ここから、ライブとほぼ無関係な後日談が増量するけど、直前直後の出来事だったので、
関連日記として書き記すことにした!!!
(あ、でも総括みたいなのもここに書く)
もうこれは「ライブレポ」じゃないけど、ある意味すごくライブ!!

準備編
当日の前半編
当日の後半編

いさじの旅行記(最終回)はこちら
(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)・∀・(V)


<終演〜打ち上げ>

こうして、ライブは大盛況のうちに幕を閉じた……!!!
こんなに熱いライブは久々だった。
というか、ライブってどれもこれも、熱いのは当たり前っていうところはあると思う。
沢山の人が一箇所に集まって、ひとつのことに熱中するし、
殊、オールスタンディングのライブだと、お客さんはステージのすぐ目の前まで詰まってて距離も近いし、
皆体全体を動かしたり声を出したり拳を振り上げたりサイリウムを振ったりという感じになるから、
そういう形式のライブなら、熱いのは当然なのだ。

けれど、それならば今日のライブのどこが他と違う熱さだったのかというと、
やはり「いつまでも語り継ぎたい」という感じが違うところだと思う。
例えば、レポ記事で何度も引き合いに出した「ニコサマ2008」は、実際こういうふうにして語り草になっている
一つの節目、一つの伝説だと思う。
これからは、「ニコサマ2008」だけでなく「ニコ同」も
「10周年の時に記念ライブがあって〜」
という風に多くの人によって語られていくのだと思う。
出演した人も、来場した人も、スタッフとして手伝って下さった方も、来られなかった人さえも
きっとこれから折りに触れ「ニコ同っていうのがあって」「ニコ同のときは」みたいに、
様々な局面で引き合いに出すっていうことが沢山あると思う。
そういう節目、伝説的なライブだったと思うし、ニコサマとニコ同、両方に出演出来て、
私は本当に光栄だと思った!!
こうやって、何年経っても、何をやっても、
「そういえばあの時は」
って思い出されたり、引き合いに出されたりするイベントはなかなかない。
それも、個人的な思い入れで数人が語るのではなくて、関わった多くの人がそうするっていうところが特殊だ。
そんなの「伝説」と呼ぶよりほかない。
ニコニコ動画というひとつの「界隈」の中でではあるけれど、その中に更に小さい沢山の「界隈」というのはあって
ある特定の小さい「界隈」の間で語り草というのも、それぞれにあると思う。
けれど、「ニコニコの歌ってみた」というそこそこに大きなクラスタで「伝説」となった、そんなライブだと思う。
そんなの熱くないわけがない。

終演後、モスコ(モスコミュール師匠)に7年ぶりに会った!
「マルチコンテンツマーケット」以来だ……!!
元気そうだった!!!!
はじめ、声掛けられた時誰だかわからなかったけど、よく見たら確かにモスコだし全然変わってなかったw
モスコとは、私がまだバンド活動していた頃に知り合ってるから、10年来の知人だ。
その時彼はまだ「モスコミュール師匠」と呼ばれてすらいなかった。
というか、私が所属してたバンドのライブに来てくれたときにその名前がついたw

あと、ただのん君もいた。
ただのん君も多分、7年ぶりくらいだと思う。
ただのん君と初めて会ったのは、関東のニコニコ合唱祭2007で、
ただのん君は欠席した先輩に託されたメッセージを代読するために登壇したんだよねw
で、私は出演依頼をされたのだけどお断りして、でもステージ袖でイベントを見させてもらってたのだ。
合唱祭でスタッフやってた方々とか、今頃どうしてるのかなぁ。
今、あいつらどこにいるの? 何をしてるの? 答えはぼやけたままで……


それから、PAGECOさんと初めてお会いしたり、海斗さんと「カタストロフの夢」の収録日以来の再会をしたりもした。

そして、頂いた差し入れをダンボールに詰めて会場のスタッフさんに預けて、着払いで発送してもらう手はずを整え、
ライブの余韻を引きずりながら、銀次さんと打ち上げ会場へ向かった。

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打ち上げで、流石に全員と話すというのは不可能だったけれど、
誰かが楽屋で話していたとおり、ピルクルさんがいたので、久々に話した!
ピルクルさんは、客席でもずっと泣いてたらしく、打ち上げの席でも思い出し泣きしていたww
なんでピルクルさんがそんなに感極まってるんだろうwww
ピルクルさんとは、ニコサマで知り合ったし、ニコサマに私が出演することになったのは、
ピルクルさんが
「(V)・∀・(V)にハナマルやってほしい」
って願ってくれたからっていうのがめちゃくちゃ大きい。

