前編

続いて、チーム対抗のゲーム大会です。
このゲーム大会のために、会場の椅子や机が取り払われています。
つまり、ここから「保育園の運動会」フェイズ!ww
さっきまでの「客席フロア」は「運動場」だ!!
大人も子供もおねーさんも、ムキになって優勝を競い合います!

チームは、受付で配られた名札でわかるようになっています。
私と丸い人さんは、クリリンチームでした。
他にルフィチームやきり丸チーム、というように8組に分かれています。

チームリーダーさんたちは、何度かお茶会に来ている方々だったので、
ゲームが始まるとバラけてリーダーシップをとる、という感じです。

最初のゲームは「クロスゲーム」で、縦15列横12行のマスの中に、
真弓さんが関わった作品が入り乱れて書かれています。

例えばですが

          イ
天空の城ラピュタ
          ダ
          キ
未来警察ウラシマン
          ン

みたいなのが15×12のマス内にびっしり、隙間なく。

最初の1分でそれを見つけて暗記し、次の2分では思い出しながら作品名を
スケッチブックに書いていきます。
より多く書き出せたチームが勝ちとなります。
短時間での暗記と、知識も要求されます。
クロスゲーム第2戦の方では、真弓さんが演じたキャラがすべてひらがなで書かれており
こちらの方がゲームとしての難易度が高かったです。
作品名の方は漢字・ひら・カタが紛れているので「城」という字がたまたま目に入ったら
その近くに「天空の城ラピュタ」があって…と連想しながら見つけられるのですが、
ひらがなだと、どこからどこまでがキャラクター名か、区切りどころも分かりづらく難易度アップ。
「わたる」ではなく「いくさべわたる」という具合。


1戦目も2戦目も、クリリンチームはトップでした。
リーダーの「コットン・キャンディ」さんと私で、チームのスケッチブックに見つけた単語を
どんどん書いていきました。
世代もバラバラなおかげで、チーム内の皆さんの知識が束になった感じがありました。
コットンさんのお子さん(7歳)に
「イタダキマンって見つけたんだけど、そういうのあるの?」
と聞かれて
「あるよー!」
と答えたり、
「なんのキャラが好き?ルフィ?」
と聞いてみると
「イーラも!」
という答えが返ってくるなど、小さい子と交流できる一幕も多々ありました。
真弓さんの出演作品、担当キャラクターは多岐に“ワタル”ので、ひとりだけの知識だと
知らない作品に対してアンテナが立たないわけです。
もっと小さなお子さん(ハイハイしかできない)をお連れのすぎやまさんも
お父さん世代ならではの知識でサポートしてくれていました。
(それにしてもすぎやまさん家のお子さんは乳幼児なのにずーーっと静かで感心した。)
丸い人さんも言ってた「巨神(ジャイアント)ゴーグ」は若い子にはなかなか知られてないかもw
こういう協力プレイで交流していくのはいいですよね。
クロスゲームでは、1戦目で23点、2戦目で19点でいずれもトップでした。
これはそのまま合計得点42点という形になります。


次に「紐繋ぎゲーム」。

まずチームごとに、何本もの紐が束になったものが渡されます。
しかし束は、片方の紐の端しか見えないようになっており、実は長さがまちまちです。
そして、まず最初の「走者」が紐を1本引き抜いて、スタート地点に立っている棒に結び付けます。
第一走者が戻ってきたら第二走者がまた紐を1本選んで、第一走者が結んだ紐の端に結び付けます。
ゴールは7m先にあり、紐の長さが一番早くゴールに到達したチームが優勝で、
ゴールした順に高得点がもらえ、先ほどの「クロスゲーム」の点数に加算されます。

紐の長さはランダムですから、出来るだけ長い紐を引いた方が有利ですし、
結ぶ作業も迅速に行わなければいけません。
紐を結び慣れない小さなお子さんには、親御さんが付き添って行います。
紐を結ぶことに必死になって、皆黙ってしまうので、場内が静かになって逆にそれが笑いを誘いました。

これも運よく一位入賞で、20点加算され62点!
すごいチームワークだ!!



