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(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)


枠のタイトルこそ「弾幕を訓練しようぜ」なのだが、蓋を開けてみると
頭の1時間くらいは、「亀の話」ww
漸く亀の話が終わったと思ったら、「MMD杯の話」。


まぁ……あるある、私の枠ではよくあること!

むしろその後は、ちゃんと弾幕訓練やったから
「タイトル通りのことをしているから雹が降るぞ」
くらいのことを言われてもおかしくないくらいだ。

今日の弾幕訓練では、開始時に「弾幕訓練は初めてか? 肩の力抜けよ」的なアンケートを取ったら、
なんと弾幕訓練初見さんが過半数!!
過半数だと!!? 過半数はまずい!! でめて50:50にしなければ!! さもなくが100:0だ!!

ってことで、難易度の低い訓練からスタート。
弾幕訓練を2回以上受けている人たちなら、過去に絶対1度はやっている「いつもの」。

変わったところがあるとすれば、ニコ同で「鳥の詩」をやったので、「鳥の詩」の弾幕を考えてみよう
っていうのをやったところだね!

皆知ってる歌だし(なにしろ「国歌」なんだからな!)、長音が多いからどこかに簡単な弾幕を仕込めるかな?って。
そう思って、視聴者と「弾幕会議」を始めたのだけど、
「ガラスみたいなのは?」
っていう提案で、
「うーん、確かにフレーズ終わりに毎回ちょこちょこ伸ばすタイプの曲だからいけるな…」
ってなって、
消える飛行機ぐもー
僕達は見送ったー
眩しくて逃げたー
いつだって弱くてー
あの日から変わらずー
っていう「やる気のない弾幕」を入れるタイプになった。
まさか「世界一やる気のない弾幕」の続編が出て来るとは。しかもそれが「鳥の詩」になるとはw

実際放送内で2回ほど実践訓練をしてみたけど、ガラスより難しい気がするという感想が多かったかな。
ガラスはもう、やり慣れてるから楽しいっていうのがあるかもしれない。
これも、もしかしたら回数を積んで体に弾幕ポイントと文字が染み付いてきたら、
普通に楽しくなるのかもしれないし、私が前に歌った少し速いアレンジバージョンの方でも出来るかもしれない。
今後練習して行ってみようぜ!!

ってことで、練習室を設置したよ。


問題は、動画のコメントの方が、生放送に比べて規制が厳しいというところだね。
ガラスもだけど、数回に分けないと弾幕を入れられない。
だから、練習にならない。
正確には、弾幕ポイントがわかるようになるまでちょこちょこコメントを入れて、
「ここでこの弾幕」っていうのがわかるようになったらやっと「弾幕模範」の動画になるかもって感じ。
でもそうするのにもかなり時間がかかるくらい規制が厳しいっぽいから、「@ボタン」を仕込もうかなと思ってるw
そうすれば、ボタンを早押しするだけでいいww
ただ、ボタンの設置がクッソめんどいけどwww


それにしても、鳥の詩原曲バージョンをライブでやったのは、良い勉強になったなぁ。
なんというか、「力で押す」のではなくて、「綺麗だけど、届く声」ってどういう風に出すのがいいのかな、っていうのを
カラオケで練習する時にすごく研究して、今回の動画でもそこを意識しながら歌ったから、
今までの私の歌ってみた動画とはちょっと違う唄い口調になっているはずなんだ。

実際、同じ曲の別アレンジではこういう風に↓「力で押し」ているわけで、聴き比べると歌い方が違うのはわかると思う。


最近は、「しゃくり」を入れるときも、しゃくりの「所要時間」とかを考えているんだけど、
それって考えてみればゼロカンマ数秒単位での世界の技術なんだよなぁ。
そんな細かいことだけど、区別して発声出来るってことは、区別して聞き分ける事もできるってことになるから、
結局「違いが存在する」ってことになる。
その細かい違いを唄い分けることに意味はあるということになると思う。
結局のところ、「心が篭って聞こえるかどうか」っていう精神論を担保しているのは、
そういう細かい技術の積み重ねだったりするし……。
そんなわけで、前は、録音の時に
「歌のクセや細かい技術よりもまず、音程が一番合っているテイクが出せるまで録り直し」
だったんだけど、音程は前よりもすぐに合わせられるようになった分、今は
「同じ音程の中でも、一番表現したいことが表現できる唄い口調になってるテイクが出せるまで録り直し」
をするようになったから、自分で進歩を感じている。