ピルクルさんに、「ニコサマ10周年イベントしようぜ!」って半分以上冗談で言ったら、
うp主失踪シリーズ奏者とか引退奏者が多すぎて、全く同じメンツ揃えるのは不可能って言われたけど、
まぁニコニコの活動なんて仕事じゃないんだから10年経ったらどこで何してるかわからん人が増えるのも仕方ないと思うw
でも私はまたピルクルさんと何かしたいな、と思った。
最後に一緒にステージに立ったのが、-PF AUDIO-結成ライブで、あの時ステージで演奏しながら
交わした笑顔を私は忘れないぜ。
ニコサマでは、バンドが別だったから、同時にはステージに立たなかったしね。
でも、前日練のときに、(来られる出演者全員で、スタジオ貸し切って練習やった)
休憩でロビーに出たらピルクルさんが「↑青春ロケット↑」を弾いてた。
ピルクルさんはKOTOKOさんの大ファンで、私もKOTOKOさんの曲をよく聴いたり歌ったりするから、
今度はピルクルさんとKOTOKOさん曲のカバーとかやりたい。
あのときピルクルさんが「↑青春ロケット↑」を弾いて
「青春ロケット歌える?」
って訊いてきて、私はそのときまだ歌えなかったけど、それを覚えてたから後で録音してアップしたんだよw
ピルクルさん、そのこと知らないだろうなww
ていうか、久々にKOTOKOさんの曲録りたいなぁ〜。「agony」の改とか作ろうかな。

あと、レジさんとも打ち上げで初めてお会いした。
「桜前線異常ナシ聴いたことある」って話したら、驚かれたw
自分が「桜前線〜」録る前に、他の人はどういうコーラスワークしてるのかなって思って
唯一聴いたのが確かレジさんのバージョンだったよ。


そして、打ち上げの間中、いさじの隣の席にはいろんな人が来て、代わる代わるに挨拶して名刺交換とかしてたw
それはさながら「神社」だった。「いさ神社」。
「神社」っていうのは、超監督がアップした「例のやらないか動画」のことなんだけど、
いつからか、あの動画のコメントって「○○できますように」みたいな願い事を書くスレみたいになってるんだよねw
だから我々はあの動画を「神社」と呼んでいるんだけど、ニコニコで「神社化」している動画は、
あの「やらないか」と、「チーターマン」の動画しか知らない。
「チーターマン」の動画もいつのまにか
「明日仕事行きたくないよアポロ」
みたいなコメントだらけになって「アポロお悩み相談室」っていうタグがついてて、一種の神社化しているw

そして、打ち上げでは、いさじの座ってる席がリアル神社化して、あらゆる人が
「この機会に挨拶しない手はない!」
て感じで「参拝」に来ていたのだったww 面白かったw

私は、歌らんさんと
「歌らん砲なんてないっすよね!!」
という話をした。
皆、歌らん砲はあります! って言うけど、歌らん砲とかないよ! って言ってるのは、
歌らん砲さんご本人と私だけだと思う!! ん? あれ? 何か間違えたかな?

それから海斗さんともお話したし、やまだんさんと「改めて何かコラボしよう」って話をした。
だんぼっちの動画は、「歌ってみたのコラボ」ではないしなぁw まぁ一緒に歌ってはいるけどもww
「IN MY DREAM」そのものでも良いけど、何か「殴り合い」みたいな曲を
また一緒に歌って動画にしたいなぁと思ったので、今度何かやる!
前の記事にも書いたけど、「一緒に歌えて良かったよ」って言われてすこぶる安心した。

それに、裏方スタッフの中核を担っていたえりざべすさんとも改めて挨拶した。
えりざべすさんは、よく「NABE(ネイブ)」として「おっさんホイホイライブ」に出ることがあるので、
そこで何度もお会いしてはいるのだけど、2011年の恵比寿のおっほいライブの時、
打ち上げでいさじの正面に座って、感動で口がきけないような状態になってたのが最後だった気がするw
今回えりざべすさんは、出演ではなくて完全にスタッフで、会場との打ち合わせとか色々総務的なことをしてくれてた。
一番印象的なのは、アンコールで全員ステージに再登場した時、えりざべすさんもスクリーン裏でそれを見てて、
私の立ち位置(上手寄り)から、下手の方を見ようとするとスクリーン裏のえりざべすさんの姿が見えたことと、
そのときのえりざべすさんの表情が、なんだか満ち足りてて、その上で
「我が子を遠くへ送り出す母親」みたいになってたことw
えりざべすさんにも達成感があったのかなぁ〜。そうだといいな。

