野良でのクリアは絶望的、メンバーを固定してもエリア3に行けないこともある
魔のクエスト「極ベヒーモス討滅戦」を、なんとかサークルで成功率上げたくて
メンバーと作戦会議と周回を繰り返し、やっと勝率が上がってきたので動画作りました。




ノーマルベヒーモス(手負いとかフリー)のことを書いた記事はこちら

(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)



と、いっても、この動画では肝心のクエスト自体は失敗に終わっていますw

それでも、Phase4の3回目のメテオで失敗になるので、モンスター討伐自体はできていて、
計3乙だからクエが失敗という、最も惜しいパターン。
それに私達の「作戦」自体はよくわかるような回だったので、
これをこの解説記事の参考動画にすることにしました。
上手い人だけが集まるわけじゃない。でも勝てる確率を上げたい! そんな方針。

直前に成功した回があったのに、その時は動画を残していなかったんですよね……。
それに、成功した回よりもこっちの方が更に作戦が細かくなっている上、
クエストを失敗することがあってもPhase4のメテオで事故が原因のパターンが増えてきたのと、
(Phase2で終わるよりはるかに進んできてる)
私がガンス使用回数20回行ってるか行ってないかで、操作クソなんだけど、
それも含めてクエ自体の展開は面白いので見てほしい動画ですw

あと、先にフォローしておくと、縞ぱんさん(ヘビィタンク)が3乙しているけど、そういうことは稀ですw
昨日あたり、私がハットトリックを決めた回もありましたし、事故る時は誰でも事故るクエ……。
でも、その事故すら減らすために考えたのがこの作戦。


さて極ベヒーモスクエといえば、野良は特に、Phase1で3乙になって失敗とか、Phase2に行けてもそこで3乙目とか、
そういう序盤で乙った人がクエストを離脱していくから野良は余計成功率落ちるとか、
とにかくMHW始まって以来の魔境なんですが……
これまでに、魔境と言われてきたクエとして歴女、歴戦王などがありました。
しかし、明らかに、それらの魔境とはまた一線を画す魔境っぷり。

というのも、今までのモンハンにはなかった役割分担だとか、確殺技(ド根性無効)だとかの要素が、
「自分が当たりそうな攻撃を避けながら適当に袋叩きにしていればモンスターは死ぬゲーム」
だった従来のモンハンにはない要素だからかと思います。
FF14コラボなので、FF14のバトルってこういう仕様っていうのがわかるようになってるんですね^^;
各エリアで袋叩きにし終わっても、最後に確殺技をやってから移動 or 死ぬので、
そこで3乙したらクエスト失敗ですから、叩くだけじゃ勝てないんですよ……。
そもそも、特定の人が敵視を早く取ってしまわないと、その「袋叩き」すら出来ない。
ベヒーモスって、例えばFF困任皚召任癲∋爐夢嶌櫃縫瓮謄かアルテマをやってきて、
リレイズを誰かにかけておかないとベヒもパーティも全滅ってなったりするモンスターだから、
モンハンに来たベヒーモスもそういう生き物なんですよw


そこで、我々MHWサークル「かにぱん黙示録」では、誰が誰と組んでもそこそこに勝率があるような状態を目指し、
また、未クリア者がいれば寄生状態でなく、ちゃんと本人が理解・参加の上でクリア出来るようにするには
どういう作戦が必要か、日夜、会議と周回を続けたわけです。

その結果導き出された、プロハン4人集まらなくても勝つために必要な要素と作戦は
現状、以下のようになりました。
固定メンバーが組めるときの作戦なので、野良(救難信号で集まったメンバー)では使えません。多分w


◆パーティ編成
タンク1:ヘビィ ガイラアサルト・賊が望ましい なければとにかく散弾沢山入るやつ
     ナナゼノで斬裂+散弾を併用するのもよい
アタッカー3:チャアクかガンスを最低計2人入れる
      ガンスガンスでもチャアクチャアクでもガンスチャアクでも良い
      残りの一枠はライトボウガンでサポート役か、更にガンス・チャアクが欲しい
ヒーラー0:ヒーラー専門職というのはなし 全員が広域3以上をつける
      例えば片手剣とかは時間切れの原因になるかも



