2013年はゆーちゅぶでも精力的に活動していこうという(V)・∀・(V)です。


そこで、新春初うpはタイ語になりましたが、おなじみのベンチマークもつけました。
前回のイエヴァンポルカうpは2011年11月30日ですからね。また1年が経過したってことで。
これまでの単品動画は、全部今回のVer2013のコンテンツツリーに入れたので、
聞き比べも面白いかもしれません。
やはり、自分としては、年を経るごとにクオリティはあがってきていると思っています。
2013が一番理想に近づいていると自分では思えるので。


ところで、楽曲とは直接関係はない技術的な話になるんですが、音源のミックスを行う際にですね
なんとなく気分的に、トラック番号が小さな方から大きな方へ向かって左ch→右chってしたいたちなんですよ。

たとえば、このIevan Polkkaを具体例に出しますと、男性のベースはセンターで
アルトが右ch、ソプラノが左ch、メインボーカルはセンターという風になっているわけです。
原曲でそうなってるので、私の音源でもそれに倣っています。

そのため、ミキサー上では
Track.1 見本用の原曲
Track.2 ソプラノ(左)
Track.3 アルト(右)
Track.4 メイン
Track.5 ベース

としそうなところなんですが、もう一つ気分的に「こうしたい」というのがあって、それは
「右へ行くほど高くなる」
ってやつなんです。
トラック番号が大きくなるほど高くなる、でもいいけど。

だから実際、うちのプロジェクトデータだと
Track.1 見本用の原曲
Track.2 アルト(右)
Track.3 ソプラノ(左)
Track.4 メイン
Track.5 ベース

ってなってて、「トラック2のほうが3よりも右寄り」であることに自分で混乱しているわけですww

たとえば「通算回数」などの経時変化を表す折れ線グラフみたいなのって右へ行くほどあがるわけですよね。
そういう感じで、右チャンネルにソプラノを配置したいとか思うんですよ。

でも、よくよく考えると、合唱団とかって、向かって左がソプラノで右に行くほど低くなる配置で立つんですよね!ww
だからLoitumaの女性コーラス配置はそっちには合ってるわけですな。右がアルトだから。

それで、私は毎年Ievan Polkkaを録る際に、前の年に作ったプロジェクトデータを開いて
名前を「2013」とかに変えてから応用して音源を作るわけですが、毎年この設定で混乱してて。
でも、今更直してもやっぱり混乱しそうで直さず、その配置に慣れながらミックスしていってるんですが・・・
これIevan Polkkaのときだけなので、そこがなんともまあ。
毎年これを歌っては「あ、あれ? ソプラノが右? あ、左!? え!? で、左チャンネルは3!? え!?」ってなってるというw
年1回の行事だから慣れが継続しないし!!ww
おかげで今回も、コーラス録ってトラックに読み込むとき何度か逆にしたwww悔しかった!!ww


えー、次はロシア語が歌いたいです。ちゃきカラに配信リクエストを出してみます。