MOTHER3は、いつ、どのハードででるんですか。
とおもっていたら、
ほぼ日刊イトイ新聞の特集ページを発見!!
さらに、
ここに掲載されていたメール達を読んで涙ぐむわし。
とおもっていたら、
ほぼ日刊イトイ新聞の特集ページを発見!!
さらに、
ここに掲載されていたメール達を読んで涙ぐむわし。
「MOTHER」と言うゲームはファミコン版RPGに始まり、数年の歳月を経て
「MOTHER2」としてスーファミに降臨、根強いファンを持つ独特の
作品と記憶している。
かく言う私、自ら望んで初めて買って最後までプレイしたRPGがこの
「MOTHER」であった。
ドラクエもFFもあった。みんな発売日にはデパートの並んで買った。
でも、そういうことより、なぜか、あのころ、デパートの
ゲームのウィンドウの片隅にひっそりと置かれたまま誰も買っていかない
赤い箱が気になっていた。
安かったので意外と早く買ってもらえた。
というか、母も気になっていたらしい。
RPGはすでにドラクエ2で一度挫折していた。
ルールが理解できなくて。なのに、MOTHERにはすんなり入り込めた。
少年は家の中で起きた怪奇現象に勇気をもって立ち向かい、
果ては世界をまたにかけるたびへと…
こう書くといかにもRPGっぽいけど、MOTHERはどこか違っていた。
街にいる人たちの一言一言に味があった。
現実にはいそうな話し口調だったり、ユーモアのあることを口走ったりする、
「キャラクター」だった。
RPGというと、街の人なんて無機質だと言う印象があったが
MOTHERはこれを覆した。
どこにいるどの人も動物でさえも、キャラクターだった。
でも、それが現実。
MOTHERは無理にファンタジーを押し付けてこないRPGだった。
銃刀法違反になるような武器は所持しないし(一部を除けば)
魔法にあたるものは「超能力」だし、その超能力を使えること自体が
物語の鍵になっていて、なんだか世界のスケールもとっても大きいことが
あとでわかってくるようなRPGだった。
そんでもってBGMがよかった。
マジカントっていう変な国に紛れ込んだときは涙なしでは
語れないエピソードがたくさんあった。(フライングマンとか)
というか、ゲーム全編を通して何度か泣けた。
でも、このゲームMOTHERはあくまでわしの「MyBoom」に過ぎず、
身近なところにはファンが一人もいないようなマイナーなゲームにとどまっていた。
そこで発売された「MOTHER2」
CMにはまだ若い木村拓哉が出ていた。
というか、木村拓哉はMOTHERファンだとか…。
それはともかく、MOTHER2初プレイ時のわくわく感はたまらなかった。
たしかに、MOTHER2のチメイドはCMのこともあって
高まっていたけど、MOTHERをクリアしてからMOTHER2も…っていうひとは
わしのまわりにはやっぱりいなかった。
そんでもってMOTHER2にはやっぱり涙なしには語れないエピソードが…。
それから、前作以上に味のある、キャラクターたち。
もちろん、それは主人公とかより街の人とか敵とか、
そういうキャラクターの味のことで…。
もう、どせいさんとか、どせいさんとか、どせいさんとか…
まぁ、グミ族もそれなりに。
そして、世界もぐっと広くなった。
面白いなぁと思ったのは、恐竜の時代にいったときね…。
主人公達のパーティー豆粒のようなんだよ。
で、フィールドをでっかい恐竜が闊歩してて見つかると
追いかけてくるんだよ、こっちは豆粒なのにさぁ。
しかも、それを倒すんだよ、こっちは。そのデカブツを。
まぁ、そんなわけでMOTHER2はMOTHERからの流れもあって
わしの中で存在感の大きなRPGになった。
2のほうでは同志も見つけた。(しかし1の同志は未だに見つからなかった)
そのうえで、3はいつ出るんかなぁと思っていたわけだ。
で、さっき見つけた開発中止の記事。
しかも、2年位前の記事じゃん!
