では、ストーリーレベル4を進めます。今日中に終わると良いが。(5がまた大容量なので)
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ストーリーレベル4は、ほぼ「見るだけ」のパートです。
ストーリーレベル3で各地に設置した通信スフィアを飛空艇ブリッジで見て、
時々通信スフィアを介して現地の人々と話したりするのがメインで
「現地」に行くのはストーリーレベル全体を通して幻光河と雷平原のみです。
それも、ボス戦があるのは後者だけですから、エンカウントなし装備でいると、
バトルはそのたった1回だけ!!ww

というわけで、ひたすら通信スフィアを見続ける作業の始まり〜。

各地の通信スフィアに接続すると、例えばキーリカではドナと、ビサイドではワッカと会話出来たりします。
この会話をしておくことが、エピソードコンプリート、引いてはトゥルーエンドに必要になってくるので、
各通信スフィアが壊れて何も映らなくなる/操作不能になるまで、もしくは、同じ映像が繰り返し流れ続けるまで、
繰り返し接続しなければいけません。
一番回数を必要とするのはがガゼト山の「温泉」の通信スフィアで、なんと映像は16種類!!
16種類目まで見ると、以降は16番目の映像(誰も温泉にいない)がループになりますが、
そこまでの15種類は、FF10-2サブキャラオールスター(スターかサブかどっちだ)って感じで、
あらゆる地域から、あの人もこの人も温泉に入りに来ます!!
「あんたさっきキーリカにいたじゃん!」って人も温泉を楽しんでて、前作であれだけ苦労したガガゼト山までの遠い道のりも、
ナギ節が来たことで、召喚士とガードじゃなくても割と楽に来られるようになったってことかな、と思ったら
まぁ平和でいいんじゃないですかね、という気持ちにw
ガガゼト山って、ザナルカンドの直前だし、もうそれってほぼ最果てに等しいので。
ザナルカンドも観光地化しているし、その手前のガガゼトも温泉地だし、多くの人が気楽に足を運んでいるし、
シンがいなくなって随分平和になったんだなぁ〜。

さて、通信スフィアが沢山ある中で、ミヘン街道に関しては特にスフィア自体の数が多く、
それを切り替えながら「リン探偵」の証拠集めをする必要があります。
StLv1〜3でも、ミヘン街道ではこれに関する証拠集めがあって、一応私としては、
エピソードコンプリートとレアアイテム入手を両立できる「リュック犯人エンド」を目指して証拠集めを行ってきたので、
ここでも、リュックに「犯人ポイント」が入る証拠を集めておきました。
犯人の候補は全部で5人。
このミニゲームは、攻略本がなかったら狙った結果を導き出すのが特に難しいもののひとつだと思います。
初見の場合StLv1〜3では、「リン探偵」のことはわからないでやるので証拠を集められないことがほとんどだと思いますし、
実際StLv4で「リン探偵」が始まってからも、カメラを切り替えて×ボタンでリンさんを呼んで、
色々な証拠を集めると、普通は「子チョコボイーター」や「ヒクリ」などが犯人になると思います。
そして、どうしてそのキャラが犯人になったのかは、見ていてもわからないので、
次の周回で何をどうすれば、他のキャラが犯人になるかもわからないのです。
攻略本には、「どこでどの行動を取ると、誰に何ポイント入る」というのが書いてあるので、
それだけをわざわざ狙ってやるようにし、犯人にしたくないキャラにポイントが入る行動はちゃんと避ける、
というふうにしてやっとリュックやリンさんを犯人に出来るわけです。
ゲーム内では、この「犯人ポイント」はマスクデータになっているので、攻略本なしで、
5人の犯人全員分の結末を見るというのは、相当難しいと思います。
というか不可能に近い気もします。
それに、StLv1〜4までの長い範囲を跨いでのイベントになるので、ソフトリセットでOPからちょこちょこやり直す、
という手法が取れず、「やり方もわからないし、すぐにやり直せるわけでもない」ので、
仮に攻略本を持っていても、5種類の結末全部見ようという人はなかなかいないと思いますw
入手出来る報酬という点では、リュックかリンさんを犯人にするのが良いと思いますが、
リンさんが犯人になる展開に持っていくと、エピコンが不可能で、それは即ちトゥルーエンドが見られないということになりますから、
トゥルーエンドを見ない周回でやった方が良いですね。