もうこの時点で、すでに門が狭くなってるんですけども……
というのは、モンハンって各自「お気に入りの武器種」ってあると思うので、
「クリアできないままか、武器変えるか」という2択を迫られるのって、
「好きな武器でモンスターを華麗にハント!」みたいなコンセプトからも外れるし、
プレイヤーとしても楽しみを奪われているような気がするわけで。
だからこれはちょっと悲しいことなのだけど、勝ちたいのに上記に使い慣れた武器がなかったら
武器チェンジして後述のポイントを抑えて練習するしかないような気がします。
大丈夫です、私はガンス使用回数20回未満でも勝てたし、必要な操作はほんの少しなので。
あと、初回クリア時はランス(2と4でヘビィ)で行ってましたが、そこにもガンスがいました。

「今まで使い慣れた武器」を持ってきても、武器そのものがDPS出しにくいとか、
ガードがないからメテオ被弾からの死とか、つまりベヒーモスとそもそも相性悪い武器である場合は
何回挑戦してもクリアは不可能に思えるレベルです。
「ガードが出来て死ににくく、弱点部位だけを狙わなくても固定ダメージが出る」という点で、
チャアクとガンスは2〜3人寄ると、それだけでPhase3のDPSチェックを通過出来る率が格段に上がりました。
Phase3だけをガンス4にするとかも効果的で、Phase3はミールストームがないので、
敵視を頑張って取る必要はないため、他エリアでヘビィを担いでいるタンクも、
Phase3だけガンスになりガンス数を上げると、マジでメテオが降ってきません。
ハンマーも火力は高いけど、ガードがないので回避距離つけてちゃんとフレーム回避する必要があります。
敵視を取ってからは後ろ足をタコ殴りにしてくれればいいけど、
敵視がない時は転身を着てタンクに集合する動きになるかな。
大剣も一撃は大きいけど、溜めてる時が隙になるのと、外すことが多ければDPSは下がるのと、
ガードの性能はそこまで高くないのでオススメ度は高くないですね。
また、ガードできる武器全般、「ガードしたことによって斬れ味を消費する」と思うけど、
ガンスは砲撃しかしないので、斬れ味が減ろうが研ぐ必要がないのもアドバンテージです。


◆Phase1
隠れ身の装衣を着てからエリアに入り、ベヒーモスの角の先に全員で大タル爆弾Gを設置する。(※1−1)

全員で爆弾を置いたら、ヘビィが落石の下あたりから狙撃榴弾で起爆。
ここで角が片方折れているはず。でなければ爆弾設置位置の見直しが必要。

その後、咆哮→コメット落下(ヘビィを狙ってくる)になるので、ヘビィはコメットの位置を調整。
他のメンバーは、ヘビィが散弾で敵視を取るまでヘビィの横か後ろで盾を構える。
盾がないなら転身を着てでもヘビィの傍にいる。(※1−2)
敵視を取るまでにミールストームが1本は出ると思うが、狙われた人は速やかにエリアの端の方向へ捨てに行く。
(完全に端までいけないまでも、エリア中央におかないようにする)
ミールストームの避け方は、ミールストームの詠唱終わりにベヒーモスが吠え始めたら×ボタン。

ヘビィが敵視を取ったら、剣士は尻尾切りに勤しむ。
剣士2・ライトの斬烈でもこのエリアで切断完了するはず。
2個目のコメットが降る。

約90秒後、敵視が外れるのでヘビィタンクに集合!

