最近、ずっと体調が悪かったです。
鼻をかむと胃酸のような匂いがするし、左耳が痛くなったり喉も痛くなったり、
それが右耳に移ったり背中が痛くなったり、胃が痛くなったり。
もう「いたいのいたいの、いたいのー!」みたいな。とんでかないという。
ちょっと歌っただけですぐ喉〜耳が痛くなって黙らざるを得なかったし。

今日はかなり良くなってきたので9日締め切りとかいわれていた歌のお仕事をすることにしました。
この歌は、データを頂いてから今日までに実は2回録ってるんですね。
1回目は練習と、方向性の確認用で仮録を兼ねて。
で、1回目の仮MIXを依頼元へ送って「こういう方向性でおkですか?」ということを確認して
また数日後に2回目の録音(本録の1回目)をしたんです。

そして、本録をしたら大体仮MIXをしてしばらくあいぽととでリピート再生して
要修正箇所を探す、という作業をするわけですよ、いつも。
それで、それも済んだので今日3回目の録音(本録の2回目)をしよう、と。

これは、見つけた要修正箇所の差し替えをする作業なので、直したいと思った部分を重点的に録って
部分差し替えして納品用データを作る作業なわけなんですが、やり始めてみると
2回目の録音で作ってあったデータと歌声が違うんです。
でも、別に調子が悪いわけでもなく、いや、むしろいいんですよ。
「こう歌いたい」って方向に明らかに近づいているんです、今日のほうが。
ということはおそらく声変わりだ。何回目かの。


そういうわけで、今日の録音は、予定では部分録り→差し替えで終わるつもりだったのがフルサイズ録り直しにw
この数日間で声変わりするなんて思わないじゃないか!www

でも予定通り納品しました!ふぅ…。
冬コミ関連なので情報解禁をお楽しみにー!ヾ(゚∀゚)ノ


この前2004/10/31の自分のねとらじの特番聞いてたんだけど、
その当時からチャットルームに「時空の狭間」の概念があったり
今のFM編よりつくばの情報満載だったり
FM編でせらさんにしてるような質問がループしてたり
「あぁ、自分って相変わらずなやつなんだな」と思いました。

そして今日は2001年にカラオケボックスで録音したデモCDを聞いてみたら
病み上がりでヘロヘロと、いかにも腹筋に力の入らないハスキーな声で歌っていました。
日を改めることは出来ない事情があったのかもしれないが、これはもはや別人wwww
でもやっぱりこれはこれで、このときの事情とコンディションがあって、それを踏まえた上での全力なんだろうな
と思うと、黒歴史だとは思えない。
やっぱり自分の過去の一部だけをなかったことにしたいとは、思えないな。
今が変わってしまうし。


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夏にこえ部で募集していた「iPhoneアプリ100人の執事」に私の声が2件採用されました。
こちらから採用音声をすべて聞けます。

これの応募用音声はセリフ部門で40個のセリフが提示されていて、それ以外に
フリースタイル部門、つまり自分で考えてセリフをいう部門がありまして
それぞれに投稿しました。
その2部門それぞれで1つずつ採用ということです。
セリフに至っては40種全て読み上げ、それも1種類だけでなく複数の読み方を試したりもしました。
というのは、ニコ生で公開収録したためみなさんの
「何番をこういう風に読んでみて!」というようなコメの反応やアイデアを拾って
読み上げた結果なんですねw
そうしたら「うざやかにゴキブリ退治に参上する執事」がセリフ部門で採用になってましたw
この「うざやか」な執事は、放送中結構好評で発案した人も今回の採用を面白がって
喜んでくれると思うけど、影響受けて漫画描いてしまったうろ絵師のめケさんなんかも
すぐにアプリダウンロードしたりしてて、公開収録でやってみてよかったと思いました。

こえ部は、こういったものへの採用などがあると「タイトル(肩書きのようなもの)」がもらえるんですが、
今私は
・カスタマーサポート電話の守り神
・こえ部甲子園2010決勝進出
・1/100人の執事
の3つをいただいていることになります。
これは、純粋に、嬉しい!!!!!!!!!!!YATTA!!!!!
それを目標に活動しているわけでもなく、とことんマイペースなもんですが
こういう結果が出るとそりゃそれで嬉しいもんです。

元々「女に生まれたこと」とか「若さ」とか「美しさ」とかそんな武器は持っていないか
武器にするつもりがなかったから「アイドル」は目指していなくて、
自分が人前で歌うくらいで何ができるんだって思って「ヴォーカル」一本って言うのも違うと思った。
でも、声を使って人と内面的なふれあいをするには音楽というツールを使うか
トークをするか演技をするかだ。
だから、「声優」とか「DJ」っていうのは一番向いているんじゃないかな、と思って
それが少しでも評価されてくると、やっぱり嬉しいものです。
自分で好きで始めたことでも、後押しがあればもっと活発に動ける!

だから、慢心を起こすでもなく、タイトル獲りだけを目的にするでもなく、
「これを励みに」頑張って行こうと思いましたまる