参加した
SUPER EURO SMASH Vol.1  ※リンク先はA-Oneさんのサイト内ディスコグラフィーページ

クロスフェードをどうぞ



今回、作詞も担当しましたが、最初は英語詞で作詞してみました!(作品としては日本語詞で出たけど英語バージョンでも歌唱データはあるよ)

そして、その中でサビの最後の歌詞を
「I LOVE YOU FOREVER」と「RELIGHT MY FIRE」
とし、後者をタイトルにしました。

英語で作った歌詞を日本語に意訳しつつ、韻も踏みつつで完成したのがこのRELIGHT MY FIRE(日本語版)なのです。
英語の方でも相当韻にこだわったのですが、その英語の韻を日本語の方でも踏ませたりして
左右のチャンネルで副音声みたいにして同時再生すると、同じ母音になってて面白かったりします!
・・・が、そんなことして遊べるのは、日本語版と英語版の両方のデータを持っている超限られた人だけだけどね!ww
もし何かの機会に英語版も公開されたら是非聞き比べて、歌詞も読み比べてほしいです!(´∀`人)

まだ私も全曲フルでは聴いていないのですが、クロスフェードを聴いただけでも
「さては・・・これはいいアルバムになったな!!?」
と、すでに感動しそうになりましたww
ここに混ざれて嬉しいです(´;ω;`)

ニコニコ超会議の秋葉工房ブースと、M3で頒布があったのでもう入手済みの方は是非感想をお聞かせください〜。
近々、更に別の入手方法も確立されると思うので、まだの方は買って聴いてみて!損はないよ!!

日本の演歌・歌謡曲・フォークソングなんかにも、「マイナーコード大好き人種」みたいなところあると思うんだけど
哀愁EUROはその琴線に触れてくるから不思議。ユーロなのに。国を超えて共感できる何かが音に埋まってる感じだ。

昔「サウダージ」という感覚はラテンの国の人にしか理解できない、日本語では表現できない感傷だって説明されたことがあるんだけど
日本人が好きなマイナーコードの楽曲展開と哀愁EUROは「サウダージ」で連結できると思う。
あの「侘しさ」とか「郷愁」みたいなのが、まさにそれなんじゃないの?って思う。
私はサウダージは、コードで言ったら Am だと思う。

ということを考えながら、歌ったりした曲です!!
そんなわけでよろしくね!!


それにしても、日本のユーロビート(というとなんか不思議な単語になってるけど)界の、すごい人からすごい人までを
こんなに取り揃えたCDにご一緒させていただいて、恐縮です。勿論光栄なんですが、私だけすごくない人だやべー!ってなりますw

確かにSEBは大好きで、SEBを聴いてからイニDのアニメ見始めたくらいだし、英語詞の歌に苦手意識がなくなったのも
SEBを聴きまくって歌えるようになりたくて練習しまくっているうちに楽しくなっちゃったからだけど、
オリジナルのユーロビート楽曲の作詞や歌唱をすることになる日が来るとは全然思いも寄らなかったですから…。
しかもメンツがすごすぎる…。
でも歌ってみて、やっぱり楽しかったです!!すごく楽しく作りました!!歌詞も歌データも!!
哀愁EURO本当に沁みる。SAMさんすごいよ、こんな曲作るとか病気を疑うよ(´;ω;`) 良い意味で病気だよ(´;ω;`)
お誘い頂いて本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたしました。m(_ _)m かしこ