落石(2個)は、ヘビィが誘導しながら貫通弾で撃つと当てやすい。(※1−3)
賊には貫通弾も入るので、ヘビィタンクの人は落石を意識しよう。

尻尾切断、落石×2個の時点で普通は2度目の敵視中だと思うが、エクリプスメテオが来るので、
隙の大きい攻撃を控える。
コメットの影に隠れてからジャンプ(※1−4)する。

睡眠落石をすると尻尾切断はPhase2に入ってからになる可能性が高いが、
Phase1で尻尾切断、落石×2が成功すると高確率で滅龍石が落ちているので、全員で拾う。(※1−5)

フェーズ1終了 東キャンプ(8)へファストトラベルし補給等。



※1−1:顔に近すぎるとダメージが首に入って、爆弾を置く意味がないので注意。
目的は角の破壊だから、角の先か、それより少し離れているくらいでちょうどよい。
また、このタイミングで角を片方でも折ることで、この後敵視確保のためにヘビィが頭に打ち込む散弾の
ダメージ効率が段違いになる。


※1−2:ヘビィが敵視を取るまで攻撃しなくて良いくらいだ。
ここが、今までのモンハンにない要素なので、皆今までの癖でどこかしら殴りたくなるだろうが、
敵視を取ってから思い切り殴ればよいので、そのかわり敵視がないときはタンクから離れてはいけない。

タンクを自分でやったことないと聞きかじった知識で「賊ヘビィって敵視取るの簡単」と思うかもしれないが、
ベヒーモスが一定時間こっちを向いていればの話だ。
他のメンバーが尻の方にいたらベヒはそっちを向いて攻撃したり、ミール詠唱するので、
散弾を顔に当てられないから、敵視を取るのは遅れる。
そのあいだ被弾する人がいたり、ストームが増えたりする。
とにかく敵視OFF時は、攻撃よりも、タンクが敵視を取ることを優先するのだ。
ほんの数十秒だけでいいのだから。
ましてやガードしてれば死なない。
下手に動き回って、被弾→回復→被弾→回復…ベヒーモスも右往左往…とされると泥沼である。
敵視を取る前に尻尾や後ろ足を攻撃しに行くのもやめよう。
野良でもこれが出来るなら、それだけでPhase3到達の確度は跳ね上がると思う。
なお、敵視ON/OFFは体色で見分ける。赤い時は敵視ON。
つまり、ベヒの体の赤みが取れたら、すべての攻撃の手を止めてヘビィに駆け寄ってガード。

例えば、ガンスならヘビィと一緒に顔の前で時々砲撃するくらいは出来るが、
チャアクだと届かないので、攻撃は潔く諦めて敵視確保をガードで待つ。

ライトはガードがないので転身を着て水冷弾を撃ったり出来るが、とにかくヘビィの近くから撃つ。
ベヒーモスがあちこち向くたびに敵視確保が遅れ、ミールストームの本数は増える。
『ミールストームたった1本発生するのを誰かが捨ててヘビィの近くでガードすることで
ヘビィが敵視をとって当面新たなミールストームは出なくなる』のと、
『被弾しながらベヒを殴ってエリア中ミールストームになる』のとどちらが良いか、
何度か行っていれば身にしみてわかると思う。
騙されたと思って全員でまとまって行動しよう。さもなくば死者が出るか時間切れになる……。
よってPhase3以外では同じく、敵視が外れる(ベヒの体の赤みが取れる)たびに、ヘビィに駆け寄る。
転身もなく、駆け寄れないなら一度エリアの外の境界付近で待ちつつ、広域で回復でもした方がいい。
あとは、けむり玉を使うと身を隠すことが出来るし、複数持ち込めるし、隠れ身の装衣のように、
リキャスト時間とかがない。
もしも(多分ないだろうけど)アイテムに空きがあるならけむり玉を持っていって、
敵視がOFFになった瞬間タンク以外が使えば、ベヒVSタンクの一騎打ちになって敵視が早く取れるかもしれない。
問題はアイテム枠だがw

