ツイッターのメディア欄見てもらうと早いっすが、また過去の音声を発掘したので、
ツイッターもしくはYoutubeにアップしました。
また、新録もありますので、ブログ記事にもまとめておきます。

まずニコニコにうpった新録紹介から行くかの。


台本はてん(c)さん作:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12073200

ニコニコのシチュボ動画で「ケンカ見たい」というリク?がありました。
そこで、「なるほど、喧嘩っていうシチュエーションを”一人芝居”でやる台本もあるのかな」と探してみました。
結果、「仲直りSEX」みたいなR18が多くて、「なるほど……」となったりしましたw
「仲直り」ありきで喧嘩というシチュエーションがあるという知見を得ましたw
それもそうだよな、つまり、「ケンカ見たい」というリクエストをくれた人も、翻せばその実
「(喧嘩のあとの)仲直りが見たい」ということなのだろうか? わからんけどw
飽く迄、ケンカそのものに萌えてるんではなくて、仲直りをするカタルシスを得るのが目的というか。
喧嘩「だけ」してる台本の方がないのかもしれないw

それで、てん(c)さんの「とびっきりのキスとハグで」を演じてみました。
「仲直りSEX」はないですw 全年齢対象!w

こちら、主人公の男性が一週間の出張を控えた社会人でして、私のショタ声だとちょっと年格好合わないような気もしたんですけど、
一応やるだけやってみました。

喧嘩部分は、彼氏は怒ってるというより呆れとか困惑、宥めとかの方向性です。
怒ってるのは彼女の方で、彼氏はそんな彼女に若干イライラしたり、「怒っても無駄なのに……」と思っている感じ。
おふとにんぐした後は、すでに寝る体勢に入っていることを考慮して、意識して静かに語りかけてみました。
別に怒っているわけではないので、ここでもやはり宥めのベクトルで。
終盤はずっと優しいし、「お土産何がいい?」からは更に口調を甘くしておきました。
この主人公が一番リラックスしてるときの、甘え口調に近い感じをイメージ。



台本はOSさん作:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11927775
こちらOSさん台本。OSさん作品はこれで3本目ですね。
OSさんの台本は、シチュエーション自体が独特だったり、ちょっと内容的にも「ふふっ」てなるのが多いですw
これもちょっと「ふふっ」てなるやつだったので読みましたw
私の場合、リスナーさんがどちらかというとショタ声を求めている層が厚い感じなので、
バランスとしては5本に4本はショタボで録ってますが、その代わり5本に1本の割合で入れる女声シチュボは
なんか面白いことやりたいなと思ってますw
OSさんの男性向け台本は、その方向性に合ってるというかw(ロリ閻魔大王とかもそうだし)

この新人リケジョ先生は、1年目なので「先生としての貫禄や威厳」があまり感じられないような雰囲気にして、
生徒におちょくられちゃうところで、「いや、お前学生かよ」みたいな反応を見せるっていうところが肝っすね。



台本は杏さん作:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12095340
私がうpった音声だと「独占欲と庇護欲」が好評でもある杏さんの台本。
こちらの「狼と赤ずきん」は、赤ずきんがショタという設定なんですが、聴いていくとわかる通り
「立場逆転シチュ」なところがあります。
赤ずきんに出てくる狼って捕食者側なんですけど、この赤ずきんくんはだいぶSっ気がたっぷりで、
「どっちが捕食者かわからない」と言ったりします。

個人的にこだわった部分は、「考えただけでゾクゾクしてたんだ」のところで、実際ゾクゾクするところですかねw
あと、ちょっとだけ定位いじったのでイヤホン推奨かな。
コメント欄にMM氏がいて笑ったw あの変態グルメどこにでも現れるな……



こちらは、台本はねこみみさん作:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11853418 で、
ファンタジー・吸血鬼リクがあったときに見つけた台本ですねー。
終盤明かされますがファンタジー要素があります。

あまり感情の起伏はない台本なので、全体的に穏やかに、淡々と読んでます。
「穏やか敬語青年」っていうジャンル(?)もありますからねw
例えば「うざやか元気少年」とかがあるのと同じですw キャラの方向性っていうか。
「淡々と」とは言っても、平坦なわけではなく、すごく細かい抑揚をつけています。
以前別の名義で色々なWebボイスドラマに出ていた頃に、「穏やか敬語青年」役やったことがあって、
その作品はちゃんと4話完結くらいで企画終了までこぎ着けたこともあって、思い入れがあります。
この台本を読んでいたらそのドラマを思い出しました。
まぁ……その企画サイト自体もうなくなっちゃったので、今からWebで聴く方法は多分ないんですけどねw
私は完成データ持ってるので聴けますけど……。

