「階段の幽霊の噂」が完結です。



それにいおらじの3話も思い出しちゃったw


でも、急に事故死した人っていうのは、やっぱり自分が死んだことに気付いてないことが多いんじゃないかな。
それに、ここまでのプレイで、幽霊の噂は人の罪悪感とか後悔、良心の呵責とかなり深い関係あるように描かれているように思った。
特に階段の幽霊はその最たる例ではないかな。

しかし、このゲームをやってて、つくづく思うのは、ホラーゲームより心霊現象より、生身の人間が一番恐ろしいということだよ。
このゲームってホラーの中でもそこまで怖くない部類に入ると思うから余計だけど、
ちょっと「あぁ、不気味だな」と思うシーンは確かに沢山あるけど、その都度
「人間の方がこええわ」
って思い直してるから余り「怖く」ない。不気味という雰囲気は感じるけど。
そして、怖い怖い言える人はある意味恵まれてるとすら思う。
生身の人間の怖さを知らないから比較対象がないんだもの。
ニンゲンの怖さ、知ってたらホラーゲームなんて「所詮は虚構である」という最強の救いがある。


次回は「浮遊霊の噂」の検証の続きです。


参考:
夕闇通りの歩き方
「夕闇通りの歩き方」夕闇通り探検隊ロケ地ガイド