とにかく、誰も敵視を取っていないときのベヒーモスが、タンク以外の方向を向くよう仕向けてはいけない。
どこかしら殴りたいだろうが耐えろw ターン制だw

また、「敵視がない時、特定の人の元に集まる」癖がつけられるなら、タンクはヘビィじゃなくて
ガンスの方がDPS上がるから、これもあとで試したい。


※1−3:他のメンバーがハジケ結晶を拾って当てても良い。
睡眠させてから当てる必要はないが、後で睡眠を使わないならここで睡眠落石してもいい。
ただし、睡眠落石してもPhase3のDPSチェッカーは通過出来ないことがあるので、
多分DPSチェックは「ベヒが3番目のエリアに入った瞬間から3分間」とかそういう仕様と思われる。
私は自分で見たことがないが、エリア3にベヒが留まらないというパターンもあるらしいので、
それが本当なら「クエスト開始10分を過ぎてから5分間のDPS」とかの可能性も考えられる。
いずれにせよ、DPSチェックが「クエスト開始から」だとすれば、睡眠落石をすることで
DPSチェックは抜けられそうなものだから、その反例がいくらでもある以上、睡眠落石は、
「クリアまでの時間」をいくらか短縮してくれるだろうが、「Phase3通過の確度」を上げてはくれないものと思う。
最初のエリアは危険なところでもないので、睡眠落石で簡単に終わらせるほどでもない。
そもそも尻尾と角1本が壊れていないままPhase3に行くことになれば、テオエリアの溶岩が敵になるので、
安全なPhase1でこそ尻尾に部位破壊のダメージを蓄積させるべきかと思う。


※1−4:ジャンプの成功率をあげよう。
全員が90〜100%の確率で成功できないとダメ。
「出来たほうがいい」とかじゃなくて、「できないとダメ」。
ジャンプを90%成功出来ない人が混ざっていたらクリア出来ないと思って誰しもが成功率をあげようw

ジャンプの成功率を上げるには、
・ジャンプをショートカットに設定する(ショートカットを利用していない人はすでに論外である)
・ジャンプの成功するタイミングを知る
・ジャンプをする時、スティックを予め倒しておいて、タイミングが来たら指を離すようにする
の3点を押さえる。

<ジャンプをショートカットに設定する>
ショートカットは、オプションの「ショートカット登録」で設定し、アイテムのマイセットとして保存。
例えば「ベヒーモス用」のアイテムマイセットに、ジャンプをショートカット登録した状態で上書き保存をする。


<ジャンプの成功するタイミングを知る>
次に、ジャンプが成功するタイミングは、Eメテオ着弾点と自分が立っている場所との距離や高さが影響するが、
普通はメテオからすごく離れたり、すごく近かったりということはないはず。
大体交戦してると、メテオと自分の間にベヒーモスが1体入るくらいの距離にいると思う。
それに、エリア8の坂みたいなところでも、平地にいても、大体同じタイミングで入力して成功するので、
距離を意識して変にタイミングをずらさず、毎回同じタイミングで入力しよう。
で、そのタイミングとは、一番目で見てわかりやすいのが
ハンターが「うわっ」と怯むモーションをしてから、素の状態に戻ったのを目視確認した時
である。
焦って「もうすぐ怯みモーション終わるから急いでジャンプだ」と入力すると早すぎて失敗である。
ちゃんと素の状態に戻ったのを見てからで大丈夫。モーション終わりかけとかに入力しない。

またこの怯みモーションは、仲間にスリンガーで撃たれた時と一緒なので、
適当なクエや探索に行って、仲間とスリンガーで撃ち合い、練習することが出来る。(実践例)



<スティックを予め倒しておいて、タイミングが来たら指を離す>
ショートカットキー入力の設定がデフォルトのタイプ1の場合、
「L1を押しながら右スティックを特定の方向に倒し、スティックが中央に戻るときにコマンドが入力される」
タイプ2の場合は、
「L1を押しながら右スティックを特定の方向に倒し、スティックを押し込んだ(R3)らコマンド入力される」
である。
アイテムの使用や調合を連続でやりたい時、タイプ2はちょっと不便である。
タイプ2のメリットは「暴発しづらいこと」で、デメリットは「連続使用しづらいこと」。
なので、タイプ2に設定してあれば、ジャンプの成功するタイミングでスティック押し込みをすればよいが、
設定をいじっていない人も多いだろうから、タイプ1を使う場合の話をすると――
エクリプスメテオの構えのアラートが表示されてから、コメットに隠れる。
コメットが遠いとかないとかで隠れられないときは潔く立ち止まって、自分のキャラの動きをよく見る。
そして、L1を押してショートカット使用の状態にし、スティックをジャンプの方向へ倒したまま保留する。
キャラの怯むモーションが確実に終わったら「指を離す」。
キャラが怯むモーションが終わったところで、スティックを「倒す」と、倒してからスティックが
戻るまでのカンマ数秒のラグで失敗することはよくあるので、予め倒しておいて離すだけの方が
成功率がグンと上がる。マジで。