あと、全演目、出演してた人が楽屋に戻ってくると、楽屋組が拍手とハイタッチで迎えるっていうの、
自然と定着して、全部の曲でそういう流れが出来てたんだけど、アンコールも終わって全員で楽屋に戻ったときも、
皆が皆とハイタッチした!
そのときは、えりざべすさんとのハイタッチが特に強く印象に残った。

そして、全楽曲に動画をつけてくださった、れいさんもお疲れ様でした!!!ありがとうございました!!!



打ち上げはあっという間に終わってしまい……
「全員と話すには、オールナイトするしかないんだろうなぁ、打ち上げ短いなぁ……」
と思いながら、流れ解散となりました。
本当に名残惜しかった。
まだ話してない人沢山いた……。
エレベーターに乗り込む時、ゴムさんがわざわざいさじを見送りに来たww
ゴムさん・いさじは、宮崎出身歌い手繋がりというのもあって、「手のツーショット写真」を撮って
ふたりで同時ツイートしたりもしてたねw

打ち上げ会場の居酒屋が入ってるビルから出たら雨で、傘をさそうとしていたら
一緒にエレベーターで下りてきたピルクルさんが
「かにぱん先生、チャック開いてるけどいいの?」
っていうから、私が慌てて
「まじで!?」
ってズボンのチャックのところ抑えたら
「違うよ、ブーツだよ!!wwwwwwww」
って爆笑されたんだけど、目線を下の方に落としながらチャックの話されたら、
第一にズボンだと思わないかい!?
仮にズボンだとしても、そんな指摘のしかたしない!!wwって言われたけどww
まぁそれで自分の足元見たら、なぜか右足だけブーツのファスナー閉じてて、左足の方は全開!!
なんでブーツのファスナー片方だけ閉めて、エレベーター普通に乗って、しかもそのまま
傘さして歩いて行くつもりなんだろうww
ちなみに、お酒は一滴も飲んでいないので酔いではないwww



<差し入れ>
私がライブなどのイベントに出て、差し入れを頂いたときの恒例で、今回もブログに写真をアップしておきます。
これ以外に、直筆のお手紙を2通頂きました!
差し入れって、大抵「消え物」だったりするから、せめて画像には残しておきたくて、
いつも写真を撮ってから食べたりなんだりしている。
手紙は全部、同じ引き出しにしまってある。

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↑北海道のキャラメルのところだけちょっと拡大した。
これ、偽ブルーさんだと思うでしょ?
偽ブルーさんだったわ。袋に「#納豆滅びろ」って書いてあったしw



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↑これはprefabさんからで、
「これで何か美味しいものでも食べてください」
って袋に書いてあって、「お食事券かなにかかよw」って思ったら、型だったww
自分で型抜きするところからかよwww



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↑これは絵柄でわかるねw
ひろむさんから、「オリジナルグッズ詰め合わせ」だよ。
ライブそのものは見られなかったので、リハの始まる前くらいに差し入れだけわざわざ届けに来てくれた。
出演者みんなへの差し入れで、「チーズラングドシャ」の詰め合わせも持ってきてくれたんだけど、
なんかあれ美味しかったからまた食べたいので、後でお店を教えてくださいw
パッケージとかは会場で開けて捨ててしまったのが、悔やまれる。

ひろむさんはいさじがシークレットで出るのは知ってたので、グッズの「シール」は
私といさじとで共通のものが入ってるみたい。
で、ストラップ・バッジの方は、私といさじにそれぞれ作ってくれて、事前に
「好きなキャラはなんですか」
って言われたから、いさじはミク、私は文ストの太宰さんって言ったら、バッヂになっててすげぇ……!
好きなキャラってなんだかんだで色々いるから、ひとつだけ選ぶのちょっと迷うな〜とも思ったんだけど、
最近の好きなキャラでひろむさんが描くのだとしたら、一番見てみたいのは太宰さんかな! って。
実際の「太宰さんbyひろむさん」を見て、「わーーこういうの欲しかったああああ」ってなったw
「ちょっと! 公式は文ストグッズのイラストレーターにひろむさんも起用して!」ってなったw
めちゃくちゃ合いませんか、この絵柄!
それから1枚目の写真にあるように、「ピュアスマイル」もいっぱいもらったよおおお。