しばらく休憩を取ることになり、トイレに行くと、さすがに女子トイレの部屋数が足りず
行列が出来て、後ろに並んでいた3〜4人の方から「アテレコすごかったですね!」と感想を頂きました。
恐縮です。
「普段何かされてるんですか!?」
との質問も頂いたのですが、多分演劇とか声優とかしてるの?って意図だと思うし、それだと
別にやってないって感じだし、難しいなぁと戸惑いましたw
「そっくりでしたね!」とも言われたのですが、どうなんだろう…。
真弓さんご本人は「ええっ!?すごいわね!!!うまいー!」というリアクションだったんですけれども、
あれは似てたとかじゃなくて、字幕出てないのに「ばびょ〜〜〜〜ん!!」まで徹底してやったからとかじゃないかな。
わかんないけどww


その後「風船運びゲーム」!
「紐繋ぎゲーム」の「冷や冷やする割にシーンとする地味さ」もすごかったけれど、
「風船運びゲーム」の方もリレー形式で「走者だけ焦るがゲームは遅々として進まず
地味に体力も持っていかれる」感がすごかったですよ。

「風船運びゲーム」は、先ほど自分たちで結んだ棒と紐をそのまま使います。

棒をチームリーダーが支え、紐の末端をイベントスタッフが持ち、風船に紐で作った輪をくっつけたものを用意し、
風船についている輪に、紐を通します。
そして、団扇で風船を扇いで、まずは棒がある方の紐の末端部からスタートして、
7m先のスタッフのところまで風船を移動させ、選手交代して今度は復路。

それを5往復して、ゴール順を競います。
10人バラバラでリレーしてもいいけれど、極端な話、一人の人が5往復やりきっても良いというルールでした。
うちは、チームが親子1組を一人と数えるとジャスト10人と考えることが出来るので、
全員で1回ずつちゃんとリレーしました。
他のチームも多分そうしていたと思います。
皆が順繰りに活躍するの大事。
しかし、7mの距離ですと、各自「ちょうどゴールに行き着く頃に風船の扇ぎ方のコツがつかめてくる」という具合で
ゲームバランスは絶妙だったと思います!

このゲームの難しいところ。
自分たちが先ほど結んだ、紐と紐の結び目にいちいち風船の輪が引っかかって
なかなか進まず、けれど扇がなければいつまでも進まないので扇ぎ続けるため体力をどんどん消耗していく!
扇ぎすぎると風船についている輪っかがねじれて余計進まなくなるし、
ともすれば風船が戻ってくることすらあります。
結び目の先に飛び出している紐は、休憩中にスタッフさんが
ある程度ハサミで切り落としておいてくださったにも関わらず、かなりの長期戦でしたw
そのため、用意されていたゲームがいくつか時間の関係で省略されましたしw

「風船運びゲーム」は4位で5点加算でしたがそれでもクリリンチームが総合優勝でした!
このチーム対抗戦の順位で、このあとサイン会が開かれるので、私たちのチームが最初に
サインと記念撮影をできる、という仕組みです。


ゲームが終わったところで、「お菓子マン」がふたり登場しました。
コンビニで売っているような薄手のレインコートの表面に、両面テープで駄菓子をべたべた貼り付けた
正義の味方(?)です。
ふたりは出てくるや否や「フュージョン!!」

お菓子マンから、お菓子を全部剥ぎ取ったら子供たちの勝ち! ということで、
スタートの合図が鳴ると、子供たちが一斉にお菓子マンに突撃!!!!ww
瞬く間にお菓子マンのスーツ(レインコート)は八つ裂きにされ、とんでもない追いはぎを見た気分ですよ!w
本当に一瞬の出来事でした。
お菓子マンは、お菓子を剥がされれば剥がされる程強くなると聞いていましたが、
強くなる隙も与えられずに倒されていました。
真弓さんが「大人の皆さんへも、うふふ♪」と言ってお菓子を持ってきてくださいましたw わーいw

そんな剥ぎ取ったお菓子の中に、キャラクターシールが貼られているマシュマロが少数紛れていて、
それをゲットした子には、お菓子セットがプレゼントされました。
ルフィシールがついていたら「ルフィセット」という具合。
これも、コットンさんの娘さんが偶然引き当てていて、かなり強運少女でした!
あ、それに、受付の段階で、お子様参加者にはお土産の塗り絵なども配布されていましたよ。
子供が喜ぶものばかり!!