最後に、
「僕の名前は○○(演者様のお名前)」
とされているセリフがあって、
「かにぱん…… かにぱんかぁ〜 ここで名乗るにはしまらねぇ名前だな…… 漆黒の翼持ってるんだぜ? かにぱんっておま」
ってなったけど、かにぱん。ってちゃんと名乗っておきましたw
例えばこの主人公がね、設定上堕天使ルシファーとかだったら、何かそれらしい名前を勝手につけて名乗るのもありかなって思ったけどw

川にじゃぶじゃぶ入っていって指輪探ししたりしてるんで「しけったかにぱん」ってタグがついたんだけど、
実は「しけったかにぱん」タグがついている動画は他にもあって

これを見ると、もともと「しっとり歌ってる」動画につくタグだったということが推測できるw
まぁ、この台本も全体的にしっとりしてるけど、川に入ってるからしっとりってレベルじゃねえかもw



台本は杏さん作『雨やどり〜草食系男子に迫られて〜』

台本の副題にあるように、一種の豹変シチュ。
草食系だと思ってた男友達(主人公)の家に雨宿りに行ったら、そこで相手が迫ってきて……というシチュエーションです。
若干アダルトめの要素を含むのでR15としてあります。
「耳攻め・耳舐め」と言って、「ASMR」カテゴリの動画でも繰り返し聴かれる需要がある分野かと思います。
バイノーラル収録や定位調整を用いて、どちらか片方の耳の直ぐ側でぺちゃぺちゃちゅぱちゅぱ音を立てるっていう。
それがくすぐったくて気持ちいいっていう人も割といるんですね。
例えば、クチャラーの咀嚼音は耳元で聞かされたら個人的にはすごく嫌なんで、
「耳攻め・耳舐め」ってそういう「汚らしさ」がないように結構神経使うなぁ……って
録りながら思ったりしますw
キスの音も、何テイクか録って一番そのシチュエーションのキスとして適切だと思えるものを採用したりするし、同じことですね。

あと、豹変シチュではありますが、今回の場合「急激にSっ気出す」感じにはあえてしませんでした。
Sが本性を現すのではなくて、「本当はずっとしたかったことをカミングアウトする」だけなので
口調の変化はあまりなくて、ただもう耳攻めしてくるってだけですでに
「あれ……いつもと違う」
ってなるシチュエーションだし、それでもまだそこまで押しが強くない、そこそこに落ち着いているっていうところが
逆にぞわっとくるみたいな側面もあったりすると思うんですよね。
締めの一言だけはSっ気出しましたけどw

これ、バイノーラル収録ではないので、モノラルで録った後に定位いじってるだけですけど、
もし次耳攻め・耳舐めやるときはバイノーラル収録にします。
マイクセッティングめっちゃ時間かかるんで、バイノーラルはちょくちょくはやりたくないんですよw
やる日は「今日はやるぞ!」って決めて、数本まとめて録らないと損みたいなw


ここからは発掘分です。

ツイッターの動画の再生時間上限が2分20秒なので、1本で2分20秒を超えてしまうものを
2本まとめてYoutubeへ。

こちらは「あなたって最低よね」と「あなたの性格は悪すぎます」です。


で、こっちが「リモコン隠す仕事」と「穏やか敬語青年」ですw
まさに前述の「穏やか敬語青年」ジャンルのこえ部お題w

あと、2分20秒以内だったのでツイッターに上げたのが以下。







⬇この「どんだけ僕のこと好きなの」だけは、発掘分に新録バージョンをぶら下げてみましたw
聴き比べにどうぞw
まずマイクなどの機材が違うし、私の表現も変わってる。




これで、第2回発掘分の音声もすべて公開しました。
発掘分データはGoogle Drive「こえ部」というフォルダにあります。

発掘データは、先日壊れた外付けHDDに入っていたものを、HDD故障直前に偶然新しいHDDに移行させたために
今、幸いアクセス出来ているという奇跡のデータですw
その壊れたHDDには他にもアクセスしたいデータはありますが、「自分の成果物」という点では
一番大きかったのがこの「こえ部」フォルダなので、たまたま抜き出せて良かったな、と思います。
DVDにも焼きだしてバックアップしておかねば。

今、確定申告真っ只中なので、申告きっちり終わるまで収録ストップしてて、新録しばらく上がりませんが
予めご了承くださいww
e-Taxはクソ