるではないですか。
こういう「派閥闘争」って特殊ですよね。
もちろん、みんな面白半分、冗談で言ってるのですから、本当の闘争や論争にはなっていませんが、
そこがまた日本らしいというかw
平和な証拠ですよね。
たとえば、あちらフランスでは、同性愛を法的に認めるかどうか、ということがこの数年ずっとニューストピックで、
人々の間でも色々意見交換や主張がされたりするわけですよ。
日本だったら(同性愛に関する議論がどうこうではなくて)
「そんなことより、きのこたけのこどっち派?」
みたいなノリがあったりします。
熱くなりすぎないで、積極的に、どうでもいいことで揉めていこうぜ!という感じなんですかね。
いや、話し合いを放棄してはいけないタイミングだって勿論ありますがw
とにかく、こと、SNS上では、きのこたけのこ論争において、議論が紛糾する様や、派閥闘争を「擬似的に」楽しむことで、
結果的には、コミュニケーションの円滑化を図るみたいなのがあるような。
だから、きのこたけのこ論争で、ガチの喧嘩しちゃったら、本末転倒ですw
ちなみに、きのこの山・たけのこの里を紹介したのは、次回への布石も兼ねています。
その上での、食玩や、キャラクターお菓子についての紹介をしました。
あたりが出たらもう一個、というくじ付の駄菓子を紹介し忘れましたが、ビックリマンブームから、
シールやカードをつけてウエハース、ガム、チョコ、グミなどを売る商法、すごく増えたような気がします。
まぁ、私はビックリマンが流行った頃は、物心がようやくついた時期なので、
それ以前をそんなに詳しく記憶してはいませんが・・・
たとえば、「プロ野球チップス」みたいなのもありましたね。
野球選手のカードが入ってるポテチ系のお菓子。
あれは、ポテチとトレカが一緒になった商品ですね。
仮面ライダーとかもあったかな。ライダーチップス。(その後アーティスト名になったな)
ともかく、こういう、(原価のあまりかからない)キャラクターグッズとお菓子をセットにするもので
一番盛り上がったのはやっぱりビックリマンじゃないでしょうか。
このシールやカードを「玩具」とみなせば、食玩ですよね。
他に分類方法もあるだろうけど。
また、本当に「おもちゃ」がついてくるお菓子としては、一番息が長いのはグリコのキャラメルですかね。
ひとつぶ300m と書いてあるあれです。
いまだによく意味がわからないけどw
(なお、キャラメル自体は、日本で発明されたお菓子)
日本では、このように、チョコ、ウェハース、グミ、ガムなど、海外からやってきたお菓子に、
おもちゃをつけた感じの商品がかなりあります。
今回の動画用に買出ししたときも、その商品数に若干引くレベルでした。
とにかく多すぎる!w
乱発と言うにふさわしいほどに。
まぁ、今回紹介しなかったものも、追々、いくらでも紹介する時間はあるので、今日のところはひとまず、
食玩にもかなり力をいれているバンダイの「ハコビジョン」を紹介してみました。
前に、動画のコメントなどでも、ボカロに関して触れてほしいみたいなコメントもありましたしね。
それに、これが「お菓子」商品としてスーパーに並んでいるというのが日本ですからね。
この食玩は、「最先端」ですよ。
何しろ、遊ぶために、「スマホ」で「QRコード」を読み取り、「ストリーミング動画を再生」するという
20世紀には出来なかったこと盛り沢山。
私なんか、携帯がいまだに折りたたみ式だから、ハコビジョンを買ったはいいけど、遊べなかったぜ!
動画では、遊び方の説明をするために、iPod touchをスマホに見立てて使うしかない始末w
今回は、このように、いくつかを一気に取り上げたので、あくまで概要として知ってもらって、
あとで、個別の商品を掘り下げるのもアリかな、と思います。
おまけ動画は、ちょうど旬を終えたばかりの「彼岸花」画像をスライドショーにしました。
画像提供はいさじです。いさじありがとう!!!
