まず、これは独特なゲームなので、この後の文章を読んでいくとダメ出しを出しているのかと思われるところが出てくるかもしれませんが
私はこのゲームのセンスは全く嫌いじゃないし、むしろ好きで最後までやったので、それは先に書いておきますねw
「バカゲー」とか「地味ゲー」とか好きなので、「バカ」とか「地味」とかいってもそれは褒めてるところっていう、そういう感じのw
あ、あと、今回もPC関連のトラブルシューティングに関してのほうがムダに充実していますww
私はこのゲームのセンスは全く嫌いじゃないし、むしろ好きで最後までやったので、それは先に書いておきますねw
「バカゲー」とか「地味ゲー」とか好きなので、「バカ」とか「地味」とかいってもそれは褒めてるところっていう、そういう感じのw
あ、あと、今回もPC関連のトラブルシューティングに関してのほうがムダに充実していますww
さて、何度かプレイし始めては最後まで行き着けなかった森川君2号ですが、私以外にも視聴者さんの中に
クリアできた試しがないという方もいらっしゃることが判明したり、ゲームの存在は知っているけど自分で
プレイしたことがないという方が多いということもわかり、そういう方々の分も遊ぼうというつもりで粘った今回の実況ですが。
クリアは、私が「このくらい味気ないかもな」と思っていたよりも、さらに輪をかけて味気なかったですwwwwww
しかも、そこからエンドロールもタイトル画面も経由せずに、2周目に入るというwwwwwww
そのあたりの展開が全体的に淡々としててなんかすごかったです。
もしかしたら、何かすごく深いテーマを感じさせてくれるエンディングムービーとかあるのかも!と思っていましたが
そっちの想像じゃなくて「でもそんなのなさそうだよな、このゲーム」の方の予想が当たってたことになりますね!w
しかもすごいのが、プレイし始めてから、全クリするまでに一度も見せられたことすらなかった「ステータス画面」が表示されて
「クリア段階でここまで成長してましたよ!以上」っていう感じで、そのパラメータも半分くらいの項目が「0.00」でしたwww
「受容性:0.00」とかそんな感じwwwwww
0.00の虚無感ぱねかったwwww
まぁね、どんなことでも、数字なんてひとつの指標にすぎないけども。
もしそれが、そのAIを選んだ時点で決まっていて成長はしない部分だとしたら、それはそう納得するしかないけどね。
つまり、「このタイプのPitを選んだら、そのPitタイプではデフォが受容性0.00でクリアしてもそれは0.00のままです」
ていうのが仕様なら諦めるしかないでしょ?
でも、そういう仕様なのかどうかすらわからない!wwすごい!wwww
ゲーム開始からクリアまでそのパラメータの存在も知らされず、クリアしたら突如表示されて、その数字の意味もわからないで
「2体目のPitが目覚めました。 新たに育成を始めますか?」
だから、なんか、この淡々とした感じから逆に深く考えちゃうことすら可能というwww
パラメータなんか、ゲームの最中に見たってしょうがないことでしょ? と思わせるためのアンチテーゼとしてそういう演出にしたのか!?とかさw
本当は、2012年中に実況を終わらせたかったゲームでした。
大晦日に24時間配信をするとしたらその中でこれをクリアまで粘る枠を作ろうと思っていたりもしたし、
大体あと6時間あればクリアできるんじゃないかという見込みがあったので、24時間も配信する中の
6時間をそこに割いても、多すぎず少なすぎずで丁度いいのではないかという感じで。
でも、大晦日放送は無理だったので、タスクが年を越してしまったのは心残りではありましたが、
今年の早いうちにこれも消化して、実況シリーズもどんどん次のゲームへ移って行きたいということも考えていたので
この土日を使ってみることにしました。
けれど、まずPCの調子が急に悪くなって・・・
今の時点でも、まだ全部は解決しきっていない状態だったりもするのですが、最近キャプチャケーブル周辺がおかしくて
それに巻き添えを食っているのか、PCを起動しなおす度にキャプチャに関するドライバが全部いなくなっちゃって
配信環境をセットアップしなおすという状況にあったんですね。
今回も、久々のゲーム実況だったこともあって、まずキャプチャケーブルのドライバを入れるところからで、
インストールが済んで再起動したら「チェックディスク」が始まってしまいまして、それがようやく終わったら