成功例は、この記事の一番上に貼った動画で何度も見られるので見てみるとよい。


注意事項:このモーションをジャンプのタイミング合わせに利用する場合、
不動の装衣着用時や、笛の「怯み無効」でモーションがなくなるようなので注意。
それから、テオ方面に行った場合は、怯みモーションの種類が変わるので、
スリンガーでの練習が無駄になるかもしれない。これはネギ方面に進む前提での訓練。


※1−5:滅龍石は、尻尾を最初のエリアで切っても、次のエリアの序盤で落ちることがあるので、
落石を当てた場合は落石の下、尻尾を切ったら尻尾の近くなどを確認して、
なかったら次のエリアで落ちるまで待つ。見つけたらとにかく拾って合図も出す。
滅龍石を使うのはPhase2と4。


それから、メテオは、フリー・手負いの時にはなかった「防御力DOWN」のデバフが発動します。
メテオを食らって防御力DOWNしている状態を放置し、追撃されるとそのまま死にますw
そこで、「忍耐の種」を持ち込んですぐに食べるようにしましょう。
広域の人が、仲間のデバフを解除するのもよいです。お互い様ですw
メテオ食らったら、名前の横に赤い盾マークがついてるはずなので、忍耐の種で解除するのです!


◆Phase2
ここは確定でエリア8へ行くので、東キャンプから足並み揃えて入場。
ただし、ヘビィは2番手以降に入る。
最初に入った人にミールストームが来る可能性が高いので、降りてすぐ抜刀せず、ミールを捨てる体勢で。
最初のミールを端に捨てたら、ヘビィに集合。とにかくガード。とにかくヘビィの傍。

敵視を取ったら好きなだけ攻撃する。
たまに広域で回復したり、タンクの傍に癒やしの煙筒を置く。
このあたりで滅龍石が落ちる。(前のエリアで出なかった場合)。

1回目は普通に斬裂や散弾を撃てばスムーズにヘビィが敵視を取ると思うが、90秒後敵視が終了したら、
予め決めておいた順番「1」の人が滅龍4発入れて合図を出す。
その後でヘビィが1発滅龍を当てて敵視を取る。

Phase2では敵視3回目を取るか取らないかくらいで終わるので、順番「2」の人も
滅龍を撃つ準備はしておく。

コメットは1個だけ降る。(※2−1)

一定ダメージを与えるとエクリプスメテオが来てエリアチェンジ。
尻尾切断と角1本破壊が済んでいるので、ネルギガンテの初期位置方面(エリア14)へ進む。



※2−1:敵視は1回取るだけではおそらくPhase2が終わらないので、
敵視1回目→コメット→敵視外れる
という展開になる。
コメットが壊れやすいのが、この1回目の敵視が外れてしまった後である。
ここで、ヘビィは少しコメットから離れたところへ行き、
他メンバーも急いでヘビィタンクを追い、全員で塊になって行動すれば、
コメット温存と、速やかな敵視(2回目)を取ることが出来るので、ミールお手玉事故を防げる。
ただ、離れすぎるとほどなくしてEメテオが来るので、コメットに到達出来なくなるw
左下に出ているモンスターアイコンのところに心電図のような波形が出ているので、
波が弱まってきたらメテオを覚悟した方がいい。(しかしよそ見はほどほどに)

