「ライオンや象」が言えなくて「ゃいょんやじょう」になっているは、「ハンモック」が「はんぼっく」になっているは、
読みながら笑いを堪え切れず声がにやけてくるは、ぱん語だらけだな。「ゃいょんやじょう」・・・。



「王さまシリーズ」は文庫シリーズで何冊か買った記憶がありますね。
でも市立図書館で児童書コーナーを見ているとき、大きなハードカバーの「王さまシリーズ全書」みたいなのを見つけてしまい
なんだこれこっちを集めたい!!
と、コレクターズ魂が疼いたのを覚えています。
しかし、この「王さま」がとてもおばかさんで、わがままで、頼りがいがなく、王として不適格なキャラクターなのです。
だからずーっと連続で読んでいると、徐々にイライラしてきますw
ちょっと遠目に観察する程度なら面白みがあるけれど、一緒に暮らしていたらストレスで胃がマッハみたいなタイプです。
大臣に大変同情してしまいます。
児童書を読んで心をギスギスさせても仕方がないので、時々ちょっと読んで笑って済ますくらいがいいな、と思い知りました。
(多分小学生のときに)