起動後にアドビの何かがアップデートされてまた再起動。
それに至っては1回目よりもかなり長いチェックディスクがw
しかも普段そんなに使うことがないドライブのチェックが始まってしまう。
そしてようやくまた起動したので、配信準備を再開したんですが、オーディオIFのうちの片方(UA-25)だけノイズが酷いんです。
もし歌枠をやるとしたら許せないレベルの。
でも、UA-25はゲーム実況に際しては関わってこないIFなので、ひとまずそのトラブルシューティングは後回しにするとして
ゲームのキャプチャケーブルがちゃんと動作するようにしました。
そしてやっと始まった1枠目。
始めはちょっくらHevisaurusなどの話も交えつつ、「さてゲームをしますよ」という段になり、ゲームを起動したら
映像が点滅状態で、その点滅というのも、10秒の暗闇の間に0.5秒のゲーム画面が一瞬挟まる、というような点滅具合なので
いくらゆるい森川君だといってもこれではプレイにも視聴にも耐えないだろうということで、一旦この枠は終了にして
本格的にゲームキャプチャ関連のトラブルシューティングをしてみることにしました。
うちで使っているキャプチャケーブルは2本あり、どちらも「美男子の捕獲術」シリーズです。
古い方のケーブルは、画面がやたらとチラつくので、シーマンの実況が終わるあたりで、新型“エントリーモデル”に買い換えました。
1枠目はこのエントリーモデルをPS2に繋いでいる状態でした。
原因の切り分けを行ったところ、PS2にエントリーモデルを繋ぐと、PS2のソフトは正常に映像送信されるが
PS1のソフトはほぼ暗闇状態になってしまうとわかりました。
そこで、画面がちらつくのを覚悟で、前に使っていたバージョンの「美男子の捕獲術」のドライバを入れて
そちらを使ってみたところ、これはPS1のソフトだろうと2のソフトだろうとキャプチャはできました。
画面はちらつきますが。
なので、エントリーモデルは一旦アンインストールして旧型でやることにしました。
(ただ、今回はこれで妥協したけど、今後またPS1のソフトを実況することがあるとしたら
それまでにはそのための環境というのも改善させることを考えておかないといけないとは思う。
現在持ちうる限りの技術を結集させても、チラつきアリが前提なんだもんなぁ・・・)
その状態で始まった2枠目がこちら。
この6時間の枠の中で、5時間が経過する頃には、ラストダンジョンを踏破すれば全クリという段階に達したのですが、
その「ラストダンジョン」というのは森川君が、自分の判断で探索をしなければいけないので我々プレイヤー(保護者)は
森川君がどれだけ、障害を自分の力で乗り越える力を得たのか、ただ見守ることしかできません。
クリアのためには、障害を乗り越えられずに、「やだーもうかえりたーい」ってなる森川君を、そうなってしまったマップと同じところへ再び連れて行って
ギミック解除の方法などをまた「1から」のつもりで教え込まないといけないというのはありますが、
少なくとも、「ラストダンジョン」であるワールド8のマップに入ったら後は、どこまで進めるかひたすら見ているしかありません。。
ワールド7を踏破したので、いよいよワールド8に挑んでみましたが、これまでなんともなかったギミックに
変な興味を示したりして先へ進めなくなったりして、とても歯がゆい思いをしながら2枠目は終了しました。
そして、視聴者のコンビニ休憩を挟んだ後の3枠目です。
結論からいいますと、この枠の1時間半くらいまでにはクリアしています。
その後はこの放送は、私が気分に任せてスペチャンをやる枠になってますので、注意w
というわけで、なんとかやり遂げました。1周はw
またここでゲーム内容に話を戻しますが。
2周目がすぐに始まったので、試しに「強くてニューゲーム」的な方を選択して少しいじってみましたが、
「別のPit」であるだけあって、クリアした1体目とは“性格”が違う個体なんだなあということがよくわかったりしました。
人工知能だけれど、個性がある。だから感情移入したり、愛着が湧いたりするんだなぁと思いました。
放送の中でも、色々な「萌えるロボ」なんかの話になったりしましたが、例えばC3POとR2D2ってどうみても性格が異なりますよね。
それで、それぞれに、「こういう個性だからこっちの方が好き」みたいな意見が出てくることもあるんじゃないかと。