そして、ゲーム大会が終わったので、まずはチームごとの集合写真を撮りました。

その後、数本の長机の上に所狭しと並べられた真弓さん関連アニメグッズの中から
ひとり1つ選び、サインを貰ってお話をして、写真を撮ります。
このサイン会がイベントの総時間のうち半分くらいを占めます。
イベントは6時間超あるのに、3時間くらいはサインの時間なのです。
遠方からいらっしゃっていた参加者さんもいますので、チームの順位に関係なく
どうしても早く帰る必要が、という方は随時サインを頂いて帰られました。


チームにはチームごとのパネルがあり、チーム内でじゃんけんをしたところ、
私と丸い人さんが勝ち残って一騎打ちとなり丸い人さんが勝ちました!
でも丸い人さんが、どうぞどうぞと言うので私がもらえることになりました。
自分で色紙を一枚持参していきましたが、サインはパネルに貰うことにしました。


順番が来たのでまず真弓さんに、
「今日一日ありがとうございました」
とご挨拶しました。

何しろ、本来お休みの日であるはずなのに、ファン交流のために丸一日このイベントに割いてくださるのですし。
主催のおかやすさんも、いつも会をまとめて下さって、ありがとうございます!

そして、クリリンチームのパネルを差し出して、
「宛名はこちらでお願いします」
と、持って行った手紙の差出人名のところに書いた「(V)・∀・(V)かにぱん。」という文字を見せて
サインを頂こうとすると、

「あぁ、貴方が!! え、かにぱん。さんだったの!? あの? あのかにぱん。さん?」

と、結構派手なリアクションをされましたw
あ、これは、「あのかにぱん。さん事件供廚覆里!?w
「多分、その、かにぱん。です」

勿論田中さんからすれば私は、顔を知らない人になるので、過去に送った手紙等で名前は覚えていても、
顔を見て「かにぱん。か」とはならないのは承知の上です。
でも、アテレコの段階でおそらく
「なんだろうこの人は!?」
っていうのが先にあった上で名乗ったために、
「え? かにぱん。って、あ、かにぱん。か! あーー! じゃあ納得」
みたいな、「点が線になる現象」が起きたようでした。

丸い人さんが、
「えぇっ!? 覚えてはるんですかー!!!!」
と素で驚いていると、真弓さんが
「だってねぇ! 皆で爆笑したんだから!!!!」
と。
最初にお手紙したのは2008年なので5年前ですが、3年前の2010年4月には、組曲ファイナルエディションのDVDと
ピースマのCDを送っていましたので、それを一味の声優さんたち皆で聴いたそうで、大層笑ったとww
他の声優さんにも概ね、笑って頂けたそうです。
2008年のときはそもそもニコパイを結成していないので手紙だけを送りましたが、
いざ結成した後は色々作ってきたものですから、それはそれでご報告をせねばと思い、
年1回くらいはお手紙や作品を送ってきましたが、今回反応が得られて何より「安心」しましたw


「今は、物真似芸人さんもいるのねー」と仰っていました。
「以前のブログでご紹介されてた方ですか?」「うんうん」とのことなので、
多分この記事のことを仰ってるのだろうと思いますが。
この記事を当時見たときは、真弓さんが
「声も聞いてみたいね!」
と書かれているので、なぜか私がドキドキしましたw
私はこの芸人さんとは無関係なのにww

改めて調べてみました。
ちなみに吉本の方だそうです。
ご本人に写真が届いた経緯→怒涛の日の8日!やり遂げたー!!!!嬉しい日でしたねー!ありがとうございます!
その後、ご対面された模様。
☆☆公認っっ☆☆ 


私は、5年前に真弓さんから返信で頂いた絵葉書も持っていったので、見ていただきました。
(あら、この頃は「おっ、ぺれった」やってるわ…と呟いていましたw)