また、滅龍石をPhase1〜2でしっかり拾っておけば、敵視切れ中に、
タンク以外Aが4発→タンクが1発で敵視を確実に取れるので、とにかく落とし物には注意しよう。
ミールストームの中に滅龍石が落ちてしまった場合とかは、不動で入って拾うよりほかなくなる…。
ミールが消える頃には滅龍石も消えてしまうので、注意。
Phase4で使う分の滅龍石は、この作戦どおりにやればPhase3で確定で拾える。
つまりこのPhaseでは、「滅龍石を必ず拾う」「敵視が外れたら滅龍4発撃って合図」を徹底すれば
タンクの傍に駆け寄る必要はない。
滅龍石が入手出来ない場合(前述のように、ストーム内に落ちてて近づけないとか)には、
Phase1同様に「敵視が外れる度にヘビィタンクに駆け寄る」という統率のとれた行動が肝になる。


◆Phase3
エリア14。
このPhaseでは、フリー同様ミールストームが発生しない。
また、拘束攻撃からの敵視というのもフリー同様。
敵視を取ると、かなりアグレッシブな動きになり、回転、倒れ込みを多発するので、
ガードがない近接は転身なしには寄れなくなることもある。

ミールストームが発生しないので、敵視を取ろうと意識する必要はなく、これまでのモンハン同様
「自分が当たりそうな攻撃を避けるかガードしつつ、可能なタイミングで弱点を殴る」。

仮に拘束攻撃から敵視を取った場合は、地面に寝そべったモーションから脱してすぐに転身の装衣を着て、
爆弾を設置すると、ベヒーモスが自分で起爆してくれる。
爆弾がなくなったら、普通に攻撃すればよい。

ヘビィがヘビィのまま来る場合は、強打の装衣を着て散弾を当てまくると、計3回ほどスタンが入るし、
そのタイミングで敵視も外れるのでここでは一石二鳥。
敵視を取っても、取らなくても、安全度が変わらないので、スタンを入れて袋叩きにするが吉。
麻痺も可。(※3−1)

このエリアでは「DPSチェックの可否」が発表される。
試験結果が「可」なら、ベヒーモスはその時点でエリア15へ移動する。
「否」ならば、エクリプスメテオが降ってくる。コメットは絶対に0個。(※3−2)
以後、残りHPが一定量になるまで30秒おきにEメテオ。



※3−1:一部検証で、Phase3の「状態異常中に入れたダメージはDPS計測の対象外」という説も出てきていて
それが本当ならば状態異常は避けたほうが良いことになるが、検証途中らしく確証ないからなんとも言えない。
スタンや麻痺で通過出来たことも、出来なかったこともあるし……。
それから「乗り拘束」は試したことがない。


※3−2:試験で「可」が出るまで、全員でのジャンプを成功させる「追試」があるので、
ジャンプ成功率が、全員90%以上でない場合よほどDPSが高くないとここを通れないわけである。
私の動画のように、ヘビィ1・ガンス2・チャアク1で、ガンスチャアク勢が、その武器を使い慣れていないと、
このように「否」になるが、使い慣れてきたら武器の組み合わせ的には、追試なしになると思う。
なお、使い慣れていなくてもガンス4だといきなり「可」がある。
全員でジャンプ成功→しばし交戦→追試結果まだ否です→全員でジャンプ成功→しばし交戦→追試結果「可」
とかになるので、とにかく全員がジャンプ成功出来るなら、それだけでクエストが継続するので、
ジャンプをやらないのは損。
かなりDPSが低い(このエリアで残り時間10分ですと表示されるとか)場合は、
ジャンプを何度成功させようが、次のエリアで時間切れになるが……。

色々な動画や検証から、DPSチェックに関して私が一番有力そうだと思っている説は、
「チェックがされるタイミングはベヒーモスが3番目のエリアに入った瞬間から6分後」であり、
チェックを通過する条件は、
「ベヒーモスが3番目のエリアに入った時点で残りHPが一定ラインを下回っている」
もしくは
「ベヒーモスが3番目のエリアに入ってから6分の時点でHPが一定ラインを下回っている」
という「or条件」。
3番目のエリアで交戦することなくベヒーモスがエリチェンすることがあるのも、
前者の条件を満たしたとすれば説明がつく。
で、エクリプスメテオが降ってくる条件は、「上記のどちらの条件も満たしていない」且つ
「ベヒーモスに発見されている状態である」という「and条件」が濃厚かと。
これらの条件が設定されていると仮定した場合は、今の所確証はないけど、反例もないように見える。



