ろげちが、マイクの調子がおかしいので通話テストしたいというので、テストしていたけど
気付いたら配信になっていた。


放送タイトル何にする?って訊いたら
「かにかににまかせるよ」
といわれたので、そういうタイトルになった。タイトルなんてどうでもいいのだ。


今回の配信の要点
・愛のフーガ
・ピータンぱん。
・懐か死


放送中ふと気になったことは、大百科。
長らく、「朧月」というのは一般名詞なのに、「朧月」の大百科ページがろげちを説明する記事となっていたのだ。
こんなことで記事を作った人ではなくて記事になっている歌い手が叩かれるせちがれぇ世の中なので、
放送終了後に「朧月(歌い手)」に記事名変更して、「朧月」の記事では一般名詞の説明と、項目へのリンクと
楽曲名に「朧月」が含まれる動画を貼るなどした。

それに合わせて「どや」の記事が、2009年1月からこれまでどやくんの大百科記事だったのだが、
「どや顔」とか「ドヤァ」などの表現が浸透したため、「どや」の記事で歌い手解説が行われていることに
不服を申し立てる人も出始めたので、記事を切り分けるなどしていた。

「朧月」も「どや」も私が記事を作ったわけではないけど、記事を見る人と、説明されている人、両者のためにね・・・


そもそも、間違えて「歌ってみた」カテゴリで枠を取ってしまったではないか!!
しまった!! 
でも、リスナーに「歌ってみたのときは歌わないのが普通ですよね」くらいのことを言われた!!
しまった!!


最終的にこの枠は、、懐かしいもの思い出し枠みたいになりましたw 懐古配信!!ww
最近、ブロマガに12万文字の自己紹介を書いていた影響もあって、「思い出し癖」がついてるんだよ、今!w 私の脳に!!w

しかも、前日の夜にろげちが、懐かしいおもちゃを思い出しながらツイートしててね。
たとえば「パズルパーフェクション」とか「ドライビングターボ」とか。
その単語を見ただけで、脳内に「名前はおぼろげだけど、こんなおもちゃあったよな情報」が
急激になだれ込んできて吐き気を催すレベルに!!ww 
脳内に情報が氾濫すると大変なんだぜ。





それで私も、自分の懐かしいおもちゃを思い出してみた。
まぁ、「パズルパーフェクション」も「ドライビングターボ」も勿論知ってたし、家にあったりしたんだけどねw

どうしても名前が思い出せないおもちゃがあって、それは、3台くらいのトラックが砂利を運ぶおもちゃなんだけど、
おとうぱん。に「なんて名前だったっけ?」ってメールしたら、「トミカのメガトンダンプ」っていわれた。
違うんだ、それじゃないんだよ。それ検索したけど、こんなダンプが変形合体して工事現場になるやつじゃないんだ。

と思って「なんちゃら●ー●ー」みたいな感じで、伸ばし棒入ってる名前だったと思うから、やっぱりメガトンダンプではないはず
と考えていて、突然頭に閃いたんだ! それは、「ビッグローダー」だ!!






この、「ビル工事セット」というほうは知らなかったんだけど、そっか、数種類あるんだな。
私の家には、上の動画の1台3役バージョンがあってね。


今回の記事タイトルになっているけど、これは本当に「世界系」の哲学的なおもちゃだったと思う。
これは確かに名作だと思う・・・!

はたらくじどうしゃ ビッグローダー (TOMY)

おもちゃとしては、パズルでもなければゲームでもないし、一緒に遊ぶ相手が必要なものでもない。
ただ、黙ってみてるだけで楽しむものなんだけどね。
車の台車部分が1台あって、それ以外に車の「ガワ」部分が3つある。そこには顔が書いてある。
それが、ブルドーザーとダンプとフォークリフトなのね。
それぞれが砂利を、A地点からB地点へ運ぶんだけど、台車は1台だから、必ずどれか1つだけが動いている状態で
その間他の「ガワ」は待機になる。
ダンプがA地点で砂利を受け取り、B地点に運ぶと、そのあとダンプは車庫に戻って、台車が移動してフォークリフトが仕事を始める。
フォークリフトは、さっきダンプが運んだB地点の砂利をC地点に運ぶ。そして今度はまた台車が移動して、
フォークリフトが休むと同時にブルドーザーが、C地点の砂利を、A地点でダンプの荷台に載せる。
ブルドーザーが車庫に入るので、台車がダンプに移動して荷台の砂利をB地点に運ぶ。すると(ry