勿論、デザインだけを見て単純に視覚的な好みの話だってできるんですけども。
けれど「愛着」という意味では、まるでそのキャラクターにもそのキャラクターの性格や考え方、感じ方、興味関心があって、
ということはとても大切で、そういう意味ではシーマンもかなり個性の強いキャラクター作りには成功していると思うんです。
森川君は、シーマンのように言葉は喋らないから、コミュニケーション形態が全く異なっていて、言葉ではないほかの何かで
個性や気持ちを伝えてくるわけです。
何を見たとき喜ぶかとか、どういうものをコレクションしたがるのかとかですね。
言葉でコミュニケーションを取らないのに個性が感じられるものというのが、私は好きなのかも知れないですね。
アッガイたんもかなあ。
R2D2も何言ってるのかわからないし。
どせいさんも名前という個性がなくても、人間の言葉と似ているようで違う言語を操っているから言葉のコミュニケーションと違う要素があり、
どせいさんの中にもちょっと考え方に差異があることがわかってくるし。
スペチャンのモロ星人やロボもそうなんですよね。
あと、アダムスファミリーのハンドとか、アイアンマンの不器用アームとか。
今回育成した1体目の森川君は、お地蔵さんと透き通ったものをコレクションするのが好きで、
動物を触ったり頭に乗せるのも好きで、とても物覚えが悪くて忘れっぽく、結構わがまま(指示を拒絶したりw)でしたw
でも、それは最初からある程度決まっていた要素な部分もあれば、私が育成でそういう風に育てた部分もあるんでしょう。
多分人間もそうやって育つんだと思います。
生まれたときに、将来どんな性格になるかなんて全部決まってるわけじゃないけど、持ってる「素質」というのは必ずあって
それがどういう風に開花するかは環境次第で、元々の素質と関係のないような新たな側面を持ち始めたりすることもあり、
その「素質」と育てられていく「環境」との両方の影響を受けながら人間が作られていくんだと思います。
このゲームを作った森川さんは、他に「アストロノーカ」とかも作ったりした方なので、そちらにも手を伸ばしてみる予定です。
PS1のソフトとして買うと中古でもプレミアがついていて高いので風伯さんから借りるかも!
あと、放送中にも話したんですけど、最近は、スマホ用アプリ「ねこが来た」というのを作ったそうなので、スマホユーザーの方は
是非遊んでみてほしいです。私はスマホじゃないので遊べないんですけど、やっぱり「地味なんだけどなんかずっとやっちゃう系」らしいですよw
森川さんは同じ大学の卒業生だと去年暮れに知って、しかもウゴウゴルーガの「アニキ」のコーナーを作ってたと知って
なんだかとても嬉しかったですw
今後もこのセンスでゲームを作って欲しいです。
クリアできた試しがないという方もいらっしゃることが判明したり、ゲームの存在は知っているけど自分で
プレイしたことがないという方が多いということもわかり、そういう方々の分も遊ぼうというつもりで粘った今回の実況ですが。
クリアは、私が「このくらい味気ないかもな」と思っていたよりも、さらに輪をかけて味気なかったですwwwwww
しかも、そこからエンドロールもタイトル画面も経由せずに、2周目に入るというwwwwwww
そのあたりの展開が全体的に淡々としててなんかすごかったです。
もしかしたら、何かすごく深いテーマを感じさせてくれるエンディングムービーとかあるのかも!と思っていましたが
そっちの想像じゃなくて「でもそんなのなさそうだよな、このゲーム」の方の予想が当たってたことになりますね!w
しかもすごいのが、プレイし始めてから、全クリするまでに一度も見せられたことすらなかった「ステータス画面」が表示されて
「クリア段階でここまで成長してましたよ!以上」っていう感じで、そのパラメータも半分くらいの項目が「0.00」でしたwww
「受容性:0.00」とかそんな感じwwwwww
0.00の虚無感ぱねかったwwww
まぁね、どんなことでも、数字なんてひとつの指標にすぎないけども。
もしそれが、そのAIを選んだ時点で決まっていて成長はしない部分だとしたら、それはそう納得するしかないけどね。
つまり、「このタイプのPitを選んだら、そのPitタイプではデフォが受容性0.00でクリアしてもそれは0.00のままです」
ていうのが仕様なら諦めるしかないでしょ?
