Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?



このハッシュタグに参加してみたら、35ふぁぼもついたので、今年買った色々なものを
まとめて紹介する記事を今からここに立てます!

続きを読む



シリーズ 05-弟とオーバークック2

続きを読む

Aviutl最新版(v1.10)で、拡張編集を使って動画を編集し、いざエンコードをスタートした時に、

AviUtl : Application Exception

というウィンドウが出てくることがあります。

エラー内容は

アドレス"(英数文字列)"で例外"0xc0000005"が発生しました

発生モジュール:exedit.auf
オフセットアドレス:(英数文字列)
備考:FILTER::exec_multi_thread_func() [MULTI_THREAD_FUNC]

正常な動作が出来ない可能性がありますが処理を継続しますか?


のような内容で、下に「はい」「いいえ」のボタンが出ます。
「はい」を押しても窓が出続け、「いいえ」を押すとAVIUTLが強制終了になるという症状です。


私の場合、結論から書きますと、
AVIUTLv1.10に拡張編集テスト版exedit93rc1を入れない
で解決されました。
本体v1.10に、拡張編集v0.92という組み合わせにしただけでエラーがなくなりました。


<症状の詳細>
まず、このエラーは編集中には普通に再生できていたのに、エンコードを始めてから
「特定のフレームに差し掛かった時に」発生
しました。

そこで、編集に戻ってそのフレームにどのような処理をかませているか確認しましたら、
「シーンチェンジ」を使っている部分でした。
切り取った.aviファイル同士を、クロスフェードやランダムラインなどで画面切り替えするためのエフェクトです。
これはAVIUTL本体に元から備わっているエフェクトで、外部プラグインではありません。
「フィルタオブジェクトの追加」>「シーンチェンジ」で設定するものです。

また、シーンチェンジには様々な「チェンジのしかた」のタイプがありますが、
それもデフォルトでついているものの中から選んでありました。
更にいうと、「クロスフェード」の部分はエラーが発生しませんが、
その他の例えば「ワイプ(時計)」「スライス」などを使用した部分の最初のフレームでは、
エンコードでその部分に差し掛かると「例外"0xc0000005"が発生」しました。


<試した解決策>
試したけれど効果がなかった解決策も一応列挙しておきます。

 屮侫.ぅ襦廖筺峇超設定」>「システムの設定」>「キャッシュサイズ」の増減
上げても下げても、このエラー解決には関係ありませんでした。

外部プラグイン「InputPipePlugin」の導入
これはAVIUTLでの編集中の処理をなるべく軽くするためのプラグインで、エラーの発生にも解決にも関係ありませんでした。

L-SMASH Works File Reader settingsで設定を変更する
「Libav+L-SMASH」をオンにしてみたり、VFR->CFRを「30/1」にしてみたりしましたが、
エラーは発生しました。


よって、うちの環境では、本体と拡張編集のバージョンの組み合わせによって、
この例外エラーが起こった……と結論付けました。

この組み合わせにすることで、外部スクリプトを入れているとAVIUTL起動時に、
「rikkyメモリ管理プラグインはこの拡張編集プラグインのバージョンには未対応です」
などのメッセージが出ることがありますが、編集やエンコードに致命的なエラーが発生するものではありませんし、
これについては、rikkyさんのモジュールもv1に落とせばなくなります。
Aviutl本体v1.10+拡張編集93rc1の組み合わせに対してこれを入れていた状態だと起こることなので、
Aviutl本体v1.10+拡張編集92の組み合わせに戻すなら、スクリプトのバージョンもrikkymodule&memoryにすれば完了です。

多くのサイトで「本体やプラグインを最新にする」と書いてありますが、
拡張編集プラグインに関してのみ、「テスト版は避けよう」が教訓ですw

この「大好きなもの」とタイトルに入っているコラムシリーズは、私の人格形成や価値観、考え方などに
強い影響を与えたもの「すごくブッ刺さった」ものを語るコラムシリーズである。

今回は第8本目の記事なのだが、実は第14回など、ナンバリング的にはあとに来るはずのものを
先に公開してあったりしていて、必ずしも表題の番号順の公開にはなっていない。
それぞれ、「語りたい内容と公開するのにベストな時期」というのがあると思っていて、
記事の下書きを作って「いつかその時がきたら必ず書く」というつもりでストックしておき、
そのときが来たら書いて公開しているので、タイミング次第で公開順が前後するのだ。
番号は、下書きを作った時点でつけてしまうので、「そのX」の数字は下書きを用意した順番でしかなく、
公開はあくまで「満足の行く記事が書けて、その機が熟したら公開している」ために、
番号と公開順が噛み合わなくなっているというわけ。

さて、今回取り上げるのは『MOTHER』というゲームシリーズだが、『MOTHER』についてコラムで取り上げること自体がもう2度目になる。
前回の記事はこれ。
コラム お題「ゲーム:MOTHERについて」 2005年02月18日

それに、ブログの記事カテゴリにも「MOTHER」があり、MOTHERに関する記事はすべてここに紐付けされているので、
MOTHERカテゴリのブログ記事は、これが38本目になると思う。
結構沢山書いてきたなぁ。