という永久機関なのだけど、ピタゴラスイッチでも見ているような不思議な感覚でただそれをぼーっと見ていた。
「ガワ」に顔が書いてあるので、ダンプカー達にそれぞれ性格がある、というようなことを想像しながらw

でも、砂利は同じところをぐるぐる回っているだけで、このおもちゃの外の世界に出て行かないし、
外から砂利が入ってくることも、「基本的には」起こらない。
あくまで、このおもちゃの持ち主が「世界に干渉」しなければね。
ただほうっておけば、電池の続く限りこれは永久機関として回り続けるだけ。


しかし、砂利に干渉しなくとも、電池が満タンであろうとも、遊び続けているとかならずモーターがへたってきて
ダンプが坂道を登れなくなるし、もっとそれが進行するとカーブの摩擦にも耐えられなくなって
フォークリフトが砂利を受け取れなくなったり、ストップしてしまったりして、上に貼った動画みたいに
持ち主が手助けするという形で干渉しなければいけないときがやってくる。
そして最終的には、完全に台車が走らなくなり捨てるしかなくなる。
それまで遊び続けた。

そのくらいただ見てるだけで好きなおもちゃだったので、名前が思い出せて本当にすっきりした。


他にも、プレイモービルやプラレールを集めたなあ。
プレイモービル


男の子向けのおもちゃばかり紹介したけど、女の子向けのおもちゃだと印象的だったのは、
サンリオの「いちごのおうち」かな。

なつかし「いちごのお家」おもちゃ

こういう「フィギュア」と「家」などのジオラマセット風だと、他にも「こんなこいるかな?」のアパートを集めたな。
これにいたっては「こんなこいるかな おもちゃ アパート NHK」などで検索しても出てこないw

着せ替え人形でお気に入りだったのは、マイリトルポニーみたいな色合いの馬の人形。

確かに配色はこんなだったので、これのようにも思うのだが、私が持ってたのは2頭身の直立型だったので違うのかもしれない。
服を着てて、着せ替え前提だったし。あれは、なんて名前なんだろう?

他にも名前が思い出せないおもちゃが沢山ある…。
1cmくらいしかないサイズのネコの人形の底に磁石がついてて、それも家とかとセットで遊ぶものだったんだけど
家の屋根の内側に薄い板金が貼ってあるので、屋根にネコを貼り付けたりできるやつとか。
「小さな小さな猫の物語」みたいななんだかそういう商品名だった気がする。
そのおもちゃも余りにも好きすぎて、おもちゃの箱の側面に書いてあった「ファンレターあて先」のようなところに
何度か手紙を出した記憶がある。

あと、愛用してたのがレターメイトな。
うちにあったのはキャラクタータイアップはなかったけど。

キャラクタータイアップで持ってたのは「魔法の妖精ペルシャ」の魔法ステッキ(バトン?)かな。
それから、マイクとスピーカーがケーブルで接続されててボリュームつまみとかついてるやつ。
水で紙を溶かして「食材」にして料理作るのとか。

今でもあるんだな、あむあむたまご


放送中も話題になった、「手作りアイスクリーム」ができるおもちゃ、どんびえ。
どんびえ - My Room
「どんびえ」入手!! : のんびり モノ コト

ふわふわわたあめは超欲しかったけど、クリスマスに届かなかったので残念だった思い出があるやつだ。


バービーハウスはバスルーム持ってたなー。


ファミコンを親戚から中古でもらってからは、お父さんがゲームするのを見て楽しむ感じだった。
よくやってたのがフラッピーと迷宮組曲な。


弟が生まれて物心ついてからは、弟が自分でゲームやり始めたから、弟にロックマンとかワギャンランドを与えて
遊ばせてそれを見てた。

バイナリーランド、ナッツ&ミルク、バードウィーク、チャイルズクエスト、キャッスルエクセレント・・・・・・なんかもあったなあ。





クソゲーについては「クソゲーWiki」を見るのだ。
これが、10年に一度の逸材クソゲー、星をみる人だ。


こんなのを懐かしい懐かしい言ってたら、2時間半も放送してて、懐かしいまま終わったwwwww