近況です。

ゆーちゅぶに自分のチャンネルを設立してから、実はだいぶ経ってるんですが、この程じわりと動画を上げていくことにしました。
Apocalypse -かにぱん黙示録ゆーちゅぶ編-

一番古い動画が、チャンネル設立のキッカケとなった「オールナイトニッポン新パーソナリティオーディション」の
参加用動画なんですが、そのあと別に何も投稿しないでいたんですよ。8ヶ月くらいw


でも、ニコニコからの転載とかがあるので、ゆーちゅぶには(V)・∀・(V)関連動画は既にかなりの数あって
別に削除を求めたりはしないで、海外の人から書かれているコメントを見たりして「へー」とか思ってたわけなんです。
(一番印象的だったのが、前にもブログで書きましたが、
 Kanipan has great SHOTA voice.
 というやつね!w
 後は、「このボカロは新製品ですか?」とかもしょっちゅう書かれてたなw)

海外の方はやはり、アカウント取ってまでニコニコに見に来るパターンは少ないのではないでしょうか。少なくとも現段階では。
Youtubeで、ほとんど(V)・∀・(V)動画専門のようなチャンネルを作っていた方がいらして、そのチャンネルには登録者が300人以上いるんです。
(2年ほど前に転載にピリオド打って、今私のチャンネルに誘導するコメントをチャンネル説明文に入れてくださってるので
 かなり理解ある方だと思うのですが。)
(V)・∀・(V)動画しかアップされないチャンネルに、既に登録者が300人いるという、しかも海外の方が多くてですね
やはりその方々は(V)・∀・(V)動画を見たくてそのチャンネルをお気に入りしているということになるので、
ならば自分でチャンネルを管理していこうではないかと。
(その方も転載を2年前にストップしてくださっているので。
 「認知度を上げる役目は大方果たせた」という感じなのでしょうか。
 多分、「知ってもらおう」という動機で転載していたんじゃないかと思うのです。)

で、もう自分でせっかくチャンネル作ったし、動画もいよいよあげていこう、と。
勿論まだまだ、私本人がチャンネルを作ったということが認知されていない段階ですが、
それこそ「これから」なのだと。1から積み上げていく感覚で。

それで、ニコニコに上げたものをそっくりそのまま全部ゆーちゅぶにもというのではなくて、同じ楽曲でもちょっとミックスを変えてみたりして
ちょっと区別しながら使ってみたいなあと考えています。
実際、千本桜なんかは、ニコニコに上げてあるのはディレイがきつくかかっていて、ミックスへのコメントが多かったので
ゆーちゅぶにあげたバージョンではそのあたりはだいぶ変わっているはずです。
聞き比べどうぞ!w




ミックスも最終的には好みの問題だと思うので、「より自分の好みに近い方」を繰り返し聞いてもらえたらいいんじゃないかなと思いました。
そしてその選択肢を増やすためにこの2箇所を使い分けるのもアリだなと。
あと、転載の多くは画質・音質の劣化が激しいので、やっぱり自分で納得の行く形であげて、自分で管理するのが一番かなと思いました。
でも、どっちに行っても全く同じものがあるというのもなんなので、どちらかにしかないもの、とかそういうのもあったらいいと思うんですよ。
(ただ、そういうのに限って嬉々として転載されそうだけどもw)


それで、海外でUTAU蟹音ぱん。を使って動画を投稿してらっしゃる方を見つけたんです。
Bad Apple!!とかアンインストールとかを蟹音ぱん。にUTAわせて動画にしてました。
それだけでなくUTAUの使い方講座動画(チュートリアル)なども作ってるだけあって、かなりUTAUに詳しいみたいです。
それで、蟹音ぱん。の英語版ライブラリのことを教えたら、私が録ったライブラリ方式だと使い勝手が悪いということがわかりました。
なのでその方が原音設定をする前提でボイスサンプルを録り直すところからやり直してみることになりました。
なんせネイティブスピーカーではないので発音には疑問と不安が残りますが、できるだけやってみる!という感じで、
今は彼女とYoutubeのメール機能を介して、必要となるサンプルが何なのかとか会議しています。
海外の人に使ってもらうのだから、海外でUTAUを使いこなしている人に聞くのが一番正しいような気がするので
ひとまず彼女が指定してきたリストに従って録音して送ってみることにします!