そして、私は前回からこのイベント開催をずーーっと待っていたことを、お伝えしました。
このお話の間、視線を一瞬もはずさず、お互いに目と目で、相手をじっと見つめあいながらだったのが印象深いです。

真弓さんが真剣に聞いてくださって
「今日は記念になるね!」
と仰ってました。
本当に、記念日ですよ。
私の夢に出てくる有名人ランキングでおそらくトップは真弓さんですし、
夢の中では気軽に「かにぱん。ちゃん」と呼んでくれるので、こちらとしては初対面の気がしませんが、
「あぁ、初対面出来たんだー!」
という実感が漸く湧いて来ました。
でも夢の続きを見ているような感覚も同時にありw



まぁそれであまり長いこと話すと後ろがつっかえるばかりですから、
そそくさと記念撮影をお願いして、握手して後ろの人に引き継ぎました。
「気をつけて帰ってね! 頑張ってね!!」
と言って下さって感激でした。
私は、真弓さんが「かにぱん。」という名前を記憶して下さっていたということだけでも嬉しいですし、
あと言いたいことは全部手紙に書きましたし…。
何度も何度も「ありがとうございます」だけは言ってた来たけど、サインの時間は本当にあっという間でした。
というか、大勢の方がいるので最低限にすべきだからあっという間を心がけましたw

サインの順番待ちの間、子供たちが飽きて退屈にならないように、ずっとミニゲーム大会が開催されていました。
ペットボトルの中にストローを詰めたものを逆さに振って、最初に全部ストローを出し切った人が勝ち!なのとか、
ボタンを5秒きっかりで押して当てる「5秒当てゲーム」あと、「ドリフの早口言葉」ですね。
5秒当てと早口言葉は恒例だそうです。
2回目の「お菓子マン」の登場、そして、新キャラ「おつまみマン」も出てきました!!(大人用ヒーロー)
いやぁ、飲食可能な会場で本当に良かったんじゃないでしょうか。
でもゲームを見ていると、ゲームに挑戦する側じゃなくて、ゲームを考案する側に回りたくてうずうずしてきます。


子供たちが主役、と思って私は見たりしていましたが、この前実家で見つけた
チューくんシリーズの自由帳を丸い人さんが見たいと言うので持って行ってあり、
サイン会の間の待ち時間で読んでもらったら、なんか色々
「小学3年生が漫画描くっていうレベルじゃない(主に根気)」みたいな感想をもらいましたw
物語の筋っぽい筋もそんなには感じられないと私は思うのですが、画面の見せ方が
「漫画と絵本の中間である」という表現は伝わったみたいです。
それは目指して描いていたので。
あとはとにかくページ数が多いのにとにかく一定のテンションで続くことが脅威だったらしい。
普通小学3年生が漫画を描こうとしても「うp主失踪シリーズ」になるという。

そうしたら、横から
「あのー…もしかして、かにぱん。さんですか?」
と、ニコパイファンだという男女二人組みの参加者さんに話しかけられて
私がサインをお願いされるというくだりもありましたw
真弓さんのイベントだから! これ!ww(とはいえ一応サインはしたけどね!)
で、「ゆめかたがすごく好きでー」とか「YOU ARE THE ONEがー」とか、色々感想も頂きました!
私もリスナーさんと直接お話するのとかは好きです。
顔と名前が一致すると安心するし。
なので、今回のイベントで、私が蟹風呂企画でやりたいことと、真弓さんのファン交流に
勝手に近いものを感じて嬉しかったりもしました。
一緒にゲームするっていうのは、私らのイベントだと「おもたん」とかがそうで、
喫茶や「おもたんナイト」で、一緒にゲームを楽しみました。
また、ライブの打ち上げでお客さんも同席できる機会を作ることがよくありますが
そこがいつも同窓会のようなノリなので、ちょっと年齢層が変わっただけで
お茶会も同窓会の空気を感じて懐かしい気持ちにすらなりました。
最近オフラインイベントを開催できていないので。



私がこのイベントで感じたこと、受け取ったものは、やはり真弓さんが幼児教育に力を入れているだけあって、
子供の育て方、育み方がいつの社会でも未来を作っていく上で手を抜いてはいけないことだ、というのと
育む側も同時に育まれていかなければいけないということです。

