今回は具体的な「宅録環境の構築」に入っていこうと思う。
さて、「歌ってみた」や、生放送(雑談・歌)で必須となる機材といえば、やはり、マイクである。
さて、「歌ってみた」や、生放送(雑談・歌)で必須となる機材といえば、やはり、マイクである。
この「マイクを買う」ということひとつとっても、「お金がかかる」し、「どれを買えばいいかわからない」しで、躓きやすい。
しかし、躓きどころなどそこら中にあるし、もっというと、人生躓きどころしかない。
いっそ、一度コケてみれば次からはコケないように注意するだろうし、コケないコツも掴めるだろうね!
時々、最初から「一番いいマイクが欲しい」と思って、それを達成できる人がいるけど、
そういう人は躓いたり、コケたりしないのだから、こんな講座ブログなど必要としない。
なので、「マイクを買う・選ぶ」の段階で躓いている人のために、躓いたりコケたりばかりの私(ただのドジ)が、
上手にコケる方法を説明するよ!
「マイクを買いたいけど買えない!」
で、躓いても
「おっと危ない、ごろごろ〜〜!!!」
てな具合に受身が取れるよ!
コケないように注意する、コケないコツを掴むだけじゃなく、上手にコケるという選択肢もあるのさ!
そして、「なんだ、良いマイクは後で買えばいいじゃん!」くらいの気持ちにはなるはず。
とても当たり前のことなのだが、皆、イヤホンや、スピーカーの端子はイヤホンやスピーカーの接続口に挿していると思う。
そして、マイクを持っていないと、「マイクを買って来てマイク接続口に端子を挿さなければ」と思うだろうね。
まずその思い込みを捨て去ることだね。
実際は、マイクを買って来て挿さなくても、イヤホンやヘッドフォンの端子を「マイク」の接続口に挿せば、
イヤホンやヘッドフォンがマイクになる。
左右のどちらがマイクになるかはわからない。
私が最初に使っていたものは、右チャンネルがマイクになった気がする。
ヘッドフォンだったけどね。
つまり、私は最初、ヘッドフォンの右の耳当てに向かって
「こんぱんわ、かにぱん。です」
とか言っていたのさ!
惜しむらくは、その頃の放送音源が残っていないことかな。(2004年)
とにかく普段「音を出す」ために使っているものなら何でもいいんだ。
マイク接続口に挿すだけでマイクの役割を担う。
今回の格言・・・
マイクがないならイヤホンを挿せばいいじゃない byカニー・パントワネット
しかしこのイヤホン(ヘッドフォン)マイクの音質は間違いなくクソである。
パンがなければクソを食えばいいかっていうとそういう話ではないので、
なるはやでマイクを買うに越したことはない。これは事実だ。
だからこの記事は、マイクは持ってないけど、ヘッドフォンなら持っているという人が、
マイクを買わなくても音声入力ができるようになるにはということ一点のためだけに書いたが、
正直マイクの性能としては、
便利さ:★★★★☆
(軽いし、大抵の人が1個くらい持ってるから4点。減点分は、これをマイクとして使うことで、
イヤホンとして使うためのイヤホンを別途用意しなければいけなくなったりするため)
音質:☆☆☆☆☆
(クソすぎる。こんなもので録音した音源を公開したり生放送をしようものなら、
マイク買って出直して来いと言われないわけがない)
それでも、ねとらじ時代というのは、まず放送コンテンツ自体が今ほど多くなかったので、
「イヤホンマイクでもいいから配信してみてくれ」
っていう空気があったのさ。
今は飽和状態だから、逆に一定以上の人気か実力がないやつはやめろみたいな風潮だよね。せちがれぇ。
私は、やりたい人は気の済むまでやればいいと思う!
次回
【講座】ニコニコで活動する方法 第4回 「録音ソフトと音量調節」
は、6月23日22時公開予定。
しかし、躓きどころなどそこら中にあるし、もっというと、人生躓きどころしかない。
いっそ、一度コケてみれば次からはコケないように注意するだろうし、コケないコツも掴めるだろうね!
時々、最初から「一番いいマイクが欲しい」と思って、それを達成できる人がいるけど、
そういう人は躓いたり、コケたりしないのだから、こんな講座ブログなど必要としない。
なので、「マイクを買う・選ぶ」の段階で躓いている人のために、躓いたりコケたりばかりの私(ただのドジ)が、
上手にコケる方法を説明するよ!
「マイクを買いたいけど買えない!」
で、躓いても
「おっと危ない、ごろごろ〜〜!!!」
てな具合に受身が取れるよ!
コケないように注意する、コケないコツを掴むだけじゃなく、上手にコケるという選択肢もあるのさ!
そして、「なんだ、良いマイクは後で買えばいいじゃん!」くらいの気持ちにはなるはず。
とても当たり前のことなのだが、皆、イヤホンや、スピーカーの端子はイヤホンやスピーカーの接続口に挿していると思う。
そして、マイクを持っていないと、「マイクを買って来てマイク接続口に端子を挿さなければ」と思うだろうね。
まずその思い込みを捨て去ることだね。
実際は、マイクを買って来て挿さなくても、イヤホンやヘッドフォンの端子を「マイク」の接続口に挿せば、
イヤホンやヘッドフォンがマイクになる。
左右のどちらがマイクになるかはわからない。
私が最初に使っていたものは、右チャンネルがマイクになった気がする。
ヘッドフォンだったけどね。
つまり、私は最初、ヘッドフォンの右の耳当てに向かって
「こんぱんわ、かにぱん。です」
とか言っていたのさ!
惜しむらくは、その頃の放送音源が残っていないことかな。(2004年)
とにかく普段「音を出す」ために使っているものなら何でもいいんだ。
マイク接続口に挿すだけでマイクの役割を担う。
今回の格言・・・
マイクがないならイヤホンを挿せばいいじゃない byカニー・パントワネット
しかしこのイヤホン(ヘッドフォン)マイクの音質は間違いなくクソである。
パンがなければクソを食えばいいかっていうとそういう話ではないので、
なるはやでマイクを買うに越したことはない。これは事実だ。
だからこの記事は、マイクは持ってないけど、ヘッドフォンなら持っているという人が、
マイクを買わなくても音声入力ができるようになるにはということ一点のためだけに書いたが、
正直マイクの性能としては、
便利さ:★★★★☆
(軽いし、大抵の人が1個くらい持ってるから4点。減点分は、これをマイクとして使うことで、
イヤホンとして使うためのイヤホンを別途用意しなければいけなくなったりするため)
音質:☆☆☆☆☆
(クソすぎる。こんなもので録音した音源を公開したり生放送をしようものなら、
マイク買って出直して来いと言われないわけがない)
それでも、ねとらじ時代というのは、まず放送コンテンツ自体が今ほど多くなかったので、
「イヤホンマイクでもいいから配信してみてくれ」
っていう空気があったのさ。
今は飽和状態だから、逆に一定以上の人気か実力がないやつはやめろみたいな風潮だよね。せちがれぇ。
私は、やりたい人は気の済むまでやればいいと思う!
次回
【講座】ニコニコで活動する方法 第4回 「録音ソフトと音量調節」
は、6月23日22時公開予定。
コメント