宮崎県において、彼岸花で一番有名な公園だそうです。
埼玉の巾着田にもぜひ一度行ってみたいですよね。
彼岸花って、「曼珠沙華」とも言いますがこれは、サンスクリット語が由来なんですね。
英語に訳してみたら「クラスターアマリリス」と「レッドスパイダーリリー」というのがあって、
オイオイ、なんかカッコイイなと思いましたww








海外から来たお菓子は日本ではどのように商品化されているのか。
どのようにアレンジされているのか、ということで、まずはロングラン・ロングセラーなお菓子の代表格に、
「きのこの山」と「たけのこの里」を持ってきました。
前に、シンデハイのゲストトークのニコ生(1回目の方)で、シンデハイに作ってみてほしい曲のテーマを募ったところ
「きのこの山VSたけのこの里のテーマ曲」
みたいな案があったんですよね。
それで、日本では(というか主にネット上、SNSかな?)きのこ派かたけのこ派か、っていう議論(?)がたびたび起こるではないですか。
こういう「派閥闘争」って特殊ですよね。
もちろん、みんな面白半分、冗談で言ってるのですから、本当の闘争や論争にはなっていませんが、
そこがまた日本らしいというかw
平和な証拠ですよね。
たとえば、あちらフランスでは、同性愛を法的に認めるかどうか、ということがこの数年ずっとニューストピックで、
人々の間でも色々意見交換や主張がされたりするわけですよ。
日本だったら(同性愛に関する議論がどうこうではなくて)
「そんなことより、きのこたけのこどっち派?」
みたいなノリがあったりします。
熱くなりすぎないで、積極的に、どうでもいいことで揉めていこうぜ!という感じなんですかね。
いや、話し合いを放棄してはいけないタイミングだって勿論ありますがw
とにかく、こと、SNS上では、きのこたけのこ論争において、議論が紛糾する様や、派閥闘争を「擬似的に」楽しむことで、
結果的には、コミュニケーションの円滑化を図るみたいなのがあるような。
だから、きのこたけのこ論争で、ガチの喧嘩しちゃったら、本末転倒ですw
ちなみに、きのこの山・たけのこの里を紹介したのは、次回への布石も兼ねています。
その上での、食玩や、キャラクターお菓子についての紹介をしました。
あたりが出たらもう一個、というくじ付の駄菓子を紹介し忘れましたが、ビックリマンブームから、
シールやカードをつけてウエハース、ガム、チョコ、グミなどを売る商法、すごく増えたような気がします。
まぁ、私はビックリマンが流行った頃は、物心がようやくついた時期なので、
それ以前をそんなに詳しく記憶してはいませんが・・・
たとえば、「プロ野球チップス」みたいなのもありましたね。
野球選手のカードが入ってるポテチ系のお菓子。
あれは、ポテチとトレカが一緒になった商品ですね。
仮面ライダーとかもあったかな。ライダーチップス。(その後アーティスト名になったな)
ともかく、こういう、(原価のあまりかからない)キャラクターグッズとお菓子をセットにするもので
一番盛り上がったのはやっぱりビックリマンじゃないでしょうか。
このシールやカードを「玩具」とみなせば、食玩ですよね。
他に分類方法もあるだろうけど。
また、本当に「おもちゃ」がついてくるお菓子としては、一番息が長いのはグリコのキャラメルですかね。
ひとつぶ300m と書いてあるあれです。
いまだによく意味がわからないけどw
(なお、キャラメル自体は、日本で発明されたお菓子)
日本では、このように、チョコ、ウェハース、グミ、ガムなど、海外からやってきたお菓子に、
おもちゃをつけた感じの商品がかなりあります。
今回の動画用に買出ししたときも、その商品数に若干引くレベルでした。
とにかく多すぎる!w
乱発と言うにふさわしいほどに。
まぁ、今回紹介しなかったものも、追々、いくらでも紹介する時間はあるので、今日のところはひとまず、
食玩にもかなり力をいれているバンダイの「ハコビジョン」を紹介してみました。
前に、動画のコメントなどでも、ボカロに関して触れてほしいみたいなコメントもありましたしね。
それに、これが「お菓子」商品としてスーパーに並んでいるというのが日本ですからね。
この食玩は、「最先端」ですよ。
何しろ、遊ぶために、「スマホ」で「QRコード」を読み取り、「ストリーミング動画を再生」するという
20世紀には出来なかったこと盛り沢山。
私なんか、携帯がいまだに折りたたみ式だから、ハコビジョンを買ったはいいけど、遊べなかったぜ!
動画では、遊び方の説明をするために、iPod touchをスマホに見立てて使うしかない始末w
今回は、このように、いくつかを一気に取り上げたので、あくまで概要として知ってもらって、
あとで、個別の商品を掘り下げるのもアリかな、と思います。
おまけ動画は、ちょうど旬を終えたばかりの「彼岸花」画像をスライドショーにしました。
画像提供はいさじです。いさじありがとう!!!
宮崎県において、彼岸花で一番有名な公園だそうです。
埼玉の巾着田にもぜひ一度行ってみたいですよね。
彼岸花って、「曼珠沙華」とも言いますがこれは、サンスクリット語が由来なんですね。
英語に訳してみたら「クラスターアマリリス」と「レッドスパイダーリリー」というのがあって、
オイオイ、なんかカッコイイなと思いましたww








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