◆Phase4
エリア15。
入場時は狭いがすぐに拡張される。

タンク以外Aが先頭で入って、その人がミールを捨てながら、スリンガー滅龍弾を4発当てて合図を出す。(※4−1)
タンクは、スリンガー滅龍弾を1発当てると敵視が取れる。
そこからは攻撃や回復など、普通に交戦。

コメットが1個降る。大体ここで敵視が外れる。
最初に入場したのと別の人Bがスリンガー滅龍弾を4発当てて合図、タンクが1発当てて敵視取る。
以後、敵視が外れるたびに繰り返し。
2回目の敵視中にメテオ1回目。

ライトボウガンが、コメットが降る度に睡眠を入れて、皆で爆弾を置くのもあり。(※4−2)
ベヒーモスは全部で4回寝かせられるはず。(睡眠弾の調合分を持ち込む場合)


以後、コメット1→メテオがあと2セットある。(※4−3)
3回目のメテオで計3乙にならなければクリア。



※4−1:スリンガー滅龍弾を4発当てる人の順番は予め決めておく。
そして、敵視が外れるたびに、その順序に従って滅龍弾を撃って合図という役割をこなす。
滅龍弾を当てる部位は問わない。
また、このエリアでもベヒーモスが各種スリンガー弾をドロップする。
滅龍石を見つけたらなるべく拾う。
なお、自分が滅龍石を持っていて、石ころを拾った時に地面に落ちる滅龍石は、
自分で再度拾うことは出来るが他人には見えない。
つまり一度拾ったスリンガーの弾を他人に譲渡することは出来ない。

<追記>2018/9/5
ガード出来る武器の人たちは、敵視が切れる度に順序とか考えずにとにかく滅龍弾を撃って、
誰が敵視を取ってもいいからとにかく早く取る作戦に変更し、更に安定しました。
というのは、「スリンガーを特定の人が無傷のまま4発撃つ」っていうのは案外時間がかかるもので……。
うっかり被弾すると特にです。
どうせガンスとチャアクで行ってるので、ガード持ち全員が適宜ガードや回避しつつ適当に滅龍弾当てて、
5発目をたまたま撃った人が敵視を取る「滅龍弾ルーレット」をやったほうが安全でした。

この場合、タンクヘビィはライトに持ち替えて、敵視が切れる度に睡眠を入れたりもしています。
それ以外の時は水冷速射。
睡眠が挟まっても、滅龍弾は「敵視が切れてから計5発(たまに6発必要な場合がある)」で取れるので、
睡眠前に当てた弾も無駄にはならないみたい。


※4−2:爆弾でコメットを破壊しないように注意。


※4−3:Phase4ではメテオ着弾直後にベヒーモスが次の攻撃を繰り出してくる。
大抵は、敵視中なのでタンクが狙われることになるが、ジャンプを成功させてベヒーモスの間近に寄ってしまうと
ジャンプモーションが終わって体勢が整う前に攻撃を食らって死ぬ場合すらある。

そこで、このエリアに関しては「コメット1〜2個目を破壊されない」ことは結構優先度が高いし、
コメットの影に隠れられたなら、メテオNo.1〜2はジャンプを「しないほうがよい」
タイミングが良ければジャンプカウンターが発動して、ベヒーモスのカウンターカウンターで死ぬw
理不尽だが、ジャンプを成功させてメテオを避けたのに、直後に普通の攻撃で死ぬということがあるわけだ。
だからコメットを壊されないこと、すぐに隠れられるような位置にコメットを降らせること、
コメットから離れすぎずに戦うことの3点が重要になるし、この3点は
そもそもフリークエの時点で皆練習してきたことのはずだから、その成果を活かそう。
出来ていないなら、フリーに戻って練習しなおし案件だw 極に来る前にやることがある。
最後のメテオだけは着地後反撃されないので、コメットの影でもいいし、ジャンプを成功させてもよい。
私は、コメットの影に隠れた上でガードしてベヒの攻撃に備えている。