私が、前に「ライブの差し入れって何を持っていくのが良いですか?」みたいな質問されて、
「私個人は、ピュアスマイルを持ってきてもらえるとすごく嬉しい」
っていう話をしたんだよね。
それ、ひろむさんからの質問ではなくて、何かのライブの告知ニコ生だか何かで、
視聴者からの質問コメントに答えたり、ブログに書いたりっていう感じだったんだけど。
ピュアスマイルって、1つあたりは100円ちょっとだから、自分の予算に合わせた個数を買うことが出来るし、
ドラッグストアなら大抵扱ってるから入手も容易だし、
貰う側としても賞味期限とかを気にする食べ物じゃないし、そんなにかさばらないし、
使ったらなくなるものだし、頻繁に使うしで、メリットしかないんだよね!!www
私は個人的に、「迷ったらピュアスマイルで」って言ってるんだけど、
もしかしたら「女性出演者誰にでも」持っていきやすい汎用性の高い差し入れかもしれないw
なので、「迷ったらピュアスマイル」って覚えておいて!!w
もらったら超嬉しくて助かる消耗品だよ!
(尚、ピュアスマイルには「男性用」もある。ウルメンテっていうシリーズ)




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↑これは、打ち上げで頂いたんだけど「ニコ同メモリアルクリアファイル」って感じのを
自作した方が、出演者に1つずつ配ってた!
いやぁ、今は色々なものがオンデマンドとかで商品レベルで作れる時代だねぇ。
クリアファイルも、ライブグッズとして置くのアリだなぁ〜。
クリアファイルって、家でも学校でも職場でも使うものだしね。案外必要な場面多いよね。
こんなの、お客さんも欲しがるでしょ、絶対!



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それから、↑これはるいちゃんから香港のお土産として頂いたプーアル茶。
箱に漢字で「普洱(プーアル)」と書いてある!(そこしかわからんが!)
ちなみに、るいちゃんには、私からも2〜3月に行ったベルギー土産のベルギービールのお土産をようやっと渡せたw
私自身はお酒サッパリわからぬので、向こうで知り合った日本人の方に聞いて選んだのだけど、
美味しいと定評のあるブランドだったらしくてよかった。
一方るいちゃんの方は、7月にやったNNSBの香港公演のお土産としてのプーアル茶なんよね。

我々、「ニコニコ国際交流」推進してるからね!ww
私はヨーロッパ方面、るいちゃんはアジア方面で頑張っているよ。


というわけで、差し入れやお手紙を持ってきて下さった皆さんありがとう!
ただしもちろん、手ぶらでも良いのだよww


<カラオケオフ>
翌日、10時にホテルをチェックアウトしていさじとロビーで合流し、荻窪に向かった。
そしてまぐさん一家とひろむさんとも合流して、いさじの「サイゼリヤデビュー」をしに
サイゼリヤへ行った。サイゼリヤはつくづくコスパがいいなぁ。

まぐさんの娘さんは、もうすぐ3歳なのでよく喋ったw
ライブ前日に買っておいたシルバニアを渡したら、娘さんがすごく興味を示してくれたし、
まだシルバニアは買ったことがないというので、
「かぶらなくて良かった!!」
と胸をなでおろしたww

それで、「ファミリールーム」があるカラオケボックスを予約してあったので、唄いに行った!
まぐさんとカラオケ来るの久々だ……!
今回は、まぐさんの方から誘ってくれたんだけど、そういえばまぐさんと最初にカラオケ行ったときも
mixi経由で10人くらいのカラオケオフに誘われて新宿あたりで会ったんだったなー。
そのとき同席してたまぐさんのお友達が「よっしゃあ漢唄」を歌ったのを聞いてピーン! と来て、
そのあと福岡でいさじとろげちに歌ってもらったんだったww

「よっしゃあ漢唄」はいさじとろげちでちゃんと録音したやつ作って欲しいw(ってずっと言ってる)