一通りの通信スフィアを見て、全部がループか故障になったら飛空艇ブリッジに戻ってダチに話しかけて幻光河へ。
ここでは、トーブリを探す(というか追いかける)イベントがあります。
それから、StLv4において唯一、PRとヨメ探しが出来るのがこのタイミングの幻光河です。
私は、既に公司PRもヨメ探しもポイント集めする必要がないところまでやってあるので、
やらなくてもいいんですけど、出来るとなると「やっておかないともったいない」という気持ちになってしまって、
思わずPRをしてしまいましたww 変な貧乏性を発症w

トーブリにイベント開催のお手伝いを依頼した後は、コンサートのリハーサルを飛空艇の「居住区」で行います。
ここらへんの流れは、絶対に避けられないアクティブリンクイベントなので、1周目でもやっているのですが、
私、1周目における「リハーサル」、何点とってたっけなぁ……?
そんな細かいこと覚えていないけれど、この「リハーサル」というミニゲームがただとにかく、ひたすらに、
連打ゲー!!!!
画面が横2分割になって、ユウナとリュックが映し出され、それぞれの右下に何やらグレーのマークが表示されているのですが、
そのマークに色がついたタイミングで○・△・×・□ボタンのいずれかを押すと、ポイントが入る、
そしてそのポイントの総合点によって、貰えるアクセサリが異なる、というゲームなのです。
そう聞くと、てっきり「リズムゲー」のように感じられますが、リズムゲーのように、
「押すべきでないタイミングでボタンを押したらペナルティ」ということはなく、
また、マークが点灯するタイミングも一定の間隔ではなく、更に点灯している間は、ボタンを沢山押せば押せただけ点数が入るので、
私は、両手の人差し指と中指を使って4つのボタン全てをずっと連打し続けました。
その結果、リベンジ1回目が844点、2回目が864点でした!!
(挑戦1回目はたったの52点で「セーフティビット」が報酬だったのでソフトリセットしました)
まぁそんなに高得点取ったところでね……「150点以上は”なにごともな〜い”がもらえる」っていうゲームなので、
150点以上はどんだけ頑張っても全部150点と同じなんだけどね!!!!!www
でもここは、「なにごともな〜い」をもらうと良いと思います。
「スーパーリボン」の効果があるアクセサリで、「オートスロウ」という弊害があるものの、
他のあらゆる状態異常は無効になりますから。
私は現在、リボンを1つと、なにごともな〜いを2つ所持している状態なので、状態異常防御に関しては、
リボン2つ目以降が入手出来るまでは、なにごともな〜い装備で行きます!

リハーサルが終わると、また通信スフィアを見る作業です。
幻光河での「トーブリをさがせ!」イベントの前に見てループ映像になっていたところも、
イベントの後にまた新たな映像が流れるようになっているので、それをまた故障したりするまで繰り返し接続して見続けます。
トーブリをさがせ!イベントの前に通信スフィアを見たからといって、ここで再度見ておかないと
エピコンが出来なくなる地域が出てくるので注意です……!
具体的にはビサイド・キーリカ・ザナルカンドが、このタイミングで見ておかないとまずい地域です。
勿論それ以外の地域でも、最初の1〜2個の映像は、コンプリート率0.2〜0.4%付与されたりするものがあるので、全部チェック!!

その後でようやく、雷平原へ!
コンサートを開催するために魔物の親玉を退治して、お客さんの安全を確保します。
このボスが、ドラゴン系のモンスター「ザラマンデル」というやつなんですが……
なんとあろうことか、私は偶然やつを「オーバーソウル」させてしまったのです……!
オーバーソウルは、「同種族のモンスターを一定数倒すと、次のモンスターがオーバーソウルする」っていう仕組みで、
例えばドラゴンの場合は「6」。
6体のドラゴンを倒すと、次のドラゴンがオーバーソウル。
オーバーソウルしたドラゴンを倒したら、値がリセットされて、また新たにドラゴンを6体倒すまでオーバーソウルしません。
だから、私は、たまたまザラマンデルと戦うまでにドラゴンを6体倒してあった、ということですね……。
ちなみにオーバーソウルすると、一部のステータスの値が2割増くらいになったり、
攻撃の型も変化して、端的に言って強くなるんですけど、その分経験値も沢山貰えるし、
「盗む」や「わいろ」でもらえるものも、グレードアップします!

