Apocalypse

-かにぱん黙示log- かにぱんブログだから略して蟹風呂?

CoeFontFes2023で、Reader Store賞を受賞してから半年――。
ついに本日「猫の日」、AI(V)・∀・(V)音声の「音声付き電子書籍」が配信されました。
しかも、なんと無料なので、誰でもすぐに聴けちゃう!!

アプリのDLはこちらの記事からどうぞ。
【猫の日におくるユーモラスな“お猫さん”】『AI音声が読む名作童話「お猫さん」短編集 (V)・∀・(V)かにぱん。朗読音声付き』




続きを読む

ちょくちょく赤坂に行っていたら、すごく見たくなってきてしまったので。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(吹替版)
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(吹替版)
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(吹替版)

続きを読む

2月14日!! バレンタインジャンボ宝くじ発売です!

というわけで今回も、宝くじ共同購入グループ「かにぱん黙示録」が爆誕した!

モバイルからはQRコードでもページへ飛べる。
2024-01-バレンタイン


グループ作成の動機とかは初回の記事を見てもらうことにして、以下の点だけ改めてここでもおさらいしておく。

このグループは、以下のような設定になっている。
・参加人数上限:なし 何人参加してこようとおk!
・購入枚数上限:なし 何枚買おうがおk!
・分配率:自分の分配率だけが見える
 自分が何枚買った(何%分配される)かは人には見えない!

好きなだけ集まって、好きなだけ買うがよい!!!!!


なお分配率は、買った枚数に正比例する。
全体で500枚の共同購入をしたとして、そのうち50枚を自分が買ったとすれば分配率は自動的に10%になる。
そして500枚の当選結果として仮に1億円が当たった場合には、分配率10%=1000万円が受け取れるという仕組み。

連番・バラをそれぞれ10枚1セットとして購入したり、「バラ5枚」のように1枚単位からの購入も可能。
支払いには、スマホ等のキャリア決済と、クレジットカードが使えるよ!

今回の購入可能期間は2023/02/14〜03/15!

抽選日は、2024/03/22です。楽しみに待ちましょう!
グループの当選結果は、このブログにも掲載します。


ここより下はメモです。(抽選後に更新されます)
続きを読む

今回のNEXTフェスで初登場した体験版だけでなく、前々から積んでいてすでに製品版が出ているものまで
いくつか触ったのでまとめますぞ。


『Capybarista』
ストアページ

◆カテゴリタグ:カジュアル/シミュレーション/3D/カラフル
◆私感によるジャンル:喫茶経営シミュレーション
◆コントローラー対応・見下ろし型・体験版、製品版日本語非対応

カピバラのバリスタになって喫茶店経営するシミュレーション。
模様替えやカラーリングなどのカスタマイズもできる。

体験版は、「ここ、これで合ってる?」っていう部分が何箇所かあるけどw
日本語には対応してないけど、わからないことはなかった。
ローカルマルチはできるらしく、最大4人で1店舗を回せるっぽい。
注文を受けて、それを配膳して、食器を洗うところなんかはオーバークックの感覚でいける。



『ザ・リワインダー~黄泉からの旅人~』
ストアページ

◆カテゴリタグ:アドベンチャー/ミステリー/ドット絵/パズル
◆私感によるジャンル:ポイント&クリック探索アドベンチャー
◆コントローラー対応・横スクロール・体験版日本語非対応、製品版日本語対応

発売済み。
現在セール中50%OFFで760円!

左右移動とインタラクト、ミニゲームなどを攻略してストーリーを展開させていくアドベンチャー。
雰囲気は中国っぽい。(実際中国開発みたい)
体験版だと日本語を選べないので、感覚でやらないといけないところがあってちょっと時間がかかってしまったけど
日本語だと物語の理解も深いだろうし面白そう。

死後、魂の輪廻の環からはずれてしまった魂を、再び循環させるために、その魂の最後の記憶を辿って過去に間接的に干渉し
運命を少しだけ変える……というものみたい。
体験版でプレイできる最初の”依頼”は、後味悪いものだったので、却って本編に興味が湧いたw
製品版も買ってあるのでそのうち遊ぼう!



『Chasing the Unseen』
ストアページ

◆カテゴリタグ:アクションアドベンチャー/プラットフォーム/探検
◆私感によるジャンル:アクション
◆コントローラー対応(体験版非対応)・空間的・体験版、製品版日本語対応



コントローラー対応らしい(しかも推奨されてる)けど、体験版だと認識されなかったので
キーボードとマウスでプレイしたから操作の難を感じた。
でもこれは個人的に不慣れなだけだから、普段からやっている人にはどっちでもいいのかも。

ゲームの目的は基本的に、広くて高さもかなりあるワールドの中を目的の方角に向かって移動していくだけなのだけど
歩いて通れない場所もあり、そういうときは近くの巨木をよじ登って、別の平地へ飛び降りるなどして先へ進む。
この「登る」というモーションや、高いところからジャンプしたときに「滑空」するモーションでは
画面にスタミナゲージが表示されて、ゲージが0になるとその能力の使用が中断されてしまう。
状況次第ではそのまま落下死・滑落死である。