それで、カラオケ入ってからまぐさんが「おかあさんといっしょ」で流れてる曲とかを熱唱したりして
娘さんに
「おとーさんうるさい!!」
って怒られてて面白かったww 知ってる、貴方のおとーさんがうるさいこと皆知ってます!!ww
でも、娘さん生まれて初めてのカラオケだったから、最初まぐさんが歌いだした時は怯えてたw
「叱りつける時の声」だし、スピーカーから大音量だしでびっくりしたようだw
でも泣きはしなかった!
そして、シルバニアファミリーを開封して、その場で遊び始めたので、私も一緒に遊んだw

それから、私が「ようこそジャパリパークへ」を歌ったら、その次にいさじも同じ曲を入れて、
まぐさんはこの前の朝7時半からの再放送で全部見たらしくて、1番は知ってたんだけど、
私といさじのを聴いてその場で2番以降をなんとなく覚えたので、まぐさんも続けて歌って、
3回もジャパリパークしたw

いさじがノーパソやウェブカメを持ってきてたので、1枠(30分)だけニコ生をすることになった。

そこで早速、さっき全員で一回ずつ歌ったジャパリパークを合唱した。
マイクは2本しかないので、私といさじで1本ずつ持って、まぐさんが手ぶらだったけど、
案の定まぐさんが一番うるさかったww
マイクを持たせない場合、手加減しなくなるからより一層うるさいww
(あとでTS見て、自分で「俺うるせえwww」って言ってたww 知ってますww)

続いて、「やらないか」。
つまり替え歌の方w
ライブでは替え歌しなかったので、ここで替え歌の方をやることにしたのだ。
前々からそういう計画をしていたのだww
「本番で替え歌出来ないから、翌日カラオケで生放送やってそこで替え歌しようぜ!」ってw
そして、本番では「本家歌詞を唄わないといけないのに、どうしても口をついて替え歌が出て来る」状態だったのが、
今度は、うっかり画面に出ている通りの歌詞を歌っちゃったりして、もう完全に今回のライブで
いさじの頭の中のバラライカの歌詞、混乱状態になってますねwww
あと、まぐさんが全力で「うっはっうっは!!」って言ってたw

そして、弾幕を撃つため「真赤な誓い」をまぐさんメインで。
これはまぐさんメインだから、普通にまぐさんにマイク渡して、私といさじで合いの手とか入れた!
「この曲何?」ってコメしてる人がいたけど、あれ炒飯かな?ww

そこから、「魔理沙〜」をまたいさぱん。で再演したんだけど、これも
「ライブ来られなかった人が見に来るかもしれんからニコ生でやろう」
って前から話してたやつ。
で、ライブと同じパート分けでやる? って言ったら、いさじが
「パート分けすると簡単になっちゃうからユニゾンで」
というので、フルでユニゾンやることになったw
難しい方が良いもんな!!! 簡単な方はライブでやったしな!!!


もう、残り一曲分しか時間がなかったので、まぐさんに「英雄」やってもらいつつ、
私がハモって終了になってしまった!!!
色々コメントでリクエストも来ていたので、もっと応えたかったね!! ごめんね!!
飛行機の時間があるから、終了時刻を変えるわけにはいかなくてね!!
(結局台風の影響で、飛行機のフライト遅れたけどね!!!!)
「英雄」のときも「この曲なに?」ってコメあったけど、炒飯?
そして、「英雄」とか「英雄だよ」ってマジレスされてたけど?wwww
「この曲なに?」も「英雄さああああ」も青文字なのに、「英雄だよ」って答えてもらっちゃうと、
「すまん、”この曲なに?”は曲名が聞きたいわけじゃないんだ。弾幕を呼び込んでるだけなんだ……
 このタイミングで”この曲なに?”って言われると直後に”英雄さああああ”って流れてくるだろ? だからなのさ……」
ってなるねww すまねぇなw 誓いもそうだぜww

このカラオケ配信はいさじがTS録画してくれて、うpしていいよというのでうpしました。

ニコ同終わってからの1週間は怒涛のような忙しさだったのでTS見る時間なかったから、
録画してくれてて私が助かった! 助かった?ww 助かるのか?ww



<いさじの見送り>
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放送終了後、(主にシルバニアファミリーを)片付けて皆で空港へ、いさじのお見送りに行きました。

このみちのりは懐かしいよな。
前々回いさじが関東来たときに、やはり皆でいさじを空港に送っていったんだけど、
電車の中でまぐさんが
「俺、付き合い始めたんだ」
っていきなり我々に報告をし始めて、皆、祝うより先に
「お前はなぜ今そんなことを電車の中で言った?」
って糾弾しだして、まぐさんがあたふたと
「だって昨日打ち上げで話そうと思ったけど、なんかタイミング見失ってさあ!!」
と言い訳をするなどの一幕があり、今やその時付き合いだしたふたりは夫婦だから良い思い出でしかない!!
この10年で、私の周りに沢山夫婦が誕生したし、その中には
夫婦両方とも私の友だちや知り合いみたいなケースも多くて、素晴らしいんだよ!!!
ライブの客席にも、私のニコ生がキッカケで知り合って結婚した夫婦が来てたしね〜!