全然知らなかったわしって一体…。
いや、そんなことより、記事自体についてだが…。
まず、糸井さんのサイトで座談会の記事を読んだ。
無力感に襲われた。
MOTHER3がより魅力的なゲームに思えてきたこともむなしかった。
ついで、ファミ通のサイトのメールを読んだ。
皆、驚いたり悲しんだりショックを受けたりしてた。
そして、わしはそういうメールの中に出てきた、
ゲーム内のエピソードで泣いてしまった。
それに、たとえば
『思えば、MOTHERは子供なら誰しも持ちうる、
けども大人になるにつれ忘れていく、なくしてしまう大切な「キラキラ」の
かけらをつめこんだようなゲームでした。』
とか、
『家を出たとたんにカラスにからまれたり、町のゴミ箱あさって、
ハンバーガー見つけたり。他に類を見ないですよね』
とか
『僕がMOTHERと言うシリーズに出会ったのはまだ小学生のころでした。
「MOTHER2」の頃です。もうそれを買った動機は忘れてしまいましたが、
僕がそのゲームを買い、遊び、家の裏山に落ちた謎の物体の正体を探り、
頭にきのこを生やし、写真屋さんに写真を撮ってもらい、別荘を買い、
タコを消し、どせいさんに会い、滝の裏の洞窟の入り口で3分待ち、
サルと出会い、さらわれたポーラを助け出し、無の修行を受け、
ぶたのはなでトリュフを探し、**になって、***ギーグを倒そうとしたことは
紛れもない事実です。そのシーンは今も一つ一つ覚えています。
クリアしてから何年も経つはずなのに』
とかいうメールにうんうんうなずきながら目に涙を湛えてしまったのであった…。
転載してしまいましたが…。
とにかく、これらの感想はわしのなかにもあるものだし、
当然共感できることだし、涙ぐむ要素たっぷりなことなのであって、
MOTHER3が発売されないことに対するショックが大きいことも
当然であって。
もう、何かいてるかわからんし…。
とにかく、待っていたのに発売されないから、とか、
散々延期しておいて結局できなかったから、とか
そういう単純なこととか、一つの結論とかじゃ収まらないような
理由で発売は中止にされたし、同じく、
わしは簡単な理由じゃなく悲しんでいる。
ショックを受けている。混乱している。
納得できると言えば、そうかもしれない。
座談会の文章を読めば、わからないでもない。
でも、わからないともいえる。漠然としていて、わからないと。
悲しくないと言えば悲しくない、と諦められるかもしれない。
でも、どこかでは諦められない。
それは、やはりMOTHERという作品がわしの中で大きいからだね。
だってその中止の事実を2年も知らなかった程度にしか
待っていなかったのに、このショックって言うことは
そういうことだよ。
とにかく、最近エミュレーターでMOTHER1,2をプレイして
いたから余計ショックだな。
いや、実を言うと因果関係が逆(?)で、プレイしていた関係で、
「3いつ出るんだろう」と検索かけて、この記事を発見したんだけどね。
「MOTHER2」としてスーファミに降臨、根強いファンを持つ独特の
作品と記憶している。
かく言う私、自ら望んで初めて買って最後までプレイしたRPGがこの
「MOTHER」であった。
ドラクエもFFもあった。みんな発売日にはデパートの並んで買った。
でも、そういうことより、なぜか、あのころ、デパートの
ゲームのウィンドウの片隅にひっそりと置かれたまま誰も買っていかない
赤い箱が気になっていた。
安かったので意外と早く買ってもらえた。
というか、母も気になっていたらしい。
RPGはすでにドラクエ2で一度挫折していた。
ルールが理解できなくて。なのに、MOTHERにはすんなり入り込めた。
少年は家の中で起きた怪奇現象に勇気をもって立ち向かい、
果ては世界をまたにかけるたびへと…
こう書くといかにもRPGっぽいけど、MOTHERはどこか違っていた。
街にいる人たちの一言一言に味があった。
現実にはいそうな話し口調だったり、ユーモアのあることを口走ったりする、
「キャラクター」だった。
RPGというと、街の人なんて無機質だと言う印象があったが
MOTHERはこれを覆した。
どこにいるどの人も動物でさえも、キャラクターだった。
でも、それが現実。
MOTHERは無理にファンタジーを押し付けてこないRPGだった。
銃刀法違反になるような武器は所持しないし(一部を除けば)
魔法にあたるものは「超能力」だし、その超能力を使えること自体が
物語の鍵になっていて、なんだか世界のスケールもとっても大きいことが
あとでわかってくるようなRPGだった。
そんでもってBGMがよかった。
マジカントっていう変な国に紛れ込んだときは涙なしでは
語れないエピソードがたくさんあった。(フライングマンとか)
というか、ゲーム全編を通して何度か泣けた。