でも、そういう仕様なのかどうかすらわからない!wwすごい!wwww
ゲーム開始からクリアまでそのパラメータの存在も知らされず、クリアしたら突如表示されて、その数字の意味もわからないで
「2体目のPitが目覚めました。 新たに育成を始めますか?」
だから、なんか、この淡々とした感じから逆に深く考えちゃうことすら可能というwww
パラメータなんか、ゲームの最中に見たってしょうがないことでしょ? と思わせるためのアンチテーゼとしてそういう演出にしたのか!?とかさw
本当は、2012年中に実況を終わらせたかったゲームでした。
大晦日に24時間配信をするとしたらその中でこれをクリアまで粘る枠を作ろうと思っていたりもしたし、
大体あと6時間あればクリアできるんじゃないかという見込みがあったので、24時間も配信する中の
6時間をそこに割いても、多すぎず少なすぎずで丁度いいのではないかという感じで。
でも、大晦日放送は無理だったので、タスクが年を越してしまったのは心残りではありましたが、
今年の早いうちにこれも消化して、実況シリーズもどんどん次のゲームへ移って行きたいということも考えていたので
この土日を使ってみることにしました。
けれど、まずPCの調子が急に悪くなって・・・
今の時点でも、まだ全部は解決しきっていない状態だったりもするのですが、最近キャプチャケーブル周辺がおかしくて
それに巻き添えを食っているのか、PCを起動しなおす度にキャプチャに関するドライバが全部いなくなっちゃって
配信環境をセットアップしなおすという状況にあったんですね。
今回も、久々のゲーム実況だったこともあって、まずキャプチャケーブルのドライバを入れるところからで、
インストールが済んで再起動したら「チェックディスク」が始まってしまいまして、それがようやく終わったら
起動後にアドビの何かがアップデートされてまた再起動。
それに至っては1回目よりもかなり長いチェックディスクがw
しかも普段そんなに使うことがないドライブのチェックが始まってしまう。
そしてようやくまた起動したので、配信準備を再開したんですが、オーディオIFのうちの片方(UA-25)だけノイズが酷いんです。
もし歌枠をやるとしたら許せないレベルの。
でも、UA-25はゲーム実況に際しては関わってこないIFなので、ひとまずそのトラブルシューティングは後回しにするとして
ゲームのキャプチャケーブルがちゃんと動作するようにしました。
そしてやっと始まった1枠目。
始めはちょっくらHevisaurusなどの話も交えつつ、「さてゲームをしますよ」という段になり、ゲームを起動したら
映像が点滅状態で、その点滅というのも、10秒の暗闇の間に0.5秒のゲーム画面が一瞬挟まる、というような点滅具合なので
いくらゆるい森川君だといってもこれではプレイにも視聴にも耐えないだろうということで、一旦この枠は終了にして
本格的にゲームキャプチャ関連のトラブルシューティングをしてみることにしました。
うちで使っているキャプチャケーブルは2本あり、どちらも「美男子の捕獲術」シリーズです。
古い方のケーブルは、画面がやたらとチラつくので、シーマンの実況が終わるあたりで、新型“エントリーモデル”に買い換えました。
1枠目はこのエントリーモデルをPS2に繋いでいる状態でした。
原因の切り分けを行ったところ、PS2にエントリーモデルを繋ぐと、PS2のソフトは正常に映像送信されるが
PS1のソフトはほぼ暗闇状態になってしまうとわかりました。
そこで、画面がちらつくのを覚悟で、前に使っていたバージョンの「美男子の捕獲術」のドライバを入れて
そちらを使ってみたところ、これはPS1のソフトだろうと2のソフトだろうとキャプチャはできました。
画面はちらつきますが。
なので、エントリーモデルは一旦アンインストールして旧型でやることにしました。
(ただ、今回はこれで妥協したけど、今後またPS1のソフトを実況することがあるとしたら
それまでにはそのための環境というのも改善させることを考えておかないといけないとは思う。
現在持ちうる限りの技術を結集させても、チラつきアリが前提なんだもんなぁ・・・)
その状態で始まった2枠目がこちら。
この6時間の枠の中で、5時間が経過する頃には、ラストダンジョンを踏破すれば全クリという段階に達したのですが、
その「ラストダンジョン」というのは森川君が、自分の判断で探索をしなければいけないので我々プレイヤー(保護者)は
森川君がどれだけ、障害を自分の力で乗り越える力を得たのか、ただ見守ることしかできません。