台風は、いさじがこっちに向かってくる段階では影響なしで済んだのだけど、
ちょうど私らが空港に着いてチェックインなどをするタイミングで宮崎上空にいて、
この便無事飛ぶのかなぁ?って感じだった。
実際、予定時刻通りに飛ばなかったんだけど、1時間遅れくらいで済んだのかな。
とにかく、その日のうちに帰り着いたみたいで安心した。
さすがに翌々日までは休みが取れなかったって言ってたから、その日のうちに帰らないと
仕事に響くもんなぁ。

見送り組もいさじを見送って帰途につきました。
無事家につくと、
「家に帰るまでがニコ同だから、これで私のニコ同も終わったんだなぁ」
と思いました。


<ヤモリ……>
で、これもライブ直前直後の事件なので、書いておくけど……

私はライブ前、3日に1回くらいのペースでカラオケに練習に行っていた。
ライブ前々日の9月14日、私はカラオケから帰って自分のアパートの敷地内で、
素早く走り抜けるアルファベットのSみたいなものを発見した。
それが、トカゲ的な生き物であると気がつくのに、そう時間はかからなかった。
なぜなら、私は散歩をする時いつも、
「野生のトカゲいないかな!」
と思いながら歩いているからだ!!
だから、このときも「出た!トカゲ出た!やった!」としか思わなかったし、
当然すぐに素手で捕獲して、となりのトトロのメイがまっくろくろすけを捕まえた時みたいなポーズで
走って帰って、すぐにそれを虫かごに入れた。
なんで虫かごがナチュラルにあるって、虫かごはあるだろう。
虫かごがないと、昆虫採集のとき不便じゃないか。虫かごがない方がおかしいよ。

これが捕まえたトカゲ(?)だよ。
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で、私が「トカゲ捕まえた!」ってツイートしたら、複数のフォロワーさんから
「トカゲっていうかヤモリ」
というリプが来て、
「これがヤモリ!! 初めて間近で見た!! ヤモリ…可愛い!! 飼う!!!!」
ってなった。
ライブの前々日にww
名前は「オオナズチ」にした。まだ小さいけど、大きくなるかもしれないじゃん!!

それで、まずエサについて調べたら、ヨーロッパイエコオロギとかの「生き餌」の、
サイズが合うものを与えたりするみたいだったから、通販で買えそうなところを調べたんだけど、
私は次の日、つまり15日の昼にはもう家を出てしまうので、それまでに届けてくれる通販っていうのは
ないということがわかった。
ないとは思ったけど、念のため調べてみて、やっぱりないよな〜ってなった。

そこで私は虫あみと、もう一つの虫かごを持って近所の森まで行って、小さめのコオロギを7〜8匹捕獲してきた。
あと、どういうわけかナメクジも捕獲してしまった……。
そして、ヤモリとナメクジとコオロギを全部、前に亀を入れていたプラケースの方に移した。
このケースなら、ヤモリもナメクジもコオロギも出られる隙間はない。
水分補給用に水を入れた小皿みたいなものも入れておいた。
2泊3日不在になるけど、これで生き延びてくれれば、ライブから帰った後に、
ヨーロッパイエコオロギ(SSサイズ)が届くから、そっちにシフトできる! と思っていた。


そういうわけで、家に亀の水槽と、ヤモリとコオロギとナメクジの水槽を置いて、
15日にニコ同へと旅立ったのだった……。

そして、17日の夜に帰宅すると、ヤモリがいなくなっていた……!