でも、このゲームMOTHERはあくまでわしの「MyBoom」に過ぎず、
身近なところにはファンが一人もいないようなマイナーなゲームにとどまっていた。
そこで発売された「MOTHER2」
CMにはまだ若い木村拓哉が出ていた。
というか、木村拓哉はMOTHERファンだとか…。
それはともかく、MOTHER2初プレイ時のわくわく感はたまらなかった。
たしかに、MOTHER2のチメイドはCMのこともあって
高まっていたけど、MOTHERをクリアしてからMOTHER2も…っていうひとは
わしのまわりにはやっぱりいなかった。
そんでもってMOTHER2にはやっぱり涙なしには語れないエピソードが…。
それから、前作以上に味のある、キャラクターたち。
もちろん、それは主人公とかより街の人とか敵とか、
そういうキャラクターの味のことで…。
もう、どせいさんとか、どせいさんとか、どせいさんとか…
まぁ、グミ族もそれなりに。
そして、世界もぐっと広くなった。
面白いなぁと思ったのは、恐竜の時代にいったときね…。
主人公達のパーティー豆粒のようなんだよ。
で、フィールドをでっかい恐竜が闊歩してて見つかると
追いかけてくるんだよ、こっちは豆粒なのにさぁ。
しかも、それを倒すんだよ、こっちは。そのデカブツを。
まぁ、そんなわけでMOTHER2はMOTHERからの流れもあって
わしの中で存在感の大きなRPGになった。
2のほうでは同志も見つけた。(しかし1の同志は未だに見つからなかった)
そのうえで、3はいつ出るんかなぁと思っていたわけだ。
で、さっき見つけた開発中止の記事。
しかも、2年位前の記事じゃん!
全然知らなかったわしって一体…。
いや、そんなことより、記事自体についてだが…。
まず、糸井さんのサイトで座談会の記事を読んだ。
無力感に襲われた。
MOTHER3がより魅力的なゲームに思えてきたこともむなしかった。
ついで、ファミ通のサイトのメールを読んだ。
皆、驚いたり悲しんだりショックを受けたりしてた。
そして、わしはそういうメールの中に出てきた、
ゲーム内のエピソードで泣いてしまった。
それに、たとえば
『思えば、MOTHERは子供なら誰しも持ちうる、
けども大人になるにつれ忘れていく、なくしてしまう大切な「キラキラ」の
かけらをつめこんだようなゲームでした。』
とか、
『家を出たとたんにカラスにからまれたり、町のゴミ箱あさって、
ハンバーガー見つけたり。他に類を見ないですよね』
とか
『僕がMOTHERと言うシリーズに出会ったのはまだ小学生のころでした。
「MOTHER2」の頃です。もうそれを買った動機は忘れてしまいましたが、
僕がそのゲームを買い、遊び、家の裏山に落ちた謎の物体の正体を探り、
頭にきのこを生やし、写真屋さんに写真を撮ってもらい、別荘を買い、
タコを消し、どせいさんに会い、滝の裏の洞窟の入り口で3分待ち、
サルと出会い、さらわれたポーラを助け出し、無の修行を受け、
ぶたのはなでトリュフを探し、**になって、***ギーグを倒そうとしたことは
紛れもない事実です。そのシーンは今も一つ一つ覚えています。
クリアしてから何年も経つはずなのに』
とかいうメールにうんうんうなずきながら目に涙を湛えてしまったのであった…。
転載してしまいましたが…。
とにかく、これらの感想はわしのなかにもあるものだし、
当然共感できることだし、涙ぐむ要素たっぷりなことなのであって、
MOTHER3が発売されないことに対するショックが大きいことも
当然であって。
もう、何かいてるかわからんし…。
とにかく、待っていたのに発売されないから、とか、
散々延期しておいて結局できなかったから、とか
そういう単純なこととか、一つの結論とかじゃ収まらないような
理由で発売は中止にされたし、同じく、
わしは簡単な理由じゃなく悲しんでいる。
ショックを受けている。混乱している。
納得できると言えば、そうかもしれない。
座談会の文章を読めば、わからないでもない。
でも、わからないともいえる。漠然としていて、わからないと。
悲しくないと言えば悲しくない、と諦められるかもしれない。
でも、どこかでは諦められない。
それは、やはりMOTHERという作品がわしの中で大きいからだね。
だってその中止の事実を2年も知らなかった程度にしか
待っていなかったのに、このショックって言うことは
そういうことだよ。
とにかく、最近エミュレーターでMOTHER1,2をプレイして
いたから余計ショックだな。
いや、実を言うと因果関係が逆(?)で、プレイしていた関係で、
「3いつ出るんだろう」と検索かけて、この記事を発見したんだけどね。
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