私は、戦闘開始前に、「相手を暗闇にしてから一方的に殴る」という作戦で行くつもりで、
装備などもそのように整えたのですが、戦闘が始まってオーバーソウルされたので、
せっかくオーバーソウルしたんじゃ「必ず盗む」で「炎と氷の閃光」を盗んだり、
「わいろ」で「フォーブレス」をもらうというのも良いのでは!? と思いましたが、
装備してきたリザルトプレートや、そこにセットしてあるドレスフィア、また「ギャンブラー」の育成不足のために、
盗みもわいろも出来ず、結局普通に倒しました。
ドロップで「炎と氷の指輪」をもらいましたが、これの上位互換が「炎と氷の閃光」で、
「フォーブレス」も「4属性吸収」という属性関係のアクセサリの中ではかなり強いものなので、
できれば入手したかったのですが、入手方法一覧を見ると、後で拾ったりも出来るもののようなので、
ソフトリセットしてまで、ザラマンデルからもらうということはしませんでした。
後ででいいやー!
そんなこんなで、戦闘始まってから
「え、盗もうかな!? ダメだシーフに着替えられる人いない……
じゃあわいろ!! 覚えてない……」
っていう状態になったので、方針が固まるまでぐだぐだでしたww
まぁ最後に決まった方針は、結局戦闘開始前に決めたことだったんですがw

このボスバトルに勝利することにより、ゲーム中盤における最も長いムービーパート、
「雷平原コンサート」が始まります!!
ここは、お話の根幹にも関わってくる上、1000年前のザナルカンドの映像が美麗なので、見どころですね。
そして、そのコンサートが終わればStLv4が終わったも同然……。
コンサート終了後、飛空艇の動力室でルブランから「アカギスフィア5」をもらうのが大事。


そして始まったStLv5ですが、5は、4とは打って変わって今度は全国各地にちゃんと出向いて、
それぞれの「エピソード」の結末を見て回らないといけません。
これが「エピソードコンプリート(エピコン)」です。
全地域でエピコンすることが、トゥルーエンドへの道なので、今回の周回みたいにStLv1〜4をみっちりやりこんであると、
StLv5に入った瞬間、全地域にアクティブリンクが立ちます。
そして、大抵は現地に行って主要キャラクターと話をすればエピコンとなります。
(良いものが入った宝箱とかもあるので、回収忘れずに)

とりあえず今日の枠では、ザナルカンドとビサイドのエピコンだけ見ておきました。
ザナルカンドは、エピコンした後に自動的に飛空艇に戻らないので、先に終わらせます。
ここ以外は、エピコンすると自動的に飛空艇に戻されるので、エピコン前に宝箱などは全部開けておくようにしないと二度手間に。

エピコンのときは、今まで見てきた「ユウナのナギ節が始まってからのサブキャラたちそれぞれの物語」の結末が見られます。
SrLv1〜4でしっかり彼らの言っていることを聞いてあればあるほど、
エピコン時の細かいセリフまわしや仕草にぐっと来ます…!! ワッカ……(´;ω;`)
まぁStLv5が始まった瞬間に、飛空艇の居住区で「ひとやすみ」したあとに聞ける、アニキとマスターの会話がある意味、
エピコンのシーンでもないのに、かなりぐっと来るけど!w アニキ……(´;ω;`)

次回からは、こんな感じのぐっと来る「エピコン」を沢山見られるので、
また配信見に来てください。
ただ、StLv5においては、ベベルでかなり育成をやると思うので、そこはめっちゃ作業になると思いますw
放送内でやるか、放送外でやるかはまだ決めていませんが……。

ではまた次回ー!