クリアのためには、障害を乗り越えられずに、「やだーもうかえりたーい」ってなる森川君を、そうなってしまったマップと同じところへ再び連れて行って
ギミック解除の方法などをまた「1から」のつもりで教え込まないといけないというのはありますが、
少なくとも、「ラストダンジョン」であるワールド8のマップに入ったら後は、どこまで進めるかひたすら見ているしかありません。。
ワールド7を踏破したので、いよいよワールド8に挑んでみましたが、これまでなんともなかったギミックに
変な興味を示したりして先へ進めなくなったりして、とても歯がゆい思いをしながら2枠目は終了しました。
そして、視聴者のコンビニ休憩を挟んだ後の3枠目です。
結論からいいますと、この枠の1時間半くらいまでにはクリアしています。
その後はこの放送は、私が気分に任せてスペチャンをやる枠になってますので、注意w
というわけで、なんとかやり遂げました。1周はw
またここでゲーム内容に話を戻しますが。
2周目がすぐに始まったので、試しに「強くてニューゲーム」的な方を選択して少しいじってみましたが、
「別のPit」であるだけあって、クリアした1体目とは“性格”が違う個体なんだなあということがよくわかったりしました。
人工知能だけれど、個性がある。だから感情移入したり、愛着が湧いたりするんだなぁと思いました。
放送の中でも、色々な「萌えるロボ」なんかの話になったりしましたが、例えばC3POとR2D2ってどうみても性格が異なりますよね。
それで、それぞれに、「こういう個性だからこっちの方が好き」みたいな意見が出てくることもあるんじゃないかと。
勿論、デザインだけを見て単純に視覚的な好みの話だってできるんですけども。
けれど「愛着」という意味では、まるでそのキャラクターにもそのキャラクターの性格や考え方、感じ方、興味関心があって、
ということはとても大切で、そういう意味ではシーマンもかなり個性の強いキャラクター作りには成功していると思うんです。
森川君は、シーマンのように言葉は喋らないから、コミュニケーション形態が全く異なっていて、言葉ではないほかの何かで
個性や気持ちを伝えてくるわけです。
何を見たとき喜ぶかとか、どういうものをコレクションしたがるのかとかですね。
言葉でコミュニケーションを取らないのに個性が感じられるものというのが、私は好きなのかも知れないですね。
アッガイたんもかなあ。
R2D2も何言ってるのかわからないし。
どせいさんも名前という個性がなくても、人間の言葉と似ているようで違う言語を操っているから言葉のコミュニケーションと違う要素があり、
どせいさんの中にもちょっと考え方に差異があることがわかってくるし。
スペチャンのモロ星人やロボもそうなんですよね。
あと、アダムスファミリーのハンドとか、アイアンマンの不器用アームとか。
今回育成した1体目の森川君は、お地蔵さんと透き通ったものをコレクションするのが好きで、
動物を触ったり頭に乗せるのも好きで、とても物覚えが悪くて忘れっぽく、結構わがまま(指示を拒絶したりw)でしたw
でも、それは最初からある程度決まっていた要素な部分もあれば、私が育成でそういう風に育てた部分もあるんでしょう。
多分人間もそうやって育つんだと思います。
生まれたときに、将来どんな性格になるかなんて全部決まってるわけじゃないけど、持ってる「素質」というのは必ずあって
それがどういう風に開花するかは環境次第で、元々の素質と関係のないような新たな側面を持ち始めたりすることもあり、
その「素質」と育てられていく「環境」との両方の影響を受けながら人間が作られていくんだと思います。
このゲームを作った森川さんは、他に「アストロノーカ」とかも作ったりした方なので、そちらにも手を伸ばしてみる予定です。
PS1のソフトとして買うと中古でもプレミアがついていて高いので風伯さんから借りるかも!
あと、放送中にも話したんですけど、最近は、スマホ用アプリ「ねこが来た」というのを作ったそうなので、スマホユーザーの方は
是非遊んでみてほしいです。私はスマホじゃないので遊べないんですけど、やっぱり「地味なんだけどなんかずっとやっちゃう系」らしいですよw
森川さんは同じ大学の卒業生だと去年暮れに知って、しかもウゴウゴルーガの「アニキ」のコーナーを作ってたと知って
なんだかとても嬉しかったですw
今後もこのセンスでゲームを作って欲しいです。
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