子供を育てる人は、ただ教えるだけでなく、一緒に学んでいく立場なんだな、と感じました。
そういうのは真弓さんがそう話したということじゃなくて、私が全体の雰囲気から感じ取った感想なのですが、
今、家庭崩壊とか子供の非行や、犯罪の低年齢化、少子高齢化など色々社会的な問題がある中で
やはり、親子関係というのが社会の中で最もミニマムな単位に当たりますから、そこをおざなりにしては
結果的に社会全体への悪影響になると思うのです。

だから幼児教育は幼児のためだけでなく社会のためであるし、大人が幼児教育に熱心になることが
社会には良い影響を与えていくのでしょう。
もっともっと、家族や幼児教育に、大人たちが率先して興味を持たなければいけないし、
そうしなければ子供たちと、子供たちが将来暮らす社会が今から危ぶまれるということです。

お茶会参加者のご家族連れの方々はとても、「家族を謳歌」していて、真弓さんも、
参加する子供たちが大きくなっていくのを一緒に見守ってくれている感じでした。
そういうミニマムでも、しっかりとした輪(和)が連なったものが社会という“結果”に繋がっていくので、
こういう雰囲気がどこまでも広く広く受け継がれていけばいいのになぁと思いました。
現場に居た方なら想像できると思うのですが、このイベント会場の雰囲気が、
すなわち社会全体の雰囲気であって欲しいのです。
けれど、実質難しい状況にあります。
では改善のために何がしていけるのか、という話です。



それから、私のやっている活動は真弓さんに伝わってはいるけれど、別に公認されたということではないということも一応書いておきます。
好意的に見てくれてはいるけれど、やれ とも やるな とも、良い とも 悪い とも言われていません。
そういうことを聞き出しに行ったわけでもありません。
けれど、イベント参加を通して、私はただこれからも、謙虚に、地道にコツコツ、
自分が出来ること、作れるものを作っていこう、と決意を新たにしました。
何を差し置いてもこれが、最大にして一生ものの宝なのです。今の私にとって。

この前の記事で、「元気の高気圧」のことを書きました。
私は正直最近、人にとって「元気の高気圧」にはなれていないけれど、このイベントに行ける事がわかってからは、
以前に増して、真弓さんが私の「元気の高気圧」でした。
とにかくこのイベントあるからそこまでは頑張ってみよう! と頑張ったりしました。
別にそこで頑張ったことの結果はまだ何も出てやしないんですが、やっぱりイベントに行ってお話できたことで、
「結局自分はこれからも、自分に出来ることをただやっていくしかないんだ!」
とわかりました。
声真似というコンテンツをひとつ取り上げてどうこうとかじゃなくて。
だって私は私、真弓さんは真弓さんなのだもの。
真弓さんになりたいわけでも、真似で有名人になりたいわけでもないんだ。
それは真弓さんが好きだし尊敬できるということとは別の話だから。

傍から何が劇的に変わったとも見えないでしょうけれども、とりあえずそれはそれで良いし、
むしろやっていくということそれ自体が「変わらない」というのが私にとっては重要だと。
つまり真弓さんにお会いしたからっていきなり声真似を今まで以上にせっせとやり出すわけでもないです。
(そもそも今でも私はそこまで自分が似てると思ってないし。)
かといって、今までやってきた努力を無駄にすることもなく、積み重ねをしていく。
演技や歌の勉強とかは真似を通してしたのだから。
具体的にあれやこれをどうする、とかじゃなくて、「やれること」を
真面目にやっていけばいいんじゃないか、と素直に思いました。
こう思えることが、私には今一番の「元気」なので、なんだか嬉しいです。


これからも自分のセンスで変なものを作ります。
多分この記事を読んだ人で、それを理解してくれる人はあまりいないとわかりつつも、とにかく作ります。
声真似を期待している人ががっかりしても、自分の表現をします。
(V)・∀・(V)<せっせ。せっせ。 ←元気な(V)・∀・(V)



また真弓さんと、そして参加者の皆さんと、運良くお会いできる日を楽しみにしています。
ありがとうございました。