また、このゲームの最大の特色は、大ダコのような本来海洋生物である生き物が空を舞っていて
その生き物の体表も「フィールドの一部」であり、しがみついたり駆け上がったりできることだ。
それは巨木のような動かないオブジェクトを登るのよりもコツが要るが、
その分、巨大生物にしがみつくからこそ、そうしなければたどり着けないような場所に行けたり、
地面を歩いていくよりも早く先へ進めたりという、「リスクに対するリターンがある」ようだった。

「残機」の概念があるので、残機となる石を集めておくと、落下死しても即ゲームオーバーではなく、
直前のチェックポイントからやり直せる。
他にも地面を走り回っている小動物を規定数集めると、「スタミナ最大量が増える」などのアップグレードが行われるみたい。

「ただ移動をするだけ」のゲームでもあるのかもしれないけど、このフィールドの広漠な感じと
巨大生物が空を飛び交っている世界観・雰囲気は良いので、コントローラーで遊んでみたくなる。



『Cozy Room Decorator』
ストアページ

◆カテゴリタグ:心地よい/シミュレーション/カジュアル/建設
◆私感によるジャンル:部屋づくりシミュレーション
◆コントローラー対応・2024年3月18日発売予定・体験版、製品版日本語非対応

20240212010512_1

どうぶつの森の「模様替え」だけをひたすら楽しむようなシミュレーションかも。
そして部屋のコーディネートをサーバーにアップロードして共有できるみたい。
体験版だとセーブやシェアの機能はロックされているので、そのへんの詳細は不明。

家具もかなりロックされていたから、最終的にどのようなバリエーションになっていくかわからない。
部屋の広さは固定のようで、面積を増やすというアップグレードはなさそう。


『Croakoloco』
ストアページ

◆カテゴリタグ:クリーチャーコレクター/放置/クリッカー/2D
◆私感によるジャンル:放置系飼育シミュレーション
◆体験版、製品版日本語非対応

蛙の育成シミュレーション。


最近遊んだゲームでかなりシステムの近いものがある。
『Chillquarium(チルクアリウム)』だ。
20231017141030_1
こちらは、アクアリウムのシミュレーターで水槽は全部で6つ、魚は大きく分けて全5カテゴリ。

買った魚を飼育しているだけでじわじわ収入が得られるが、レア度の高い魚ほど同一時間内に得られるお金が多い。
また魚を売った場合でも同様。
お金を増やせば、より高い魚を買えるようになる。

これの魚を蛙にしたのが『Croakoloco』なのだけど、違うところは蛙そのものを操作もできるところ。
『チルクアリウム』では魚は放置するか売るかくらいしかないけど、蛙の方は蛙自身になって
金のハエを食べることができる。
蛙操作中しか金のハエは出現しない。
そして金のハエは普通のハエよりも格段に獲得経験値や収入が多いので、
「放置していてもゲームが進むが、操作すると数倍効率が上がる」クリッカーゲーだ。



『Dreamcore』
ストアページ

◆カテゴリタグ:ファーストパーソン/アドベンチャー/ホラー/3D
◆私感によるジャンル:ウォーキングシミュレーターに近いアドベンチャー?
◆一人称視点・コントローラー非対応・発売時期未発表・体験版、製品版日本語対応

タグに「ホラー」があるので、死角から突然何かが飛び出してくるようなドッキリ演出でもあるのか
と思ってちょっと身構えていたが、少なくとも私が遊んだ範囲にはそういうものはなかった。
かなり暗いところとか、かなり狭いところというのはあるので、暗所や狭所がそれだけで怖いタイプの人には
何かが飛び出してこなくても十分不安なゲームに映ることだろうw
私も狭いのは結構苦手だ。



というわけで、ドッキリ的な恐怖演出に遭遇はしなかったものの、
暗い狭い通路をしゃがんでゆっくり通らなければならないときなどは、その先に何が待ち受けているのかとハラハラした。
何もないんだけどもw

ゲーム概要を読む限りだと、謎解き?パズル?の要素もあるっぽいんだけど、それに遭遇することもなかった。
これに関しては、私が「体験版はここまで」のポイントまで遊べなかったからである可能性がある。
その理由は、怖かったからではなくて「画面酔いするから」なんだけど。
歩行に通常と加速があって、1面のプール面だと水場を歩いている時は加速できないから強制通常歩行。
でもそれだとだいぶ遅くてもどかしいので、
「どうせ何も飛び出して来ないんだし、探索のためにサッサと進もう」
と、水場を避けてダッシュするようにすると画面揺れが激しくなるし、これを設定でなくすことができないようだった。
そのため、1時間もすると気持ち悪くなってきてしまった……。
画面が揺れても酔わずにプレイできる人向けだと思う。
いや、残念無念!

今回のSteam NEXTフェスに出ている発売前ゲームの体験版のうち、2/10〜11の放送で遊んだものを
まとめて紹介するぜ!

アーカイブ



続きを読む

↑このページのトップヘ