でも、どこをどう見ても、あれが抜け出せる隙間っていうのはない。
「中から蓋を開けたのでは?」
とかリプで言われたけど、中から開けて出てって蓋を閉めるヤモリがいるか?
つまり蓋は閉まっていたのだよ。これは密室殺人事件だ!
あと、ナメクジも消えていた。

「ナメクジが通った跡をヤモリが歩くと溶ける」
という説もリプで飛んできたけど、2泊3日の間に、「ナメクジの歩いた跡」を通ったせいで、
骨までなくなるのか!? そんなわけあるまい。

ちなみに、コオロギは7匹生存していた……。
それで、どうやらここから導き出される答えは
「コオロギが骨まで喰らい尽くした」
しかないんじゃないかという説が浮上したし、それしか考えられない状況である。
コオロギって、かなりなんでも食べる上、本当に食べるものがなければ共食いもする上、
こういう小さめのヤモリだったら骨まで食べるし、もしコオロギ7匹だけでエサになるようなものを入れずに
2泊3日放置したなら、共食いで減ってるはずなのに、コオロギはほぼすべて生存している上にヤモリとナメクジが消えているのは、
コオロギが食べたからしか考えられない、とヤモリに詳しい人が言ってた……。

そんな……私は、ヤモリに食べさせようと思ってコオロギを入れたのに、コオロギに餌付けしてしまったというのか……。
よくもまぁこんなに、跡形もなく……。

私は、ショックを受けつつコオロギをリリースした。

冷蔵の活き締めコオロギ缶詰と、生き餌のヨーロッパイエコオロギものちに届いたけど、
使いみちがないのだから捨てるしかなかった。
生きてる方のは、外来種だからリリースもするわけにいかんし。

ライブから帰ってきて、最初にチェックしたところが、亀とヤモリのケースだったので、
「はぁ!? なんでヤモリ消えるんだよ!!」
っていうのが、帰宅後最初に懐いた感情だった……。
あまりにも忽然と消えたので、未だに釈然としない。
なんていうか、ライブだぜ……。自然の厳しさだぜ……。


<振り返りニコ生>

10月8日に振り返りニコ生をやるというので、スカイプで参加することにした。
私以外にも、多くの出演者が参加した!

私はライブのソロステージでもトップバッターだったのだけど、この番組でも、最初のゲストとして出た!
そういえば後になって思ったが、いさじが出なかったので、私の出番の時にもっと、
いさぱん。コラボのステージの話をすればよかったけど、全然触れないで終わっちゃったねw
いさじは誘ったけど親フラグがあるから話せないので、いてもいなくても同じw ってことで断られた。
聞きながらコメントのほうにぽつぽつ書いてくれてたけど、最初「184」だったから
アカウントの同一性が確認できず、本物だとなかなか信じてもらえてなかったw

途中、ニコニコのサーバー側で大規模障害が発生して、配信することも見ることもできなくなった。
湯毛さんはまずニコニコチャンネルでの配信を試みたが枠が取れず、
USTREAMはアカウントなし、ツイキャスもいまいち思ったとおりの配信形態にならなそうだったので、
Youtube Liveで一時的に続きを配信することにした。避難所みたいな感じ。
そこから最後までの部分は、これ。(ニコニコのサーバー復旧後、ニコ生との同時配信になった)

Youtubeは、配信者が自分で非表示にするとか削除するとかしない限りは、永久に録画が残るので
この点では配信しておいて結果オーライだったかもしれないw
ニコ生が一週間で消えてしまうからね。
湯毛さんは、これを機に、ニコ生とYoutubeの同時配信の方法も知ることになったのであったw

ニコニコの歌ってみたの10周年を記念するライブの話なのに、Youtubeでやらないといけなくなったのが
なんともいえないけど、サーバー障害じゃユーザーとしてはどうしようもないね。


