確定申告がとりあえず終わったので、ブログをぬるく更新再開。
ぬるい更新といえばこのシリーズ。
前回に引き続き小学6年の頃のものを活字に起こしてみる。

シリーズ第一弾
シリーズ第二弾


   楽しい学校生活
                      六年×組 かにのかたちのぱん。

 委員会を決める日、私は先生が
「飼育委員になりたい人。」
と、言うのがまちどうしくてたまりませんでした。私はまた飼育委員になりたかったからです。五年生の時も私は飼育委員でした。それで、改めて、楽しさが分かったのです。
先生が、
「五年生の時と同じ委員会になりたい人。」
と、言ったので私は勢いよく立ち上がりました。先生は
「前と同じ人の方が仕事に慣れていていいからね。」
と、言いながら、黒板に書いてある委員会の横に、立っている人の名前を書きたしていきました。私は、飼育委員になれて、大満足していました。どうして、この委員会に入ったかと言うと―――。

 一〜二年ごろ、私は家のベランダで、かごにインコやじゅうしまつなどをかっていたことがありました。最初に、インコをかいました。ちゃんと世話はしていましたが、あるばんこごえて死んでしまいました。それから後しばらく鳥をかわないでいました。そのままだいぶたってふとまどから外を見てみると、家の裏のフェンスの上にじゅうしまつがいました。そのじゅうしまつは、けがをしていたので、なおるまで、メスを買ってきて一緒にかいました。記憶がよく残っていませんが、やっぱり死んでしまいました。またかいたいと思って父に言いますがだめでした。だからこの委員会に入ったのです。責任はおもいけれど、動物の世話がしたかったのです。
 六年生になって最初の当番の日、私はK林さんと頑張りました。さっそく水をとりかえて、そうじもしてえさもあげました。そうするとうさぎが笑ったように見えました。昨年と同じ委員会だけど今年になったらがんばろうというファイトをかんじました。最初の日はゴールデンウィークにかさなって、五月四日でした。
 その連休が終わってしまうと家庭訪問が始まって四時間授業になりました。その2日目K林さんは家庭訪問だと言ってと中で帰ってしまったしK島君とH川君も来なかったので、一人でやっていると、○組のI瀬さんとS水さんが、五年生3人と学校に遊びに来ていて手伝ってくれました。そうじをしている時に、うさぎにかってにつけた名前を教えました。
 どう体が、黄色いのがきょう暴できょう暴より背すじの辺りが白いのが、きょう暴。その2ひきにいじめられているのが、かわいそです。かわいそは、舎の入り口のすぐ横の地面に板のかぶせてあるほらあなの様な所をどんどんおくへほっているらしいと言うと、
「ほってみよう。」
とか、
「うさぎを入れてみよう。」
とか言いだして、両方やりました。なんとなく、うさぎが出てこなかったらどうしようと心配になってきましたが、次の日にはもう出てきていました。
 私は、六年生になって委員会を楽しく始められてうれしいです。最後の年なので、もっと動物をかわいがっていきたいと思います。


なんかこの作文だけ見ると、私は動物の扱いが粗雑でペットも殺しまくってるかのように感じてしまうw
ちゃんと世話してたけどね><

うさぎって寂しがりとか言うけど実はデリケートでうさぎ同士で一緒に飼うのも結構難しかったりするよね。
うちの学校はうさぎ小屋にうさぎ数匹とちゃぼが一緒に入れられてて、あれもしかしたらうさぎのストレスだったのかも。
あと、ネーミングセンスなんとかならんのか。