ちなみに、私の動画で私が最後のメテオで死んでいるのは、ジャンプのタイミングは合っているが、
先にベヒーモスが倒れ込んできたので、そっちの判定を食らってジャンプがキャンセルになり、
その瞬間メテオで即死した形であるw
ジャンプをして自分のキャラが見えなくなっても、本体は地上にあって何かされると食らう。
これは、小タル爆弾を足元に置いてからジャンプしてみればわかるw


以上のように、メンバーと武器を固定しても、「Phase4到達」の確率がかなりあがるというだけで、
まだ勝率がガン上げになったわけではない。
しかし、Phase4到達の確度が80%を超えるのはそれだけですごいことだと思う。
おかげで、サークルのクリア人口も着実に上がってきている。
こんな量の情報を共有して、そのとおりに動かないといけないから楽なことではないけど、
これからもっとクリア勢+未クリア勢1〜2名の編成でクリア者を出していきたい。
勝った時は、すごく達成感があるからねw


それから、武器の使い方だけど、
ヘビィタンクをやる場合は、ガイラアサルト・賊にシールドパーツを3枚つけて、
ガ強・ガ性5・耳栓・散弾強化とかして
基本的にL2で敵をターゲッティングしたまま動くと、なんでもガード出来るし安全。
顔が見えてる時は、リロードしてある散弾を鼻〜口あたりめがけてR2で発射するだけよ。
ただし、敵視を取った後は、リロードや攻撃する隙はほとんどないので、
反動の大きさとかリロードの速度を自分で把握しきるまでは下手に攻撃しようとせず、
L2押したまま動かないくらいのほうが安定だと思う。

<追記>
賊ヘビィとナナゼノヘビィで組んで行った場合、毎回敵視はナナゼノが先に取る形になったので、
敵視とりだけならもしかするとナナゼノで「遠いとき斬裂、近くに来たら散弾」ってやる方が
安定して敵視取れるかもしれない。
火力は下がる。装飾品スロットは増える。


ガンスは、最初砲撃しかしなくてもいいというところから入ろう。
武器は、マムの鑑定武器のガイラシリーズで水属性が解放でつくやつを、解放せずに使うでいいかな。
つまり砲撃の型が「拡散4」というのを使う。
○→○→R2+○ で、砲撃→砲撃→クイックリロード というコンボになる。
まずこれだけを、確実に繋げるようにする。
ガードはR2。
これしか使えなくても、敵視取る前にヘビィの傍でR2押していればいいし、
敵視取った後は、ベヒをどこから撃っても砲撃→砲撃→クイックリロードコンボで、
同じダメージが出るから、安全そうなところからずっとその動作していてもいい。
慣れてきたら、○○○ってやると、砲撃砲撃竜杭砲になって、竜杭砲を前足とかに当てられればいいけど、
その攻撃の後、自分の隙が大きいので慣れる前に多用してはいけない。
砲撃→砲撃→クイックリロードコンボをしたい時に、焦って○連打してると、
砲撃→砲撃→竜杭砲発射→隙→攻撃食らう→死っていうコンボに変わるから、まず慣れようw
これは私の経験則であるw

チャアクは、普通に高ダメージのコンボを出す前提で担がないといけないので、
ヘビィ・ガンスより開始早々プレイスキルが要る。
ビンを溜める→盾を強化する→ビンを溜める→剣を強化する→ビンを溜める→超高出力属性解放斬り
ってやるので、一番ダメージが出る攻撃の前に長々と準備が必要。
これらの操作手順を覚えるのが大変かも。
ガード(ガードポイント)を活用しつつなるべく早くビン溜め、強化をする立ち回りを要求される。


<追記>2018/9/5
20分以内でクリアするパターンも出てきました。勝率は5戦3勝くらいまで上がりました。


激運チケットを使った時の報酬