彼女からもらったリストでは、「consonant clusters」が大事且つ難しいみたいで、無理に録らなくてもいいよといわれました。
つまり、子音(consonant)が連続する(clusters)発音です。
mpとかptsとかvzとかそういう・・・まぁ結構な量なんですが、ただ量が多いだけでなく、ネイティブスピーカーではないのに
これを発音するのは難しいと思うという話で、まぁ確かになと思って、まずは母音と子音のいわゆる単独音リストを録ることにしました。
その後で、子音連続音を録ってみる!という予定。

録音がどうこうよりも、英語でメールをやり取りするのが時間かかるし、ちゃんと伝わるか毎回不安!w
読むのはまだいいんだけど、言いたいことを翻訳するときにかなり時間かかるなあ。
誤解や失礼があってはいけないし・・・。
通訳ってすごいよなあ、と改めて思った!


それから、このYoutube「受信ボックス」機能というのが便利だよね。
ニコニコにも出来ないものかね。

よくニコニコで、「○○の合唱動画作りたいので動画お借りしてもいいですか!」みたいな、簡単な質問を
「フレンド申請」機能で「申請メッセージ」に書いてくる人がいて、返信するには「承諾」するしかないから答えられない、ということが起こるんだ!w
まぁ聞いてくるほうも、もっと別の手段使ってくれればなぁとも思うけども(ツイッターのリプとかメールフォームとか色々あるじゃあぁん!><)、
ニコニコに簡易メール機能備わったら、直接の連絡先を調べたりしなくても、メッセージを送ることが出来るよね。
動画を見ていて、投稿者に連絡したくなったときに投稿者をクリックしたら「メッセージを送る」のリンクがあればいいわけだ。
勿論これが、運営的にはリソース食うし(エンジニア的な意味でも、サーバー的な意味でも)、沢山視聴者がついているうp主なんかだと
もらって困惑するタイプのメールが増えたりもするだろうから考え物だけどね・・・
メール機能つけるとしたら、スパム報告や受信拒否なんかも最初からセットにしないといけないから、
やっぱり初期投資にあたる開発の人的リソースがなあ・・・。
でも、うp主本人がプロフやマイリスに書いておかない限り、どんなにググっても連絡先わからない人とかもいるじゃない。
この場合の1:1での連絡方法がサイト機能としてあってもいいような気はするんだよなあ。
だってYoutubeの受信ボックス超有用じゃんよー。
たとえばね、ボカロ曲歌って、「オケ使わせてもらいました」っていうのを、ピアプロに行って報告するわけだよ、今。
オケ自体ピアプロからDLしてるから当然っちゃ当然だけど、これも、
コモンズにオケを置く→コモンズからDL・コンテンツツリー登録、コモンズのコメントやニコニコメール機能で報告
とかになってもいい構造は半分出来てるのに実際その使い方しているボカロP私は見たことがない。
絵師さんと、動画師さんと(ryっていうコラボやりたい人はピアプロとかPixivとかその他本人のブログやらツイッターなどを介して連絡取り合って、
知り合ったり活動したりしてるじゃない?
まぁ、コモンズを使うかどうかはメール機能あまり関係ないと思うけど、ニコニコで知りました、ニコニコに一緒に作品上げましょうってときに
絶対にニコニコ以外の場所を一回は使わないといけないのが現状だよね。
そこ何故もっとスムーズにならんのか!w
というか、何故そのような手段として「フレンド申請」 し か な い のか!w
最初の連絡でいきなり相互フォローを強要するようなもんだからな、あれ!w
オケ使用報告の例を使ったせいで逆にわかりにくくなったかもしれないけど、ニコニコにメール機能が備わっていたら
便利だったのにと思うことは過去に何度もあったので、皆さんも1回くらいは体験していると思いますがいかがか。
たとえば、2007年〜2008年当時なんかだと、ニコパイが良い例で、
連絡を取りたいうp主さんがいる→どこにも連絡先が書いてない→mixiで検索
ってのが”あるある”だったからな。
メール機能あったらその場でメールのやり取り始めてたのに、という。
ニコニコは「あくまで”SNS”にはしないよ!」という固い誓いのようなものがあるのだろうか?
とにかく受信ボックスは便利だ。←結論
フレンド登録機能より先に受信ボックスをだな。


仕事してきます。λ....