上記の、コラム お題「ゲーム:MOTHERについて」という記事は、GBA「MOTHER1+2」の発売が決まったときに書いたので
「MOTHER3」の発売よりは前だ。

今回は、またMOTHER関連で色々な動きがあったので、改めてシリーズ全般についてや、
プロジェクトについて、順を追って書けるだけ書いておきたい。

続きを読む

かつて(2005年頃)このブログでは、「チョコボールとの戦い」という企画をやっていた。
私と読者のみんなとで協力してチョコボールを買い、買った個数、エンゼルの枚数を集計して、
エンゼルは何%くらいの確率で排出されるのか算出するという企画だ。
決まりごととしては
「自分で食べきれないほどチョコボールを買って捨ててはいけない」
「購入個数やエンゼル枚数をなるべく写真とセットで報告する」
の2点くらい。

まぁそれで、その当時集計した結果によれば、エンゼルの排出率は8%だということが判明した。
結構な人数が参加してくれたので計800箱分くらいが統計対象になった。
その企画の結果、私を含む何人かは生まれて始めて、あの「おもちゃのカンヅメ」をゲットしたりした。

チョコボールとの戦い その1 企画スタート(2005年07月25日)
チョコボールとの戦い その35.5 おもちゃのカンヅメが届いた記事
チョコボールとの戦い その48 最終回


あれから15年――
戦いの舞台は、宝くじへと移行する。



今日は、起きて布団でスマホいじっていたら、宝くじ公式ツイッターアカウントが、
「本日は大安です! 共同購入はいかがですか?」
とか言っていたので、
「そういえば、共同購入ちょっと興味あって調べたんだった。じゃ早速グループを作ってみるか」
ってことでグループを作った。
(のちに、今日が仏滅であることが判明した。私が見た大安お知らせツイートはなんだったのか……幻か?)

なにはともあれ、年末ジャンボ宝くじ共同購入グループ「かにぱん黙示録」が爆誕した!
モバイルからはQRコードでもページへ飛べる。
ダウンロード

このグループは、以下のような設定になっている。
・参加人数上限:なし 何人参加してこようとおk!
・購入枚数上限:なし 何枚買おうがおk!
・分配率:自分の分配率だけが見える 自分が何枚買った(何%分配される)かは人には見えない!


なお分配率は、買った枚数に正比例する。
全体で500枚の共同購入をしたとして、そのうち50枚を自分が買ったとすれば分配率は自動的に10%になる。
そして500枚の当選結果として仮に1億円が当たった場合には、分配率10%=1000万円が受け取れるという仕組み。

連番・バラをそれぞれ10枚1セットとして購入したり、「バラ5枚」のように1枚単位からの購入も可能。
支払いには、スマホ等のキャリア決済と、クレジットカードが使えるよ!
(VISA・Masterカードは結構最近になってやっと使えるようになったよ)

購入可能期間は2020/11/24〜2020/12/25なので、共同購入に参加したい場合、
また、すでに参加済みで締め切り間際に分配率調整のために追加購入を考えるなどの場合は
クリスマスが締め切りだと覚えておこう!
私も様子を見て、イヴ(24日)くらいにちょっと追加購入するかもしれない。

今日グループを作って、記事を書いている23時すぎの時点で、
参加人数は23人、合計枚数は271枚になっている。
最終的に500枚くらいになったら面白いんじゃないかなって思う。
(追記 2020/12/10 グループ作成の翌日、夕方時点ですでに700枚を突破している)

宝くじって、1枚300円だから1枚ごとの値段としては高いものでもない。
でも、「連番10枚1セット」とかを購入した場合、普通は1枚が7等300円、残りは全部ハズレなので
購入金額の10%が戻ってくるだけである。
3セット(30枚)買ったとしても、6等すらなかなか当たらない。

これを、共同購入で何百枚という、ひとりでは購入しないような枚数買った場合だったら何等がいくつ出るのだろう?
その場合、購入金額のうち何%が手元に還ってくるだろう。
10%よりは高いと良いな。
それに宝くじがハズレたとしても、我々が払ったお金はどこかでなにかの役に立つ。
それが宝くじの仕組みだ。寄付だと思えばいい。(宝くじ収益金の用途

そんな思いでグループを作ってみた。

また、年末ジャンボのくじ抽選日は大晦日であり、私はおそらく今年も大晦日に毎年恒例の
「年越しジャンプ配信」をニコ生でやると思うので、そこで宝くじ結果ウォッチをするのも面白いと思っている。
そうしたら、みんなで大晦日にニコ生でジャンプしながら年越すだけでなく、
一緒に宝くじの結果にワクワクするという楽しみも増えるではないか。

そういったわけで、2020年最後のワクワクをみんなも買ってみてね!
グループじゃなく自分自身100%受け取るための「3連バラ」あたりも買ってみるといいよ!
当たらないけど!! 買ってみるといいよ!!!!!
グループの方は、分配率と自分の予算を考慮に入れながら好きな枚数買ってね!

<追記 2020/12/23 20:30>
総枚数10,000枚を突破しました。

<追記 2020/12/25 20:00>
総枚数15,000枚を突破しての最終日となりました。
参加ありがとうございます!
capture-20201226-014533続きを読む

↑このページのトップヘ