それはともかく、この放送、私は最初のゲストとして混ざって、nayutaさんが出てくるところまで
通話に参加して、そのあとは通話切ってコメしながら聴く形で参加したけど、
例えば
「Re:さんは湯毛さんの路上ライブを見に行ったことがありそこで二人は初対面」
とか
「やまだんさんは、2008年の関東ニコニコ合唱祭を見に来ていた」
とか
「ピコ君と転少女さんはニコサマの”裏番組”的イベント”ニコンター”の方に出ていた」
とか
「Jさんは自称かなり人見知り」
とか、色々新発見とか初めて聞くエピソードとか懐かしい話が山盛りで……!!!!!
やまだんさんが「Shangri-La」を選曲した理由とかも聞けた。
ニコ同本番当日って、本番に関することだけを話すくらいだし、
打ち上げでも話せなかった人の方が多いから、このニコ生でやっと「話すために話す」っていうことが出来て新鮮だったし、
やっと「交流」の時間が持てた気がして、嬉しかった!!
Re:さんとも、
「ニコサマの前日練でRe:さんが”さぁ”やってるときに私がそのスタジオルームに入ってって見せてもらった」
ことを話したし、Re:さんがそのとき私が見てたことを覚えてくれてたの嬉しかった。
あのとき、私、自分のところのバンドの合わせが早く終わって次のバンドに部屋明け渡すことになって暇だったの。
ガゼルさんとサリヤ人さんとRe:さんのバンドの部屋はまだリハやってて、ちょっと広そうで、
他の暇な人達と「あの部屋見に行こうぜ!」ってなって、
聴くためだけに入れてもらって、隅で椅子に座って「さぁ!!」って合いの手入れながら見てただけなんだけど、
Re:さんがそれ覚えてるんだってw
私もあの光景、まだ瞼の裏に鮮明に蘇るなぁ。
それで、撤収しましょうーって部屋から出たら、やけに眩し気な瞳の人がいて、
それがしゃーべるたんだったりしてなぁ〜。な、懐かしい……。

あ、それから、私オケ板住民から
「ピコ君ってジャンヌスレにいたピコ」
って聞いたことがあったんだけど、どうやらそれが同HNで声質も似ているただの別人らしくて、
ピコ君はオケ板にはアップしたことがないっていうのを本人から聞いたので、自分の中の情報をアップデートしたw
前の記事に、オケ板にいた人としてピコくんの名前を挙げてあったけど、修正しました。


なんてことだ、ニコ生4時間やったけど、全然話し足りないってことがわかっただけだったな!!ww
4時間で、14人分の10年間なんて、語り尽くせるわけがないよね!!ww
私にも私の10年があったけど、他の人にもその人達の10年とか、交流とかがあったんだもの。
4時間の中でかいつまんで話すうちに、芋づる式に「それで思い出したけど…」って話が
次々出てきちゃって、面白懐かしいぜ!! って思った。
あの頃は、mixiとスカイプだったのが、今はツイッターとLINEって感じだもんなぁ。
私LINEやってないから、他の出演者の人たちが集まってるLINE窓行けなくて、
でもやっぱりLINE始めたくないから、運営さんと事務連絡のやりとりする窓をスカイプに作ってもらって
そこで、事務連絡をメインにやり取りしていたから、当日までに他の出演者の人とオンラインでも交流の場がほぼなくて、
それもちょっと不安だったもんなぁ。
この振り返り放送で、やっと話せた感じww

あと、私は放送で、通話から落ちる前に告知させてもらうことにしたんだけど、
内容は、
「カテランにいなくても活動はしてるよ!!」
ということ。
歌の動画はこの10年で500本以上あげたし、動画全体では2200本あげたのに、
たまにしかカテランに入らないからって、ランキング上がった時に動画のコメントで
「おかえり」
とか言われると、
「どっか行ってたのはお前や!!」
ってなるし、
「活動休止も引退もしてないし、言ってみれば誰よりも失踪しないうp主だぜ!!」
ってなるやん?


それで私はこうしてブログを書きながら、この10年間の色々を振り返ったし、
最終的に、
「あーーブログ続けてて良かった」
と思った。
こうやって、イベントのレポを毎回欠かさず書いていることによって、10年を振り返る時、
いつどこで何をやってどんなことがあって誰と会って何を思ったか、
すべてが手に取るようにわかる!!!!!!!!!!!
私は、ニコニコ屈指の「レコーダー(記録者)」かもしれない!!!!!!!!!
そして、これからもこうやって、何かをここに刻んで行くんだ!!! って思った。
多分誰が見ても見なくても、ここに私が生きて、経験したことを死ぬまで
書き綴って行くんだ、それが私が生きた証拠になるんだー!!!!

これからの10年も、色々なことをして、ここに書いていこうと思った。


最後に、このイベントに携わったすべての人にありがとう!!!!!!!!!!!
準備をしてくださったスタッフの皆さんも、当日手伝ってくださったスタッフの皆さんも、
誘ってくださった運営さんも、一緒に歌ってくださった全出演者の皆さんも、
来場してくださった皆さんも、いっそ来られなくて血の涙を流した皆さんさえも、
こんな熱いライブを「共有」してくれてありがとう!!!!!!!!!!!!!!
これからも、いっぱい楽しい思い出を作っていこうぜ!!!!!!!!!!!!!